一覧へ戻る東京都中野区弥生町の放課後等デイサービス

東京都中野区弥生町・東京メトロ丸の内線の中野富士見町駅から徒歩10分。京王バス「南台図書館」停留所から徒歩1分。

中野区療育センターゆめなりあ

小学生〜高校生・月〜土

送迎:区ガイドは送迎一部あり・対象と経路は要確認

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
△

福ナビの2017年12月20日更新の情報では、対象者は中野区在住で発達に遅れや障害のある小学生から高校生です。対象とする障害の種類は確認した資料に記載がありません。

2025年度の事業報告では、看護師2名が常駐して各事業で医療的ケアの必要な児童を受け入れ、医療的ケア検討委員会でケア内容を確認したうえで受け入れています。WAM NETの医療的ケアの各項目は「なし」が選ばれていますが、同じ詳細の主な項目が空欄のため、受け入れ可否の根拠にしていません。個別のケア内容は施設にご相談ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜・祝日・12月29日〜1月3日は休み。
条件・注意点
2025年度の利用は週に1〜2日です。
時間の案内

サービス提供時間

学校のある日放課後〜18:00
休校日09:00〜18:00

開所時間

月〜土09:00〜18:00
開所時間は公式施設案内の記載です。サービス提供時間は2025年3月作成の支援プログラム、福ナビ、2025年度の事業報告で一致します。支援プログラムは営業時間を9:00〜17:00と記載しており、公式施設案内の開所時間と異なります。
送迎
条件・注意点

区ガイドは送迎を「一部あり」、2025年3月作成の放課後等デイサービス支援プログラムは送迎「有」としています。

対象・範囲

2025年度の事業報告は、送迎で対応できる範囲で欠席分の追加受け入れを行ったと記載しています。

条件・注意点

一方、WAM NETの2026年6月5日公表の情報は送迎「なし」を選んでいますが、同じ詳細の営業時間や定員は空欄です。

対象・範囲

どの子どもがどの経路で送迎を受けられるかは資料にないため、施設にご確認ください。

定員

20人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都中野区弥生町5-5-2
東京メトロ丸の内線の中野富士見町駅から徒歩10分。京王バス「南台図書館」停留所から徒歩1分。
運営法人
社会福祉法人正夢の会事業所番号 1351400278

支援内容

支援の進め方

  • 発達や特性、興味を踏まえて個別支援計画を作り、集団での活動を組み合わせます。2025年度の事業報告は、発達や個性、下校時刻を考慮して曜日ごとにクラスを編成したとしています。

活動・練習

  • 支援プログラムは玩具・机上・ごっこ遊び、運動、感覚や感触、制作、音楽、調理、ゲームを挙げています。公園、外食、買い物、図書館や児童館などを使った活動も案内しています。
  • 排泄、衣服の調整や身だしなみ、片付け、食事など生活の動作を、子どものペースに合わせて支援する方針です。

環境の工夫

  • 専用の活動場所のほか、他事業と共有する部屋や気持ちを落ち着ける部屋、運動遊びの道具があります。職員評価は写真カードで活動を示し、子どもが選ぶ機会を設けているとしています。
  • 公式案内は施設全体で心理職、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師、相談支援専門員、保育士、児童指導員が連携するとしています。放デイでの担当と頻度は施設にご確認ください。

家庭・学校との連携

  • 支援プログラムは保護者会と個別面談、学校や関係機関との連携、進学・就労準備の支援と情報提供を挙げています。自己評価総括は同じ施設の相談支援も同席する面談があるとしています。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る

保護者の声

総括表では保護者100人を対象に60人が2025年11月15日〜12月27日に回答しています。親票は29設問を割合で示し、冒頭には102名・100家庭と記載しています。その基準日の「令和8年11月1日」は2026年2月28日の公表日より後で、資料内の日付は一致していません。数値は割合です。相談・面談と子どもの安心感は各肯定98%、利用時の説明は肯定98%・中立2%、計画を示す支援内容の説明は肯定100%、支援への満足は97%。子どもが通所日を待ち、長く過ごしたがること、家庭と共有しながら丁寧に関わることへの感謝が寄せられています。計画づくりや計画に沿う支援、清潔さ、特性に応じた支援、日頃の共有、意思疎通にも肯定がある一方、中立や不明を含みます。 スペースは肯定88%・中立3%・不明8%。高学年には手狭だが、道具や公園での活動の工夫に感謝する声があります。施設は定員20人に対して基準以上の広さとしつつ、小集団に分け、他の部屋も使うと説明しています。職員配置は肯定77%・中立8%・不明15%。以前の配置を記憶するが必要人数は子どもの特性で変わるという声と、グループの配置人数を知らないという声があります。施設は7〜8人の職員を配置していると回答しています。活動はマンネリを感じないという声もありますが、公表場所を知らないという声には、法人サイトで公開しコドモンでも知らせたいとしています。 地域の子どもとの交流は肯定27%・中立7%・否定27%・不明39%。見聞きしない、特に必要を感じないという異なる意見があり、施設は公園・図書館・祭りへの参加などをグループのねらいに応じて検討しています。家族向け支援・研修は肯定68%・中立14%・否定3%・不明15%で、面談の助言はあるが年1回の研修では物足りず親の会を望む声があります。この設問の対応欄は空欄です。保護者・きょうだいの交流は肯定56%・中立20%・否定7%・不明17%。コロナ以降の交流不足の声と、ボランティアで交流できた声があり、施設はきょうだい支援を要望に応じて検討したいと回答しています。 情報発信は肯定82%・中立12%・否定3%・不明3%。個別の連絡を評価する一方、全体のお便りや職員紹介・異動情報を求める声があります。施設はお便りの発行を再開したと回答し、職員情報はコドモンでも知らせたいとしています。手引きの周知・訓練は肯定68%・中立8%・否定3%・不明20%、災害訓練は肯定53%・中立8%・不明38%。児発では訓練があったが放デイは分からないという声に、施設は避難・AED・不審者対応の訓練を実施し、様子も発信したいと回答しています。安全計画は肯定85%・中立7%・不明8%、事故時の連絡・説明は肯定80%・中立7%・不明13%。一部の割合合計は99%や101%です。

令和7年度・2025年11月15日〜12月27日調査・2026年2月28日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

総括表では職員15人を対象に14人が2025年11月15日〜12月27日に回答しています。職員票は54設問のはい・いいえを割合で示しています。個室等の使用、個別と集団の組合せ、自己選択、個人情報、意思疎通への配慮は肯定100%・否定0%。スペースは86%・14%、配置は50%・50%で、複数の子への個別対応で人手が分散することが課題です。使える部屋を示す写真カードや配置の変更を行う一方、車いすの活動場所と手すり、共有室の利用調整には改善の余地があるとしています。 職員の意見を改善へつなぐことと活動の立案は各肯定79%・否定21%、研修は86%・14%。法人・専門分野の研修を行い、定期的な受講時間と経験に応じた研修を課題としています。アセスメントと記録は各64%・36%。日々の記録や全利用児のアセスメントを行うが、全員への標準化された評価は時間的に難しいとしています。計画の共有、支援前と支援後の打合せは各86%・14%。短時間勤務者への共有や、18時以降の振り返りに非常勤が参加できず、常勤も残業になることが課題です。準備・記録・片付けを職員全体で補い、情報共有にICTを使う方針です。月案や季節の活動を行い、外出・調理など子どもの希望を踏まえた活動や選択の機会を増やしたいとしています。 関係機関との連携は肯定86%・否定14%、学校との共有は93%・7%ですが、学校の情報が保護者経由となり連絡漏れで送迎時刻を誤ることがあると記されています。就学前の機関との共有は71%・29%、卒業後への移行は57%・43%で、後者の記述は該当者がいないという内容です。地域の子どもとの交流は21%・79%、協議会は36%・64%。地域の祭りへの参加や法人職員の参画はありますが、児童館等との交流や地域の子どもとの接点が少ないことを課題としています。 日頃の家族との共有、計画の説明、相談は各肯定93%・否定7%。連絡帳とコドモン、同じ施設の相談支援との面談を用いていますが、送迎の委託で職員が家族と直接話す機会が少ないため電話等も活用する方針です。家族向け支援・研修は64%・36%、保護者・きょうだいの交流は57%・43%。権利についての学習会、保護者会とボランティアを実施したという職員の記述を、親票の交流不足の声とは分けます。きょうだい支援は取り組みたいという意見です。情報発信と地域に開かれた運営、手引きの周知・訓練は各64%・36%。コドモンで必要な情報を見られる仕組みと様々な事態を想定した訓練を課題としています。災害対応は79%・21%、身体拘束の手続きは71%・29%。避難・救命訓練や事故の共有、アレルギー情報の掲示と確認、虐待防止研修は実施しているという記述です。 事業所総括は多職種と相談支援の連携、専用・共有スペースとカームダウンルーム、発達や下校時刻に応じたグループ編成を強みとしています。一方、個別対応の増加で人手が分散すること、家族向けの学習・交流、情報発信が課題です。年齢やテーマ別の企画を検討し、環境と配置を調整する方針です。総括作成時の2026年2月15日には定員が埋まり新規利用が難しいとも記されています。利用を見送った後も相談に関わる方針を、空き状況の保証とは分けます。

令和7年度・2025年11月15日〜12月27日調査・2026年2月28日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1351400278で検索2026年6月5日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 事業所番号1351400278で検索

事業所番号1351400278・放課後等デイサービス、2026年6月5日公表。送迎、医療的ケア体制、営業・利用時間欄。検索入口で番号から確認できます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

2. 令和7年度 放課後等デイサービス 自己評価総括表(別紙3)

放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人正夢の会/中野区療育センターゆめなりあ

1ページ、親・職員の調査期間と対象・回答数、2026年2月15日の事業所分析と取組。

3. 令和7年度 放課後等デイサービス 保護者評価集計シート(別紙4)

放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人正夢の会/中野区療育センターゆめなりあ

保護者票3ページに29設問の4回答割合、意見23件と施設の対応。総括に調査期間・人数・強み・課題。

関連資料

1〜3ページ、保護者29設問の全4割合欄、意見と施設対応。冒頭に回収60・102名/100家庭の表記。

4. 令和7年度 放課後等デイサービス 事業者用自己評価シート(別紙5)

放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人正夢の会/中野区療育センターゆめなりあ

職員票8ページに54設問の2回答割合と左右の全記述。総括1ページに強み3項目・課題3項目と取組。

関連資料

1〜8ページ、職員54設問のはい・いいえの割合、工夫と課題の左右欄。

5. 公式 令和7年度 自己評価結果公表・中野区療育センターゆめなりあ

2026年2月28日の「令和7年度」自己評価結果公表。放課後等デイサービスの総括表、保護者評価、事業者自己評価の3リンク。

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