一覧へ戻る東京都中野区江原町の放課後等デイサービス

東京都中野区江原町・都営大江戸線の新江古田駅A2出口から徒歩1分。

UPDATE新江古田スタジオ

小学生〜高校生・月〜日と祝日

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

公式サイトは、放課後等デイサービスでは主に不登校の子どもに向けた療育を考えているものの、発達支援が必要な子どもであれば受け入れるとしています。障害の種類ごとの受け入れは確認した資料に記載がありません。WAM NETの2026年6月4日公表の情報は主たる対象が空欄で、医療的ケアの各項目は「なし」が選ばれていますが、同じ詳細の営業時間・定員も空欄のため、受け入れ可否の根拠にしていません。

基本情報

曜日
開所日
月〜日・祝日。
条件・注意点
年末年始の12月31日〜1月4日は休み。
時間の案内

サービス提供時間

1回2時間10:00〜12:00、14:00〜16:00、16:00〜18:00

営業時間

月〜日・祝日10:00〜18:00
営業時間とサービス提供時間は公式サイトの記載で、児童発達支援と共通の案内です。1回2時間制です。2025年2月作成の支援プログラムは営業時間を9:30〜18:30と記載しています。WAM NETの営業時間と利用可能な時間帯は空欄です。
送迎
区ガイドと2025年2月作成の放課後等デイサービス支援プログラムで送迎なしです。
定員

児童発達支援・放課後等デイサービス合計:10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都中野区江原町3-35-8 グローリオ中野新江古田105号
都営大江戸線の新江古田駅A2出口から徒歩1分。
運営法人
株式会社デジタル療育研究所事業所番号 1351400518

支援内容

支援の進め方

  • 個別と集団の活動を組み合わせます。放課後等デイサービスの案内では、職員が子どもと個別に60分間、必要な支援を行うとしています。

活動・練習

  • 個別では運動や制作を行い、集団では考えを伝えるゲーム、指先を使うボードゲーム、パソコンの課題に取り組むとしています。
  • 2025年2月の放デイ支援プログラムは、鬼ごっこやリレー、球技、書字やぬり絵・折り紙、段階に応じたルールのある遊びを挙げています。
  • 公式案内では毎月第3日曜に代々木公園での集団活動があります。支援プログラムはバレンタインやハロウィン、クリスマス等の行事も挙げています。

環境の工夫

  • 予定を分かる形で示し、活動中に気持ちを落ち着ける時間を設けるとしています。2026年3月の総括はトレキングやアバターの技術を使い、順番や約束の練習を行うと説明しています。
  • 2026年3月19日の事業所総括は、仕切りカーテンで個室を確保し床の防音工事を実施、雲梯と一部のボルダリングを撤去したとしています。公式設備紹介は撤去前の内容です。

家庭・学校との連携

  • 2025年2月の放デイ支援プログラムでは、家庭での相談と子どもの様子や課題を面談で共有するとしています。学校への訪問や、学校・他の事業所・相談支援との会議も挙げています。

施設の様子・過ごし方

平日・土曜の過ごし方

  1. 1

    個別療育・集団療育(60分)

  2. 2

    集団療育・イベント(60分)

1回2時間制で、児童発達支援と共通の案内です。

日曜の過ごし方

  1. 1

    集団療育・イベント(2時間)

1回2時間制で、児童発達支援と共通の案内です。

公式サイトのスタジオの様子を見る

保護者の声

保護者80人を対象に57人が回答し、総括表の調査期間は2026年2月5〜28日です。親票は29設問の割合を示します。子どもの安心感は「はい」98.2%・中立1.7%、楽しみは肯定96.4%・中立3.5%で、いずれも否定とわからないは0%です。職員配置は肯定98.2%・わからない1.7%。専門的な支援は肯定91.2%・中立8.7%で、特性の理解と以前の内容の引継ぎを信頼する一方、専門資格を持つ支援員が減ったように感じるという意見があります。施設は共有体制と研修・育成を強める方針です。 スペースは肯定80.7%・中立12.2%・否定5.2%・わからない1.7%です。机上活動の広さはよいものの、身体の大きな子どもの運動や室内の球技では狭く、入口と遊ぶ場所の区別がなく移動時に危険を感じるという声があります。施設は人数と活動に応じた環境の見直しを行う方針です。清潔さや活動に合う空間は肯定82.4%・中立12.2%・否定3.5%・わからない1.7%で、床・マットの汚れ、におい、換気を気にする声に対し清掃と衛生管理、換気の強化を説明しています。 プログラムと実支援の一致は肯定94.7%・否定1.7%・わからない3.5%、活動の工夫は肯定91.2%・中立5.2%・否定1.7%・わからない1.7%です。自由活動が予想より多いこと、長く同じ活動が続くこと、担当を変えて様々な職員に見てほしいという意見があり、施設は興味を踏まえつつ活動や関わり方の変化とバランスを工夫する方針です。計画づくりは肯定94.7%・中立5.2%、計画に沿う支援は肯定91.2%・中立8.7%。地域の子どもとの交流は肯定24.5%・中立14.0%・否定17.5%・わからない43.8%で、他スタジオとの合同イベントはあるが児童館等との交流は感じないという意見と、なくてもよいという意見があります。施設は家庭の要望を踏まえて検討するとしています。 家族向け支援・研修は肯定38.5%・中立21.0%・否定7.0%・わからない33.3%です。相談には答えてもらえるが研修や情報提供はないと感じ、家庭で学べる情報配信を求める声に対し、施設は発信と情報提供の機会を充実させる方針です。保護者・きょうだいの交流は肯定29.8%・中立14.0%・否定22.8%・わからない33.3%で、対応欄は空欄です。相談対応と情報発信は各肯定80.7%・中立5.2%・否定1.7%・わからない12.2%。担当が変わると以前の相談が共有されていないという声に対し、相談の記録と共有を強めるとしています。個人情報は肯定84.2%・中立3.5%・否定1.7%・わからない10.5%で、事務室に入る子どもや大人の会話を聞く子どもへの配慮を求める声に、職員の意識と環境面を見直すと回答しています。 手引きの周知・訓練は肯定78.9%・中立5.2%・否定1.7%・わからない14.0%、避難訓練は肯定92.9%・中立1.7%・わからない5.2%です。災害時の避難先と迎え方が分からないこと、訓練の案内は届くが実施後の説明は受けていないという意見があり、施設は避難場所・対応手順・実施状況を分かりやすく定期的に知らせる方針です。安全計画は肯定84.2%・中立7.0%・わからない8.7%、事故時の連絡は肯定80.7%・中立1.7%・否定1.7%・わからない15.7%。満足の記述には、スポット利用時の真摯な対応への感謝と、枠不足で固定利用できないという声があり、施設は利用枠の確保に努めるとしています。数値は割合で、丸めによる合計の差があります。

2026年2月5〜28日調査・2026年3月27日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

総括表では従業者11人を対象に11人が2026年2月5〜28日に回答しています。職員票54設問ははい・いいえの割合で、設問別の人数は示しません。配置、設備と環境、個別の部屋、改善への参加と意見、研修、計画づくりと共有、支援前後の打合せ、記録や見直し、活動の工夫、相談支援や関係機関との連携等は肯定100.0%です。一方、スペースに対する定員は肯定42.9%・否定57.1%。毎朝の清掃と朝・昼・終わりの会議を工夫欄に記しています。外部評価は否定100.0%です。100.0%だけ表示された設問の反対側の欄は空欄です。 学校との情報共有、卒業後の移行先への情報提供、保護者との日頃の共有、家族向け支援・研修は各肯定71.4%・否定28.6%、児童発達支援センターとの連携は肯定57.1%・否定42.9%、地域の子どもとの交流と協議会への参加は各肯定28.6%・否定71.4%です。協議会の課題欄は訪問のみ行い、必要に応じて参加するという記述です。利用時の説明は肯定85.7%・否定14.3%。保護者・きょうだいの交流支援は否定100.0%で、開催できておらず必要に応じて開催する方針を記しています。苦情、相談や助言、情報発信、個人情報、意思疎通、地域住民を招く運営、安全計画と家族への周知、手引きと災害訓練、服薬等の確認、アレルギー、ヒヤリハット、虐待防止と身体拘束は肯定100.0%です。 事業所総括は、子どもの状況に合う個別・集団活動、定期的な活動の見直し、季節の行事、デジタル技術を使った順番や約束の練習を強みとしています。活動の幅と子ども自身のスケジュール管理、親子や地域資源を使う行事を充実させる方針です。課題はスペース、マンション住民への騒音、視覚的な情報が多く机上活動へ集中しにくいことです。仕切りカーテンで個室を確保し床の防音工事を実施、雲梯と一部のボルダリングを撤去したとしています。公園の活用やマットによる防音、活動場所の調整は続けて取り組む方針です。総括は事業所の分析として職員の回答と区別します。11人という回答人数と、42.9%などの設問割合の関係は資料に説明がなく、割合から人数を作りません。

2026年2月5〜28日調査・2026年3月27日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1351400518で検索2026年6月4日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 事業所番号1351400518で検索

事業所番号1351400518・放課後等デイサービス、2026年6月4日公表。営業・利用時間、主な対象、送迎、医療的ケア体制。検索入口で番号から確認できます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

2. 公式 UPDATE新江古田スタジオ

「事業運営に関する評価表及び支援プログラム」、2026年3月の放課後等デイサービス総括・自己評価・保護者評価の3リンク。

3. UPDATE新江古田スタジオ 放課後等デイサービス 自己評価総括表

放課後等デイサービス · 公表:株式会社デジタル療育研究所/UPDATE新江古田スタジオ

1ページ、2026年2月5〜28日の親・従業者調査の対象/回答人数、事業所の強み・課題と取組。

4. UPDATE新江古田スタジオ 放課後等デイサービス 保護者等からの評価表

放課後等デイサービス · 公表:株式会社デジタル療育研究所/UPDATE新江古田スタジオ

保護者票2ページに29設問の4割合列、全自由記述と施設対応。総括に対象80人・回答57人と調査期間。数値は割合で、一部に合計の差があります。

関連資料

1〜2ページ、保護者29設問の4区分の割合、意見と対応。1ページ冒頭に利用児童80人・回収57人・2026年3月27日公表。

5. UPDATE新江古田スタジオ 放課後等デイサービス 自己評価表

放課後等デイサービス · 公表:株式会社デジタル療育研究所/UPDATE新江古田スタジオ

職員票4ページに54設問の2割合列と左右の記述4件・空欄。総括1ページに対象11人・回答11人と全強み・課題。実施内容と今後の予定が記載されています。

関連資料

1〜4ページ、職員54設問のはい・いいえの割合、工夫と課題の欄。1ページ冒頭に2026年3月27日公表。

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