一覧へ戻る東京都台東区今戸の放課後等デイサービス

東京都台東区今戸

獏のたまごリバーサイド

小学生〜高校生。通所受給者証が必要です・月〜土

送迎:あり。対象地域・ルートは要確認

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
条件・注意点
通所受給者証が必要です。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
×
医療的ケア児
— 要確認

主な対象は、重症心身障害以外で医療的ケアを必要としない、肢体不自由・知的障害・発達障害のあるお子さんです。身体障害の表示は、肢体不自由の記載に基づきます。

台東区「障害者のてびき」の対象となる障害欄は「重症心身障害を除く」と明記しています。

医療的ケア児は主な対象に含まれません。個別の受け入れや車いすでの利用は、施設へご確認ください。

WAMでは、吸引・経管栄養など11種類の医療的ケアの受入体制は「なし」です。必要なケアへの対応は施設へご相談ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
条件・注意点
日曜・祝日の開所は要確認。
時間の案内

サービス提供時間

月〜金13:30〜17:30
土曜・学校休業日10:00〜16:00
施設別案内は平日9:00〜18:00、土曜・学校休業日9:00〜17:00を営業時間としています。2026年5月作成の3事業所共通プログラムは営業時間10:00〜18:00で表記が異なります。利用する日の時間は施設にご確認ください。
送迎
条件・注意点

3事業所共通の支援プログラムに送迎ありと記載されています。

対象・範囲

リバーサイドでの対象地域、学校・自宅の送迎ルートと時刻は施設にご確認ください。

定員
要確認
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都台東区今戸2-2-2 PLENDY浅草1階
運営法人
特定非営利活動法人結ふる-きんちゃんネット事業所番号 1350600308

支援内容

支援の進め方

  • 3事業所共通の支援プログラムでは、一人ひとりの状態や特性を把握し、個別・集団の運動や小集団での活動を組み合わせます。リバーサイドの2025年度自己評価では、専門的支援を希望する児童にマンツーマンの時間を設ける取り組みを紹介しています。

活動・練習

  • 共通プログラムには、体幹運動やトランポリン、パズル、調理、読み書き、絵カードなどを使う意思表示、ルールのある遊び、公園・図書館での活動があります。児童ごとの実施内容は施設にご確認ください。

環境の工夫

  • 共通プログラムでは、片付けの手順や物の置き場所を明確にし、絵カードや小集団の活動を用いて、理解や感覚の特性に応じた環境を整えます。

家庭・学校との連携

  • リバーサイドの2025年度自己評価では、連絡帳、面談、家庭訪問、電話・LINEなどを通じて家庭や学校の様子と困りごとを共有し、職員間で支援を検討しています。

施設の様子・過ごし方

公式の活動紹介を見る

保護者の声

個別支援計画の作成や説明、日々の情報共有などの設問では、ほとんどの回答が肯定的です。子どもが通所をとても楽しみにしているという記述もあり、施設は今後も意見を取り入れ、楽しめるよう努めると回答しています。活動スペースや、活動が固定化しない工夫の設問には「どちらともいえない」も見られます。 非常時のマニュアルや避難訓練の設問では「わからない」が目立ち、地域の子どもとの交流や家族向けの研修・情報提供にも、否定的な回答や「わからない」があります。ホームページやSNSを見られず情報発信が分からないという記述には、通信などで自己評価の結果を伝えるよう努めると回答しています。施設の総括もこの3点を課題とし、研修案内の配布・掲示や外部講師による研修、地域行事への参加を検討し、掲示や連絡ツールでマニュアルなどの周知を徹底する方針です。

2025年度・2025年7月9日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

21はい
1どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2025年度・2025年7月9日公表 · 回収 22件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は、面談や家庭訪問、連絡帳・電話・LINEによる早めの相談対応と、家庭や学校での様子を踏まえた個別支援計画づくりを強みに挙げています。専門的な支援を希望する子どもには、マンツーマンの時間を設けているとしています。個別対応が必要な子どもが多く集団での取り組みは難しいとし、公園遊びは小グループで行っています。 課題には、マニュアルの周知と訓練に時間が足りないこと、安全管理の研修や訓練が不十分なことを挙げ、簡素化したマニュアルの作成や訓練の年間計画を検討・予定しています。少人数のためパート職員の研修機会を設けにくいこと、移行支援や地域連携を考える機会が少ないこと、就学前の通所先との情報共有も課題です。第三者評価は区から勧められ、前向きに検討中です。学童クラブとはお迎えの時間などで連携していますが、一緒に活動する機会はありません。

2025年度・2025年7月9日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM リバーサイドの医療的ケア受入体制2026年8月27日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. 2025年度 リバーサイド自己評価総括表

放課後等デイサービス(獏のたまごリバーサイド) · 公表:特定非営利活動法人結ふるーきんちゃんネット

自己評価総括表 1ページ。

2. 2025年度 リバーサイド保護者評価

放課後等デイサービス(獏のたまごリバーサイド) · 公表:特定非営利活動法人結ふるーきんちゃんネット

放課後等デイサービスの保護者評価全29設問(回収22名・利用児童25名、兄弟1組を含む)、自由記述2件と施設回答2件、2025年7月4日作成の総括表の弱み3件と改善方針。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 25

2ページ

保護者評価 1〜2ページ。

3. 2025年度 リバーサイド職員自己評価

放課後等デイサービス(獏のたまごリバーサイド) · 公表:特定非営利活動法人結ふるーきんちゃんネット

放課後等デイサービスの職員自己評価全54設問(回答7名)と工夫・課題の記述、総括表の強み3件・弱み3件。原票の設問45〜47は票数の合計が回答者数と一致しない。

関連資料

職員自己評価 1〜3ページ。

4. WAM リバーサイドの医療的ケア受入体制

獏のたまごリバーサイド・事業所番号1350600308。2026年8月27日公表。使用範囲:医療的ケアの受入体制の確認。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

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