東京都杉並区清水・JR・東京メトロ丸ノ内線荻窪駅から徒歩約10分。
トラのながぐつ
小学1年生〜高校3年生・通常は月〜金と長期休暇、土日祝は休みです
送迎:徒歩・交通機関で送迎、必要に応じて車・主に杉並区内は応相談
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
区冊子の主な対象は、障がいの種類による制限は特にないとし、主に杉並区在住の小学1年生〜高校3年生です。索引は身体・知的・発達障害、区一覧の主な対象は知的障害児です。公式利用案内は杉並区近隣に住む方は応相談としています。
WAMは医療的ケア受入体制11項目をなしとしています。送迎車2台・リフト車なし、建物1〜2階でエレベーターと入口スロープは設置なし、車いす対応便所の数は空欄です。車いすや個別の医療的ケアを伴う利用は施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 通常は月〜金と長期休暇、土日祝は休みです。公式アクセス案内は土曜・祝日に年数回の開所を予定しています。WAMは年末年始と8月中旬に年によって7日間閉所と記しています。予定日・休業日は施設にご確認ください。
- 時間の案内
- 区一覧の開所時間は平日13:00〜18:00・長期休暇11:00〜17:00、公式案内と2026年4月作成の支援プログラムの営業時間は平日14:30〜18:30・学校休日11:00〜17:00です。公式案内の延長は応相談です。区冊子と公式案内のサービス提供時間は平日15:00〜18:00・学校休日等11:30〜16:30です。WAMの利用可能時間は平日13:00〜18:00で、土曜営業時間11:00〜16:00の表記と土曜定休の記載もあります。冊子の休日の日課例は17:30送迎・18:00帰宅で、サービス提供終了16:30と異なります。実際の利用時刻は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日15:00〜18:00休日・長期休暇11:30〜16:30開所時間
平日13:00〜18:00長期休暇11:00〜17:00 - 送迎
- 対象・範囲
区の冊子は、学校などからは徒歩や交通機関を利用し、必要に応じて車で送迎するとしています。
範囲は主に杉並区内で応相談です。
- 迎え・送り
帰りは車送迎、徒歩での送り、保護者のお迎えのいずれかです。
冊子の休日版の例では、行きは保護者の送りまたは1人での通所です。
- 条件・注意点
2026年4月作成の支援プログラムは、交通機関による送迎を積極的に行い自立に向けて支える方針です。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都杉並区清水1-23-23
JR・東京メトロ丸ノ内線荻窪駅から徒歩約10分。 - 運営法人
- 株式会社トラヴィスカンパニー事業所番号 1351500929
支援内容
支援の進め方
- 活動中は子どもに職員が1対1で付き、本人の興味や家庭の希望に応じて活動を考えると説明しています。異なる年齢の子どもや職員との関わり、交通機関での移動を通じて、社会での経験と自信を育てる方針です。
活動・練習
- 公園や庭での遊び、ゲーム、調理、誕生日や季節の催しがあります。2026年4月のプログラムは着替え・手洗い等の生活動作、音楽に合わせた運動、表情や絵カードでのやり取り、片付けや行事での役割も挙げています。
環境の工夫
- 住宅街の2階建ての家で、食卓を囲むリビングと休める和室、ボール遊びができる庭があります。夏は庭で水遊びをします。
家庭・学校との連携
- 家庭から希望や課題を聞いて活動を考えます。2026年4月のプログラムは子育てや介護等の相談、必要時の移行先への情報提供、学校行事・区内の連絡会での情報共有を挙げています。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方
- 14:00
学校などへお迎え
- 15:00
施設到着、手洗い・着替え
- 15:15
おやつ
- 15:30
あそび
- 17:30
車・徒歩で送迎、または保護者のお迎え
お迎えの時刻は学校の下校時間により変わります。
長期休暇の過ごし方
- 13:30
施設へ。保護者の送りまたは1人で通所
- 14:00
遊び・調理などのプログラム、近隣の公園や施設へお出かけ
- 17:30
車・徒歩で送迎、または保護者のお迎え
- 18:00
自宅到着
冊子の「休日版」の一例。送迎17:30・帰宅18:00は同冊子のサービス提供終了16:30と異なります。
保護者の声
安心して通うことと通う楽しさは肯定回答で、支援への満足は中間回答もあります。設問とは別の自由意見は、子どもに寄り添う支援への感謝です。事業所の報告書は、意見をもとに見直しながら、よりよい活動と安心できる環境を目指す方針を述べています。 職員の配置と清潔で過ごしやすい環境は肯定回答です。活動スペースは中間1、構造や設備等への配慮は中間3・不明1もあります。報告書は配置基準の順守と日々の清掃・安全確認を説明し、臨時希望が集中した際は相談のうえ活動する部屋等を分ける方針、設備や庭の整備・修理とバリアフリー化を継続する方針を挙げています。人員配置等の大きな変更時は事前に家庭へ説明し了解を得るとしています。 子どもの理解と専門性、プログラムと実際の支援の一致、ニーズに基づく計画、必要な支援項目と計画に沿う支援は肯定回答です。活動の変化は中間1もあります。事業所は研修と学習、施設内の共有を進め、学校・家庭との活動のバランスを考えて個別や休日の活動を提案する方針です。希望時の面談とオンライン・電話・メールでの相談を受け付け、6月・12月と必要時の計画作成に合わせた面談は家庭の多忙な時期にも配慮するとしています。 地域の子どもとの活動は肯定4・中間4・否定5・不明6です。事業所は児童館等との交流を必要に応じて考える方針です。利用時の説明は中間1、計画を示した説明は否定1もあります。報告書は質問を随時受け付け、計画作成時には面談を行い同意を得ていると説明し、引き続き聞き取りに基づく説明を行う方針です。 家族向けプログラム・研修等は肯定7・中間5・否定2・不明5です。事業所はこれまで家族支援目的の研修を案内していなかったとし、一般参加できる学校主催研修等を含め今後知らせる方針です。家庭との共通理解は中間1もあり、定期の面談・助言と共感的な支援は肯定回答です。報告書は毎日の電話・引渡し・メール・連絡帳での報告と、家庭の変化や相談への迅速な対応を説明しています。 保護者・きょうだい交流は肯定8・中間3・否定2・不明6です。事業所は今期、家庭・地域・卒業生との交流と活動報告を目的とする芋煮会を開いたと説明し、時期を見て再び開く方針です。相談の場と申入れへの対応は中間1・不明4もあり、窓口を契約時や便り等で案内するとしています。意思疎通への配慮、情報発信、個人情報は肯定回答で、活動や費用変更等の個別連絡・便り、公式サイトでの評価公表と、個人情報について施設内外への周知を続ける方針を挙げています。 非常時のマニュアル等は中間1・不明2、避難等の訓練は中間1・不明3、安全確保は不明1、事故時の連絡・説明は中間1・不明4もあります。報告書はマニュアルと安全計画の配布・周知、BCPに基づく非常時の流れの見直し、新たな災害対応マニュアルの検討を挙げています。訓練は年数回開いて便りで報告する予定で、災害時の備品は年2回点検し不足・破損時に追加するとしています。
2025年12月付 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
スペース、配置、構造・設備の配慮、清潔さと個別の場所には中間回答があります。職員票の説明は、臨時の利用希望等で人数が増えた際の部屋・庭・近隣公園への分散、基準以上の配置、活動前後の清掃と点検、落ち着くための部屋の使い分けを挙げています。改修はすぐには難しく整理して広く使う方針で、バリアフリー化は不十分とし、本人の特性に合わせた配慮を進めるとしています。危険箇所の修理、飛散防止とLEDへの交換、室内連絡、門と庭のゲートの管理、4か所の感知灯も説明しています。 職員の広い参加による目標・振り返りは肯定2・中間8、保護者の意向を改善に生かす設問は肯定1・中間7です。チャットで共有が速くなった一方、意見を集め振り返ることは不足している、改善へつながっているか分からないとの記述があります。職員の意向と研修にも中間回答があり、会議の頻度を上げ、外部研修の案内を広く伝える方針です。7月の就業以降に研修受講はないがマニュアルを読む機会はあるという意見もあります。第三者評価は肯定0・中間7・否定1で、未実施と説明し今後の受審を目指すとしています。 適応行動の確認、プログラム公表、アセスメント、職員による計画検討、支援項目と計画共有、活動の変化には中間回答があります。保護者版・施設版の個人票とチャットによる変化の共有、今年度からのサイト公表、電話・面談での聞き取り、具体的な目標を説明しています。全職員による計画会議は行っておらず、職員の意見を計画や活動へ反映する方針で、定期的な会議を求める意見もあります。本人の興味や達成感等に合わせ、1対1の特徴を生かすとしています。 地域の子どもとの活動は肯定0・中間8・否定3です。児童館の催しへの参加を提案する意見があり、機会があれば考える方針です。子どもの理解、チーム連携、背景への共感、本人の育つペース、遊びと生活、記録と振り返り、自己選択にも中間回答があります。19〜26問についての結合意見欄は、活動の多様な面や他職員の意見、学校・家庭等の聞き取り、本人の意思や気持ちと肯定的な声掛けを大切にすると記しています。 利用時の説明、計画説明と同意、家庭との共通理解と相談、学校や関係機関との連携、家庭の意向確認には中間回答があります。契約時と問合せ時の説明、年2回と必要時の面談、肯定的な報告だけでなく困り事への迅速な対応、学校との密な連絡、かわさき小児科との協定を説明しています。家族向けプログラム・研修等は肯定1・中間5で、分からないという意見があります。研修案内があまりできておらず、一般参加できる学校の研修を便り等で知らせる方針です。 保護者・きょうだい交流、苦情対応、意思疎通、情報発信と個人情報にも中間回答があります。職員票は今期に活動報告・卒業生交流として芋煮会を開き、卒業生を含む交流を評価する意見がある一方、家庭の負担を考慮して報告の機会を作る方針です。個別の相談時間、分かりやすい説明、毎月の便りと、家庭の了解を得て目的を限定した個人情報の使用も挙げています。 非常時のマニュアル、BCP・訓練、服薬等の確認、安全計画、事故報告、ヒヤリハット、虐待防止と身体拘束には中間回答があります。7月の就業以降は訓練に参加していないがマニュアルの周知はあるという意見があり、家庭への周知は不足と記しています。年2回の避難訓練と避難先の確認を説明し、新しい利用者・職員への周知のため回数と内容の見直し、安全計画の再構築を考える方針です。年1回の個人票の更新に加え服薬・アレルギー・発作の変化を聞き共有し、危険時の責任者報告と職員間の連絡を説明しています。虐待防止の研修に参加していないため分からないという意見の一方、年1回以上の人権・虐待・身体拘束の施設内研修期間と今後の外部研修を説明しています。身体拘束は契約・重要事項説明書での周知を挙げています。 管理者の2025年度報告書は、配置基準の順守と安全確認、希望時の相談・計画面談、家庭への日々の報告と今期の芋煮会を説明しています。設備の整備、研修と活動の改善、児童館等の交流や家族向け研修案内、窓口・費用変更・評価結果・個人情報の周知を続ける方針です。マニュアルと安全計画の配布、BCPに基づく非常時の流れや新たな災害対応の検討を挙げ、避難訓練を年数回開き便りで報告する予定としています。災害時の備品は年2回点検し不足・破損時に追加すると記しています。
2025年12月付・報告書2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET トラのながぐつ・事業所番号1351500929で検索2026年3月24日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 2025年12月付 保護者アンケート 2025年12月付
- 2025年12月付 職員の自己評価 2025年12月付
- 2025年度 評価改善の報告書 2025年度
資料の詳細
1. WAM NET トラのながぐつ・事業所番号1351500929で検索
トラのながぐつ・事業所番号1351500929。2026年3月24日公表。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 保護者評価
トラのながぐつ・放課後等デイサービス · 公表:株式会社トラヴィスカンパニー
保護者評価PDF1〜2ページ全29問・設問外の自由意見1件、2025年度報告書PDF1〜2ページの関連説明。保護者票の各回答合計は19、対象者数と回答者数の明記なし。報告書には親Q26の番号別回答はありません。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
2ページ
2025年12月付・保護者票PDF1〜2ページ全29問と設問外意見。
3. 職員自己評価
トラのながぐつ・放課後等デイサービス · 公表:株式会社トラヴィスカンパニー
職員評価PDF1〜4ページ全46問・3回答欄と全意見/工夫欄、2025年度報告書PDF1〜2ページ全記述。設問合計は5〜12件、回答者数の明記なし。PDF3ページに【19〜26】の結合意見欄、PDF4ページにQ43〜44の結合説明欄があります。
関連資料
2025年12月付・事業者票PDF1〜4ページ全46問。
4. 評価改善の報告書
トラのながぐつ・放課後等デイサービス · 公表:株式会社トラヴィスカンパニー
2025年度自己評価に関する報告書PDF1〜2ページ・管理者三浦優太。