東京都新宿区住吉町・都営新宿線曙橋駅から徒歩3分
児童発達支援 放課後等デイサービス はぴねす
小学生〜高校生・月〜金曜と土曜(月3〜4回・不定期)、夏・冬・春休み
送迎:あり。新宿区外は原則対象外・要相談
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- ○
- 重症心身障害児
- ○
- 医療的ケア児
- ○
重症心身障がい児や医療的ケア・難病のある子どもを対象とする施設です。公式案内には、人工呼吸器、CVポート、経管栄養・胃ろう、喀痰吸引、腹膜透析への対応が挙げられています。放課後等デイサービスの支援プログラムでは、主治医と連携して看護師が必要なケアを行うとしています。個別のケアの可否は施設にご確認ください。
車いすを使う子どもの利用があり、2025年11月に車いす3台が乗れる送迎車両を導入しました。2026年3月31日公表の評価では、トイレに段差があり、改修は検討中です。車いす用テーブルはあるものの、すべての子どもに合うわけではないと説明しています。
基本情報
- 曜日
- 月〜金曜と土曜(月3〜4回・不定期)、夏・冬・春休み。日曜・祝日、年末年始(12月28日〜1月3日)、えがおさんさん祭りの日は休み。
- 時間の案内
- 公式サイトの放課後等デイサービスの利用時間です。支援プログラムの営業時間は15:00〜18:00です。
利用時間
月〜金15:00〜18:00土曜(月3〜4回・不定期)10:00〜17:00夏・冬・春休み10:00〜17:00 - 送迎
- 対象・範囲
福祉車両で自宅または学校から施設へ、施設から自宅へ送迎します。
- 迎え・送り
公式FAQでは新宿区外は原則として送迎せず、施設案内には区外の方を自宅近くの学校バス停へ迎えに行く場合があると記載されています。
- 対象・範囲
利用できる経路・範囲は施設にご確認ください。
- 条件・注意点
2025年11月には車いす3台が乗れる車両を導入しています。
- 定員
児童発達支援・放課後等デイサービス合計:最大7人/日
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。プログラムにより実費がかかることがあり、事前に連絡があります。金額の記載はありません。
- 所在地
- 東京都新宿区住吉町5-4 ペガサスマンション曙橋102号室
都営新宿線曙橋駅から徒歩3分 - 運営法人
- 認定特定非営利活動法人えがおさんさん事業所番号 1350400444
支援内容
支援の進め方
- 小児訪問看護の経験がある看護師が管理者として医療的ケアを管理します。児童発達支援管理責任者、児童指導員、看護師、リハスタッフ、保育士の在籍を案内しています。
- 医療的ケアが必要な子どもには、主治医と連携して看護師がケアを行います。個別支援計画は半年に一度、評価と修正を行うと案内しています。
活動・練習
- 体操やバランスボール、ボールプール、トランポリン、ダンス、砂・スライム・絵の具での感触遊びを行います。身振り・手話・絵カードでのやりとりや、近隣の商店街への散歩も支援プログラムにあります。
- 花見、夏祭り、秋の新宿御苑への遠足、ハロウィン、クリスマス会、豆まき、ひな祭り、卒業遠足などを行事に挙げています。
環境の工夫
- 一日の流れを伝え、時間を意識して活動できるよう支援します。2026年3月31日公表の自己評価では、個室ではない場所で個別に対応し、物品を置く部屋を整理して個別利用できるようにする方針です。
家庭・学校との連携
- 連絡帳で療育や活動の様子を伝え、送迎時のやりとりや面談を行います。2026年3月31日公表の自己評価では、保護者会は年1回ほどとしています。
- 自宅での介護や療養に不安がある場合は、主治医や訪問看護ステーション、福祉保健センター等を交えたカンファレンスを開きます。相談支援員・学校等と連携し、担当者会議にも参加するとしています。
施設の様子・過ごし方
公式のはぴねすのページを見る保護者の声
計画に沿った支援や、安心して楽しく通うことには肯定的な回答が見られます。限られた広さでも楽しめる工夫を評価する声の一方、汚れ防止シートの上から車いすを動かしにくいという指摘があります。施設は必要に応じて別の場所やフロアで活動できるよう移動し、配置や使用方法も検討すると回答しています。
職員が足りない印象には、規定に基づき手薄にならないよう配置を調整する方針です。トイレの段差と車いす用テーブルへの要望には、トイレの改修を検討中で、テーブルはあるものの全員に合うわけではなく、状態に応じた導入を検討すると説明しています。地域の子どもとの交流や緊急時の対応・訓練には、わからないとの回答もあり、これらに施設の説明は記載されていません。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
事業所の自己評価
事業所は、連絡帳と送迎時に健康状態を確かめ、医師の指示書に基づくアレルギー対応やヒヤリハットの共有を行うと説明しています。学校や関係機関との連携、卒業後の移行先への情報提供、年1回ほどの保護者会も挙げています。
一方、必要人数は配置していても休憩や事務の時間を確保しにくく、募集を続けています。計画の共有や支援前後の打ち合わせに差があり、個別・集団活動の組み合わせやモニタリングの遅れも課題です。短時間の検討、記録の共有、期限を見えるようにする工夫を進める方針です。トイレの段差の改修や個別に使える部屋の整備は検討段階です。
児童館等との交流はできておらず、地域の子どもとの活動や家族向け研修の機会を設けたいとしています。運営規程・利用者負担、安全計画や各マニュアルの説明・周知、BCPの定期訓練も不十分とし、お便りや資料、研修・訓練で改善する方針です。
2025年度 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年2月13日公表
障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。
- 2025年度 保護者アンケート 2026年3月31日公表
- 2025年度 公式 はぴねす R07年度事業者向け 放課後等デイサービス評価表 2026年3月31日公表
資料の詳細
1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
児童発達支援 放課後等デイサービス はぴねす・事業所番号1350400444。2026年2月13日公表。 掲載項目:名称・事業所番号・所在地・電話・アクセス・重症心身障害児を対象とする事業所類型。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001781&facilityNumber=1350400444&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000081195
2. 公式 はぴねす R07年度保護者向け 放課後等デイサービス評価表
放課後等デイサービス · 公表:認定特定非営利活動法人えがおさんさん
2025年度の放課後等デイサービス保護者評価29項目と施設の回答。2026年3月31日公表。回収数欄は66%で、利用児童数・回答人数の記載はありません。選択肢の数値に単位の明記はありません。
保護者 1・2ページ。2025年度。
3. 公式 はぴねす R07年度事業者向け 放課後等デイサービス評価表
放課後等デイサービス · 公表:認定特定非営利活動法人えがおさんさん
2025年度の放課後等デイサービスについて、事業所自身が記した自己評価54項目。2026年3月31日公表。回答者数と数値の単位は記載されていません。
事業所 1・2・3ページ。2025年度。