一覧へ戻る東京都台東区三ノ輪の放課後等デイサービス

東京都台東区三ノ輪・東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口から徒歩5分

つばさ放課後クラブ

小学1年生〜高校3年生。台東区民のみ・月〜土

送迎:条件に応じた送迎あり

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
対象地域
台東区民のみ

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
×

公式施設案内は障がい種別を問わないとしています。一方、台東区の2026年8月1日時点の案内は「重症心身障害を除く」としており、重症心身障害児の受け入れは確認が必要です。車いすの対応条件も施設へご確認ください。

2026年度の利用案内では、台東区内に住所があり、放課後等の見守りを必要とする小中高校生が対象で、医療的ケアが必要な方は除くと明記しています。2026年8月1日利用開始分の案内で、生活・家庭・就学の状況を審査し、定員内で利用を決定するとしています。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜・祝日・年末年始は休み。
時間の案内

営業日時

学校登校日15:00〜18:00
学校休業日・土曜10:00〜16:00
延長は契約時間によります。学校登校日は下校後〜19:00、学校休業日・土曜は8:00〜19:00の範囲です。
送迎
対象・範囲

学校登校日は最寄りのスクールバス停留所等からクラブへ送迎します。

学校休業日はクラブから自宅への送迎を行います。

条件・注意点

希望する区間・日程は施設へご確認ください。

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都台東区三ノ輪1-27-11 三ノ輪福祉センター2階
東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口から徒歩5分
運営法人
社会福祉法人台東つばさ福祉会事業所番号 1350600126

支援内容

支援の進め方

  • 学年・体力・障がい特性に配慮し、個別活動と集団活動を組み合わせます。

活動・練習

  • ダンス、マット運動、ボール、風船バレー、ボッチャなどで身体を動かし、ビーズ通しや洗濯物干しの作業にも取り組みます。
  • 排泄・着替え・手洗い・食器の片付けを家庭と一緒に練習し、年齢に応じてテーブル拭き・ごみ捨て・消毒などの役割を増やします。
  • 季節の制作や折り紙・粘土に取り組みます。言葉・文字・カード・サイン・身振りを試し、意思を伝える方法を段階的に練習します。

環境の工夫

  • 場所の役割が分かるよう空間を分け、見える情報を整理します。自由遊びでは支援者が様子を見守り、声のかけ方や玩具の貸し借りを支えます。

家庭・学校との連携

  • 2025年12月の自己評価では、年2回の個別支援計画作成時に保護者の意向を確認し、要望に応じて随時相談へ対応しています。学校との情報共有と職員による学校公開への参加も行っています。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る

保護者の声

個別支援計画の作成と説明、支援プログラムとの一致、日頃の情報共有や職員の共感的な対応の設問は、全員が「はい」と答えています。面談が定期的に行われている、楽しく通っている、日頃の対応に感謝しているという記述もあります。 一方、地域の子どもと活動する機会の設問は評価が分かれています。施設は、仮移転で距離が遠くなり近くの児童館での活動を休止していると説明し、図書館のイベントへの参加など、できる活動を探している段階です。きょうだい支援や家族向けの研修の設問にも「どちらともいえない」「わからない」があり、きょうだい支援は求めていないという声もあります。施設は保護者会を年2回開き、意見を参考にするとしています。連絡帳のアプリ化や、休日に仕出し弁当を使いたいという要望もありますが、設問欄の施設の説明は、これらの要望には直接答えていません。

2025年度・2025年12月25日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

通所の楽しみ

21はい
1どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2025年度・2025年12月25日公表 · 回収 22件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は、6か月ごとのモニタリングと全職員が参加する計画会議、連絡帳・電話・メールでの共有を強みとしています。各種マニュアルを毎年見直し、職員と子どもが参加する訓練を行っており、2025年度は安全情報を送れるアプリを導入したと記しています。第三者評価も定期的に受けています。自立に向けて、障害者施設で行われる梱包や検品などの軽作業を取り入れていく方針です。 課題として、学校休業日の営業が8〜19時と長く、打合せの時間を十分に取れない日があり、業務日誌で共有を補っているとしています。仮移転後は児童館での活動を休止し、地域の住民を招く取り組みも行っていません。きょうだいの交流機会は設けておらず検討中です。近年は高校卒業を迎える子どもの支援をしておらず、在籍する複数の高校生に向けて、コミュニケーションや体力、生活リズムを整える支援を進めるとしています。

2025年度・2025年12月25日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

資料の詳細

1. 放課後等デイサービス保護者評価

放課後等デイサービス(つばさ放課後クラブ) · 公表:社会福祉法人台東つばさ福祉会

放課後等デイサービスの保護者評価全29設問(利用児童22人・回収22件)、自由記述6欄7件と各設問の施設説明、2025年12月25日作成の総括表の弱み3件。

関連資料

設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。

利用児童数 22

2ページ

保護者評価 1〜2ページ。

2. 放課後等デイサービス職員自己評価

放課後等デイサービス(つばさ放課後クラブ) · 公表:社会福祉法人台東つばさ福祉会

放課後等デイサービスの職員自己評価全54設問(対象8名・回答8名)と工夫・課題欄、総括表の強み3件・弱み3件。

関連資料

職員自己評価 1〜4ページ。

3. 公式 自己評価総括表

放課後等デイサービス(つばさ放課後クラブ) · 公表:社会福祉法人台東つばさ福祉会

自己評価総括表 1ページ。

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