一覧へ戻る東京都台東区松が谷の放課後等デイサービス

東京都台東区松が谷

台東区松が谷福祉会館

こども療育室の児童発達支援を終了し、通常の学級に就学した小学1年生。月1回・平日

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

条件・注意点
こども療育室の児童発達支援を終了し、通常の学級に就学した小学1年生。
条件・注意点
月1回。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
×
医療的ケア児
— 要確認

台東区の案内では「重症心身障害を除く」としています。放課後等デイサービスの対象は、こども療育室の児童発達支援を終了して通常の学級に就学した小学1年生です。障害区分だけで利用できるとは限りません。

基本情報

曜日
開所日
平日。
休業日
祝日・12月29日〜1月3日は休み。
条件・注意点
放課後等デイサービスは月1回です。
時間の案内

利用可能な時間帯

平日・WAM公表欄09:00〜16:45

営業時間

放課後等デイサービス支援プログラム08:30〜17:15
WAMの利用可能時間は平日9:00〜16:45です。月1回の実施日・時間はこども療育室へご確認ください。
送迎
放課後等デイサービス支援プログラムでは、送迎は行わないとしています。
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都台東区松が谷1-4-12
運営法人
台東区事業所番号 1350600019

支援内容

支援の進め方

  • 学校や社会生活への円滑な移行を目的に、集団で課題に取り組みます。人間関係や集団行動に難しさのある子どもが、やりとりを練習する支援です。

活動・練習

  • 課題に取り組む姿から発達の状態を評価しながら指導します。前期・後期に、個別支援計画の目標と内容の達成状況を保護者へ伝えます。

家庭・学校との連携

  • 家族参観、ペアレント・プログラム講演会、保護者向け講演会を実施します。学校や関係機関と連携し、子供クラブや小学校等への巡回訪問も行います。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る

保護者の声

放課後等デイサービスの回答は2件で、支援の専門性、個別支援計画、説明や日頃の情報共有などの設問は肯定的です。支援プログラムの内容、地域の子どもとの交流、家族向けの研修では「わからない」もあり、後半の設問には無回答が含まれます。 アンケートは児童発達支援と共通で、自由記述と施設回答はサービス別に分かれていません。共通の記述は児童発達支援の保護者のものを含み、放課後等デイサービスの利用場面とは限りません。そこには、少人数で手厚い体制やプログラムのねらいの説明を評価する声があります。集団療育で子どもから目が離れる場面があるという指摘には、来館・退館時も含めて目を配るよう職員に周知すると回答しています。電話中心の連絡への要望には、Webでの欠席連絡とメールのお知らせを導入したとしています。建物の古さ、保護者同士の交流、支援回数の少なさへの声もあり、施設は移転計画の推進、交流の充実の検討、必要な支援の案内で応えるとしています。

2025年度・2026年2月3日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

通所の楽しみ

1はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
1無回答
2025年度・2026年2月3日公表 · 回収 2件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

自己評価は児童発達支援と共通の事業所全体のもので、設問の多くは児童発達支援の表記です。心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士などの多職種で支援し、支援前後の打合せやケース会議で見立てを共有することを強みに挙げています。保護者の同意のもとで園や学校、保健・教育機関と連携し、家族向けの講演会やグループ療育後の振り返りの場も設けています。2025年度に第三者評価を受けたと記しています。 課題には、利用児の増加で指導用の部屋を確保しにくいこと、建物の老朽化で和式トイレやトイレの数が不便なことを挙げています。きょうだい児への改まった支援は行っておらず、家族支援のあり方を検討中です。保護者の同伴を基本に体調や服薬を確認していますが、服薬やてんかんの配慮事項は利用開始後も都度確認する必要があるとしています。事務の効率化や各種マニュアルの見直しも進めるとしています。

2025年度・2026年2月3日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM 松が谷福祉会館 放課後等デイサービス内容2026年2月6日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. 児童発達支援・放課後等デイサービスの共同評価

児童発達支援・放課後等デイサービス共通の保護者アンケート(放課後等デイサービス回答2件) · 公表:台東区(松が谷福祉会館こども療育室)

児童発達支援・放課後等デイサービス共通の事業所自己評価 · 公表:台東区(松が谷福祉会館こども療育室)

児童発達支援・放課後等デイサービス共通の自己評価総括表 · 公表:台東区(松が谷福祉会館こども療育室)

児童発達支援と共通の保護者アンケート全29設問。放課後等デイサービスは括弧内の回答2件(利用児童2人)だけを選択回答の傾向に使用。自由記述と施設回答は共通資料全体(児童発達支援の回収85件を含む)で、サービス別の区別はない。総括表の弱み3件と改善方針。

事業所全体の自己評価全53設問(はい・いいえを丸印で選択、設問28〜30はセンターのみ回答で未選択)と工夫・課題欄、総括表の強み3件・弱み3件。職員評価の対象35名・回答35名。

設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。

利用児童数 2

3ページ

こども療育室のページに掲載の令和7年度自己評価(児童発達支援・放課後等デイサービス共通)PDF。総括1ページ、保護者2〜3ページ、職員4〜6ページ。

2. WAM 松が谷福祉会館 放課後等デイサービス内容

台東区松が谷福祉会館・事業所番号1350600019(放課後等デイサービス)。2026年2月6日公表。使用範囲:営業日・休業日、利用可能時間の確認。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001653&facilityNumber=1350600019&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086773

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