東京都新宿区西落合・都営大江戸線落合南長崎駅A1出口から徒歩5分。国際興業バス・関東バス「西落合一丁目」から徒歩3分。
放課後デイサービス スリーセブン
受給者証を持つ6歳〜18歳の小学生・中学生・高校生。重症心身障害児以外・月〜金と祝日・学校長期休暇
送迎:一人で通えない場合に送迎。片道25分未満で要相談
2026年9月28日に確認した公式サイトのトップページに「平日(月~金)の定員はいっぱいになりました!」と掲載されています。空き状況は施設へお問い合わせください。
対象のお子さま
対象・利用条件
- 条件・注意点
- 受給者証を持つ6歳〜18歳の小学生・中学生・高校生。
- 条件・注意点
- 重症心身障害児以外
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- — 要確認
公式サイトと福ナビは、対象を重症心身障害児以外としています。障害種別ごとの対象は記載がありません。
WAMの医療的ケア受入体制は全項目「なし」で、医療的ケアを必要とする利用者は0人です。玄関のスロープは「設置あり」、エレベーターは「設置なし」、車いす対応の便所は0か所です。
基本情報
- 曜日
- 月〜金と祝日・学校長期休暇。2026年4月作成の支援プログラムは土日を休みとしています。2025年9月公表のWAMと2025年12月更新の福ナビは、日曜を営業日、土曜を休日としています。
- 時間の案内
- WAMは日曜の営業時間を9:00〜16:00、祝日を10:00〜17:00とし、日曜・祝日の利用可能な時間帯を9:30〜15:30としています。
サービス提供時間(公式)
平日13:30〜17:30サービス提供時間(公式)
祝日・学校長期休暇09:30〜15:30営業時間(公式)
平日13:00〜18:00営業時間(公式)
祝日・学校長期休暇09:00〜16:00 - 送迎
- 迎え・送り
公式サイトは、子どもが一人で来られない場合に、学校への迎えと自宅への送りを行うと案内しています。
- 対象・範囲
範囲は交通状況を含めて片道25分未満で、相談が必要です。
支援プログラムも送迎を「あり(送迎範囲内のみ、要相談)」としています。
WAMのサービス提供地域にある新宿区・中野区・豊島区は、送迎範囲として書かれたものではありません。
- 定員
10人/日
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・食事
おやつ代・昼食代などは実費です。金額の記載はありません。
- 所在地
- 東京都新宿区西落合1-16-9 クロムハイツ1階
都営大江戸線落合南長崎駅A1出口から徒歩5分。国際興業バス・関東バス「西落合一丁目」から徒歩3分。 - 運営法人
- 株式会社N・K事業所番号 1350400246
支援内容
支援の進め方
- 個別では宿題やパズルなどに取り組み、最後まで続けることや着席を練習します。集団では指示に沿う行動や活動の切り替えを練習し、声掛けや目で分かる手掛かりを使います。
- 活動の順序をそろえ、手洗い・排泄・持ち物の管理などを練習します。ボタンや靴ひもなどは、必要に応じて個別活動に取り入れます。
活動・練習
- 宿題や学習、創作、読書、集団遊びなどの活動を行います。2024年10月時点の区マップには日曜・祝日の野外活動やダンスの記載がありますが、2026年4月の支援プログラムは土日休みと記載しています。行事には夏祭り、ハロウィン、クリスマスがあります。
- 絵カードや手振りなど、子どもに合う方法を使い、困りごとや要求を相手に伝える練習をします。
環境の工夫
- 必要に応じて、子どもが個別の部屋や場所を使えます。
家庭・学校との連携
- 家庭や学校と子どもの身辺自立の状況を共有します。日々の相談、年1〜2回の面談、関係者会議への参加を行い、進学や就労前の相談にも応じます。
保護者の声
選択式の回答では、活動場所、子どもの理解に基づく支援、支援計画に沿う対応、通所の安心や楽しみ、支援への満足に肯定的な回答がそろっています。日々の保護者との情報共有や共感的な対応、意思疎通への配慮にも肯定的な回答があります。職員配置や設備への配慮、活動の変化、定期面談、相談対応には、判断を保留する回答や分からないという回答もあります。
地域の子どもとの活動、保護者・きょうだい同士の交流、活動や評価結果の情報発信には、否定や分からないという回答も見られます。家族向けの研修や情報提供は、肯定だけでなく中間・不明の回答があります。事業所の総括では、家庭での関わり方の共有や保護者への具体的な支援を課題としています。ペアレントトレーニングはまだ実施しておらず、面談や日々のやり取りで家庭での関わり方を伝えると説明しています。
安全計画の周知と安全な支援には肯定的な回答がそろう一方、避難などの訓練には判断を保留する回答や分からないという回答があり、事故時の説明にも中間・不明の回答があります。事故防止などのマニュアルと訓練の周知にも、分からないという回答があります。保護者票の意見・施設対応欄はすべて空欄で、自由記述から理由を確認することはできません。
2026年3月公表資料 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
事業所の自己評価
2026年3月公表の事業所による自己評価では、静かな場所を希望する子どもや刺激を減らす必要のある子どもに、訓練室以外の場所を使えるよう配慮すると説明しています。子どもが活動の案や選択の理由を伝える機会を設け、家庭への説明は専門用語を避け、子どもとは言葉以外の方法でも意思を伝え合うよう努めるとしています。
職員間の経験や習熟度の違いで連携が十分でない場合があり、支援後の振り返りも送迎や時間の都合で毎回は確保できないとしています。打合せ、振り返り、研修で支援の進め方をそろえる方針です。子どもの把握には日々の観察や家庭の情報を用い、適切なアセスメント方法の活用を検討すると記しています。第三者評価は費用面が課題で、実施を引き続き検討する説明です。
ペアレントトレーニングなどの体系的な家族支援は未実施で、日々の連絡、送迎時の会話や個別相談で助言する対応です。総括でも、家庭への具体的な支援が十分でないことを課題に挙げています。卒業後などの引継ぎは、家族の希望や関係機関の依頼に応じて支援経過を共有できる体制と説明しています。
地域の子どもとの活動、保護者・きょうだい同士の交流、地域住民を行事に招くことは、「いいえ」が選択されています。安全計画は契約時の説明や掲示で家族に知らせ、必要に応じて案内を続けるとしています。これらは資料時点の事業所自身の説明であり、職員ごとの回答数や、その後の改善完了を示すものではありません。
2026年3月公表資料 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後デイサービス スリーセブン・事業所番号1350400246で検索2025年9月20日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 2026年3月24日公表 公式 自己評価総括表 2026年3月24日作成
- 2026年3月9〜22日実施・3月24日公表 保護者アンケート 2026年3月24日公表
- 2026年3月24日公表 公式 事業所における自己評価結果 2026年3月24日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後デイサービス スリーセブン・事業所番号1350400246で検索
放課後デイサービス スリーセブン、番号1350400246、放課後等デイサービス、2025年9月20日公表。営業日・営業時間・利用可能時間・対象地域の記載。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 公式 自己評価総括表
放課後等デイサービス · 公表:放課後デイサービススリーセブン/株式会社N・K
別紙3、全1頁。2026年3月24日作成。保護者3月9〜22日実施、従業者3月1〜13日実施。強み・課題と取組方針。
3. 公式 保護者等からの事業所評価の集計結果
放課後等デイサービス · 公表:放課後デイサービススリーセブン/株式会社N・K
保護者票全29設問の選択回答と空欄の意見・対応欄、事業所の総括全頁を確認。保護者調査2026年3月9〜22日、利用児童数21・回収10。空欄は0に換算していません。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 21
2ページ
別紙4、全29項目。2026年3月9〜22日実施、3月24日公表。利用児童数21人・回収10件。意見・施設対応欄は空欄。
4. 公式 事業所における自己評価結果
放課後等デイサービス · 公表:放課後デイサービススリーセブン/株式会社N・K
事業所自己評価表全54項目と工夫・課題欄、総括の全強み・弱み・取組欄。○を職員回答数や現在の実施状況へ換算せず、資料時点の事業所説明を整理。
関連資料
別紙5、全54項目と工夫・課題欄。事業所自身の○式自己評価。各設問の職員回答人数ではありません。