東京都杉並区高円寺南・JR中央総武線高円寺駅から徒歩2分。
発達支援ルーム にこっと 高円寺教室
通常学級に通う小学1〜4年生・火〜土・祝日
送迎:なし・家族と一緒に通所
対象のお子さま
対象・利用条件
通常学級に通う小学1〜4年生。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
公式の放デイコースは通常学級に通う小学1〜4年生を対象としています。
WAMの医療的ケアの受入体制は11項目ともなしの選択です。医療的ケア児・重症心身障害児の利用については施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土・祝日。
- 条件・注意点
- 月曜は区一覧・公式の開室案内とWAMの定休日に差があるため、利用日は施設にご確認ください。
- 休業日
- 日曜は休み。
- 時間の案内
- 区一覧の開所時間は平日13:30〜19:30・土曜9:30〜17:00です。公式の高円寺教室の開室時間は9:00〜19:30(日曜を除く)で、複数のサービスを案内するページです。2026年7月28日公表のWAMは営業時間を平日10:30〜19:30・土曜9:00〜18:00、利用可能時間を平日13:30〜19:30・土曜12:00〜17:00と記しています。実際の支援はコースごとの予約枠で行い、利用する曜日・時刻は施設にご確認ください。
開所時間
平日13:30〜19:30土曜09:30〜17:00 - 送迎
- 条件・注意点
区一覧・WAMと公式FAQは送迎なしとしています。
保護者の同伴を求め、活動中の外出も受けない案内です。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。福ナビは法定の利用者負担以外の実費負担なしとしています(2024年4月23日更新)。
- 所在地
- 東京都杉並区高円寺南4-22-7 2階
JR中央総武線高円寺駅から徒歩2分。 - 運営法人
- 一般社団法人子ども発達・子育て支援センターSmile-ing事業所番号 1351500440
支援内容
支援の進め方
- 通常学級の小学1〜4年生向けに、友達とのやり取りや協調性を支えるグループ療育と、得意・不得意に合わせた個別療育を組み合わせる方針です。
活動・練習
- 公式コースはグループ80分を月3回(5週目がある月は4回)、個別50分を月1回と案内しています。保護者はグループでは別室、個別では同室で参観し、活動後に職員との振り返り・相談を行う説明です。曜日・時間は1年間の固定制です。
施設の様子・過ごし方
公式の施設案内を見る保護者の声
配置と清潔な空間には全回答者が肯定的に答え、支援への満足、安心して通うこと、通所の楽しみにも肯定回答が多い結果です。ただし、安心・楽しみ・満足はいずれも否定回答がありました。満足度分野の共通欄には、家庭の事情に寄り添う対応が助かる、とても満足するという声があります。施設は家庭に寄り添う支援の継続、利用中の言動から不満がないかを確認する方針を記しています。 空間と設備には中間回答があり、施設は空間の使い方と活動の工夫、階段でベビーカー等を手助けすること、消毒の継続を挙げています。特性に合う専門的支援、ニーズを踏まえた計画、必要な支援項目には否定回答もあります。施設は支援や対応の理由を振り返りで伝え、放デイの目的と児発との違いを再確認し、計画を職員で共有して更新時以外にも確認しやすい環境を作る方針です。プログラムと支援の一致や活動の変化、計画に沿う支援には中間回答もあります。 地域の子どもとの活動は肯定14、中間6、否定8で、施設は教室から働きかける必要性を検討するとしています。家族支援プログラム・研修等には否定と分からない回答があり、保護者・きょうだいの交流は肯定9、中間7、否定2、分からない10でした。説明分野の共通欄には保護者交流があれば参加したいという声があり、施設はグループの振り返りで意見交換の場を設けることを検討しています。 利用時と計画の説明、職員の共感的な支援、面談・助言にも分からない回答があり、家庭との共有、相談窓口の周知・対応、意思疎通、情報発信、個人情報の扱いにも中間や分からない回答があります。施設は利用開始時の説明に加えて年度初め等にも伝えること、掲示を見やすくすること、相談体制を全家庭へ知らせる方針です。 非常時のマニュアルと想定訓練、安全計画と事故時の連絡にも中間・分からない回答があり、定期的な避難等の訓練には否定1もあります。非常時分野の共通欄に、訓練はあるそうだが実際に体験したことはまだないという声があります。施設は年度途中の利用者の訓練機会を設け、室内に加えて階段・入口までの訓練や、マニュアル・掲示物の場所の周知を進める方針です。安全計画は口頭に加えて紙やLINEで伝えるとしています。
実施2025年12月20日〜2026年1月12日・2026年3月25日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
通所の楽しみ
職員の自己評価
空間と配置には肯定9・否定1、設備等の配慮には肯定6・否定4です。動線や入口階段の付き添い、職員の配置相談、間仕切りと表示、清掃・消毒を工夫に挙げています。一方、3・4年生のグループは人数で狭く感じること、職員が少ない日は幼児担当と連携し最低2人を配置すること、個別療育の部屋で大きな声が聞き取りを妨げることを記しています。大きい子には机が低いため高い机の購入を検討するとしています。清潔な空間と個別場所には肯定10・否定0です。 改善の目標設定・振り返り、保護者意向の把握と研修には肯定回答が並びます。半期の目標設定と面談、教室・プロジェクトの打合せ、研修チームによる情報共有を工夫とし、経験や資格に応じた研修の種類を課題に挙げています。職員意見の活用は否定1もあり、第三者による外部評価と改善への活用は肯定2・否定8です。 プログラムの公表、アセスメント、職員での計画検討、活動立案・変化、個別と集団の組合せ、開始前・終了後の打合せ、記録、モニタリングと自己選択は肯定回答です。計画共有と計画に沿う支援は肯定7・否定3、支援項目の設定にも否定1があります。施設は計画を見やすくする機会と検査結果の反映に余地があるとし、活動のリーダーの負担が大きい場合も挙げています。基本活動の組合せは肯定6・否定4で、地域交流は実施していないが、他の3活動は個別・グループ療育でバランスよく行う説明です。 会議参加、地域機関の連携と学校共有には否定1、就学前からの引継ぎには否定2があります。3教室の相互理解と就学支援シートの活用を挙げる一方、学校の様子は家庭から聞くことが多く、学校との直接共有は少ないとしています。児発から継続利用する子は連携できるが外部からの新規利用では少ないという条件です。卒業後の移行先への情報提供は肯定4・否定6で、利用が4年生までのため終了までに保護者面談をする説明です。児童発達支援センターの助言・研修は肯定7・否定3で、連携・研修はあるが当年度の助言は受けておらず、区の研修参加も少ないと記しています。地域の子どもとの活動は肯定0・否定10、協議会参加は肯定4・否定6です。家族向けプログラム・研修や情報提供にも否定1があります。 家庭との共通理解、利用時の説明と意向確認・同意、相談・助言、苦情体制、情報発信、個人情報と意思疎通には肯定回答が並びます。保護者・きょうだいの交流は肯定2・否定8で、父母の会は未実施、4年生グループを除いて保護者交流は設けず、きょうだい交流はないと記しています。地域に開かれた運営も肯定2・否定8で、地域住民に関わるイベントは行っていないという記述です。 マニュアルの策定・周知・想定訓練、BCPと避難等の訓練、服薬等の事前確認、安全計画の周知、ヒヤリハットの共有には否定1もあります。アレルギーの医師指示書による対応は肯定3・否定7で、家庭に確認し施設内では食事をしないが、医師の指示書は受け取っていないと説明しています。安全計画による管理と虐待防止は肯定10・否定0で、ヒヤリハットは月ごとの報告、虐待防止は定期研修を記しています。身体拘束の決定・説明等は肯定5・否定5で、拘束しないことを教室で共有し研修も行う説明です。 事業所の自己評価総括表は、多専門職の協力、準備・振り返りの時間、各曜日の子どもを全職員で支える体制を強みに挙げています。複数職員での話合いと配置・動きの共有、グループや担当・教室をまたぐ情報共有を工夫とし、専門性を生かす研修と全職員が関わる活動、別曜日・教室間の連携の充実を今後の方針としています。弱みは活動の目的や配慮を家庭へ伝えきれないことと職員の経験・知識の差。面談や共有の頻度に差があり、事例検討が多くなく話し合う職員もあまり変わらないことを要因に挙げ、支援の意図の言語化と事例検討・研修・教材共有を増やす方針です。
実施2026年1月15日〜23日・2026年3月25日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧 2026年8月1日時点
- 杉並区 放課後等デイサービス事業所一覧 3ページ 2026年8月現在
- 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細 更新日 2024-04-23
- 放課後等デイサービスの自己評価総括表・保護者評価・職員自己評価(7〜12ページ) 2026年3月25日公表
- 公式 にこっと 2025年度評価結果 2026年3月25日更新
- WAM NET にこっと高円寺教室・事業所番号1351500440で検索2026年7月28日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧
放課後等デイサービスシート318行・事業所番号1351500440。
2. 杉並区 放課後等デイサービス事業所一覧 3ページ
事業所一覧PDF3ページ㉗発達支援ルームにこっと高円寺教室。
3. 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細
発達支援ルームにこっと高円寺教室・事業所番号1351500440・2024年4月23日更新。
4. 公式 発達支援ルーム にこっと
トップの放デイ対象・初回相談の案内、2025年度高円寺教室評価リンク。
5. 放課後等デイサービスの自己評価総括表・保護者評価・職員自己評価(7〜12ページ)
にこっと高円寺教室・放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人子ども発達・子育て支援センターSmile-ing
PDF8〜9ページ・保護者全29問・分野共通の自由記述3欄4記述と全施設対応欄。2026年3月25日公表、利用児童48人・回答28人。実施2025年12月20日〜2026年1月12日は放デイの総括7ページに記載。施設の設問29対応末尾は原票で「フ保護者からも聞き取りを行」と記されています。
PDF10〜12ページ・職員全54問・全分野共通の工夫/課題欄と、放デイの総括7ページ全強み・工夫・充実方針・弱み・要因・改善欄。職員対象10人・回答10人、実施2026年1月15〜23日は総括に記載。2026年3月25日作成・公表。児童発達支援の1〜6ページは別のサービスの評価です。
設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。
利用児童数 48
9ページ
2025年度高円寺教室評価・放デイ総括7ページ、保護者8〜9ページ、職員10〜12ページ・2026年3月25日公表。
6. 公式 にこっと 高円寺教室の案内
高円寺教室・基本情報と開室時間、FAQの見学/体験と初回相談。
7. 公式 にこっと コース案内
にこっとクラブ・放課後等デイサービス・対象、グループ/個別の時間・回数・保護者参観。
8. 公式 にこっと 利用手続き・料金
初回相談と受給者証、放デイ対象地域・学年、申込み専用ダイヤルの営業時間。
9. 公式 にこっと よくある質問
教室の通い方・保護者同伴、送迎なし、活動中の外出、年間固定曜日・時間、見学/体験と初回相談。
10. 公式 にこっと 2025年度評価結果
2025年度保護者等向けアンケート/事業者向け自己評価表・高円寺教室PDFリンク・2026年3月25日更新。
11. WAM NET にこっと高円寺教室・事業所番号1351500440で検索
発達支援ルーム にこっと 高円寺教室・事業所番号1351500440。2026年7月28日公表。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020204E00.do