東京都杉並区高円寺南・東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅から徒歩1分、JR高円寺駅から徒歩10分。
スタジオあいだっく
対象学年の記載なし・月〜金と長期休暇
送迎:送迎車で送迎あり・杉並区・中野区・新宿区・渋谷区
対象のお子さま
対象・利用条件
対象学年の記載なし
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
区冊子の主な対象は重症心身障害児以外です。索引は身体・知的・発達障害を記載しています。WAMの医療的ケア受入体制11項目はなし、送迎車は3台・リフト車はなしです。個別の医療的ケアや車いすでの利用は施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金・長期休暇。
- 条件・注意点
- 土日祝と12月29日〜1月3日は休み。
- 時間の案内
- 区冊子のサービス提供時間は平日13:30〜17:00、休日・長期休暇12:30〜16:00です。区一覧の開所時間は平日11:30〜17:30・長期休暇10:30〜16:30、公式教室と支援プログラムの営業時間は平日11:30〜17:40、公式教室は長期休暇10:30〜16:30としています。WAMの利用可能時間は平日11:30〜17:40・長期休暇10:30〜16:30です。日課例には平日17:30、休日16:30の送迎があり、個別の利用時間は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日13:30〜17:00休日・長期休暇12:30〜16:00開所時間
平日11:30〜17:30長期休暇10:30〜16:30 - 送迎
- 対象・範囲
区冊子は送迎車での送迎を有とし、範囲を杉並区・中野区・新宿区・渋谷区と記しています。
- 迎え・送り
日課例では平日は下校時間に学校へ、休日は10:00から家庭へ迎えに行きます。
- 対象・範囲
WAMのサービス提供地域も同じ4区です。
利用する学校・住所の送迎については施設にご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。- 所在地
- 東京都杉並区高円寺南3-1-4 キングスコートⅡ4階
東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅から徒歩1分、JR高円寺駅から徒歩10分。 - 運営法人
- 株式会社アイダックデザイン事業所番号 1351500176
支援内容
支援の進め方
- 歌や楽器・ダンスを中心に、自分で選び表現する経験や、活動に集中して取り組むことを支援する方針です。2026年3月のプログラムは日課と身支度、生活リズムや活動の切り替え、家庭との相談・情報共有も挙げています。
活動・練習
- 音楽の経験がある職員が歌・楽器・ダンスを担当します。区冊子の日課例は平日30分の音楽活動、休日1〜2の音楽・特別活動です。公式教室はトランポリンやバランスボード等を使う運動活動も紹介しています。
- 季節の催しと、年度末に歌・演奏・ダンスを披露する発表会があります。公式教室は渋谷あいだっくとの合同発表会・卒業式を紹介しています。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方
- 下校時間
学校までお迎え
- 来所後
自由時間・休息・宿題など
- 16:00
おやつ
- 16:30
歌・楽器・ダンスの活動
- 17:00
帰りのしたく
- 17:30
送迎
来所後おやつまでは自由遊びや宿題の時間です。
休日の過ごし方
- 10:00〜
自宅までお迎え
- 順次
自由時間・宿題など
- 12:00
昼食
- 13:00〜
自由時間。順次お迎え
- 14:30
活動1
- 15:00
おやつ
- 15:30
活動2
- 16:00
帰りのしたく
- 16:30
送迎
冊子の「休日版」の一例。
保護者の声
安心して通う設問は肯定回答で、楽しさは不明1もあり、支援への満足は中間回答もあります。自由記述には、居心地のよい場所になっているという声と支援への感謝があります。施設は一人ひとりの様子に配慮し、意見や要望を活動の改善に生かす方針です。 活動スペース、職員配置、設備等の配慮、清潔さには中間・不明回答もあります。自由記述には十分なスペース、手厚い・適切な配置、分かりやすい環境という声があります。施設は指定基準を上回る広さ、専門スタッフの配置、トイレの約3cmの段差への見守り、毎日の清掃と機器の洗浄を説明しています。専門性は中間3もあり、定期的な研修と個別に適した活動、意見や要望への柔軟な対応を挙げています。 プログラムとの一致、ニーズに基づく計画、計画の支援項目、計画に沿う支援、活動の変化には不明回答があり、支援項目と計画に沿う支援には中間回答もあります。プログラムはあまり気にしていないという声と、子どもを理解しているという声があります。施設はプログラムの公式サイトでの公表、相談支援・家庭からの情報と専門スタッフの視点を用いた計画、日々の変化への柔軟な支援、歌や楽器・ダンス・カップスと運動活動の工夫を説明しています。 地域の子どもとの活動は肯定2・中間7・否定5・不明20です。機会はなくてもよいという声があり、施設は希望が多くないことから積極的には実施せず、意見を聞き必要に応じて取り入れる方針です。利用時の説明と計画の説明には中間回答があり、利用時の説明は不明1もあります。見学・初回利用時の説明、利用ガイドの配布、計画への同意と日々の報告を挙げています。 家族向けプログラム・研修等は肯定1・中間5・否定4・不明24で、忙しくて見ていないという声があります。施設は家族向けの研修会は実施できていない一方、家庭の困り事への個別相談と情報提供を行っていると説明しています。家庭との共通理解と共感的な支援は中間回答もあり、連絡にすぐ対応してくれるという声があります。面談・助言は中間3・不明2もあり、施設は基本的に半年に1回の面談と希望時の対応、送迎やメール・電話・行事でのやり取りを説明しています。 保護者・きょうだい交流は肯定1・中間6・否定10・不明17です。交流はなくてもよいという声と、体調不良でイベントに参加できず分からないという声があります。施設は保護者会やきょうだい同士の交流を目的とした催しは開催していない一方、年度末の音楽発表会・卒業式に家族を招き、交流の機会につながればと説明しています。 相談体制、意思疎通、情報発信には中間・不明回答があり、個人情報は不明3もあります。施設は重要事項説明書の窓口・責任者、多様な連絡方法、個人資料の鍵付き保管と誤送信防止を挙げ、公式サイト・SNS・ブログでの情報発信を進める予定です。非常時のマニュアル・想定訓練、避難等の訓練、安全管理、事故時の連絡・説明には不明回答があり、事故対応には中間2もあります。施設はマニュアルの閲覧、防災カードの配布、家庭への参加案内を伴う訓練、安全体制と事故時の速やかな連絡・引渡し時の説明を記しています。
2025年10月20日〜11月21日実施・2026年3月1日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
スペース、配置、設備等の配慮、清潔さ、個別の部屋は「はい」欄に○です。基準を上回るスペースを家具で調整し、音楽や療育の専門スタッフを活動に合わせて配置すると説明しています。4階でエレベーターはある一方、段差には職員が補助し、位置の目印や収納を工夫しています。別の面談室と清掃・消毒も挙げています。 目標と振り返り、親・職員の意向の活用、研修は「はい」欄に○です。毎日の会議とメール・プリント、毎年の評価票の集計・公表、不定期の合同研修と日々の研修を説明しています。第三者評価は「いいえ」欄に○で、外部評価は未実施の一方、実地調査や更新調査の指摘を改善へ生かすとしています。 プログラムの公表から計画・活動・打合せ・記録・モニタリング・基本活動・自己選択までの設問は「はい」欄に○です。2025年度からプログラムを公表し、本人と家庭のニーズを職員で検討し、計画を再確認しやすいファイルを作ると記しています。標準化された検査は施設では実施していない一方、学校や病院の結果を参考に独自のアセスメントを用い、必要時には専門スタッフが適切なツールを選ぶと説明しています。音楽やダンス等の活動を変え、得意・苦手に合わせた個別と集団の支援、役割等の打合せ、勤務形態に応じた振り返り、日報と個別記録による検証、楽器や発表方法の選択を挙げています。 担当者会議、関係機関、学校、移行先、センターとの連携は「はい」欄に○です。ただし主治医との直接のやり取りはなく、学校・家庭を通じて共有し、医療連携は検討中としています。学校によっては情報が家庭経由となることがあり、卒業時の情報提供は必要時に行い全員には実施していない、センターとの直接・継続的な連携はない一方、研修等に代表者が出席し必要時に助言を求めると説明しています。就学前施設との共有は「いいえ」欄に○で、連携や情報提供がない場合が多く、必要な事例では相談支援を中心に共有を進める方針です。 地域の子どもとの活動と協議会参加は「いいえ」欄に○です。積極的な交流は設けていない一方、屋外で障害のない子どもと接する機会があると記しています。感染症への配慮から外部の招待は控え、イベントでの外部発信を視野に入れています。協議会には参加できていない一方、都・区の説明会等への参加を調整するとしています。 家庭との共通理解、利用時の説明、意向確認、計画説明・同意、相談・助言、苦情対応、情報発信、個人情報と意思疎通は「はい」欄に○です。送迎・メールと電話、半年に1回の面談、年度末の発表会、毎日のブログ・SNSと不定期の会報、鍵付き保管を挙げています。家族向けプログラム・研修等と保護者・きょうだい交流は「はい」欄に△です。家庭向け研修は開催できていない一方、日々の振り返りを細かく報告し、保護者会は未実施の一方、年1回の発表会が交流の場につながればと説明しています。 地域に開かれた運営は「いいえ」欄に○で、感染症以降、住民の招待はできていない一方、地域の祭りへの参加やイベントでの活動披露、ブログによる報告を挙げています。非常時のマニュアル、BCP・訓練、服薬等の確認、医師指示書によるアレルギー対応、安全計画・家庭周知、ヒヤリハット、虐待防止、身体拘束の決定と説明は「はい」欄に○です。マニュアル閲覧、防災カード、年2回以上の避難訓練、家庭の情報・書類での確認とアレルギー食品の提供を控える対応、車の安全装置、事故情報の会議共有、必須研修と計画への記載・家庭の了承を説明しています。 事業所の自己評価総括表は、音楽による創造性と自信、専門スタッフの支援、丁寧なコミュニケーションと報告を強みに挙げています。多様な音楽と運動、成果の発表、ST・PT等の専門的な支援、毎回のメール・送迎時の対話・半年ごとの面談を工夫としています。活動の定期見直し、家庭の意見を生かした支援改善、アプリ等も例に挙げた情報共有方法の多様化を考える方針です。 弱みは地域との関係と保護者会がないことです。子どもの特性・安全と感染症予防から住民を広く招く催しは積極的に行わず、定期の保護者会は家庭の仕事や他の学校・施設の行事等による負担と要望の少なさを理由に未実施としています。安全を確保した小規模・オンラインの交流や地域貢献、情報発信、親子参加の催し、家庭の負担が少ないオンラインの支援を検討する方針です。
2026年3月1日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET スタジオあいだっく・事業所番号1351500176で検索2026年2月17日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 2026年3月1日公表・実施2025年10月20日〜11月21日 保護者アンケート 2026年3月1日公表
- 2026年3月1日公表 職員の自己評価 2026年3月1日公表
- 2026年1月13日作成 公式 スタジオあいだっく 自己評価総括表5ページ 2026年1月13日作成・2026年3月1日公表
資料の詳細
1. WAM NET スタジオあいだっく・事業所番号1351500176で検索
スタジオあいだっく・事業所番号1351500176。2026年2月17日公表。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 公式 スタジオあいだっく 保護者評価・職員自己評価・総括表
スタジオあいだっく・放課後等デイサービス · 公表:株式会社アイダックデザイン
保護者PDF1〜2ページ全29問・自由記述13件・全施設回答。利用児童数51・回収34、Q26は27/2/空欄/7で合計36、ほかの設問合計は34。PDF5ページ総括に実施2025年10月20日〜11月21日を記載。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 51
2025年10月20日〜11月21日実施、2026年3月1日公表 · 2ページ
2026年3月1日公表・保護者評価PDF1〜2ページ全29問。
3. 公式 スタジオあいだっく 事業所における自己評価・総括表
スタジオあいだっく・放課後等デイサービス · 公表:株式会社アイダックデザイン
職員PDF3〜4ページ全54問・全課題/工夫欄、PDF5ページ総括表全記述。回答欄は○・△・空欄、設問ごとの人数記載なし。総括は従業者対象8・回答8、実施期間2025年11月25日〜2024年11月29日と印字。総括作成2026年1月13日、評価票公表3月1日。
関連資料
2026年3月1日公表・職員自己評価PDF3〜4ページ全54問。
4. 公式 スタジオあいだっく 自己評価総括表5ページ
スタジオあいだっく・放課後等デイサービス · 公表:株式会社アイダックデザイン
自己評価総括表PDF5ページ・2026年1月13日作成。