東京都墨田区立川・森下駅A5出口から徒歩約5分、エレベーターのあるA6出口から徒歩約8分。
キッズサポートりま
小学生〜高校生・月〜土・祝日、第4土曜は休業
送迎:墨田区全域・学校と自宅へ
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- △
- 発達障害
- △
- 身体障害
- △
- 肢体不自由
- ○
- 車いす利用
- ○
- 重症心身障害児
- ○
- 医療的ケア児
- ○
主に重症心身障害児が対象。公式の放デイ案内は「墨田区在住の墨東特別支援学校在校生」に限定しています。区冊子の受入記号だけで個別の利用可否は決まりません。
WAMの2026年4月公表情報はエレベーター・昇降機を設置なし、公式の児発と共用する施設案内はエレベーターありと記載しています。利用する階や移動方法を施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 条件・注意点
- 月〜土・祝日、第4土曜は休業。
- 休業日
- 日曜は休み。
- 時間の案内
- 区の2026年9月版は平日12:00〜17:30、土祝10:30〜16:30。公式案内は平日14:00〜17:30、学校休業日10:30〜16:30(日曜除く)、WAM2026年4月は平日13:30〜17:30と記載し、開始時刻に差があります。支援プログラムとWAMの営業時間は平日10:00〜17:30、土祝等9:30〜16:30で、利用時間とは別です。実際の利用開始時刻は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日12:00〜17:30土曜・祝日10:30〜16:30 - 送迎
- 条件・注意点
墨田区全域。
- 対象・範囲
学校から施設・自宅、または自宅から施設・自宅を車両で送迎。
公式の対象は墨田区在住の墨東特別支援学校在校生です。
- 定員
- 児童発達支援と合わせて7名。2026年3月の職員評価には定員5名の記述があるため、放デイの受入人数は要確認。
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都墨田区立川1-16-20 Y2BLDG 1階・2階
森下駅A5出口から徒歩約5分、エレベーターのあるA6出口から徒歩約8分。 - 運営法人
- 特定非営利活動法人SJ事業所番号 1350700587
支援内容
支援の進め方
- 個別療育・集団療育・両者の併用を実施。発達や特性に合わせ、活動・遊び・身体への働きかけ・リハビリテーションを個別支援計画に組み込みます。
- 看護師を配置して健康管理と医療連携を行います。作業療法士・理学療法士の専門知識をもとに、成長に合わせたリハビリ計画を立てます。
活動・練習
- マッサージ、体操、感触遊び、音楽遊び、散歩などを通して身体に働きかけます。季節行事や創作、読み聞かせ、外部団体による音楽会などを取り入れます。
- 表情や行動のサインから気持ちを捉え、子どもに合う意思疎通の方法を探します。必要な場合は本人と話し合い、宿題などの時間を決めて見通しを持てるようにします。
環境の工夫
- 児発と共用する施設には車いす対応トイレ、シャワー、エレベーター、相談室があります。子どもの特性に合わせて使い方を変えられる空間で、ブランコなどを吊るせる設備もあります。
家庭・学校との連携
- 保護者・学校・かかりつけ医・他事業所と体調や生活の様子を共有。送迎時に支援の意向を確かめ、進学・進級や卒業後の生活について学校・相談事業所・生活介護事業所と連携します。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
2026年2月20日〜3月13日の保護者評価は、利用児童13人・回収11人です。29設問の自由記述欄は空欄で、施設の対応方針は25件あります。 清潔さと活動に合う空間、専門的な支援、公表プログラムと実際の支援、意思疎通への配慮、通所の楽しみ、安心感は各肯定11。支援への満足は肯定の回答です。配置と日頃の状況共有、共感的な支援は各肯定10・中立1です。活動スペース、環境の分かりやすさとバリアフリー、活動の工夫、個人情報への配慮は各肯定9・中立2で、施設は仕切り等の活用や環境の定期的な見直し、季節に合う活動を方針に挙げています。 ニーズを踏まえた計画、必要な支援項目、計画提示による説明は各肯定10・不明1。計画に沿う支援は肯定9・不明2、利用時の説明は肯定9・中立1・不明1です。家族支援の機会は肯定4・中立1・否定2・不明4で、施設は家族参加型プログラムは未実施と答え、情報共有を続けながら研修を行いたいとしています。家族同士の交流は肯定3・中立3・否定2・不明3で、意見を伺って検討する方針です。 地域の子どもとの交流は肯定5・中立2・否定1・不明3で、施設は感染予防から制限しており、状態を見ながら交流したいと説明しています。定期面談は肯定6・中立3・否定1・不明1。定期相談に加え、送迎時の聞取りやメール等でも相談を受けると答えています。相談・要望・苦情への対応は肯定10・中立1で、専用窓口は設けていないものの、どの職員にも伝えられ、情報共有して対応するとしています。 情報発信は肯定9・中立1・不明1で、施設はInstagramを毎月投稿し、認知を広げたいとしています。緊急時等のマニュアル周知は肯定5・中立1・不明5、避難・救出等の訓練は肯定5・否定2・不明4、安全計画の周知は肯定7・中立2・不明2です。施設はマニュアルや安全計画の周知、避難先までの経路確認と訓練を今後の方針に挙げています。事故時の連絡・説明は肯定8・中立1・不明2で、回答欄には事故を起こさないよう努める旨が記されています。 総括は、家族交流と家族参加型研修が未実施であること、感染予防や車両の人数による地域交流の制約を課題とし、希望調査、時間・場所の調整、室内活動等の検討を挙げています。
2026年2月20日〜3月13日調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
2026年2月20日〜3月6日の職員自己評価は対象14人・回答14人です。全54問のうち、協議会参加のQ33は選択・記述とも空欄です。 定員とスペース、配置、環境の分かりやすさとバリアフリー等、清潔さと活動に合う空間、個室等の利用環境は各肯定14、否定欄は空欄です。定員に関する記述は、曜日を分散して定員5人にし、スペースを確保するとしています。看護師1人を配置し、休憩や送迎にも対応する交代制を説明。環境の死角を減らすため職員数等を調整したいとし、個室はあるものの、利用が必要な子どもはいないとしています。 PDCAへの職員参画は肯定13・否定1です。保護者意見の業務改善への反映、職員意見の業務改善への反映、研修機会、支援プログラムの作成・公表、ニーズを分析した計画作成、計画作成時の職員共通理解、必要な計画項目、個別・集団活動の組合せは各肯定14、否定欄は空欄です。第三者評価は肯定4・否定10です。計画共有と計画に沿う支援、行動等のアセスメント、活動のチーム立案、活動の固定化回避は各肯定13・否定1です。月1回の会議を始めた一方、PDCAは十分でないとしています。勤務形態で全員が集まれず、意見を集める仕組みを検討。外部評価は記述欄で未実施です。支援プログラムの作成・公表は肯定14ですが、記述は新年度の公表と月ごとの提示・配布を予定しています。支援計画は職員がいつでも見られるようにし、共通理解を得る時間が課題としています。日々の支援を記録し、5領域に沿う分析や集団活動の計画を増やす方針です。 支援前の打合せは肯定10・否定4です。支援後の振り返りは肯定11・否定3です。記録と検証・改善、計画見直し、4基本活動の組合せ、自己決定支援、担当者会議等への参加、学校との情報共有は各肯定14、否定欄は空欄です。医療等の関係機関連携は肯定13・否定1です。就学前からの連携は肯定12・否定2です。卒業後の移行、センターとの連携は各肯定11・否定3です。地域の子どもとの交流は肯定10・否定4です。協議会参加は選択・記述とも空欄です。交代時間や欠席等の変更を十分伝えきれない課題があり、送迎後の記録と翌日の情報共有を説明しています。開始時には他事業所に訪問する連携、月2回の訪問診療も記しています。翌年度の進学、2026年初めての卒業児の移行、センターに相談しながらの機会づくりを挙げています。公園等で外出する一方、感染や処置時間を考慮して交流を制限し、室内企画やイベントを検討しています。 家庭との状況共有、意向確認、計画説明と同意、子育て相談、苦情対応、情報発信、個人情報への配慮、意思疎通への配慮は各肯定14、否定欄は空欄です。家族研修等の機会は肯定9・否定5です。利用時の規程等の説明は肯定13・否定1です。保護者・きょうだい交流は肯定2・否定12です。地域へ開かれた運営は肯定7・否定7です。家族研修等を準備し、家族・きょうだい交流は未実施で機会を検討するとしています。Instagramを始めた一方、りま新聞の発行は止まっており、再開方針です。ボランティアの紙芝居・マッサージや近隣への外出を説明し、まず安定した運営を優先してからイベントを検討しています。 緊急時マニュアル周知と訓練、BCPと避難等の訓練は各肯定10・否定4です。服薬・発作等の事前確認、アレルギーへの医師指示に基づく対応、虐待防止は各肯定14、否定欄は空欄です。安全計画と研修等の措置、安全計画の家族への周知、ヒヤリハット共有は各肯定13・否定1です。身体拘束の組織的決定・説明は肯定12・否定2です。マニュアルの職員間共有が不十分で、消防署に訓練を依頼し、3月には洪水を想定した避難訓練を実施したと記しています。アレルギーへの対応は肯定14ですが、現在は対象者がなく、利用開始前の調査と変化があった際の保護者への連絡を記しています。感染症対策はQ47の記述で医師との連携を説明しています。安全計画の欄ではBCPのウェブ研修を全員実施し、5月の現場訓練を予定。保護者以外の引渡し相手との照合方法は検討中、ヒヤリハットは報告を増やす必要があるとしています。身体拘束の欄ではCPAP使用で保護者の了解を得た例と、緊急時の判断を引き続き検討する課題があります。 総括は個別の配置と季節活動、相談対応を強み、家族・地域交流を課題に挙げ、分散する連絡をLINEやウェブ連絡帳でまとめる計画を記しています。
2026年2月20日〜3月6日調査 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- キッズサポートりま 放課後等デイサービス 支援プログラム 2026年3月26日作成
- 2026年2月20日〜3月13日調査 保護者アンケート 2026年3月31日
- 2026年2月20日〜3月6日調査 職員の自己評価 2026年3月31日
- WAM NET 情報公表・事業所番号1350700587で検索2026年4月2日
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. キッズサポートりま 放課後等デイサービス 支援プログラム
1頁、重心多機能 放課後等デイサービス
2. キッズサポートりま 保護者等からの事業所評価の集計結果
キッズサポートりま・放課後等デイサービス · 公表:キッズサポートりま
親票2頁29設問、自由記述欄は全て空欄、施設対応25件。総括1頁の期間・母数と全課題。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 13
2ページ
1〜2頁、放課後等デイサービス・キッズサポートりま
3. キッズサポートりま 事業所における自己評価結果
キッズサポートりま・放課後等デイサービス · 公表:キッズサポートりま
職員票4頁54設問の全選択・工夫・課題。Q33は選択・記述とも空欄。総括1頁の期間・母数と全強み・課題。
関連資料
1〜4頁、放課後等デイサービス・キッズサポートりま
4. キッズサポートりま 事業所における自己評価総括表
キッズサポートりま・放課後等デイサービス · 公表:キッズサポートりま
1頁、親・従業者調査期間と母数、全強み・課題
5. WAM NET 情報公表・事業所番号1350700587で検索
事業所番号1350700587・放課後等デイサービス、2026年4月2日公表。基本・法人施設・職員・サービス・費用・運営各タブ