一覧へ戻る東京都渋谷区代々木の放課後等デイサービス

東京都渋谷区代々木・JR代々木駅・都営大江戸線代々木駅から徒歩2分。小田急線南新宿駅から徒歩3分。

あそびや

小学生(6〜12歳)・月〜金(祝日を除く)

送迎:原則送迎なし・山谷小学校の児童は通所自立支援で90日まで送迎あり

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生(6歳〜12歳)

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

WAMの主たる対象は「障害児」、福ナビ(2025年7月2日更新)の主たる対象者は「重症心身障害児以外」です。WAMの医療的ケアの処置別項目はすべて「なし」ですが、個別の受け入れ可否は施設にご確認ください。

基本情報

曜日
月〜金(祝日を除く)。長期休業日も平日に利用できます。
時間の案内

利用時間

放デイ平日(公式案内)14:30〜17:30

営業時間

放デイ平日(支援プログラム)14:00〜17:30
放デイ長期休業日13:00〜17:30
公式の案内は平日の利用時間を14:30〜17:30、支援プログラムとWAMは14:00〜17:30としています。1日の流れの例は14:00登所です。長期休業日は13:00〜17:30で、期間・時間帯は学校ごとの予定を参考に設定するとしています。福ナビの9:30〜17:45は事業所の営業時間です。
送迎
条件・注意点

支援プログラム(2025年12月24日改訂)は放課後等デイサービスの送迎を「なし」としています。

対象・範囲

例外として、山谷小学校の児童を対象に、通所の自立を支援するための送迎を90日を限度に行うとしています。

条件・注意点

WAMの利用者の送迎の実施も「なし」です。

通い方は施設にご確認ください。

定員

児童発達支援・放課後等デイサービス合計:10人/日

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:福ナビ(2025年7月2日更新)は1回100円。2026年5月の職員自己評価は「おやつは持参」としており、施設への確認が必要です。

教材・材料・日用品

福ナビは、家庭から持参がない場合の創作活動の材料費と、おむつ代・パンツ代の実費を挙げています。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都渋谷区代々木1-27-5 代々木市川ビル2階
JR代々木駅・都営大江戸線代々木駅から徒歩2分。小田急線南新宿駅から徒歩3分。
運営法人
株式会社日本入試センター事業所番号 1351300262

支援内容

支援の進め方

  • 職員自己評価では基本的に1対1で療育し、活動内容や子どもの特性によって子ども1人に職員2人で対応することもあるとしています。総括表は個別と小集団を組み合わせた療育を挙げています。

活動・練習

  • 毎月入れ替える5〜6種類の運動あそびサーキット、宿題や読書をする静かな時間(宿題対応はしていません)、カレンダー工作・季節の工作・SST、自分で選ぶ好きなあそびを行います。掃除当番や、司会を交代で担う帰りの会もあります。
  • 長期休業日には公共交通機関を使い、博物館などを見学して公共マナーや社会体験を学ぶプログラムがあります。

環境の工夫

  • 他の子が見えないようについたてで区切るなど場面に応じて対応し、必要に応じて個別の部屋を使えるようにしています。

家庭・学校との連携

  • 半期ごとに保護者と支援計画を見直し、保護者の希望に応じて面談します。保護者会とペアレント・トレーニングも行っています。
  • 学校との情報共有は主に保護者を通して行っています。在籍小学校の公開授業・授業見学も行っています。

施設の様子・過ごし方

平日の過ごし方の例

  1. 14:00

    登所・運動あそびサーキット

  2. 14:30〜15:30

    静かな時間(宿題・読書)

  3. 15:30〜16:00

    おやつ

  4. 16:00

    好きな遊び

  5. 17:10

    片付け・帰り支度

  6. 17:15

    帰りの会

  7. 17:30

    降所

公式の例です。宿題対応はしていません。長期休みは学校ごとの予定を参考に期間・時間帯を設定します。

公式の放課後等デイサービス案内を見る

保護者の声

選択回答では、活動場所の広さや清潔さ、個別支援計画、日々の情報共有、安心して通えることが肯定的に捉えられています。自由記述欄は全設問で空欄です。 地域の子どもとの交流、家族同士やきょうだいの交流には、どちらともいえない・わからないという回答があります。施設は感染症への配慮から地域交流を控えてきたと説明し、状況を見ながら検討する方針です。家族支援ではペアレント・トレーニングを続け、保護者会で経験のある保護者の話を聞いたり、講演者や保護者同士で相談したりする機会を設けていると説明しています。 支援計画の内容は丁寧に説明して理解を共有する方針です。安全対応には不明の回答もあり、各種マニュアルの周知と年2回の防災訓練、けがや病気の際に優先連絡先へ知らせる体制を説明しています。総括では催しの周知や学校・他の支援機関との連携を課題に挙げています。

2026年5月29日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

9はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2026年5月29日公表 · 回収 9件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は1対1を基本とし、子どもの状態によって職員2人で対応することや、個別と小集団の活動を組み合わせる工夫を挙げています。活動は複数職員で考え、運動や制作の内容を変えながら、日々の振り返りと専門職の助言を支援に活用しています。 第三者による外部評価の設問は回答が分かれ、説明欄にはグループ内の専門医の助言を受けているとあります。標準化された評価方法、外部研修、学校との直接の情報共有や支援機関との連携を強めたいとしています。家族支援と保護者会は実施していますが、案内・周知の強化が課題です。 安全関連の設問は概ね肯定的です。食物アレルギーは保護者を通じて把握し、おやつを持参する形で、医師の指示書に基づく対応はしていないと説明しています。総括では利用継続を希望しても定員のため受け入れられない場合を課題とし、定員や教室の増加を改善案に挙げています。

2026年5月28・29日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細公表日 2026-07-10

    出典:WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム。放デイしるべが整理。定員、営業日・定休日と平日利用時間、原則送迎なし、対象の記載と処置別体制を確認。WAMの土曜営業時間と公式の放課後等デイサービス月〜金の記載は区別し、土曜の利用時間の空欄を利用不可の根拠にしない。

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細

あそびや・事業所番号1351300262。公表日 2026-07-10。利用範囲:定員、営業日・定休日と平日利用時間、原則送迎なし、対象の記載と処置別体制を確認。WAMの土曜営業時間と公式の放課後等デイサービス月〜金の記載は区別し、土曜の利用時間の空欄を利用不可の根拠にしない。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1311300000021&facilityNumber=1351300262&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000031771

2. 公式 2026年5月 放課後等デイサービス保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:株式会社日本入試センター

保護者評価全29設問・全施設回答と総括。2026年3月23日〜4月28日実施、対象16人・回答9人。自由記述は全欄空白で、選択回答と施設説明の概要です。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

対象保護者数 16

4ページ

保護者 1〜4ページ。

3. 公式 2026年5月 放課後等デイサービス当事業所評価

放課後等デイサービス · 公表:株式会社日本入試センター

職員評価全54設問・全記述と総括。2026年4月15日〜28日実施、対象・回答各9人。職員票は5月28日、総括は5月29日公表。

関連資料

職員 1〜3ページ。

4. 公式 2026年5月 放課後等デイサービス総括表

放課後等デイサービス · 公表:株式会社日本入試センター

総括 1〜1ページ。

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