東京都墨田区押上・東武「曳舟駅」西口から徒歩4分、京成「京成曳舟駅」文化センター出口から徒歩5分。
ハッピーテラス 曳舟教室
主に小学生・月〜土
送迎:なし
対象のお子さま
対象・利用条件
主に小学生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- ○
- 車いす利用
- △
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
区資料は車いす利用を相談、重症心身障害児・医療的ケア児を対象外と記載。WAM2026年8月は11種類の医療的ケアをすべてなしとしています。職員評価にはトイレ・手すり・廊下のバリアフリー化が未実施と記載されています。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 条件・注意点
- 日曜・祝日、8月13〜15日、12月29日〜1月3日と教室指定日は休み。
- 時間の案内
- 区2026年9月の学齢児の提供枠は平日17:00〜18:00、土曜16:00〜17:00。公式教室ページは平日13:00〜19:00、土曜9:00〜11:45/12:45〜16:00と記載。支援プログラムと重要事項説明書は平日11:00〜12:30/13:30〜18:00、土・休校日10:00〜13:00/14:00〜17:00です。WAM2026年8月は平日11:00〜18:00、土曜10:00〜17:00で、土曜13:00〜14:00は休憩と記載。予約枠は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日17:00〜18:00土曜16:00〜17:00 - 送迎
- 送迎はありません。
- 定員
- 10人(区資料は他サービスを含む合算定員の凡例付き。WAMも10人)
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。行事・送迎
重要事項説明書はイベントや施設外活動の実費を、事前の説明と同意を得て負担する場合があると記載。WAM2026年8月の送迎費・日常生活費・その他費用の徴収はなしで、資料によって記載が異なります。
- 所在地
- 東京都墨田区押上2-33-9 クラウンマンション2階
東武「曳舟駅」西口から徒歩4分、京成「京成曳舟駅」文化センター出口から徒歩5分。 - 運営法人
- 株式会社愛和事業所番号 1350700538
支援内容
支援の進め方
- 区資料では指導員との個別コースと2〜7人の小集団コースがあり、1回の提供枠は1時間です。評価総括では、家族への説明と身支度を含み、実際の療育は45分ほどと記載されています。
活動・練習
- コミュニケーション、創作活動、学習など、子どもの課題に応じたトレーニングを行います。
- 区冊子に掲載された1回の療育時間は1時間です。
- 週ごとのテーマに沿って運動やコミュニケーション、身だしなみ・料理・交通ルール、お金や時計の理解などに取り組みます。個別の長期・短期目標も設定します。
家庭・学校との連携
- 支援プログラムは、家族へ成長と課題、家庭での取り組みを伝え、必要な面談、学校・併用先との資料共有、定期的な保護者勉強会を記載しています。2026年8月公表の親票への回答では家族支援プログラムは未実施で、希望を踏まえて検討するとしています。WAM2026年8月は保護者向けセミナーや発達相談会の定期開催と記載し、資料間で実施状況に差があります。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
2026年8月26日公表の放課後等デイサービス保護者票は、利用児童40人・回収24人です。総括の調査期間は6月22日〜7月31日です。空欄の回答欄があります。 活動スペースは肯定21・中立3、職員配置は肯定22・中立2、構造化やバリアフリー等の配慮は肯定20・中立4、清潔で活動に合う環境は肯定23・中立1です。子どもを理解した専門性のある支援は肯定20・中立3・不明1、公表プログラムと支援の一致は肯定21・中立2・不明1。ニーズと課題に沿う計画は肯定23・中立1、必要な支援項目を含む計画は肯定21・中立2・不明1、計画に沿う支援は肯定24、活動の工夫は肯定22・中立2です。内容の調整を信頼する一方、塗り絵が長く続くことを心配する声があります。施設は家族との話合い、同意を得た学校・併用先との共有、活動中の様子をもとに計画を作り、相談を受け付けると答えています。絵の具やスライムを楽しむ声には、子どもに合う内容と新しい要素を考えているとしています。 地域の子どもとの活動は肯定2・中立1・否定16・不明5です。交流を特に必要と感じない声があり、施設は明確な希望が確認できず実施していないと回答しています。利用時の説明は肯定22・中立2、計画を示す説明は肯定19・中立4・否定1で、施設は契約時に説明しているとしています。ペアレント・トレーニング等の家族支援や研修・情報提供は肯定10・中立4・否定8・不明2。施設は家族支援プログラムは未実施で、希望を踏まえて導入を検討すると答えています。 日頃の共有は肯定20・中立4、定期的な面談や助言は肯定17・中立4・否定2・不明1、共感的な支援は肯定23・中立1です。施設は面談や子育て支援の案内と相談体制を充実させる方針です。保護者・きょうだい同士の交流は肯定3・中立3・否定13・不明5。不要という声があり、施設は保護者会等は明確な希望が確認できず開いていないと答えています。相談や申入れの対応は肯定19・中立2・否定1・不明2で、施設は必要に応じて外部機関とも連携して相談を受け付け、周知と迅速な対応を続けるとしています。意思疎通への配慮は肯定23・中立1、情報発信は肯定6・中立2・否定8・不明8で、ホームページで定期的にイベントを案内・報告する方針です。個人情報の取扱いは肯定22・中立1・不明1です。 対応手順の周知と訓練は肯定17・中立2・否定1・不明4。施設は手順書を待合室で閲覧できるようにし、集団療育のクラスでは子どもと家族が参加する防災訓練を年2回行っていると回答しています。災害時の避難等の訓練は肯定10・中立2・否定1・不明11で、施設は案内の不足を課題とし、実施状況を伝える体制を強めるとしています。安全計画の周知と支援の安全確保は肯定17・中立3・不明4、事故時の連絡と説明は肯定14・中立1・否定2・不明7です。施設は事故時に速やかに家族へ報告し、必要な処置を行い、報告書をもとに職員全員で再発防止を検討すると答えています。 子どもが安心して通うことは肯定23・中立1、通所を楽しみにすることは肯定21・中立3。いつも楽しみにしているという声があり、施設は家族との情報共有を続けるとしています。支援満足は肯定中心で、わからない回答もあります。
2026年6月22日〜7月31日調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
2026年8月26日公表の放課後等デイサービス職員票は全54問です。総括は対象6人・回答6人、実施7月1〜31日、自己評価表の作成日は7月1日と記しています。票の回答は人数ではなく記号で、環境への配慮、地域の子どもとの活動、情報発信は「はい」欄に△、外部評価と保護者・きょうだいの交流支援は「いいえ」欄に〇、その他は「はい」欄に〇です。△の説明はありません。 個別活動では仕切りや座席を調整し、相談室も使えるようにしていると記しています。配置は児童10人に指導員3人を目指し、利用人数に応じた場所の確保を課題としています。時間や場所、ルールをわかりやすくする取組がある一方、トイレ・手すり・廊下はバリアフリー化されておらず、今後見直す予定です。毎日の清掃や内装の工夫を挙げています。親のアンケートへの返答・改善や定期的な職員との個別面談を行い、職員間の目標の共有と意見交換を続ける方針です。外部評価は行っておらず、今後取り組む方針です。本部・社内・自治体・外部の研修を年間で計画し、学びを支援へ活用するとしています。 支援プログラムを公表し、家族の意向と発達の状況を踏まえた計画を複数の職員で検討・共有しています。評価方法を使い、家庭や地域での経験を考慮し、活動内容を担当者が考えてチームで検討すると記しています。個別と集団の活動を組み合わせ、支援前後に内容と気づきを共有し、毎回の記録と振り返りを家族へ渡しています。計画は少なくとも6か月に一度見直し、複数の基本活動を組み合わせています。子どもの意思を確認し、面談の対象をさらに広げる方針です。 担当者会議への参加、他の療育機関・学校・相談先・医療機関との電話や訪問での連携を挙げています。学校との共有は家族の同意を得て行い、必要な面談もできるよう努めるとしています。未就学施設や進路先とは必要に応じて情報を共有し、児童発達支援センターへの見学・会議・勉強会や電話で情報交換しています。地域の子どもとの活動は△で、屋外イベントにきょうだいが参加したり外出先で場所を共有する機会はあるものの、児童クラブ等との交流はありません。地域と交流するイベントは今後の計画です。協議会参加の設問は〇で、記述には区の事業部会へ参加して情報を共有するとあります。 家族との日頃の共有、不定期の無料発達相談会、同じ担当職員による相談対応を挙げ、親子が同室で取り組む希望や療育時間以外の相談にも応えられるよう努めるとしています。利用の説明、計画づくりでの意向確認、計画更新時の説明と同意、変更時の説明も記載されています。保護者・きょうだいの交流支援は否定の記号ですが、イベントではきょうだいが参加できる機会があります。保護者会は不要との声が複数あり開催しておらず、講演や勉強会などの交流の場は今後検討・企画するとしています。親票にも保護者会等と家族支援プログラムの未実施回答があります。 相談や申入れには日時を速やかに調整し、管理者への報告と職員間の共有を行うとしています。情報発信は△で、イベントを文書で案内している一方、ホームページで定期的に知らせることは今後の方針です。個人情報は施錠やパスワードで管理し、伝える言葉と情報量にも配慮しています。地域へ開く運営の設問は〇ですが、地域住民を招く機会はなく、他事業所の見学やイベント時のきょうだいの参加を受け入れています。事業所としてのイベントは行っていないとの記述もあり、地域への案内は今後の方針です。 対応手順の作成と研修・訓練、感染予防の掲示、定期的な避難訓練、契約時や訓練時の避難場所の説明を挙げています。服薬や発作等は家族への聞き取りで確認します。通常の食事提供がないため医師の指示書は受け取っておらず、全員のアレルギーとイベントで食事を出す際の該当アレルギーを家族に確認しています。安全計画と訓練を実施・公表し、家族と連携する仕組みや更新を検討します。ヒヤリハットは年度ごとに分析し、発生時には職員と全社へ共有しています。虐待防止研修や点検表、やむを得ない身体拘束についての組織での判断、家族への説明と計画への記載、解除へ向けた目標を記しています。 総括はマンツーマンの支援、個別と小集団の柔軟な組合せ、随時の家族相談を強みとし、定期的な研修や事例検討を行っていると記しています。課題は、仕切りによる個別空間で声や音が漏れることと転倒のリスク、送迎を行わず送迎者が不調だと子どもが健康でも通えないこと、1時間の提供枠に家族への説明と身支度を含むため実際の療育は45分ほどになることです。安全な仕切りと配置・音環境の改善、送迎がないことの事前説明、地域の事業所との連携や研修、限られた時間での活動の工夫と移動支援事業所との連携に努める方針です。
2026年7月1〜31日調査 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年8月26日公表 保護者アンケート 2026年8月26日公表
- 2026年8月26日公表 職員の自己評価 2026年8月26日公表
- 2026年8月26日公表 公式 自己評価総括表 2026年8月26日公表
- 公式 曳舟教室 放課後等デイサービス評価掲載ページ 2026年8月26日掲載
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム 2026年8月26日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2026年8月公表 放課後等デイサービス保護者評価
ハッピーテラス曳舟教室・放課後等デイサービス · 公表:株式会社愛和
保護者票2ページ全29問の回答・全5件の自由記述と施設回答、総括1ページの期間・人数。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 40
2ページ
保護者評価2ページ。全29設問の回答、全5件の自由記述と施設回答、利用児童数と回収数。
2. 2026年8月公表 放課後等デイサービス職員自己評価
ハッピーテラス曳舟教室・放課後等デイサービス · 公表:株式会社愛和
職員票3ページ全54問の記号回答・全工夫と課題、総括1ページの期間・人数・強み3項目と課題3項目。親票の家族支援・保護者会等への回答。
関連資料
職員評価3ページ。全54設問の記号回答と工夫・課題の欄。
3. 公式 自己評価総括表
ハッピーテラス曳舟教室・放課後等デイサービス · 公表:株式会社愛和
総括1ページ。保護者・従業者の実施期間と人数、作成日、強み3項目と課題3項目。
4. 公式 曳舟教室 放課後等デイサービス評価掲載ページ
2026年8月26日掲載、曳舟教室の放課後等デイサービス自己評価・総括・保護者評価のリンク。
5. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
ハッピーテラス曳舟教室、放課後等デイサービス、番号1350700538、2026年8月26日公表。サービス内容・利用料・事業所運営の欄。