東京都新宿区若松町・都営大江戸線若松河田駅が最寄り駅です。
児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ若松河田教室
小学生。中学生・高校生の受け入れは要確認・火〜土
送迎:学校・自宅への送迎あり。範囲は要確認。
対象のお子さま
対象・利用条件
- 対象
- 小学生
- 条件・注意点
- 中学生・高校生の受け入れは要確認。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
発達ナビの2026年9月28日確認情報は、発達障害・知的障害を受入区分に挙げています。その他の区分や個別の受け入れは教室にご確認ください。
WAM(2026年5月30日公表)は主たる対象や営業時間が空欄で、医療的ケア11項目の「なし」も受け入れの判断に使っていません。医療的ケアや車いす利用は施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土。
- 条件・注意点
- 日・月曜、夏季休暇、年末年始は休みです。
- 条件・注意点
- 祝日の扱いは要確認。
- 時間の案内
- 公式サイトの放デイ提供時間は平日・休校日とも14:00〜17:00で、教室の営業時間は10:00〜17:00です。2025年4月23日作成の放デイ支援プログラムは営業時間を平日14:30〜17:30、土曜・休校日9:30〜17:00としています。また、公式の学休日の流れには昼食や児童発達支援との合同活動があります。記載が一致しないため、利用日の時間と過ごし方は教室にご確認ください。
サービス提供時間(放課後等デイサービス)
平日14:00〜17:00休校日14:00〜17:00 - 送迎
- 条件・注意点
公式サイトと2025年4月23日作成の放デイ支援プログラムは送迎ありとしています。
- 迎え・送り
放課後は学校へ迎え、自宅へ送り、学休日は自宅への送迎と案内しています。
- 条件・注意点
一方、2026年5月30日公表のWAMは送迎なしを選んでおり、記載が異なります。
- 対象・範囲
対応範囲や利用できる便は教室にご確認ください。
- 定員
児童発達支援・放課後等デイサービス合計:10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:おやつ代1回110円(税込)。
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・行事・教材・材料
おやつ代は1回110円で税込です。行事や創作活動を行った場合、別途費用がかかることがあります。
- 所在地
- 東京都新宿区若松町11-14 多田ビル1階
都営大江戸線若松河田駅が最寄り駅です。 - 運営法人
- 株式会社Rakan事業所番号 1350400576
支援内容
支援の進め方
- 集団での活動を中心に、子どもごとに目標を設けます。本人が目標を考え、職員と取り組む過程を大切にすると案内しています。
- 2025年4月の支援プログラムは、行動の背景の分析、TEACCHに基づく環境調整、発達段階に合わせた支援を挙げています。職員の継続研修は月2回とし、別に児童精神科医の助言を受けるとしています。
活動・練習
- 運動や工作を通じて人とのやり取りを練習し、好きなことに個別に取り組む日も設けています。季節行事や実験、将来の生活や仕事を考えるヒトツナLABOも案内しています。
- 2025年4月の支援プログラムは、公園や児童館で同年代との交流を促す方針です。2025年度職員評価では地域の子どもとの交流機会が少ないとされ、施設は計画と周知を進める方針を示しています。
家庭・学校との連携
- 2025年4月の支援プログラムは勉強会と個別面談を案内しています。2025年度職員評価では、連絡帳・面談・送迎時の情報共有は行う一方、家族向けプログラムや保護者会は未実施とし、機会の充実を検討しています。
施設の様子・過ごし方
放課後の過ごし方
- 1
学校へ迎え
- 2
宿題学習支援
- 3
おやつ
- 4
始まりの会
- 5
集団活動で運動や工作、人とのやり取りの練習
- 6
自由遊び
- 7
掃除・帰りの会
- 8
自宅へ送り
公式サイトに掲載された放課後の流れです。各活動の時刻は記載されていません。
学校休業日の過ごし方
- 1
自宅へ迎え
- 2
児童発達支援の子どもとの合同活動
- 3
宿題学習支援
- 4
昼食(弁当持参)
- 5
集団活動。理科実験や外出プログラムも計画
- 6
自由遊び
- 7
自宅へ送り
公式サイトに掲載された学休日の例で、昼食や児童発達支援との合同活動を含みます。各活動の時刻はなく、トップページの14:00〜17:00という提供時間とは一致しないため、利用日の流れは教室にご確認ください。
保護者の声
子どもを理解した専門的な支援、個別計画に沿う支援、日常の情報共有、職員の共感的な対応、安心して楽しく通うことに肯定的な回答があります。職員配置や環境、計画の説明には不明の回答もあります。 地域の子どもとの交流、家族向けの研修や保護者・きょうだいの交流には、肯定・中立・否定・不明が混在しています。定期的な面談にも中立・不明の回答があります。施設の総括は地域・家族支援の取組と周知を課題とし、具体的な計画・実施を進める方針を示しています。 非常時のマニュアルや訓練には不明の回答があり、避難訓練には中立の回答もあります。施設は安全計画やマニュアルを文書で配り、訓練の実施を知らせる方針です。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
職員評価は、清掃や配置、個別計画の作成、個別・集団活動の組合せ、健康状態の確認、ヒヤリハットの共有などに肯定的です。一方、視覚的な手掛かりの少なさ、計画と支援のずれが課題欄に挙がっています。モニタリングは実施を評価する説明と未実施という記述があり、状況は一致していません。 関係機関との会議、地域の子どもとの交流、家族向けプログラム、保護者同士の交流には否定的な回答があります。説明欄は会議の機会が少ないことや、家族向けプログラム・保護者会・外部が参加できる行事の未実施を示しています。施設の総括は、会議への参加体制や交流の計画・周知を進める方針です。卒業時の情報提供は対象児童がいないため未実施としています。 災害時のマニュアル周知・訓練やBCPには否定的な回答があり、整備と訓練機会を増やす方針が記されています。施設は安全計画等の文書配布と訓練の周知も挙げています。評価時点では第三者評価は未実施で活用を検討中とし、虐待防止の研修や身体拘束が避けられない場合の職員間の確認にも課題を挙げています。
2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年5月30日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度 公式 令和7年度 放課後等デイサービス 自己評価総括表 2026年4月27日作成
- 2025年度 保護者アンケート 2026年4月27日公表
- 2025年度 職員の自己評価 2026年4月27日公表
- 公式 令和7年度 放課後等デイサービス事業所評価の公表 2026年4月27日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ若松河田教室・事業所番号1350400576。2026年5月30日公表。名称・所在地・事業所番号・連絡先の確認と、公表された送迎・医療的ケア項目の説明に使用。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1222100000043&facilityNumber=1350400576&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000146992
2. 公式 令和7年度 放課後等デイサービス 自己評価総括表
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Rakan
事業所 1ページ。2025年度。
3. 公式 令和7年度 放課後等デイサービス 保護者等からの事業所評価の集計結果
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Rakan
2025年度の放課後等デイサービス保護者評価29設問と施設の総括表に基づきます。調査は2026年2月28日〜3月20日で、利用児童数14人、回収数10です。公表ご意見欄と対応欄はすべて「-」です。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 14
2ページ
保護者 1・2ページ。2025年度。
4. 公式 令和7年度 放課後等デイサービス 事業所における自己評価結果
放課後等デイサービス · 公表:株式会社Rakan
2025年度の放課後等デイサービス職員評価54設問の選択回答・説明欄と、事業所がまとめた自己評価総括に基づきます。総括表は2026年3月4日〜14日に従業者5人を対象に実施し、5人が回答したと記載しています。職員票の各設問は「はい」「いいえ」の合計が5です。
関連資料
職員 1・2・3・4ページ。2025年度。