東京都中野区本町・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線中野坂上駅1番出口から徒歩2分
パソコンあいだっく 中野坂上
学年別の受入は施設へ確認・月〜金
送迎:あり。範囲は施設へ相談
対象のお子さま
対象・利用条件
学年別の受入は施設へ確認
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- — 要確認
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
2026年2月公表のWAMの主な対象は「障害児」で、医療的ケアの受入体制11項目はすべて「なし」です。障害種別や必要な支援の受入は施設へご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金。
- 休業日
- 土曜・日曜・祝日は休み。
- 条件・注意点
- 2026年2月公表のWAMでは12月29日〜1月3日も休みです。
- 時間の案内
- 公式教室ページの営業時間と2026年2月公表のWAMの利用可能時間は、平日11:30〜17:40、長期休暇中10:30〜16:30です。
営業時間
平日11:30〜17:40長期休暇10:30〜16:30 - 送迎
- 条件・注意点
区ガイドと支援プログラム、WAMは送迎ありとしています。
- 対象・範囲
法人の利用案内では送迎範囲に限りがあります。
WAMのサービス提供地域は中野区・杉並区・渋谷区・新宿区ですが、送迎範囲と同じかは施設へご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:100円/1回
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。法人の利用案内では、活動内容によって実費がかかる場合があります。
- 所在地
- 東京都中野区本町2-45-13 山手ビル7階
東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線中野坂上駅1番出口から徒歩2分 - 運営法人
- 株式会社アイダックデザイン事業所番号 1351400070
支援内容
支援の進め方
- 興味や関心に合わせてパソコンの課題に取り組み、タイピングを練習します。タイピング検定やプログラミングの指導は行わず、動画の視聴もできません。
活動・練習
- パワーポイントやエクセルで簡単な表を作ります。友だちとのゲームで勝ち負けを経験し、ルールや順番、気持ちの伝え方を練習します。
- 外遊びや絵、工作、音楽の活動も行います。長期休暇には外出や季節のイベントなどがあります。
環境の工夫
- タイピングや計算の課題で得た教室の「銀行券」を、おやつやiPadを借りる時に交換します。教室は7階でエレベーターがあり、入口やトイレの段差は必要に応じ職員が補助します。小部屋と別の面談室を使い、教室ページは作業療法士と保育士を紹介しています。
家庭・学校との連携
- 利用ごとにメールで様子を報告し、送迎時にも話します。半年ごとの面談に加え、希望時も相談できます。2025年調査の事業所票では、定期的な保護者会は開いていないと説明しています。
施設の様子・過ごし方
公式の教室ページを見る保護者の声
35人が回答した保護者票では、ニーズを踏まえた計画づくり、子どもが安心感をもって通所することは各「はい」35・他0です。支援への満足には肯定の回答があります。楽しく通わせてもらっている、支援に満足し感謝している、通えて嬉しいという声があります。通所を楽しむ設問は肯定34・中立1です。 活動スペースは肯定28・中立4・不明3で、少し狭いという意見があります。施設は指定基準を上回るスペースを確保し、配置の工夫や外出で活動場所を活かすと説明しています。職員数には肯定26・中立3・不明6で、施設は作業療法士と保育士を含む体制を説明しています。7階の教室へはエレベーターがあり、入口などの段差は必要に応じ職員が補助するとしています。 地域の子どもとの交流は肯定5・中立10・否定5・不明15です。施設は希望が多くないため積極的には行わず、意見を聞いて必要に応じ取り入れる説明です。家族向けプログラム・研修は肯定7・中立8・否定5・不明15で、研修会は行わず、個別の困り事の相談と情報提供で対応しています。保護者やきょうだいの交流は肯定5・中立6・否定11・不明13で、特に希望しないという声もあります。施設は保護者会やきょうだいイベントは開かず、必要な連絡を個別に報告すると回答しています。 面談・助言と共感的な支援は各肯定31・中立2・不明2で、半年ごとの面談に加え希望時も相談できる説明です。苦情対応は肯定24・中立3・否定1・不明7。施設は重要事項説明書で窓口を示し、迅速に対応する方針です。情報発信には肯定27・中立5・否定2・不明5と原票に記載され、合計39は回収35と一致しません。施設はホームページやSNS、ブログを使って発信する予定です。 災害訓練は肯定26・不明9で、施設は年2回の訓練と保護者の参加案内、171やXを使う連絡方法の確認を説明しています。個人情報や緊急時対応にも不明回答があります。施設はマニュアルの閲覧と防災カードの配布、メールや送迎時の報告を説明しています。
2025年10〜11月調査 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
事業所の自己評価
事業所の自己評価と総括では、パソコンを使う活動を子どもの興味や能力、個々のペースに合わせ、作業療法士や児童発達支援管理責任者が関わることを強みとしています。7階へはエレベーターがあり、入口やトイレの段差は職員が必要に応じ補助します。小部屋に分けた活動場所と、大部屋とは別の面談室を使える説明です。 専門スタッフを中心に計画や活動を話し合い、支援前に分担や配慮事項を確認し、日々の記録を改善へ使うとしています。支援後の打合せや振り返りは勤務形態により随時行います。自施設でWISC等は行わず、学校や病院の結果と独自のアセスメントシート等を参考にすると説明しています。第三者の外部評価は未実施です。 学校との情報共有には保護者から下校時間や行事予定を伝えてもらう場合もあり、主治医との直接のやり取りはなく医療連携は検討中です。就学前の機関との情報共有には不足があり、卒業後への引継ぎは必要時に行い全員には行っていません。児童発達支援センターとの直接的・継続的な連携と協議会への参加はできていないとしています。 屋外で地域の子どもと接する機会はあるものの、一緒に活動するまでには至っていません。家族研修は開かず、情報提供とメール・送迎時の報告、半年ごとと希望時の面談を行います。保護者会は参加負担と希望の少なさから開いていません。総括は安全と感染予防を踏まえ、小規模・オンラインの地域交流や地域貢献、家族が参加しやすいイベント等を検討しています。 事業所票には毎日ブログを更新する記載がある一方、保護者票の情報発信には否定・不明もあります。総括はプログラムの見直しと意見の活用、アプリやオンラインを含む情報共有の工夫を方針にしています。防災カードと年2回以上の避難訓練、家族への案内と報告も説明しています。
2025年10〜11月調査 · 事業所の自己評価の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 事業所番号1351400070で検索2026年2月17日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- パソコンあいだっく 保護者評価・事業所自己評価・総括表 2026年3月1日公表
資料の詳細
1. WAM NET 事業所番号1351400070で検索
パソコンあいだっく・事業所番号1351400070。2026年2月17日公表。曜日・利用時間・休日・定員・送迎と地域、医療的ケア体制を整理。検索入口から事業所番号で確認できます。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. パソコンあいだっく 保護者評価・事業所自己評価・総括表
放課後等デイサービス · 公表:株式会社アイダックデザイン
保護者票29設問の4回答列、意見5件と各施設対応、総括。調査2025年10月20日〜11月21日、2026年3月1日公表、回収35。保護者票の利用児童56と総括の対象57は異なり、Q21の回答合計39も回収35と一致しません。
2026年3月1日公表の事業所自己評価54項目の全説明と総括。○・△は事業所の記録で人数ではなく、Q35は「はい」欄に△があり、その意味の凡例はありません。従業者調査2025年10月20日〜11月21日、対象9人・回答9人、総括作成2026年1月9日。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 56
2ページ
PDF1〜2ページは保護者29設問、3〜4ページは事業所自己評価54項目、5ページは総括。2026年3月1日公表、親・従業者調査2025年10月20日〜11月21日。
3. 公式 施設評価集計表の索引
1ページ、施設名「パソコンあいだっく」の評価結果リンク。対象は中野坂上の放課後等デイサービスです。