一覧へ戻る東京都渋谷区西原の放課後等デイサービス

東京都渋谷区西原・京王新線幡ヶ谷駅から徒歩6分。

デイサービスなかよし

小学1年生〜高校3年生・火〜金・日曜

送迎:あり・距離と人員の条件あり、学校への迎えは徒歩

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
△
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

2024年度の事業所自己評価では、活動拠点の構造上バリアフリーに限界があり、大型の車いすを常時利用する児童等の受け入れは難しいと記載し、可能な範囲で受け入れ態勢を取るとしています。2026年10月に予定されている移転前の建物についての記載です。

基本情報

曜日
開所日
火〜金・日曜。
条件・注意点
春・夏・冬休みの学校休業日も営業。
条件・注意点
祝日、年末年始、事業所の事由による休業日は休み。
時間の案内

サービス提供時間

平日(火〜金)14:00〜19:00
日曜10:30〜15:30
学校休業日11:00〜17:00

営業時間

平日(火〜金)13:00〜20:00
日曜10:00〜16:00
学校休業日11:00〜17:30
公式ページの時間です。学校休業日は春・夏・冬休みです。2026年10月中に予定されている移転後の時間は施設にご確認ください。
送迎
対象・範囲

事業所が定める距離の範囲内で、支援の人員が確保できる場合に送迎します。

迎え・送り

学校やスクールバスへの迎えは徒歩のみ、帰宅時の自宅への送りは介護タクシーを使います。

条件・注意点

徒歩送迎では交通ルールやマナーも学びます。

詳細は施設にご相談ください。

定員

10人/日

曜日登録制

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都渋谷区西原2-36-7
京王新線幡ヶ谷駅から徒歩6分。
運営法人
特定非営利活動法人渋谷なかよしぐるーぷ事業所番号 1351300072

支援内容

支援の進め方

  • 日替わりのプログラム活動はグループ活動を基本に、一人一人が自分のペースで参加できるよう環境や参加方法を工夫します。社会福祉の専門スタッフが、子どもの状況や障害特性に応じて支援方法を検討します。

活動・練習

  • 料理・お菓子作り、工作、運動・ダンス、お出かけ、季節の行事を日替わりで行い、ダンスやアートは専門性のあるスタッフが企画します。日曜や長期休暇はバスや電車で出かけて社会体験を重ね、自由遊びの時間には宿題などの個別学習も補助します。

環境の工夫

  • 集団への参加が難しいときに避難できる場を用意し、活動ごとに参加の機会と役割を設けます。

家庭・学校との連携

  • 日々の様子をサービス提供記録で共有し、個別の課題は電話相談や面談で対応します。親子参加の行事で保護者同士の交流の機会をつくり、卒業後の移行ではサービス担当者会議などを通じて関係機関と情報を共有します。

施設の様子・過ごし方

平日の過ごし方の例

  1. 14:00

    送迎支援

  2. 15:00

    自由遊び・宿題、おやつ

  3. 16:30

    プログラム活動

  4. 17:30

    自由遊び、帰宅準備

  5. 18:00〜

    お迎え、送迎車出発

支援プログラムに掲載された1日の例です。

日曜・長期休暇の過ごし方の例

  1. 11:30

    集合・あいさつ

  2. 12:00

    お昼ごはん、自由遊び

  3. 13:30

    プログラム活動

  4. 14:30

    自由遊び

  5. 15:00

    おやつ

  6. 15:30

    あいさつ、お迎え

支援プログラムに掲載された1日の例です。

公式の放課後等デイサービス案内を見る

保護者の声

保護者からは、子どもを中心に考える職員の関わり、丁寧な対応、お菓子作りや外出などの多彩な活動を評価する声があります。通所や会報を楽しみにする声、行事や日々の支援への感謝もあります。 一方、活動場所を広くしてほしいという要望や、門を開閉しにくいときがあるという指摘があります。個々の意見への施設回答欄はありませんが、別の総括表では建物の老朽化やバリアフリーの難しさを課題とし、補修や使い方の工夫、保護者との相談を続け、長期的な対応は行政と検討するとしています。 地域の子どもとの交流や安全マニュアルの説明について、自分が把握・記憶していないだけかもしれないという声があります。苦情の経験がなく判断しにくいという回答もあり、否定や不満と一括りにはしていません。朝ふぁみ・夜ふぁみを午前10時からでも再開してほしいという希望があり、再開済みという説明はありません。

2024年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

職員は、季節や子どもの関心を取り入れた活動、集団と個別の過ごし方の組合せ、保護者同士の交流を挙げています。計画の共有や支援の記録、家庭との連絡を肯定的に評価する一方、非常勤を含む職員への業務・研修情報、子どもの状態の把握、支援前の役割確認、ヒヤリハットの共有が十分でない場合も記しています。 活動時間や内容に応じて場所を区切っても、人数が集まると子ども同士が近くなることが課題です。建物の構造上、大型車いすを常時使う子どもの受入れは難しいと説明しています。総括では老朽化への補修や使い方の工夫を続け、長期的な対応を行政と相談する方針です。 第三者評価は未実施ですが、法人の会議などで外部の意見を取り入れるとしています。外出で地域の子どもに接する機会は全員に一律ではなく、家族向け研修は事業所では設けず、外部の機会があれば案内する方針です。

2024年度・2025年3月31日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細公表日 2025-12-27

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細

デイサービスなかよし・事業所番号1351300072。公表日 2025-12-27。利用範囲:事業所の同一性を照合。WAM詳細の多くが未記載のため、送迎なし等の既定表示を利用条件に採用していない。定員・送迎の根拠としては表示しない。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001933&facilityNumber=1351300072&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000014537

2. 公式 2024年度 保護者による事業所評価(アンケート集計)

放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人渋谷なかよしぐるーぷ

公式に2024年度資料として掲載された保護者アンケート全9頁の円グラフ23項目と表示意見20件を確認し、実質的な意見19件と「特になし」1件を区別した要約です。グラフの回答表示は13〜14件で、総括表の対象50人・回答23人とは一致しません。割合から人数を補完せず、個別回答のない総括の施設説明を明示して併記しています。

関連資料

保護者 1〜9ページ。

3. 公式 2024年度 事業所自己評価結果・総括表

放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人渋谷なかよしぐるーぷ

職員自己評価PDF2〜4頁の全54設問・全記述と総括1頁全体の要約です。対象・回答10名は総括表の人数です。各欄の●は選択記号で、複数欄に印のある設問もあります。人数や一つの賛否に変換しません。

職員 2〜4ページ。総括 1〜1ページ。

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