東京都新宿区榎町・東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口から徒歩5分、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅から徒歩10分、都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩11分
ベアーズ
小学生〜高校生・通常の利用日は月〜土曜です
送迎:なし
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- △
福ナビの2021年9月15日更新情報では、発達障害などがあり、学習や対人関係、集団活動に困りごとのある就学児童・生徒を主な対象としています。公式ページは、認知特性や得意・不得意、感覚の敏感さを理解して支援すると案内しています。
2025年度の事業所自己評価は、医療的ケア児の受入れが当時の体制では難しいとしています。WAMの2026年6月30日公表情報でも、医療的ケアの受入体制11項目はすべてなしです。エレベーターはありますが、設備の有無だけで個別の受入れは判断できないため、必要な支援は施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 通常の利用日は月〜土曜です。2026年度予定では一部の日曜に余暇活動があり、祝日にも行事を予定しています。授業日はクラスごとに異なります。
- 時間の案内
- 営業時間と利用できる時間帯は、WAMの2026年6月30日公表情報を分けて記載しています。2025年2月1日作成の支援プログラムも営業時間を10:00〜18:00としていますが、公式ページは指導時間がプログラムごとに異なると案内しています。2026年4月1日時点の年間予定では、授業日を1・3・5週と2・4週に分け、白い日は通常プログラムがないとしています。行事の日程は変更される場合があります。
利用可能な時間帯
平日11:00〜18:00土曜10:00〜17:00営業時間
平日・土曜10:00〜18:00 - 送迎
- 2025年2月1日作成の支援プログラムと、2026年6月30日公表のWAMは、いずれも送迎なしとしています。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。教材・材料
公式ページは、利用料金の目安を1回約1,000円とし、教材費は実費と案内しています。福ナビの2021年9月15日更新情報では、通所にかかる費用や、プログラムの教材費・体験費も実費負担です。
- 所在地
- 東京都新宿区榎町45 さくらビル2階
東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口から徒歩5分、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅から徒歩10分、都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩11分 - 運営法人
- 特定非営利活動法人星槎教育研究所事業所番号 1350400147
支援内容
支援の進め方
- 子どもの状態や学び方を確認し、一人ひとりに合わせた計画で支援すると案内しています。活動は個別または少人数で行い、本人の自信を育てることを目指しています。
活動・練習
- 学習SSTは基礎教科の学習に続いてカードゲームなどを行い、気持ちの調整や他者との関わり方を練習します。運動や工作・手芸のクラス、計画して実行し振り返ることや、お金・社会のルールを学ぶLSTもあります。
- 2025年2月1日作成の支援プログラムには、1泊2日のサマーキャンプ、クリスマス会、成果物の発表会、長期休暇のサマースクールとスプリングスクールが挙げられています。
家庭・学校との連携
- 2025年2月1日作成の支援プログラムでは、必要に応じた保護者面談と年2回の保護者会を案内しています。学校生活や進路について、在籍する小・中・高校や関係機関と連携するとしています。
施設の様子・過ごし方
公式のベアーズのページを見る保護者の声
放課後等デイサービスのベアーズと、児童発達支援のベアーズキッズを合わせたアンケートです。事業所別の内訳はありません。支援への満足、職員の体制、活動や予定の情報発信は肯定的な回答が中心です。自由記述には、複数の職員が子どもに関わること、通所や活動を楽しむこと、家庭への助言や進路に関する行事への感謝があります。 支援記録から具体的な内容を知りたいという要望や、子どもの様子を保護者と職員が異なって受け止めているという声もあります。記録を受け取る前には支援内容が分からないことが多かった一方、電話すると詳しい説明を受けられたという記述があります。自分の希望を言葉にできず十分に利用できなかったという振り返りや、子どもがサービスに不満を感じて通えなくなった際に、支援の選択肢がなくなったように感じたという懸念も記されています。 地域の子どもとの交流は判断がつかない回答が多く、交流を望む声と必要性を感じない声があります。保護者同士の交流を増やしてほしいという要望、仕事のため参加しにくいという事情、暖房便座への要望もあります。緊急時対応の周知や避難訓練にも中立・否定の回答と、分からないという声があります。個別の意見への施設回答は掲載されていません。
2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約
事業所の自己評価
2025年度の事業所自己評価では、本人と保護者の意向を踏まえた支援計画、6か月ごとの見直し、個別活動と集団活動の組合せを説明しています。子どもの状態や学校行事に応じて活動を調整し、支援前後の打合せや記録で職員が内容を共有するとしています。 家庭には活動後や定期面談で様子を伝え、対面・メール・電話・オンラインで相談に応じるとしています。保護者会や勉強会を開き、保護者の同意を得て必要に応じて学校と情報を共有し、卒業後の利用先へ同行する支援も挙げています。就学前の施設との情報共有は中立の回答で、必要に応じて努めるという説明です。 外部の第三者評価は検討段階です。医療的ケア児の受入れは当時の体制では難しく、児童館などや障害のない子どもとの交流は行っていないとしています。地域住民を招く行事は子どもの特性から難しいと説明し、協議会等については実態を把握できておらず、必要に応じて参加する意向です。 虐待防止や支援方法の研修は行う一方、緊急時・防犯・感染症への対応方法の周知に改善が必要としています。避難等の訓練は様々な想定で行う必要があるとし、ヒヤリハットは発生時に共有すると説明しています。
2025年度 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年6月30日公表
障害福祉サービス等情報公表システムの公表情報を放デイしるべが整理・加工。
資料の詳細
1. 公式 令和7年度 放課後等デイサービス自己評価表(事業者向け)
放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人星槎教育研究所
2025年度の事業者向け自己評価43項目と説明欄に基づきます。各項目は丸印で選択され、職員の回答人数や個人別の集計は記載されていません。公表日の記載はありません。
事業所 1・2・3ページ。2025年度。
2. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細
ベアーズ・事業所番号1350400147。2026年6月30日公表。 掲載項目:所在地・定員・営業時間と利用時間・送迎・医療的ケア体制・設備。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000003160&facilityNumber=1350400147&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086741
3. 公式 ベアーズ・ベアーズキッズ 令和7年度 保護者評価アンケート結果
放課後等デイサービス ベアーズ・児童発達支援 ベアーズキッズの合同 · 公表:特定非営利活動法人星槎教育研究所
2025年度の合同保護者アンケート18設問と公表自由記述。ベアーズとベアーズキッズ別の内訳、対象者数・回収数、個別の施設回答は記載されていません。選択数の合計は設問11・16が33、それ以外が34です。
保護者 1ページ。2025年度。