一覧へ戻る東京都墨田区八広の放課後等デイサービス

東京都墨田区八広・京成線「八広」駅から徒歩7分。

放課後等デイサービス ウィズ・ユー八広

小学生〜高校生・月〜金・祝日

送迎:区冊子は墨田・荒川・台東・足立区の墨田特別支援学校に通う児童。資料によって地域の記載が異なります。

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
△
肢体不自由
△
車いす利用
△
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

区2026年9月は知的・発達障害が対象、身体障害・肢体不自由・車いす利用は応相談、重症心身障害児・医療的ケア児は対象外の記載です。WAM2026年2月は医療的ケア11項目なし、送迎車2台・リフト車なし、手すりなし、スロープと昇降機は設置不要としています。

基本情報

曜日
開所日
月〜金・祝日。
条件・注意点
土曜は区2026年9月と公式が休業、WAM2026年2月は利用時間を記載しています。
条件・注意点
日曜は休業、WAMの利用時間欄は12月30日〜1月3日を休みとしています。
条件・注意点
利用日は施設にご確認ください。
時間の案内

サービス提供時間

平日14:30〜17:30
祝日10:30〜16:30
区2026年9月と公式施設個票の提供時間は平日14:30〜17:30・祝日または学校休業日10:30〜16:30です。地域公式の時間表は平日13:00〜17:30、WAM2026年2月の利用可能時間は平日13:30〜17:30・土祝10:30〜16:30です。公式の日課は学校休業日の送りを17:30と記載しています。2025年2月の支援プログラムは営業時間10:00〜19:00としています。サービスの利用枠は施設にご確認ください。
送迎
対象・範囲

区冊子は墨田・荒川・台東・足立区の墨田特別支援学校に通う児童を送迎範囲としています。

公式施設案内は墨田区、WAMは墨田・江東・台東・荒川区をサービス提供地域としています。

学校・自宅の送迎可否は施設にご確認ください。

定員
放課後等デイサービスの利用定員10人。
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

送迎・おやつ

WAM2026年2月は送迎費を片道60円と記載し、法定代理受領分の一割負担分・報酬告示上の額と説明しています。別途の実費負担に当たるかは施設にご確認ください。日常生活費は着替え等が必要な場合の実費相当額で、持参時は例外としています。おやつ単独の金額は記載がありません。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都墨田区八広5-23-13
京成線「八広」駅から徒歩7分。
運営法人
株式会社SANYウエスト事業所番号 1350700579

支援内容

支援の進め方

  • 個別療育と集団療育を実施。
  • 区冊子に掲載された1回の療育時間は3〜4時間です。

活動・練習

  • 集団活動で他者とのコミュニケーションや自立に向けた練習を行います。学校休業日の外出では、公共の場でのマナーを学びます。
  • 宿題・計算・読み書きは習熟度に合わせて取り組みます。片付け、お菓子作り、お金や時間の管理も練習します。
  • 集団では共同制作や外出、運動・ダンスなどを行います。おやつの場面では姿勢・あいさつ・片付けを練習し、送りの際に家族へ様子を伝えて意見を交換します。

興味に合わせた参加と外出

  • 得意・苦手や好きなことを保護者・本人から聞き取り、興味のある活動へ誘います。無理に強いず、慣れるまでスタッフも一緒に参加し、徐々に本人が中心となれるよう支援します。
  • 施設見学や公園・動植物園への公共交通機関での外出、買い物の活動などで、社会に触れる機会を設けます。

生活・運動と感覚

  • 2025年2月の支援プログラムは、着替え・手洗い・食事・買い物や掃除の練習、感覚遊び、ダンス、トランポリン、バランスボール等を挙げています。子どもに合う内容は施設にご確認ください。

視覚的な説明と言葉

  • タイムテーブルで活動を示し、絵カードや療育アプリを用いた読み書き、始まりと終わりの会での気持ちや振り返りの表現を支援プログラムに挙げています。

家庭・学校との連携

  • 日常の困り事の相談や成長に伴う事例共有、学校生活の課題を踏まえた支援、教育機関との連携と地域活動への参加を支援プログラムに挙げています。

施設の様子・過ごし方

放課後の過ごし方

  1. 1

    学校などへ迎え

  2. 2

    個別活動

  3. 3

    おやつ

  4. 4

    集団活動

  5. 5

    自宅へ送り

公式の1日の流れです。各活動の時刻は記載されていません。

公式の施設案内を見る

保護者の声

2024年4月1日〜2025年3月31日の保護者調査は、対象21人・回収19人です。利用時の説明と共感的な支援は各肯定19、安心して通うことは肯定18・中立1、楽しんで通うことは肯定17・中立1・不明1です。支援への満足は肯定が中心です。

活動スペースは肯定16・中立1・不明2、職員配置は肯定14・不明5です。利用者数と職員数が伝わっていないという声に、施設は双方の人数を的確に共有する方針を回答しています。構造化・設備等への配慮は肯定17・不明2、清潔さと活動に合う空間は肯定15・不明4です。専門的な支援と個別支援計画の作成は各肯定17・中立2、支援項目の設定は肯定17・中立1・不明1、計画に沿った支援は肯定18・中立1です。公表プログラムと支援内容の一致は肯定14・中立3・不明2、活動を変える工夫は肯定13・中立2・不明4です。

地域の子どもとの交流は肯定1・中立3・否定3・不明12、家族研修等は肯定4・中立4・否定2・不明9、保護者・きょうだいの交流は肯定2・中立3・否定10・不明4です。計画を示した説明は肯定16・中立2・否定1、日頃の状況共有と情報発信は各肯定17・中立2、面談や子育ての助言は肯定15・中立4です。相談・申入れへの対応は肯定17・否定1・不明1、意思疎通への配慮は肯定18・中立1、個人情報は肯定17・不明2です。

事故等のマニュアル・訓練と災害時の訓練は各肯定18・不明1、安全計画の周知は肯定17・不明2です。事故時の連絡・説明は肯定17、他の欄は空欄で、回答合計17が回収19人と一致しません。

別の都型保護者評価は、令和7年度の資料で、2026年3月実施・15回答です。14設問の棒グラフでは、職員の対応と権利尊重、要望の聞き取り、特性に応じた支援、通所の楽しみ、支援への満足、営業時間や送迎の掲示は肯定側です。安全面の周知、支援記録、イベント・地域交流、相談しやすさには否定側と「どちらでもない」もあり、相談の設問では「どちらでもない」の区分が比較的大きくなっています。清潔さ、計画の達成状況の説明、成長の実感、保護者の負担軽減には「どちらでもない」もあります。個々の票数・割合の印字はありません。

2024年4月1日〜2025年3月31日調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

18はい
1どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2024年4月1日〜2025年3月31日調査 · 回収 19件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

2024年4月1日〜2025年3月31日の職員調査は、対象6人・回答6人です。54設問では、空間と定員、構造化や設備への配慮、清潔さ、個別の場所の利用は各肯定6です。密集を避け、イラストで分かりやすくし、毎日の清掃と子どもの特性に応じた場所の利用を記載しています。職員配置は肯定5・否定1で、シフトを調整する一方、人員不足の日があり職員を募集するとしています。

業務改善への職員参加は肯定5・否定1で、毎日の情報共有時間を設けています。保護者評価を改善につなげることは肯定3・否定3で、職員全員で共有する時間を設ける方針です。職員意見の把握は肯定6で毎月の会議を記載し、研修とプログラム公表も肯定6です。必要な資格の取得と保護者へのプログラム配布を記載しています。第三者評価は否定6で検討中です。

アセスメント、計画の検討・職員間共有、適応行動の確認、活動を変える工夫、個別・集団の組合せ、支援前後の打合せと記録は各肯定6です。課外活動の行き先を固定せず、終礼で出来事を共有するとしています。計画への支援項目設定、チームでの活動立案、モニタリング、基本活動の組合せ、自己選択の支援は各肯定4・否定2で、具体的な支援内容の模索と立案する職員が固定しないよう努める記述があります。

サービス担当者会議への参加、学校との情報共有、児童発達支援センターとの連携は各肯定6です。地域の関係機関との連携と就学前の事業所との情報共有は各肯定1・否定5で、主治医との連携や情報共有の機会を作る方針です。卒業後の情報提供は肯定2・否定4ですが、卒業児童がいないと説明しています。地域の子どもとの交流、自立支援協議会等への参加、保護者・きょうだいの交流、行事への地域住民招待は各否定6で検討中です。

日頃の家族との状況共有は肯定6で送迎時に都度行っています。家族研修等は肯定3・否定3、運営規程等の説明は肯定4・否定2で説明が全保護者へ届くよう取り組むとしています。子ども・家族の意向確認、計画を示した説明と同意、子育て相談、苦情対応、情報発信、個人情報、意思疎通への配慮は各肯定6です。面談の機会、毎月のお便り、施錠書庫での保管を記載しています。事故等のマニュアル・訓練、BCPと災害時訓練、服薬等の確認、アレルギー対応、安全計画と家族周知、ヒヤリハット共有、虐待防止、身体拘束時の説明等も各肯定6です。毎月の避難訓練、個別のファイル保管、出来事を職員全員で共有することを記載しています。肯定6の設問の否定欄は空欄です。

総括表は、子どもの能力に合わせた学習内容の話合い、視覚・聴覚で分かる予定の提示、毎日の集団活動を強みとして挙げています。終礼の振り返り、イラスト更新、参加する子どもに合う活動を工夫とし、支援を繰り返して定着を図る方針です。別室が確保できないこと、トイレが一つであること、外部との交流がないことを課題とし、パーテーションや散歩による切替え、早めのトイレ誘導と待つ練習、長期休みの外部施設との交流を改善の取組として挙げています。

2024年4月1日〜2025年3月31日調査 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. 公式 ウィズ・ユー八広 評価資料掲載ページ R7.5.1評価・令和7年度都型票掲載
  2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年2月21日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 公式 ウィズ・ユー八広 保護者評価

ウィズ・ユー八広・放課後等デイサービス · 公表:株式会社SANYウエスト

通常保護者票1〜2頁29設問・自由記述1件と施設回答、総括の期間と人数。設問26は合計17対回収19、他28問は19。別の令和7年度都型票1頁14設問・2026年3月15回答。個別票数・割合の印字なし。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

対象者数 21

2ページ

保護者票1〜2ページ、29問・自由記述1件と施設回答。対象21人・回収19人。

2. 公式 ウィズ・ユー八広 職員自己評価

ウィズ・ユー八広・放課後等デイサービス · 公表:株式会社SANYウエスト

職員票1〜3頁54設問の全2列回答と全左右記述欄、総括1頁の期間・人数と強み3項目・課題3項目の全取組。否定欄空欄を含む。

関連資料

職員自己評価票1〜3ページ、54問・はいといいえ・全左右記述欄。

3. 公式 ウィズ・ユー八広 自己評価総括表

ウィズ・ユー八広・放課後等デイサービス · 公表:株式会社SANYウエスト

総括表1ページ、期間・対象と回答数、強み3項目と課題3項目・全改善方針。

4. 公式 ウィズ・ユー八広 令和7年度都型保護者評価

ウィズ・ユー八広・放課後等デイサービス · 公表:株式会社SANYウエスト

令和7年度都型保護者評価1ページ、令和8年3月実施・15回答、14設問の全棒グラフ。

5. 公式 ウィズ・ユー八広 評価資料掲載ページ

当該施設案内の自己評価欄、総括表・自己評価・保護者評価(R7.5.1)と令和7年度都型保護者評価の各リンク。

6. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム

ウィズ・ユー八広、1350700579、放課後等デイサービス、2026年2月21日公表。日時、送迎、設備、利用料等。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

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