一覧へ戻る東京都新宿区大久保の放課後等デイサービス

東京都新宿区大久保・東新宿駅(都営大江戸線・東京メトロ副都心線)から徒歩3分

エイビイシイひまわり教室

小学1年生〜小学6年生・月〜土

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

公式の教室案内は、座っていられない、授業についていけない、友達や先生と関係が築けない、気持ちを言葉にできないなどの困りごとを挙げて相談を呼びかけています。WAM(2025年5月13日公表)の主たる対象とする障害の種類は「障害児」です。障害種別ごとの対象・対象外の記載はありません。

令和7年度の放課後等デイサービス職員自己評価では、評価時点に医療的ケア児を受け入れていないと記載されています。WAMの医療的ケアの受入体制11項目もすべて「なし」です。利用時の受入は施設にご確認ください。

WAMでは事業所は1階にあり、スロープと手すりは設置なしです。保護者評価への回答で、事業所は建物の構造上出入口が狭いとしています。車いすを使う場合は施設にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
条件・注意点
日曜・祝日と12月29日〜1月3日は休み。
時間の案内

利用可能な時間帯

平日14:00〜17:00
土曜10:00〜17:00

営業時間

平日11:00〜17:00
土曜・長期休暇09:00〜17:00
WAM(2025年5月13日公表)と支援プログラム(2025年1月14日作成)の記載です。公式の教室案内は、詳しい支援時間を問い合わせとしています。WAMのサービス提供所要時間は1時間30分以上2時間未満です。
送迎
条件・注意点

WAM(2025年5月13日公表)の利用者の送迎の実施は「なし」、放課後等デイサービス支援プログラム(2025年1月14日作成)の送迎実施の有無も「なし」です。

対象・範囲

WAMのサービスを提供する地域「東京都新宿全域および近隣の区域」は、送迎の範囲を示すものではありません。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

食事・おやつ

公式の教室案内は、併設の学童クラブ(エイビイシイ風の子クラブ)で、昼食・夕食1食350円、おやつ1食50円、22時までの預かり保育、ピアノ教室、学習塾も利用できると案内しています。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都新宿区大久保2-5-20 シティプラザ新宿102号
東新宿駅(都営大江戸線・東京メトロ副都心線)から徒歩3分
運営法人
社会福祉法人杉の子会事業所番号 1350400345

支援内容

支援の進め方

  • 公式の教室案内は、放課後等デイサービス「ひまわり教室ソレイユ」の支援を小集団支援としています。WAMは、学校が終わった子から登所して宿題や学習課題・知能課題、運動に取り組む個別支援と、少人数のクラスで行う小集団支援を挙げています。
  • 初回面談で子どもや家庭の様子を聞いて個別支援計画を作り、3か月に1度の面談で成長を確かめて計画を更新します。

活動・練習

  • 小集団では、クイズやゲーム、室内でできる運動、手先を使う机上遊びや表現活動に取り組みます。厳しい指導ではなく、楽しみながら力を伸ばすことを大切にしています。
  • 支援プログラムは、ひらがな・カタカナの読み書きや短文を読む練習、SSTによる社会的なルールやマナーの学習、集団活動で折り合いをつける力を育てる支援を挙げています。
  • WAMは自然や環境に触れる屋外活動も挙げています。夏休みにはカルピスカフェなどの行事があります。

環境の工夫

  • 時間や空間を本人に分かりやすく構造化します。活動スペースが手狭なため、運動は数人ずつ行い、パーテーションや時間帯をずらして場所を確保しています。

家庭・学校との連携

  • お迎えの時にその日の支援内容や様子を伝え、連絡ノート・メール・電話でも情報を共有します。毎月「はっぴい新聞」を発行し、保護者交流会も開いています。
  • 学校の行事や下校時間は保護者を通じて把握します。学校生活のトラブルなどで必要な場合は、保護者の同意を得て学校と電話で連絡を取ります。

施設の様子・過ごし方

公式の教室案内を見る

保護者の声

心理士がいる安心感、丁寧な聞き取り、親身な相談対応が挙げられています。子どもの状況の共有や意思疎通についても肯定的な回答があり、施設は迎えの際の説明、連絡ノート、メール・電話で情報を伝えるとしています。 運動には手狭という声に、施設は数人ずつの活動や仕切り、時間帯の調整で場所を確保していると回答しています。出入口も狭く、可能な範囲で整備する方針です。活動に飽きたという声には、積み重ねのための反復を基本に、年間プログラムと個々の内容を見直すと説明しています。 障害のない子どもとの交流には不明・否定の回答があり、施設は法人内の学童を利用する子以外の機会は限られ、必要に応じて検討するとしています。通所を自ら楽しみにするとまでは言えない一方、職員の働きかけを感じる声もあります。苦情対応には経験がなく判断できないという声があり、施設は担当者と責任者による対応体制を説明しています。

令和7年度。公表日の記載なし · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

22はい
0どちらともいえない
0いいえ
令和7年度。公表日の記載なし · 回収 22件出典を見る

職員の自己評価

職員評価では、研修への参加、支援前の打合せ、記録、個別と集団を組み合わせた支援、定期的な計画の見直しが肯定されています。施設は外部で学んだ内容を会議で共有し、児童発達心理の専門家から毎月研修を受けると説明しています。 一方、活動場所・玄関や通路の狭さと、利用児の状態によって人手が欲しい場面が課題です。施設は少人数や仕切り、時間帯をずらす工夫を行い、配置基準を満たした上で安全な配置を心がけるとしています。標準化されたアセスメントの活用や、卒業・転校時の情報提供の様式・手順は充実させる方針です。 体系的な家族支援は定期実施に至らず、研修情報の提供を検討しています。障害のない子どもとの交流は法人内学童の利用者以外では限られ、地域住民の行事への招待は安全面から行っていません。医療的ケア児は評価時点で受け入れておらず、主治医との連絡体制も未整備と記しています。

令和7年度。公表日の記載なし · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2025年5月13日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細

エイビイシイひまわり教室・事業所番号1350400345。2025年5月13日公表。 掲載項目:受け入れに関する注記・基本情報・利用条件・支援内容。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1310400000035&facilityNumber=1350400345&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000042869

2. 公式 令和7年度 放課後等デイサービス評価表(保護者・職員)

放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人杉の子会

令和7年度の放課後等デイサービス保護者評価18項目、総数22。対象人数と公表日は記載されていません。設備のバリアフリーに関する設問は回答合計21で、資料の総数22と異なります。

令和7年度の放課後等デイサービス職員自己評価43項目。各設問の回答合計は8ですが、回答者総数と公表日の明記はありません。施設が記した取組・課題・方針を含みます。

設問18:事業所の支援に満足しているか

令和7年度(公表日の記載なし) · 1ページ

保護者 1ページ。令和7年度。公表日の記載なし。職員 2〜3〜4〜5ページ。令和7年度。公表日の記載なし。

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