東京都豊島区千早・東京メトロ有楽町線・副都心線要町駅から徒歩3分。
オリーブキッズちはや
原則として小学生〜高校生の就学児童・月〜土・祝日に営業
送迎:あり。範囲は豊島区など4区の各一部で、要相談
対象のお子さま
対象・利用条件
原則として小学生〜高校生の就学児童
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
2026年7月版の区ガイドは、主な対象として知的障害・発達障害・身体障害に○、重症心身障害と医療的ケアに△を付けています。△の意味はガイドに説明がないため、受け入れは教室へご確認ください。2026年6月6日公表のWAMでは、医療的ケアの受入体制11項目がすべてなしです。教室は1階ですが入口に階段があり、スロープはありません。2026年4月公表の職員評価では、視覚障害や肢体不自由のある利用者には支援が必要としています。 三角の区分は個別の受け入れ条件が確認できていません。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土・祝日に営業。
- 条件・注意点
- 日曜、夏季休暇、年末年始、一部ゴールデンウィークは休み。
- 時間の案内
- 利用できる時間は、2026年6月6日公表のWAMで平日14:00〜17:15、土曜・祝日10:00〜16:00です。営業時間は区ガイドとWAMで平日13:30〜17:30、土曜・祝日9:30〜17:30、2025年2月作成の支援プログラムで平日13:30〜17:30、土曜・祝日・長期休暇10:30〜16:30です。
利用可能な時間帯(WAM NET)
平日14:00〜17:15土曜・祝日10:00〜16:00 - 送迎
- 対象・範囲
2026年7月版の区ガイドでは送迎があり、範囲は豊島区・板橋区・北区・練馬区の各一部です。
- 条件・注意点
2025年2月作成の支援プログラムも送迎ありとし、要相談と注記しています。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:50円
公式案内、更新日記載なしの資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。食事
公式利用案内は昼食代300円を別途としています。
- 所在地
- 東京都豊島区千早1-23-20 ISM101号室
東京メトロ有楽町線・副都心線要町駅から徒歩3分。 - 運営法人
- 株式会社オリーブ・コミュニティ事業所番号 1351600349
支援内容
支援の進め方
- 個々の目標に合わせた生活面の支援と、小集団での活動や遊びを組み合わせます。
活動・練習
- 身辺自立、感覚や運動・制作、コミュニケーション、地域での社会体験に取り組みます。
家庭・学校との連携
- 指導後のフィードバックや保護者面談で、発達の状況や支援のニーズを確かめます。相談支援事業所や他の福祉サービス事業所、学校などと連携します。
施設の様子・過ごし方
公式サイトで施設案内を見る保護者の声
個別支援計画の作成と説明、日頃の様子の共有、安心して通っているか、支援への満足の設問は、回答者全員がはいと答えています。自由記述には、学校や家庭で頑張る子どもがくつろげる場所になっているという声や、誤飲の際に速やかに連絡があり病院へも連れて行ってもらったという記述があります。 室内環境の設問には、数年間中の様子を見ていないので判断できないという記述があり、施設は希望があれば活動を見に来られると答えています。普通学級での生活への理解は十分でないが、それ以外は丁寧に接してもらっているという記述に、個別の回答はありません。総括表では別に、普通学級を含む学校との情報共有と連携を課題としています。 地域の子どもとの交流と、保護者同士やきょうだいの交流の設問は、いいえが最も多い結果です。家族向け研修の設問も、はいは半数に届きません。3設問とも、回答時点ではそれほど必要としていないという記述があります。施設は、働く保護者が多く独自の会は開きにくいとし、区のイベント情報を共有して交流につなげたいとしています。避難訓練の設問は分からないが最も多く、施設は年2回の実施を説明し、SNSなどで発信に努めるとしています。
2026年3月1日〜3月20日 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
職員評価は54設問の多くで回答者全員がはいです。説明欄には、日々の様子と保護者面談での要望をもとに計画を作ること、子どもに次にしたい活動を聞くこと、菓子に札を付けてアレルギーのある子どもへの誤提供を防ぐこと、安全計画の簡易版を家庭に配ることが挙げられています。 一方、建物の入口の階段について、視覚障害や肢体不自由のある利用者には支援が必要としています。第三者評価の活用、児童発達支援センターとの連携、保護者同士の交流支援、地域に開いた行事の設問は回答が分かれ、働く保護者が多く会の開催が難しいこと、不特定多数の来訪は安全面で慎重さが要ることが記されています。 事業所の総括は、安心して楽しく通える居場所、定期面談と連絡ツールによる相談体制、ニーズに合う個別支援計画を強みとしています。保護者同士がつながる場がほぼないこと、学校や他事業所との連携、行事や避難訓練の発信を課題としています。普通学級の子どもの下校時刻などの共有が難しく送迎時の引き渡しの誤りにつながり得るとして、連携の必要性を各所へ示し、連絡システムとSNSの使い方を改めて周知する方針です。
2026年3月1日〜3月20日 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年6月6日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 2026年3月1日〜3月20日 保護者アンケート 2026年4月28日公表
- 2026年3月1日〜3月20日 職員の自己評価 2026年4月28日公表
- 2026年3月1日〜3月20日 公式 放課後等デイサービス自己評価総括表 2026年4月24日作成
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
放課後等デイサービス オリーブキッズちはや・事業所番号1351600349。2026年6月6日公表。営業時間・利用可能な時間帯・送迎の実施・医療的ケアの受入体制・事業所の設置階とバリアフリーの対応状況・学校との連携の有無の整理に使用。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1311600000025&facilityNumber=1351600349&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000075934
2. 公式 放課後等デイサービス保護者評価
放課後等デイサービス · 公表:オリーブキッズちはや/株式会社オリーブ・コミュニティ
2026年3月1日〜20日に実施した放課後等デイサービス保護者評価29設問と施設の回答、事業所の自己評価総括表に基づきます。保護者評価は2026年4月28日公表。対象36人、回答14人です。自由記述は12設問の欄にあり、施設の回答は5設問にあります。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
対象保護者数 36
2026年4月28日公表の保護者評価 · 4ページ
保護者 1〜4ページ。2026年3月1日〜20日実施、2026年4月28日公表。
3. 公式 放課後等デイサービス事業所自己評価
放課後等デイサービス · 公表:オリーブキッズちはや/株式会社オリーブ・コミュニティ
2026年3月1日〜20日に実施した放課後等デイサービス職員評価54設問と説明欄、2026年4月24日作成の事業所の自己評価総括表に基づきます。職員評価は2026年4月28日公表。総括表では従業者9人を対象に7人が回答しています。就学前の機関との情報共有の設問は、記載された回答の合計が8人です。
関連資料
職員 1〜3ページ。2026年3月1日〜20日実施、2026年4月28日公表。
4. 公式 放課後等デイサービス自己評価総括表
放課後等デイサービス · 公表:オリーブキッズちはや/株式会社オリーブ・コミュニティ
事業所 1ページ。2026年3月1日〜20日実施の評価の総括、2026年4月24日作成。