一覧へ戻る東京都中野区弥生町の放課後等デイサービス

東京都中野区弥生町・東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅から徒歩4分。京王バス中野車庫停留所から徒歩5分。

発達支援ルーム にこっと 中野教室

通常学級に在籍する小学1〜4年生・月〜土

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

通常学級に在籍する小学1〜4年生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

公式の放課後等デイサービスのコースは、通常学級に在籍する小学1〜4年生を対象としています。WAM(2026年7月28日公表)の主たる対象は「障害児」です。障害の区分ごとの受け入れは確認した資料に記載がありません。

WAMの医療的ケアの受入体制は、吸引から服薬管理までの11項目がすべて「なし」です。医療的ケアや車いす利用が必要な場合は施設にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜は休み。
条件・注意点
祝日は資料により記載がありません。
時間の案内

利用可能な時間帯(WAM NET)

平日・土曜10:00〜17:00

開所時間

月〜土09:00〜18:00
開室時間は児童発達支援と共通です。放課後等デイサービスは、グループ療育(80分)が月3回、個別療育(50分)が月1回の予約制のコースで、通う曜日と時間帯は公式に記載がありません。WAMの利用可能な時間帯は平日・土曜10:00〜17:00です。WAMの祝日の利用可能な時間帯は「18:00〜17:00」と始まりと終わりが逆のため表示していません。
送迎
区ガイド(2026年7月版)とWAM(2026年7月28日公表)で送迎なしです。
定員

児童発達支援・放課後等デイサービス合計:10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都中野区弥生町2-40-11 アルバグランデ1階
東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅から徒歩4分。京王バス中野車庫停留所から徒歩5分。
運営法人
一般社団法人子ども発達・子育て支援センターSmile-ing事業所番号 1351400393

支援内容

支援の進め方

  • 小学生向けのコースは集団と個別の支援を組み合わせます。集団は7人までの80分で月3回、5週ある月は4回です。職員4〜5人で担当し、保護者は別室から参観します。個別は月1回、1対1の50分で、保護者も同室で参観します。
  • 区ガイドは、心理士、保育士、作業療法士、言語聴覚士、教諭による個別・集団の支援を案内しています。

活動・練習

  • 集団では子どもの好きな活動を取り入れ、友達とのやり取りや集団で過ごす練習をします。個別では得意なことや関心に合わせ、苦手なことにも一緒に取り組む方針です。
  • 学校での学習、生活、集団活動に関する不安を相談し、入学後の生活を見据えて支援するとしています。

家庭・学校との連携

  • 支援を参観した家族から相談を受ける時間を設けています。職員間では活動や子どもの変化を共有し、保護者と話し合う方針です。

施設の様子・過ごし方

公式の中野教室案内を見る

保護者の声

利用児童12人のうち6人が回答した保護者評価です。専門性のある支援、子どもと保護者のニーズに沿う計画づくり、計画の説明、日頃の共有、意思疎通、子どもの安心感・楽しみは各「はい」6で、他の回答は0です。支援への満足には肯定の回答があります。意見欄と施設の対応欄には記載がありません。 活動スペースは肯定4・中立2、環境の配慮は肯定5・中立1。配置と清潔さは肯定6です。計画に含まれる支援内容、活動の工夫、相談や面談、職員の共感的な対応は各肯定5・中立1でした。家族向けの支援・研修等は肯定6で、他の回答は0です。地域の他の子どもとの活動、保護者・きょうだいの交流は各肯定3・中立3で、全員が交流の機会を肯定しているわけではありません。 相談・申入れへの対応は肯定4・中立1・不明1、情報発信は肯定5・中立1。個人情報、マニュアルの周知と訓練、災害時の訓練、事故時の説明は各肯定5・不明1です。安全計画の周知等は肯定4・中立1・不明1です。

2025年度・2025年12月20日〜2026年1月12日調査・2026年3月25日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

6はい
0どちらともいえない
0いいえ
0わからない
2025年度・2025年12月20日〜2026年1月12日調査・2026年3月25日公表 · 回収 6件出典を見る

職員の自己評価

職員9人中9人が回答した自己評価です。総括は多職種で子どもを捉えること、経験や専門性のある職員、相談しやすい関係を強みに挙げています。場所や道具に左右されない活動、日頃の報告や相談、支援後すぐの振り返りを工夫として記し、全体研修、互いの活動を見せ合う教室内研修、仕事量の偏りを減らす体制を充実の方針にしています。 活動スペースは肯定9・否定0ですが、7人の子どもがいると狭く感じるとの記述があります。配置は肯定8・否定1で、休暇が重なるとぎりぎりの日があるとしています。個別の場所の使用は肯定7・否定2で、個室が1つしかないことが課題です。階段では必要に応じて職員がフォローすると記しています。総括では教材の収納や少人数の日の忙しさも課題です。専門性を求める採用の難しさ、情報共有の不足、個人所有の教材が多いことを記し、事務作業の時間の確保、Teamsの活用、片付け方の検討を挙げています。 支援プログラム、計画作成、活動の立案、支援前後の打合せ、記録と見直しは各肯定9・否定0です。ただし、担当以外の職員が個別計画をあまり読んでいないこと、立案が特定の職員に限られること、勤務時間によって振り返り時間が不足することも課題です。就学後に使う評価用の道具を増やすこと、教室間で活動を学び合うことを希望しています。外部評価は肯定2・否定7で、記述では未実施の課題とされています。 学校との情報共有は肯定3・否定6で、学校との機会は少なく、必要に応じて保護者から学校での様子を聞く説明です。就学前の機関との共有は肯定5・否定4で一部の子どもに限られます。卒業後の移行先への情報提供は肯定1・否定8で、票は「小3までの利用」と説明しています。この評価時点の説明と、2026年9月時点の公式コースの小学1〜4年生という対象条件は時点が異なります。地域の子どもとの活動は肯定0・否定9、地域に開かれた運営は肯定1・否定8です。地域の専門機関からの助言等、協議会への参加は各肯定3・否定6でした。 家族との日頃の共有、家族向けの研修等、計画の説明、相談対応は各肯定9・否定0。不定期の相談会と、グループ支援の振り返りで交流を作る説明があります。一方、保護者・きょうだい交流の設問は肯定1・否定7で、回答の合計8は票の回答数9と一致しません。親と子のニーズが異なる場合の対応、個人情報への意識の向上も課題です。 マニュアル、BCP、子どもの状況の事前確認、安全計画、ヒヤリハットと虐待防止は各肯定9・否定0です。安全計画の家族への周知は肯定7・否定2で、周知が曖昧なため明確にする必要を記しています。食物アレルギーへの医師の指示書に基づく対応は肯定4・否定5ですが、生育歴シートで有無を確認し、教室で食事の場面はないという説明です。身体拘束の決定・説明の設問は肯定3・否定6で、記述は身体拘束をしないことを共有する説明です。

2025年度・2026年1月15〜23日調査・3月25日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1351400393で検索2026年7月28日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. WAM NET 事業所番号1351400393で検索

発達支援ルームにこっと中野教室・放課後等デイサービス、番号1351400393、2026年7月28日公表。営業・利用時間、送迎、対象・医療的ケア欄。検索入口で番号から確認できます。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

2. 公式 2025年度 保護者等向けアンケート/事業者向け自己評価表の結果

2025年度の結果公表記事、2026年3月25日更新。中野教室のPDFリンク。

3. 公式 2025年度 中野教室 利用者アンケート/自己評価結果(放課後等デイサービスは7〜12ページ)

中野教室・放課後等デイサービス · 公表:一般社団法人子ども発達・子育て支援センターSmile-ing

放デイの保護者票8〜9ページに全29設問の4回答列と意見・対応欄。各設問合計は6で、自由記述はありません。総括7ページに対象12人・回答6人と親の調査期間。1〜6ページは別サービスの児童発達支援です。

放デイの職員票10〜12ページに全54設問の2回答列と左右の全記述。総括7ページに強み3項目・課題3項目と取組。Q40の回答は1・7で合計8となり、回答数9と一致しません。

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 12

9ページ

7ページ放デイ総括、8〜9ページ保護者29設問、10〜12ページ職員54設問。1〜6ページは児童発達支援の別票。

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