東京都杉並区西荻北・区の冊子は西荻窪駅北口から徒歩6分、公式サイトは徒歩8分と案内しています。
コロロ杉並少年隊
小学1年生〜高校3年生(2025年3月の支援プログラム)・火〜土と長期休暇
送迎:なし・保護者が送迎
対象のお子さま
対象・利用条件
小学1年生〜高校3年生(2025年3月の支援プログラム)
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
区一覧・冊子の主な対象者は知的障害児です。冊子は自閉症をはじめとした発達に障がいを持つ子どもの療育活動、福ナビは主たる対象者を自閉症をはじめとした発達障害児としています。
2016年2月更新の福ナビは、利用にコロロ発達療育センターへの入会とコロロメソッドの療育プログラム受講が必要としています。現在の手続きは施設にご確認ください。
WAMの医療的ケアの受入体制は各項目とも「なし」を選択しています。医療的ケア児・重症心身障害児の受け入れは施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土・長期休暇。
- 条件・注意点
- 日曜・祝日は月1回程度。
- 休業日
- 月曜は休み。
- 時間の案内
- 区一覧の開所時間は平日11:00〜19:00・休日8:30〜17:30。WAM(2026年6月)の営業時間は平日11:00〜19:00・土日祝9:00〜17:00です。区の冊子・WAM・公式サイトの提供時間は平日14:30〜17:30、休日9:30〜16:00。2025年3月の支援プログラムは火〜金14:00〜18:00(水曜のみ17:30まで)、休日9:30〜16:00、日曜月1〜2回と記しています。公式サイトの日課は平日18:00お迎えで、冊子の17:30と異なります。利用日と時刻は施設にご確認ください。
サービス提供時間
平日14:30〜17:30休日・長期休暇09:30〜16:00開所時間
平日11:00〜19:00休日08:30〜17:30 - 送迎
- 条件・注意点
送迎はありません。
区の冊子は保護者に送迎してもらうとしています。
- 対象・範囲
平日は学校が終わったら家族と一緒に来室します。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。行事・外出・食事
2016年2月更新の福ナビは、行事に参加する場合の交通費・入場料・飲食代等を実費としています。区の冊子の日課は休日の昼食にお弁当を持参すると案内しています。
- 所在地
- 東京都杉並区西荻北3-33-9
区の冊子は西荻窪駅北口から徒歩6分、公式サイトは徒歩8分と案内しています。 - 運営法人
- 株式会社コロロ発達療育センター事業所番号 1351500341
支援内容
支援の進め方
- コロロメソッドによる療育を行います。集団の中で子どもごとにプログラムを考え、座る・歩く練習や身体を動かす活動を通じて、生活に必要な動作と集団で過ごす力を育てる方針です。
活動・練習
- リズム体操、歌や教材を使う集会、行動・運動の練習、掃除や手作業があります。休日には戸外を手つなぎ二列で歩き、バランスボードや平均台、子どもに合わせた製作を行います。公式サイトは低学年からの作業学習、休日の調理実習も紹介しています。
環境の工夫
- 製作や作業は子どもの力に合わせ、道具を順に使うことや人に合わせて待つ経験を取り入れます。掃除では道具の使い方を職員が支えます。
家庭・学校との連携
- 施設は家庭での療育を重視し、家庭でできる個別のプログラムや具体的な助言を提供する方針です。支援プログラムは保護者向け講座の定期開催、学校や家庭・相談支援事業所から意向があれば関係機関と連携する方針を記しています。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方
- 14:30
来室、リズム体操、集会
- 15:30
行動トレーニング・運動課題、手作業・お掃除
- 17:00
帰りの集会
- 17:30
お迎え
区の冊子にある平日の一例です。学校が終わったら家族と来室します。公式サイトの日課はお迎え等の時刻が異なります。
休日の過ごし方
- 9:30
来室、リズム体操、集会
- 10:45
戸外歩行
- 12:30
昼食
- 13:30
リズム体操・行動トレーニング、製作や運動課題
- 15:00
おやつ、帰りの集会
- 16:00
お迎え
区の冊子にある休日の一例です。昼食はお弁当を持参します。
保護者の声
活動ごとの工夫、子どもに合わせた分かりやすい環境、療育の目的に沿うプログラムに肯定的な記述があります。職員配置、専門的な支援、支援プログラムと支援内容の一致、計画作成、家族支援、家庭との共通理解、安心して通うことや支援への満足には肯定的な回答が多くあります。一方、担当制でないため情報共有が大変だと思うが集団の中でどう伸ばすかが大切という声、移動支援はないという指摘、個人情報や事故時対応の難しさを理解する声も記されています。 地域の子どもとの交流には否定と分からない回答が多く、関連する幼稚園等との活動があると思う声と、不要・問題ない・交流を望まない声が併存します。施設は日常の交流はなく、本部の行事で他教室・幼稚園の子どもと年10回ほど活動すると説明しています。保護者・きょうだいへの支援にも否定、中間、不明の回答があり、きょうだいの交流の場はないという声と、保護者勉強会やMT講座・DRを評価する声があります。施設はきょうだいや家族も参加できる集団音楽療法を年10回ほど、無料の保護者勉強会を月1回程度開催するとしています。 利用時の説明と事故発生時の連絡・説明には否定の回答があります。環境、計画に沿う支援、活動の変化、計画の説明、面談、共感的な支援、相談対応、意思疎通、情報発信、個人情報、マニュアル・訓練・安全計画、事故時対応、通所の楽しみには中間や不明の回答があります。施設は階段等のバリアフリー化ができていない箇所で特性に合わせて介助すると説明し、マニュアルの周知が届いていない家庭には計画面談等で改めて伝える方針です。地震や火災を想定した訓練は年2回行うと記しています。
2025年度・2026年3月3日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
多くの項目は肯定的な回答です。職員配置では活動を臨機応変に入れ替えること、計画・アセスメント・プログラム公表・チームでの立案・個別と集団の組合せ、支援後の打合せ、記録と見直し、家庭との共有や相談、説明と同意、情報発信や個人情報への配慮を挙げています。環境への配慮も肯定ですが、建物にバリアフリー化できていない箇所があり特性に応じて介助する、過度な構造化は不要で現状を適切と考えるという説明があります。 第三者による外部評価は回答が分かれ、説明は外部評価を行えておらず本部から助言を受けるとしています。支援開始前の打合せにも否定があり、子どもの情報は共有するが内容や役割を細かく決めず、その時の状態に合わせて柔軟に支援するため設問どおりの事前打合せはしていないと説明しています。四つの基本活動の組合せは肯定ですが、自分自身の理解が乏しいという課題もあります。自己選択には否定があり、選択肢を広げるため新しくできた成功体験を心がけるとしています。 卒業後の情報提供は家族の要望があれば行う条件です。専門的な助言等の機会には否定があり、研修はあるが専門的な指導・助言(スーパーバイズ)はないと記しています。地域の子どもとの交流は否定のみで、協議会参加にも否定がある一方、児童発達管理責任者が参加すると説明しています。家族・きょうだいの交流にも否定があり、父母の会や保護者会はなく、本部の音楽療法行事や無料療育勉強会が交流の機会になると説明しています。地域に開かれた運営には否定が多く、戸外歩行時に地域住民へ挨拶する機会を挙げています。 マニュアル、BCPと避難等の訓練、服薬等の事前確認、安全計画と家族への周知、ヒヤリハット、虐待防止の研修、身体拘束に関する手続きは肯定的です。食物アレルギーの医師指示書に基づく対応は回答が分かれ、家族から対応を含めた情報を聞き、対象の子どもは把握しているが医師の指示書は不明としています。
事業所の自己評価総括表では、強みとして、コロロメソッドに基づく研修により職員の療育技術・理論の共通認識を揃えやすいこと、その日に集まった子どもに合わせてリズム・集会・歩行を組み合わせること、家庭でも取り組める療育を伝える月1回の勉強会を挙げています。全国の教室をオンラインでつなぐ研修、対応が難しい子どもについてアイデアを出すチームでの支援、季節や流行を取り入れた教材、実地研修と支援後の意見交換を工夫としています。学校等の支援者の見学を受け、他教室と大きな会場で合同活動を行う機会を増やしていると記しています。送迎する母親以外の父親や家族とも交流できる時間を設けることは、必要な取組に挙げています。 送迎サービスがなく、利用希望の段階で断る家庭があることを把握しています。居住地が広範囲で送迎が難しいことと、預かり・帰宅時に家族と直接話す意義を理由に挙げ、車で来る家庭には周辺駐車場の地図を作っています。活動映像を頻繁に送る仕組みと画像処理に長けた職員がなく、設備や療育の様子を見学する機会が少なく分かりにくさがあると考えています。連絡帳への活動写真添付や定期的なおたよりで成長を伝える工夫を増やす方針です。地域交流のニーズがないと施設は認識する一方、地域の理解が安心につながることも認め、挨拶や交通ルール・マナーを通じて地域で受け入れられることを目指しています。
2025年度・2026年3月3日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧 2026年8月1日時点
- 杉並区 放課後等デイサービス事業所一覧 1ページ 2026年8月現在
- 杉並区 放課後等デイサービス事業所紹介 28〜29ページ 2026年度版・2026年8月現在
- WAM NET コロロ杉並少年隊・事業所番号1351500341で検索2026年6月25日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細 更新日 2016-02-09
- 公式 コロロ発達療育センター 杉並教室 2026年10月5日確認
- 2025年度・2026年3月3日公表 保護者アンケート 2026年3月3日公表
- 2025年度・2026年3月3日公表 職員の自己評価 2026年3月3日公表
- 2025年度・2026年2月20日作成 2025年度自己評価総括表 2026年2月20日作成
- 公式 コロロ杉並少年隊 支援プログラム 2025年3月4日作成
資料の詳細
1. 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧
放課後等デイサービスシート204行・事業所番号1351500341。
2. 杉並区 放課後等デイサービス事業所一覧 1ページ
PDF1ページ⑧コロロ杉並少年隊。
3. 杉並区 放課後等デイサービス事業所紹介 28〜29ページ
冊子28〜29ページ(PDF30〜31ページ)⑧コロロ杉並少年隊。
4. WAM NET コロロ杉並少年隊・事業所番号1351500341で検索
コロロ杉並少年隊・事業所番号1351500341。2026年6月25日公表。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
5. 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細
コロロ杉並少年隊・事業所番号1351500341・2016年2月9日更新。
6. 公式 コロロ発達療育センター 杉並教室
杉並教室ページ・放課後等デイサービスの案内、活動、日課、2025年度自己評価リンク。
7. 2025年度保護者評価
コロロ杉並少年隊・放課後等デイサービス · 公表:株式会社コロロ発達療育センター
保護者票1〜2ページ全29問・自由記述9欄・施設回答5欄。利用児童70人・回収35人。実施期間2025年12月16日〜2026年1月9日は総括表1ページに記載。2026年3月3日公表。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 70
2ページ
保護者等からの事業所評価の集計結果(別紙4)・1〜2ページ全29問・2026年3月3日公表。
8. 2025年度職員自己評価
コロロ杉並少年隊・放課後等デイサービス · 公表:株式会社コロロ発達療育センター
職員票1〜4ページ全54問・全工夫/課題欄、総括表1ページの全強み・工夫・今後の充実・弱み・要因・必要な取組の欄。総括の職員対象7人・回答7人。職員実施期間は2025年12月1日〜2026年12月13日と記載され、総括の作成日2026年2月20日・公表日2026年3月3日より終了日が後になっています。保護者実施2025年12月16日〜2026年1月9日・対象70人・回答35人も総括表に記載。
関連資料
事業所における自己評価結果(別紙5)・1〜4ページ全54問・2026年3月3日公表。
9. 2025年度自己評価総括表
コロロ杉並少年隊・放課後等デイサービス · 公表:株式会社コロロ発達療育センター
事業所における自己評価総括表(別紙3)・1ページ・2026年2月20日作成。
10. 公式 コロロ杉並少年隊 支援プログラム
コロロ杉並少年隊の支援プログラム1ページ・2025年3月4日作成。