東京都墨田区亀沢
放課後等デイサービスハート 亀沢店
小学生〜高校生・月曜日〜日曜日・祝日(1/1・1/2を除く)
送迎:墨田区全域、台東区一部、荒川区一部、足立区一部(応相談)
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- ○
- 車いす利用
- △
- 重症心身障害児
- △
- 医療的ケア児
- △
区資料は車いす・重症心身障害児・医療的ケア児を相談と記載。WAM2025年5月は医療的ケア11種類の受入体制をなしと記載しています。職員票には洗面台と訓練室の間の段差に声掛けや介助で対応するとあります。具体的な状態と必要な支援は施設にご相談ください。
基本情報
- 曜日
- 月曜日〜日曜日・祝日(1/1・1/2を除く)
- 時間の案内
- 区2026年9月とWAM2025年5月のサービス提供時間は平日11:00〜17:45、土・日・祝日10:00〜16:15。WAMと支援プログラムは営業時間を平日10:45〜18:45、学校休日9:45〜17:45と記載しています。区とWAMは1月1日・2日休業、公式教室案内は365日営業と記載しており、年始の利用日は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日11:00〜17:45土曜・日曜・祝日10:00〜16:15 - 送迎
- 条件・注意点
墨田区全域、台東区一部、荒川区一部、足立区一部(応相談)。
- 対象・範囲
学校・自宅の場所と利用時刻は施設にご確認ください。
- 定員
- 10人(区資料は他サービスを含む合算定員の凡例付き。WAMも10人)
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:WAM2025年5月は1回100円と記載。利用時の金額は施設にご確認ください。
2025年5月9日公表の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・教材・材料・送迎
WAM2025年5月はおやつ代1回100円に加え、創作活動・食事提供・課外活動等の実費を記載。送迎費とその他の日常生活費とは区分される費用の徴収はなしとしています。
- 所在地
- 東京都墨田区亀沢3-23-4 須田ビル1階
- 運営法人
- サチエ株式会社事業所番号 1350700512
支援内容
支援の進め方
- 個別療育と集団療育を実施。
活動・練習
- 身だしなみや準備・片付け、食事やおやつ作り、散歩・リズム遊び・工作などを行います。小集団や友達との遊びで、ルールや相手への伝え方を練習します。
- 一日の流れや時間を目で分かる形にし、読み書きの課題や言葉以外で伝える方法も取り入れます。
家庭・学校との連携
- 支援後の振り返りや面談で困りごとを一緒に考え、相談支援専門員や関係機関と情報を共有します。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方
- 13:30〜15:00
学校へ迎え
- 15:30
はじまりの会・体操・予定の説明
- 15:45
創作や集団の活動
- 16:15
おやつ・自由遊び
- 17:10
おわりの会・読み聞かせ
- 17:30
自宅へ送り
公式の一日例。送迎時刻とサービス提供時間は別です。
学校休校日の過ごし方
- 9:00
自宅へ迎え
- 10:15
はじまりの会
- 10:30
創作や集団の活動
- 11:20
昼食の買い物
- 12:00
昼食
- 12:45
自由遊び
- 13:30
散歩・外遊び、または創作活動
- 15:40
おわりの会
- 16:00
自宅へ送り
公式の一日例。弁当がない子は昼食を買いに出かけます。
保護者の声
2025年10月15日〜11月15日の保護者調査です。総括表は対象28人・回答24人と記載しています。保護者票の利用児童数欄には人数ではなく「2025年12月31日」という日付があり、総括表と記載の種類が異なります。
空間の広さは肯定20・中立3・不明1で、狭さを感じながら工夫を認める声があります。施設は子どもの成長や活発な活動では室内が手狭になることを挙げ、限られた空間で安全に楽しめる工夫を続けると回答しています。職員配置と環境への配慮は各肯定21・中立1・不明2、清潔さは肯定24です。子どもの理解と特性に応じた専門的な支援は肯定22・中立1・不明1、公表された支援プログラムと実際の支援の一致は肯定20・中立1・不明3、ニーズや課題を踏まえた計画づくりは肯定22・不明2、計画に必要な支援項目は肯定20・中立1・不明3でした。
計画に沿う支援は肯定22・不明2で、子どもの様子を見て遊び道具を工夫することへの感謝があります。施設は体調や成長に合わせて方法を考え、家庭での生活につながる支援に努めるとしています。活動の工夫は肯定23・不明1。地域の他の子どもとの交流は肯定10・中立3・否定1・不明10でした。利用開始時の説明と計画を示した支援の説明は各肯定24ですが、家族支援プログラム・研修・情報提供の機会は肯定12・中立3・否定2・不明7で、項目によって評価が異なります。
日頃の情報共有は肯定23・中立1で、体調の変化を知らせてもらう声があります。施設は職員間の共有で小さな変化を捉え、関係機関とも協力して共通理解を深める方針です。面談や子育ての助言は肯定20・中立4、共感的な支援は肯定23・不明1。保護者・きょうだい同士の交流を含む家族支援は肯定8・中立5・否定4・不明7でした。相談への対応は肯定20・不明4、意思疎通への配慮は肯定23・中立1、情報発信は肯定24、個人情報への配慮は肯定23・不明1です。
緊急時のマニュアル周知・訓練と避難等の訓練は各肯定24。安全計画の周知と安全確保は肯定21・不明3、事故時の連絡・説明は肯定22・不明2でした。子どもの安心感と通所の楽しみは肯定がそろい、本人が楽しみにしている声があります。施設は笑顔で帰れることと、活動で感じる楽しさ・達成感を大切にする方針です。支援への満足にも肯定がそろい、親切な職員と外出活動への感謝、高校生まで利用を続けたいという希望があります。施設は事業所全体で支援の質を高めると回答しています。
総括表では、地域交流の少なさと地域とのつながりの不足、併用事業所や相談支援事業所との限られた連携、保護者会・保護者やきょうだい向けイベントの未実施を課題としています。地域参加を段階的に検討し、職員内外の情報共有や親子参加型の行事を工夫する方針です。
2025年10月15日〜11月15日調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
2025年10月15日〜11月15日の職員調査で、総括表は対象12人・回答12人と記載しています。全54問のうち、外部評価は肯定0・否定12で、第三者評価は行っていないと記載されています。その他の設問は肯定が中心ですが、環境、会議、連携、家族や地域との交流、安全の項目には否定もあります。
環境の構造化・バリアフリー配慮と個別の場所の利用は各肯定11・否定1です。洗面台と訓練室の間に排水に伴う段差があり、歩き方に応じた声掛け・介助を行い、足を上げる運動にも使っていると記載されています。個別の場所には必要に応じて相談室を使い、清潔さは肯定12・否定0で換気や消毒をこまめに行うとのことです。保護者評価を集計して会議で改善に生かし、職員の話し合いと議事録の作成・共有にも取り組んでいます。職員参加の改善、研修機会、支援プログラムの作成・公表は各肯定12・否定0です。
子どもや保護者のニーズ把握、職員共通の計画検討、計画共有、評価方法、必要な支援項目、活動の立案・工夫・組合せは各肯定12・否定0。支援前の会議と支援後の振り返りは各肯定11・否定1で、支援前の会議を毎日行えないことがあり、確実な情報共有を課題としています。日々の記録、定期的な計画の見直し、四つの基本活動の組合せ、子どもの意思表出と自己決定、学校との調整は各肯定12・否定0です。自己決定には、子どもに合わせて寄り添う質問を使うと記載されています。
子どもを理解する職員の担当者会議等への参加は肯定12・否定0。地域の保健・医療・福祉・保育・教育等との連携体制は肯定10・否定2で、引継ぎや連携会議を通じて体制を整えるとしています。学校との情報共有は肯定12・否定0で、相談支援事業所を介して行うと記載されています。就学前の施設からの引継ぎと卒業後の事業所への引継ぎは各肯定10・否定2で、いずれも相談支援事業所を介していると記載されています。児童発達支援センターとの連携、地域の子どもとの交流、地域の協議会への参加も各肯定10・否定2でした。
家族支援プログラム・研修・情報提供は肯定8・否定4で、家族向け研修は行えていないものの、活動で有効な方法等を家族と共有して家庭生活につなげるとしています。保護者・きょうだいの交流を含む家族支援は肯定6・否定6。地域の人を招く行事は肯定8・否定4で、地域行事への参加はできている一方、施設のイベントに地域の人を招けていないとの課題があります。利用開始時と計画の説明、日頃の共有、家族の意向確認、計画の説明と同意、面談・助言、苦情対応、意思疎通、情報発信、個人情報は各肯定12・否定0。情報発信では毎月の新聞に活動と翌月の案内を載せるとしています。
緊急時マニュアルの周知・訓練と業務継続計画の策定・避難救出等の訓練は各肯定11・否定1。安全計画の訓練、健康状態の共有、医師の指示書に基づくアレルギー対応、虐待防止、事故やヒヤリハットの共有、身体拘束の組織判断と説明は各肯定12・否定0でした。健康情報は契約時の評価、送迎時の引継ぎ、連絡帳で共有し、アレルギー対応は家族を介して行うと記載されています。事故再発防止には申し送り・話し合い・会議を行うと記載されています。身体拘束の計画説明の設問も肯定12・否定0ですが、現在は対象となる子どもがいないとの注記があります。
総括表は、安心して過ごせる関係づくり、見通しを持ちやすい活動と日々の情報共有、個々の発達や課題に応じた達成体験を強みとしています。課題は地域交流と連携の不足、併用先等との限られた情報共有、保護者会やきょうだい向けイベントの未実施です。人員や日常運営、家庭ごとの意見の違いも踏まえ、地域参加と親子参加型の行事を検討し、記録や研修・共有の方法を改善する方針です。
2025年10月15日〜11月15日調査 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年1月15日公表 保護者アンケート 2026年1月15日公表
- 2026年1月15日公表 職員の自己評価 2026年1月15日公表
- 2026年1月15日公表 公式 放課後等デイサービス自己評価総括表 2026年1月15日公表
- 公式 ハート亀沢店の評価・支援プログラム掲載欄 2026年1月の資料掲載欄
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2025年5月9日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 公式 放課後等デイサービス保護者評価
ハート亀沢店・放課後等デイサービス · 公表:サチエ株式会社
評価PDF2〜3ページの親29問全回答・5件の自由記述と施設回答、1ページ総括の期間・人数・課題と取組。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
対象者数(総括表) 28
3ページ
評価PDF2〜3ページ。保護者29設問の4回答列、全5件の自由記述と施設回答、公表日。
2. 公式 放課後等デイサービス職員評価
ハート亀沢店・放課後等デイサービス · 公表:サチエ株式会社
評価PDF4〜6ページの職員54問全回答・全ての工夫と課題、1ページ総括の期間・人数・強み3項目と弱み3項目・取組。
関連資料
評価PDF4〜6ページ。職員54設問のはい・いいえ、全ての工夫・課題欄、公表日。
3. 公式 放課後等デイサービス自己評価総括表
ハート亀沢店・放課後等デイサービス · 公表:サチエ株式会社
評価PDF1ページ。両調査の実施期間・対象者数・回答数、2025年12月31日作成、強み3項目と弱み3項目・取組。
4. 公式 ハート亀沢店の評価・支援プログラム掲載欄
亀沢店の施設案内下部、「保護者評価・事業所評価 2026.1」「支援プログラム 2026.1」のPDFリンク。
5. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
放課後等デイサービスハート亀沢店、番号1350700512、2025年5月9日公表。サービス内容・利用料・事業所運営の欄。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do