東京都墨田区緑
Gripキッズ 両国緑校
小学生〜高校生・月〜土・祝日・長期休暇
送迎:区冊子の送迎地域は墨田区西部・江東区北西部。小学生は計画書の指定場所、中高生は自立通所
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- △
- 肢体不自由
- △
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
区資料は身体障害・肢体不自由を相談、車いす・重症心身・医療的ケアを対象外と記載。WAM2026年5月は11種類の医療的ケアをすべてなしとしています。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土・祝日・長期休暇。
- 条件・注意点
- WAM2026年5月は日曜・12月29日〜1月4日を休業と記載。
- 時間の案内
- 区2026年9月とWAM2026年5月の利用時間は平日15:00〜19:00、土・祝11:00〜18:00で、区は長期休暇も11:00〜18:00。WAMと公式プログラムの営業時間は平日14:00〜19:00、土・祝10:00〜18:00です。福ナビ2023年7月は平日15:00〜18:00、学校休業日は11:00〜15:00または15:00〜18:00で資料差があります。
サービス提供時間
平日15:00〜19:00土曜・祝日・長期休暇11:00〜18:00 - 送迎
- 対象・範囲
区冊子の送迎地域は墨田区西部・江東区北西部。
- 対象学年
公式支援プログラムでは、小学生の送迎は個別支援計画書に記載した場所のみ、中学生・高校生は自立通所です。
- 対象・範囲
区冊子の送迎地域内でも学年と場所の条件があります。
- 定員
- 10人(区資料は他サービスを含む合算定員の凡例付き。WAMも10人)
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:WAM2026年5月の資料は、おやつ代1回140円。利用時の金額は施設にご確認ください。
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・送迎
WAM2026年5月はおやつ代1回140円、送迎費とその他の費用の徴収はなしと記載。
- 所在地
- 東京都墨田区緑1-12-13 朝鳥ビル1階
- 運営法人
- 株式会社GEA事業所番号 1350700546
支援内容
支援の進め方
- 個別療育と集団療育を実施。
- 区冊子に掲載された1回の療育時間は3時間です。
活動・練習
- 一人ひとりに合わせた学習と集団活動を組み合わせます。かるた・伝言ゲーム・ロールプレイング、ペアやグループの活動で、読み書きや人との関わりを練習します。
- 調理・身辺整理・体幹運動・工作のほか、理科実験、公共施設への外出、買い物学習を行います。
環境の工夫
- 感覚過敏への配慮として、タイムアウトルームやイヤーマフを活用します。着席時の補助台や体格に合う机を使うこともあります。
家庭・学校との連携
- 生活や学習について困りごとや不安があるときは相談・面談の機会を設け、進学や就労を見据えた支援を家族と共有します。希望がある場合には移行に向けた準備を支援し、必要に応じて学校や併用事業所等と情報を共有します。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
2026年3月31日公表の保護者評価は利用児童72人・回答38人です。総括の期間は2026年2月1日〜2025年2月28日と前後が逆転し、公式索引は2026年1月実施と記しています。 活動スペースは肯定28・中立7・不明3で、狭さや公園への外出を望む声があります。施設は都市部の限られた空間で環境と活動を調整し、屋外で体を動かす機会を設ける方針です。職員の人数は肯定34・中立1・不明3。バリアフリーは肯定34・不明4、清潔や環境への配慮は肯定32・中立3・不明3です。子どもの理解は肯定34・中立2・不明2で相談への感謝があり、施設は日頃の共有や面談に加えて研修・事例検討を続けるとしています。 公表されたプログラムと実際の支援の一致は肯定37・不明1、ニーズや課題に沿う計画は肯定36・中立1・否定1、計画に必要な支援項目を設定することは肯定34・中立3・不明1です。目標や支援内容に沿う支援は肯定35・中立2・不明1で、利用回数が少なく分からない面と、本人の意向を大切にする支援への声があります。施設は成果を伝える方法を工夫するとしています。活動を決めつけず工夫することは肯定38で、毎月の予定や楽しい参加への感想があります。公共施設での体験を増やす希望には、施設は機会を広げると答えています。地域の子どもと活動する機会は肯定10・中立5・否定7・不明16で、この設問への施設回答欄は空欄です。 利用時の説明は肯定38、計画を示した説明は肯定37・中立1。家族向けプログラムや研修は肯定9・中立12・否定4・不明13で、必要性を感じないという意見があります。施設は個別の相談や情報提供を行い、希望に応じて研修等の機会を検討するとしています。日頃の共有は肯定35・中立3、定期的な面談・助言は肯定24・中立11・否定1・不明2で、後者の施設回答欄は空欄です。気持ちに寄り添う対応は肯定38で職員への好感が記されています。保護者・きょうだい同士の交流は肯定6・中立11・否定7・不明14。不要という声もあり、施設は希望の違いを踏まえて機会を検討すると答えています。 苦情対応は肯定33・中立3・不明2、意思疎通への配慮は肯定36・不明2。情報発信は肯定29・中立7で、合計36と回収38に差があります。発信への評価と、ウェブの文字や掲載位置を読みやすくしてほしいという希望があり、施設は表示を改善することを検討しています。個人情報は肯定34・中立1・不明3です。緊急・防犯・感染症の手順の説明は肯定31・中立1・不明6、災害時の訓練は肯定30・中立1・不明7、安全計画の周知は肯定31・中立1・否定1・不明5、事故時の連絡と説明は肯定30・中立1・不明7です。 子どもが安心感をもって通うことは肯定37・中立1、通所を楽しみにすることは肯定33・中立3・否定2です。多様な活動や学校以外の居場所、助言への感謝と、宿題以外の学習を増やす希望があります。否定の回答について施設の問題ではなく本人の意思だとする声もあり、思春期の変化や休む時期も含めて本人の意向を大切にしていると記されています。施設は学習と活動の釣合いや発達段階に応じた支援を続ける方針です。支援満足には肯定と中立の回答があります。
2026年3月公表・実施期間に資料差 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
2026年3月31日公表の職員票は全54問です。総括では対象10人・回答6人、実施は2026年2月11〜28日ですが、公式索引は2026年1月実施と記しています。各問の記載合計は3〜6で、空欄の回答欄があります。 スペースは肯定6、職員の人数は肯定3・否定2。日によって配置が少なく感じるという声に、工夫欄は基準を満たす配置を行いつつ利用状況や支援の必要性に応じて調整すると記しています。環境の構造化・バリアフリー等の配慮は肯定5、清潔さと個別の場所を使える環境は各肯定6。職員の業務改善への参加は肯定4・否定1、親の評価を改善につなげることは肯定5です。職員の意見による改善は肯定5・否定1で、日々の相談に加えて定期的な話合いを充実させる方針です。外部評価と研修機会は各肯定2・否定1です。 支援プログラムの作成と公表、計画をチームで検討することは各肯定4、アセスメント、計画の共有、評価方法の活用、計画の支援項目は各肯定5です。活動の立案は肯定3・否定1で、立案に携わっていないという声があります。工夫欄は常勤が中心でも非常勤の観察を反映する仕組みを進め、チームで考える体制を強める方針です。活動の工夫と個別・集団の組合せは各肯定5。支援前の打合せは肯定5・否定1、支援後の振り返りは肯定3・否定2です。送迎で話合いの時間が短い日や、毎回振り返れないという声に、短い引継ぎや記録を活用して共有を増やすと記しています。支援記録は肯定6、計画の定期的な見直しは肯定3・否定1、複数の基本活動とこどもの選択を支える支援は各肯定4。子どもの困りごとを細かく共有できて支援に役立ったという感想もあります。 担当者会議への参加は肯定2・否定1、保健・医療・福祉・教育等との連携体制は肯定3・否定1、学校との共有は肯定4です。未就学施設との共有は肯定3・否定1、卒業時の情報提供と地域の児童発達支援センターからの助言・研修等は各肯定2・否定1。地域の子どもとの活動は肯定1・否定3で、地域行事を見る機会はあったものの交流は少なく、近隣の同法人校舎との交流も望まれています。工夫欄は地域資源や他校舎との交流を検討するとしています。協議会への参加は肯定1・否定2です。 日頃の家族との共有は肯定5、ペアレント・トレーニング等の家族支援や研修・情報提供は肯定2・否定1、利用負担等の説明と計画づくりで意向を確認することは各肯定3・否定1。計画を示す説明は肯定4、子育ての相談は肯定5・否定1です。保護者・きょうだいの交流支援は肯定1・否定2。保護者会は開いていませんが送迎時の自然な交流があり、希望を踏まえた場づくりを検討しています。苦情対応は肯定4。情報発信は肯定3・否定1で、通信やSNSは十分でない一方、毎月の活動内容を送ったことが参加につながったと記されています。個人情報は肯定6、意思疎通への配慮は肯定5、地域へ開く運営は肯定1・否定3です。 対応手順の作成・周知と訓練は肯定4・否定1、BCPの策定と避難等の訓練は肯定4。服薬等の事前確認は肯定3・否定1です。健康情報を事前確認しアレルギーを掲示する取組があり、否定回答は現在該当児と接していないためと注記されています。医師の指示に基づくアレルギー対応は肯定3・否定1、安全計画と研修・訓練、計画の内容を家族へ伝えることは各肯定2・否定1。ヒヤリハットの共有は肯定5、虐待防止は肯定4、身体拘束の説明と了解は肯定3・否定1です。 総括は、発達段階に沿うプログラム、相談しやすい関係、計画に沿う支援、家族支援、環境構成、学校や家庭との共有、職員同士の相談を強みとして挙げています。中高生期の支援は強化の課題とされ、部活や学習塾との両立、通所方法の選択、専用プログラムを検討します。実施後の振り返りや相談・記録の共有を行う一方、評価の方法、相談記録、非常勤も含む共有、研修や事例検討を充実させる方針です。ペアレント・トレーニング等は準備段階で、小規模講座や情報交換の機会は検討と記されています。レイアウトと環境評価、関係機関との情報交換も改善する方針です。評価結果は職員へ伝え、課題に優先順位をつけて段階的に改善へつなげるとしています。
2026年3月公表・実施期間に資料差 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年3月公表・実施期間に資料差 保護者アンケート 2026年3月31日公表
- 2026年3月公表・実施期間に資料差 職員の自己評価 2026年3月31日公表
- 2026年3月14日作成 公式 両国緑校 自己評価総括表 2026年3月14日作成
- 公式 両国緑校 評価掲載索引 2026年1月実施・3月公表と記載
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年5月20日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2026年3月公表 放課後等デイサービス保護者評価
Gripキッズ両国緑校・放課後等デイサービス · 公表:株式会社GEA
親票3ページ全29問の回答・全自由記述と施設回答、総括2ページの期間・人数。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 72
3ページ
保護者評価3ページ。全29設問の回答・意見・施設回答、利用児童数と回収数。
2. 2026年3月公表 放課後等デイサービス職員評価
Gripキッズ両国緑校・放課後等デイサービス · 公表:株式会社GEA
職員票4ページ全54問の回答・全工夫と課題、総括2ページの期間・人数・全8分析項目と評価活用・周知。
関連資料
職員評価4ページ。全54設問の回答と工夫・課題の欄。
3. 公式 両国緑校 自己評価総括表
Gripキッズ両国緑校・放課後等デイサービス · 公表:株式会社GEA
総括2ページ。保護者・従業者の実施期間と人数、分析結果8項目、評価の活用と周知。
4. 公式 両国緑校 評価掲載索引
両国緑校、2026年の事業者向け・保護者向け・総括表のリンク。
5. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
Gripキッズ 両国緑校、事業所番号1350700546、2026年5月20日公表。サービス内容・利用料・事業所運営の欄。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do