一覧へ戻る東京都杉並区桃井の放課後等デイサービス

東京都杉並区桃井・荻窪駅から徒歩16分、八丁バス停から徒歩0分。桃井こどもクリニックの2階。

放課後等デイサービスみのり

月〜金と長期休暇

送迎:送迎車で送迎あり・範囲は相談

対象のお子さま

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

区一覧と冊子の主な対象は知的障害児です。

WAMの医療的ケアの受入体制は各項目とも「なし」を選択しています。医療的ケア児・重症心身障害児の受け入れは施設にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜金・長期休暇。
条件・注意点
土日祝と年末年始は休み。
時間の案内

サービス提供時間

平日概ね13:00〜17:15
休日・長期休暇10:15〜16:15

開所時間

平日10:00〜19:00
長期休暇09:00〜18:00
区一覧の開所時間と冊子のサービス提供時間は異なり、冊子の平日のサービス提供時間は概ねの時刻です。公式の営業案内は平日10:00〜19:00です。2026年6月9日公表のWAMには平日14:15〜19:00の営業時間と利用可能時間が記載されています。利用する曜日・時刻は施設にご確認ください。
送迎
対象・範囲

区の冊子は送迎車による送迎で、範囲は相談に応じるとしています。

迎え・送り

平日は学校へ迎えに行き、帰りは自宅まで送ります。

休日は自宅へ迎えに行きます。

対象・範囲

WAMの提供地域は杉並区です。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都杉並区桃井2-1-3 葉ビル2階
荻窪駅から徒歩16分、八丁バス停から徒歩0分。桃井こどもクリニックの2階。
運営法人
一般社団法人みんなのいえ事業所番号 1351500697

支援内容

支援の進め方

  • 安心できる第三の居場所として、子どもの話を聞き、自分で遊びを選ぶことと成功体験を大切にする方針です。手洗い、着替え、片付けなどの身の回りの動作や、集団活動への参加を支援するとしています。

活動・練習

  • 集団活動の「みのりタイム」で工作や運動をし、おやつの後に自由遊びや個別課題を行う例を紹介しています。晴れた日は公園、長期休みには公共施設や社会科見学へ出かけることもあります。支援プログラムは絵や文字での見通し、写真や身振り等による意思のやり取りも記しています。

環境の工夫

  • 区の冊子は児童指導員、保育士、公認心理師、理学療法士、作業療法士、元教員など多職種の配置を案内しています。公式の支援プログラムでは、職員・ボランティアも対象とする内部研修を記しています。

施設の様子・過ごし方

平日の過ごし方

  1. 14:00

    学校お迎え

  2. 14:20

    到着、自由遊び、はじめの会、みのりタイムの集団活動

  3. 15:00

    おやつ、自由遊び

  4. 17:00

    帰り支度、帰りの会

区の冊子の平日の一例です。帰りの会の後は送迎車で自宅まで送ります。

休日の過ごし方

  1. 10:30

    自宅までお迎え

  2. 11:30

    到着

  3. 12:00

    お弁当の昼ごはん、休憩、自由遊び

  4. 14:00

    はじめの会、みのりタイム、自由遊び

  5. 15:00

    おやつ、自由遊び

  6. 16:00

    帰りの会

区の冊子の「休日版」の一例です。開所日は長期休暇中の平日で、帰りの送迎は16時15分からです。

公式の事業所ページを見る

保護者の声

通所の日に機嫌よく過ごす、学校へスムーズに行けることが多く帰りも笑顔、家庭と学校以外の居場所として楽しみ、好きなことや得意なことを理解してもらえるという声があります。特性を理解した計画や最近の工作、温かい支援と連絡帳・メールでの共有、写真の顔を隠す配慮への声もあります。施設は日々の様子と本人の強みを踏まえた計画、季節の活動、連絡帳・送迎時の共有、専門性の向上を説明しています。 活動スペースにはいいえ欄にも点があり、体を動かすのが好きな子には広さが足りず物足りないという声です。施設は公園活動と体操器具で機会を多く設けるとしています。配置・専門性には分からないとの声があり、施設は子ども10人に職員・ボランティア8人を基本とする説明です。設備には、分からない、手すりはあるがエレベーターがなく階段のみとの声がある一方、施設は建物に常設のエレベーターを必要に応じて使用すると答えています。 活動の工夫には工作を家に飾る声と、分からない、詳細が不明という声があります。地域の子どもとの交流は肯定欄に点がなく、中間と否定欄に点があります。交流を求めていない、不要、機会を聞いたことがないという声に加え、違う学校・学年の子との交流に満足する声もあります。施設は長期休みの外出と地域施設の利用を通じて自然な出会いを大切にする方針です。 面談はあるが助言を受けたことがないという声に、施設は信頼関係と職員の力を高める方針を答えています。保護者会で日々の様子や職員の考えを知り、悩みを共有でき有意義だったという声、環境整備等を手伝いたいという希望がある一方、存在を知らないという声と否定欄の点もあります。施設は当年の開催と今後の定期開催を説明しています。利用時の説明、苦情対応と意思疎通には中間欄の点もあり、施設は面談、契約時の相談窓口の案内、絵カード等と連絡帳・電話・メールによる共有を記しています。 情報発信にはブログの更新を待つ声、活動記録を楽しみにする声と、ホームページを見ず分からない声があります。施設は更新を進め、自己評価をホームページに掲載する説明です。マニュアルの周知と避難等の訓練は中間・否定欄にも点があり、説明を聞いた記憶がないという声と、子どもから訓練をしたと聞いた声があります。施設はマニュアルのホームページ掲載を予定し、年2回の避難訓練を各曜日で実施して、その様子をブログや連絡帳で共有すると答えています。

2025年度・実施2025年12月8日〜22日 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

選択欄は丸で示され、空間と設備への配慮には否定欄にも丸があります。日によって狭く感じ、家具の配置を変える工夫と、更衣場所の改善の必要を記しています。配置には熱意ある学生ボランティアの支えを挙げています。業務改善への参加、保護者の意向把握、自己評価の公表、外部評価と研修には中間欄の丸もあります。目標の職員間の共通理解や生の声の聞き取り、常勤の研修内容の現場への共有は不十分とし、外部評価で期待された救命・嘔吐物処理等の実践的な学びも十分に実施できていないという記述です。公表について分からないとの記述もあります。 計画のアセスメントには、保護者のニーズが優先し本人のニーズを十分に聞き取れていない状況を挙げています。標準化したツールの使用、チームでの立案、時期に応じた課題、個別・集団の組合せ、開始前の打合せ、記録、基本活動にも中間欄の丸があります。適時の見直し、全員での立案、長期休みの空間や一人ずつの状態への配慮に不足を記す一方、季節の行事はチームで実施し、交代で担当する多彩な集団活動を説明しています。終了後の振り返りは肯定欄の丸ですが、専門性を生かす打合せの記述と形骸化しつつあるとの課題が併記されています。記録を検証・改善につなぐことやモニタリングも十分ではないという記述で、モニタリングには否定欄の丸もあります。 担当者会議と学校との共有には、常勤が行うことで分からないという記述があります。医療的ケアが必要な子の主治医連携は、まだ受け入れたことがなく分からないとの説明です。就学前の引継ぎは書類の共有が時々ある一方で口頭の密な共有はできず、新入生受入時に意識したいとしています。卒業後の引継ぎは卒業児がまだいないとの説明です。専門機関との連携、協議会参加にも中間欄の丸があります。地域の子どもとの交流は肯定欄に丸がなく、否定欄にも丸があり、公園への外出は増えたが交流に至らないという記述です。 家庭との共通理解は勤務等の都合で十分に共有しにくい家庭もあり、伝達方法の改善が必要としています。保護者向けの対応力を高める支援には否定欄の丸があり、実施する職員体制が整っていないという説明です。利用時の説明、相談・助言、保護者会には中間欄の丸もあります。苦情対応は、子どもが苦情を申し出てよいという体制が不十分、情報発信はホームページやブログの更新が十分でないとしています。個人情報はボランティアへの提示範囲の明確な基準がなく、意思形成の工夫にも改善が必要との記述です。地域への開放には否定欄の丸と、分からないという記述があります。 マニュアルは改良中で周知に工夫が必要としています。避難等の訓練には否定欄の丸があり、実施するが全児童に定期的とは言えない、これから行うとの記述が併記されています。虐待防止は該当行為の定期的な確認が不十分、身体拘束は行為の共通理解等が不十分という説明で、身体拘束には否定欄の丸もあります。アレルギーの医師指示書による対応は分からないが、おやつ等は持参をお願いしているという記述です。ヒヤリハットは事故報告との区分けが不十分で支援向上につながるとは言えないとしています。 事業所の自己評価総括表は、職員同士の信頼と細かな話合い、家庭との連絡帳・メール・送迎時の共有、子どもに寄り添いリラックスできる場を強みや工夫に挙げています。保護者会は実施したと記し、事前アンケートで要望に合う内容にすること、非常勤・ボランティアも含め情報が届く仕組みと話合いを充実すること、多彩な遊びの共有と外出の下見を今後の取組としています。 総括の弱みは地域交流の乏しさ、学校連携の不足、クールダウン・更衣の場所を設けづらいことです。地域資源の調べ不足と時間・人員の制約を要因に挙げ、既につながる学生・音楽ボランティアとのイベント継続や外出時の挨拶を方針としています。学校の計画は家庭を介して受け取るものの迎えの引継ぎで共有しきれず、発達の報告や場合に応じた学校見学を進める方針です。空間の構造上の制約には、機能別のエリア分けや相談室を状況に合わせて使うことを今後の取組としています。

2025年度・実施2025年12月8日〜22日・総括2026年2月10日作成 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービスみのり・事業所番号1351500697で検索2026年6月9日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧

放課後等デイサービスシート898行・事業所番号1351500697。

2. 杉並区 放課後等デイサービス事業所一覧 2ページ

事業所一覧PDF2ページ⑱放課後等デイサービスみのり。

3. 杉並区 放課後等デイサービス事業所紹介 46〜47ページ

冊子46〜47ページ(PDF48〜49ページ)⑰放課後等デイサービスみのり。

4. WAM NET 放課後等デイサービスみのり・事業所番号1351500697で検索

放課後等デイサービスみのり・事業所番号1351500697。2026年6月9日公表。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

5. 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細

放課後等デイサービスみのり・事業所番号1351500697・2025年12月1日更新。

6. 公式 放課後等デイサービスみのり 2025年度保護者評価

放課後等デイサービスみのり・放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人みんなのいえ

保護者票全6ページ・18問・自由記述16欄・施設対応全18欄。設問18は5〜6ページに続きます。利用者37人・回答19件は親票、実施2025年12月8〜22日は総括表1ページ。年度は公式索引の2025年度表示。選択欄は点記号で、数値への換算凡例・公表日は記載されていません。

関連資料

保護者等からの事業所評価の集計結果(公表)・全6ページ18問。

7. 公式 放課後等デイサービスみのり 2025年度職員自己評価

放課後等デイサービスみのり・放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人みんなのいえ

職員票全5ページ・43問・全工夫/課題欄と、総括表1ページの全強み・工夫・今後の充実・弱み・要因・改善欄。従業者対象12人・回答9人、実施2025年12月8〜22日、事業者向け自己評価表作成2026年2月10日は総括表に記載。選択欄は丸記号で数値への換算凡例はなく、公表日の記載もありません。

関連資料

事業所における自己評価結果(公表)・全5ページ43問。

8. 公式 放課後等デイサービスみのり 2025年度自己評価総括表

放課後等デイサービスみのり・放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人みんなのいえ

別紙3事業所における自己評価総括表・1ページ・2026年2月10日作成。

9. 公式 みのり・つばさ 事業所案内・活動方針

みのり・つばさ事業所案内・みのりの住所/電話、営業時間、活動方針。

10. 公式 自己評価・保護者評価一覧

自己評価/保護者評価・2025年度みのりの放課後等デイサービス親票/職員票/自己評価総括表リンク。

11. 公式 放課後等デイサービスみのり 支援プログラム

放課後等デイサービスみのり 支援プログラム・2026年3月19日作成・全1枚。

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