一覧へ戻る東京都中野区丸山の放課後等デイサービス

東京都中野区丸山・西武新宿線沼袋駅または野方駅から徒歩15分。中野駅北口から練馬駅行きのバスで「江古田4丁目」下車、徒歩5分。

中野区子ども発達センターたんぽぽ

小学生〜高校生。中野区在住の重度・重複障害のある子どもが対象・月〜土

送迎:専用車で送迎あり

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
条件・注意点
中野区在住の重度・重複障害のある子どもが対象。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
○
医療的ケア児
○

区の施設ページは、対象を重度・重複障害に相当する子ども、目安として身体障害者手帳1・2級と愛の手帳1・2度を併せ持つ程度としています。区ガイドと福ナビも重症心身障害児を主な対象としています。福ナビのサービス方針は中野区在住の子どもを対象としています。

公式リーフレットで実施できる医療的ケアは、たんの吸引、経管栄養、導尿、酸素管理、人工呼吸器管理、常用薬の投薬で、放課後等デイサービスの送迎バスへの同乗を含みます。区の施設ページの一覧には人工呼吸器管理がありません。WAM NETでは吸引から服薬管理までの11項目がすべて「あり」です。個別のケアの可否は施設にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜・祝日・12月29日〜1月3日は休み。
時間の案内

利用時間

平日放課後〜17:30
土曜・学校休業日10:00〜17:30
区の施設ページ・リーフレット・福ナビは、利用時間を平日放課後〜17:30、土曜・学校休業日10:00〜17:30としています。法人の施設ページは放課後〜18:00と学校休業日9:00〜18:00、WAM NETの利用可能時間も平日14:00〜18:00・土曜9:00〜18:00です。利用時間の記載に差があるため、希望する日と時間を確認してください。支援プログラムとWAM NETの営業時間は平日9:30〜18:00・休日または土曜9:00〜18:00で、支援時間とは区別します。
送迎
条件・注意点

専用車で送迎します。

令和7年度の事業報告は、医療的ケアが必要な子どもには看護師が同乗して対応したとしています。

対象・範囲

通常の提供地域は中野区とされますが、個別の送迎範囲や同乗体制は問い合わせてください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都中野区丸山1-17-2 緑野小学校敷地内
西武新宿線沼袋駅または野方駅から徒歩15分。中野駅北口から練馬駅行きのバスで「江古田4丁目」下車、徒歩5分。
運営法人
社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会。中野区の指定管理者事業所番号 1351400138

支援内容

支援の進め方

  • 福祉・看護・リハビリの職員が、体調や身体の状況を確認して支援します。保護者と計画の目標を共有し、表情や視線、身振りなどの小さな反応も意思を伝える手段として考える方針です。

活動・練習

  • 散歩や外出、感触を楽しむ遊び、絵本、工作、運動・音楽の活動や季節の行事を案内しています。PT・OTによる個別の機能訓練もあり、令和7年度の放デイ実績は理学療法が延べ96回、作業療法が延べ145回です。プール活動も挙げていますが、個別の実施頻度を保証する数ではありません。

環境の工夫

  • 体調・姿勢・天候を確認し、医療機器の持参や休める環境に配慮する方針です。苦手な感触は触れやすい方法から試し、運動や機能訓練も本人の身体の状態に合わせます。

家庭・学校との連携

  • 家族の相談に応じ、保護者会や祭りで交流を支える方針です。令和7年度報告は2025年5月の連絡帳アプリ導入、対面に加え希望に合わせたオンライン・電話での面談、全利用児について相談支援員と情報交換を行ったとしています。

施設の様子・過ごし方

公式の施設ページを見る

保護者の声

利用児童29人に対して21人の回答を集計した票です。専門性のある支援、計画づくりと計画に沿う支援、計画の説明、日頃の共有、共感、意思疎通、個人情報、子どもの安心・楽しみは「はい」21で、他欄は空欄です。支援への満足には肯定の回答があり、他欄は空欄です。安心して通えることへの感謝が載っています。個人情報の設問では、手渡し回収なら回答者を調べられ、本音を書きにくいのではないかという懸念もあります。施設は令和8年度に記入・回収方法の変更を検討すると回答し、変更済みとは説明していません。 職員配置は肯定18・中立1・否定1・不明1で、職員増員や、理学療法を受けにくいためPTの増員を求める意見があります。施設は基準を満たす一方、福祉職1人の欠員と2026年7月の採用予定、長期休暇のアルバイト募集を説明しています。身体の状況によりPT・OTの中心が違い、可能な限り隔月で行うものの、利用日が少ない場合には難しいこともあるとしています。 汚れが付いたまま帰宅することへの意見には、施設は注意して対応する方針です。活動が毎年似ているとの意見には、同じ内容もあるが種類を増やすと回答しています。活動の工夫の行は肯定18・中立1・不明1で、記載数の合計20は回収21と一致しません。活動スペースの行も肯定21・不明1で合計22となり、回収21と一致しません。 地域の子どもとの活動は肯定7・中立6・否定3・不明5。施設は交流の場を働きかけつつ、感染症にかかりやすく重症化しやすい子どもが多いため慎重に検討するとしています。家族向け支援・研修等は肯定12・中立2・否定1・不明6で、個別対応と参加できる研修情報の案内を方針にしています。きょうだいとの祭りでの交流を喜ぶ声と、施設外も含めたイベント情報の希望には、対象家庭への情報提供と令和8年度の祭りでの交流を検討する回答です。 連絡帳アプリで医療的ケアの様子が見やすくなったとの声と写真の希望には、写真も含め分かりやすい共有を目指す回答があります。災害時の連絡等の練習を求める意見には、令和8年度に保護者の協力を得る訓練を予定しています。マニュアルの設問は肯定20・中立1ですが、施設は一部だけ説明済みで全体の周知と保護者向け資料を検討中としています。事故時の連絡・説明は肯定17・不明4です。

令和7年度・2026年1月7日〜2月16日調査・6月15日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

21はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
令和7年度・2026年1月7日〜2月16日調査・6月15日公表 · 回収 21件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員11人中11人が回答した自己評価です。多くの設問は「はい」11で、いいえ欄は空欄です。総括は福祉・看護・リハビリの職員が計画作成に関わること、体調や気持ちの変化に応じて別室の個別活動に切り替えること、連絡帳・電話・メールで家族と共有することを強みにしています。写真による共有をさらに進める方針もあります。 配置は肯定7・否定4で、基準を満たすが欠員があるとしています。活動の立案は肯定10・否定1。記述は個別に提案するものの、チーム全体で立案できず福祉職だけの参加になっていることを課題にしています。支援前の打合せは肯定10・否定1で、朝礼に出勤時間の関係で参加できない職員へのフォローが必要です。支援の記録は肯定11ですが、記録時刻・内容や書き方の差を課題にしています。集団での活動を中心とするため個別活動の時間や種類を増やすこと、標準化された評価用の道具が子どもの特性に合いにくいことも記しています。 学校との連絡や移行先への情報提供は肯定11です。児童発達支援センターとの連携・助言や研修は肯定6・否定5、地域の他の子どもとの活動は肯定7・否定4、地域に開かれた運営は肯定6・否定5です。年1回の祭りや作品展示等はあるものの、感染症等に配慮して関わり方を探っている段階としています。協議会の設問は肯定11ですが、区の自立支援協議会の構成員ではなく、医療的ケア児等の連絡会に参加している説明を区別して残します。 家族の相談、交流、計画の説明、日頃の共有は肯定11。家族向けプログラムの設問も肯定11ですが、記述では個別の相談には応じる一方、ペアレント・トレーニングやプログラムの形にはなっていないとしています。情報発信は肯定10・否定1で、便りやアプリを使う一方、HP・SNSの活用と特定職員への負担を課題にしています。 マニュアル・訓練とBCPの設問は各肯定11ですが、マニュアルを家族へ全て周知できていないこと、保護者の協力を得る訓練の検討、災害時の手順のさらなる見直しが課題です。総括は年1回のマニュアル見直し時期を設け、保護者向け資料を検討する方針を挙げています。服薬や発作等の確認、アレルギー対応、ヒヤリハット、虐待防止と身体拘束の説明等も肯定11ですが、否定欄は空欄です。安全計画は肯定10・否定1で、既存計画の見直しを課題にしています。

令和7年度・2026年2月16〜18日調査・6月15日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1351400138で検索2025年10月11日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 事業所番号1351400138で検索

中野区子ども発達センターたんぽぽ・放課後等デイサービス、番号1351400138、2025年10月11日公表。日時・送迎・対象・医療的ケアの欄。検索入口で番号から確認できます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

2. 2025年度 保護者等からの事業所評価の集計結果(別紙4)放課後等デイサービス

放課後等デイサービス · 公表:中野区子ども発達センターたんぽぽ/社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会

保護者票全2ページに29設問の4回答列、意見11件と全施設対応。回答数21に対して、Q1の回答合計は22、Q10は20です。総括1ページに親の調査期間、対象29人・回答21人。数値欄には空欄もあります。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 29

2ページ

全2ページ、保護者29設問の4回答列・意見・施設対応。2026年6月15日公表。

3. 2025年度 事業所における自己評価結果(別紙5)放課後等デイサービス

放課後等デイサービス · 公表:中野区子ども発達センターたんぽぽ/社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会

自己評価票全3ページに54設問の2回答列と左右の全記述。総括1ページに強み3項目・課題2項目と取組。総括の職員調査は2月16〜18日、対象11人・回答11人。否定欄は空欄です。Q33の協議会は肯定でも別の連絡会への参加を説明し、Q35は肯定でもプログラムの形にはなっていないとの記述、Q46は全肯定でも家族への全周知は未完了との記述があります。

関連資料

全3ページ、自己評価54設問のはい・いいえ、工夫・課題の列。2026年6月15日公表。

4. 2025年度 事業所における自己評価総括表(別紙3)放課後等デイサービス

放課後等デイサービス · 公表:中野区子ども発達センターたんぽぽ/社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会

1ページ、放課後等デイサービスの調査期間・人数、強み3項目・課題2項目。2026年5月27日作成。

5. 全国重症心身障害児(者)を守る会 中野区子ども発達センターたんぽぽ 評価結果の公表(令和7年度)

令和7年度の評価結果公表、放課後等デイサービス欄の保護者・自己評価・総括のリンク。児童発達支援は別欄。

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