東京都中野区中央・JR中央線・総武線、東京メトロ東西線の中野駅から徒歩約7分。東京メトロ丸の内線の新中野駅から徒歩約10分。
フリップ
対象学年の記載なし・月〜日と祝日
送迎:あり・範囲は要確認
対象のお子さま
対象・利用条件
対象学年の記載なし
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- — 要確認
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- — 要確認
- 車いす利用
- — 要確認
- 重症心身障害児
- — 要確認
- 医療的ケア児
- — 要確認
WAM NETの2026年4月28日公表の情報では、主たる対象とする障害の種類は知的障害です。知的障害を主な対象とすることは、ほかの障害の受け入れを否定するものではありません。医療的ケアの受入体制は吸引や服薬管理などの各項目とも「なし」が選ばれています。その他の区分の受け入れは施設にご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜日・祝日。
- 条件・注意点
- WAM NETの定休日は年末年始です。
- 時間の案内
- 支援プログラムとWAMは営業9:30〜18:30です。WAMの利用時間は平日・日曜13:00〜17:00、土曜・祝日10:00〜17:00。公式の休日活動例は基本13:00〜17:00で、月1〜2回は10:00か11:00からの長い外出を案内しており、資料の時間の違いがあります。
利用可能な時間帯
平日・日曜13:00〜17:00土曜・祝日10:00〜17:00営業時間
毎日09:30〜18:30 - 送迎
- 条件・注意点
区ガイドとWAM、2025年2月の支援プログラムは送迎ありです。
- 迎え・送り
公式の活動例では平日に学校へ迎えに行き、休日は利用時間前に迎えに行きます。
- 対象・範囲
案内する利用地域は中野・杉並区で、個別の送迎範囲や経路とは区別します。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:100円/1食
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ
利用料は負担上限額に加え、おやつ代が1食100円×利用日数かかります。
- 所在地
- 東京都中野区中央5-46-8 福井ビル1階
JR中央線・総武線、東京メトロ東西線の中野駅から徒歩約7分。東京メトロ丸の内線の新中野駅から徒歩約10分。 - 運営法人
- 株式会社フリップ事業所番号 1351400237
支援内容
支援の進め方
- 外出や調理、農作業、外食、地域の活動を通じ、就労や自立につながる経験を支える方針です。活動の見通しを視覚で伝え、年齢や個人に合わせて進めます。
- 公式案内には介護福祉士、保育士、小学生教員の資格を持つ人や、音楽・デザイン分野で働いた経験のある職員がいると記載されています。
活動・練習
- 平日は公園で遊ぶこと、短い学習や工作、自由時間を組み合わせます。体力、お金、ダンス、調理、外遊びなどを週のテーマにしています。
- ダンスやストレッチ、歩く活動、感覚を使う活動、社会性の練習や避難訓練を取り入れます。買い物や皿洗い、ごみを出す活動で日常の動作を扱い、マカトンサインや絵カードなどで気持ちを表すことも支えます。
- 休日は交通機関での外出、外食、博物館、プールや農作業、室内の工作・調理などを行います。人数が多い時は事前に希望を聞き、二つのグループで活動します。
家庭・学校との連携
- 支援プログラムは作業療法士や心理師の見立てを家族に伝え、心理師が面談に同席する方針です。公式案内は外部カウンセラーとの定期的な相談の機会も説明しています。進学時は毎年更新する利用者カードを共有し、必要に応じて支援者会議を行います。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方
- 14:00
学校へお迎え
- 来所後
おやつ。公園遊び、5分学習、工作、自由時間、週間活動
- 16:40
お帰りの会
- 16:50
送迎車へ移動
- 17:00
送迎開始
一番早い学校迎えの場合の例です。
休日の過ごし方
- 13:00
フリップ到着。グループに分かれて外出や室内活動
- 16:20
フリップ到着
- 16:40
お帰りの会
- 16:50
送迎車へ移動
- 17:00
送迎開始
月に1〜2回、10:00または11:00からのロング外出があります。長期休暇中も各曜日に外出します。
保護者の声
保護者票は全18設問に38件の回答があります。通所を楽しむこと、ニーズに沿った計画づくり、利用時の説明、面談や助言は「はい」92.1%、日頃の家庭との共有や活動の変化の工夫も肯定が多いです。支援への満足は「はい」84.2%で、否定の回答も表示されています。活動空間や職員配置、バリアフリーには中立・分からない回答があり、バリアフリーは否定13.2%です。 地域の子どもなどとの交流は「わからない」57.9%、「いいえ」21.1%、「はい」7.9%。保護者同士の連携は「はい」31.6%、「いいえ」28.9%で、分からない・中立もあります。苦情対応、情報発信、個人情報やマニュアルの説明も、肯定に加え否定・中立・分からない回答が見られます。避難等の訓練は肯定と分からない回答です。 自由記述9件では、外出・買い物・外食などの経験、多学年の子どもとの交流、細かな配慮や温かな対応、屋外で活動できることへの感謝があります。一方、入所時から活動や職員が変わって複雑だが今後も楽しく通ってほしいという声、専門職の助言が一方向で子どもの実態に合わないと感じることがあるという声もあります。スタッフの負担にならない形で保護者同士の交流を望む意見もあります。施設からの対応回答は掲載されていません。
2026年4月5日掲載・調査期間記載なし · 保護者アンケート・施設説明の要約
職員の自己評価
事業者向け票は全43設問に各5件の回答があり、職員全体の人数は示されていません。配置や空間、業務改善への参加、研修、アセスメントと計画づくり、活動内容の工夫、支援前の打合せ、記録、学校や家庭との情報共有、相談と苦情対応、情報発信や個人情報、避難訓練・虐待防止・ヒヤリハットの共有は「はい」100%です。 バリアフリー、活動のチーム立案、自己評価の公開は肯定60%・中立40%。保護者意向の把握、課題設定と個別・集団の組合せ、計画見直し、基本活動の組合せ、担当者会議、卒業後の情報提供、利用時説明や身体拘束の説明は肯定80%・中立20%です。外部評価は肯定80%・否定20%で、WAMの外部評価受審なしとは資料の回答に差があります。 支援後の振り返りは肯定60%・否定20%・中立20%。医療的ケアを受け入れる場合の主治医との連絡や専門機関との連携は肯定40%・中立60%で、医療的ケアの実際の受入可否には使いません。就学前事業所との共有、地域に開かれた運営、アレルギー対応は肯定60%・中立40%。地域の子ども等との交流は肯定20%・否定60%・中立20%、協議会参加は20%・20%・60%、保護者研修と保護者同士の連携はどちらも20%・40%・40%です。マニュアルの周知は肯定80%・否定20%。自由記述や改善に向けた返答はなく、各回答の理由はこの票だけでは分かりません。
2026年4月5日掲載・調査期間記載なし · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 事業所番号1351400237で検索2026年4月28日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- 公式 評価表集計結果のお知らせ 2026年4月5日掲載
資料の詳細
1. WAM NET 事業所番号1351400237で検索
フリップ・事業所番号1351400237。2026年4月28日公表。定員・営業時間/利用可能時間・送迎・提供地域・主対象・医療的ケア体制。検索入口で番号から確認できます。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
2. 公式 評価表集計結果のお知らせ
2026年4月5日の集計結果掲載のお知らせ。保護者・事業者向けPDF。
3. 公式掲載 保護者向け評価表
放課後等デイサービス · 公表:フリップ/株式会社フリップ
保護者票PDF全9ページ。1〜7ページに18設問と自由記述9件、8ページはGoogleロゴ、9ページは空白です。全設問の凡例は青「はい」・赤「いいえ」・橙「どちらともいえない」・緑「わからない」。小さい切片には割合表示のない箇所があります。調査期間と対象人数は記載されていません。
保護者向けPDF1〜7ページの全18設問と自由記述9件。回答38件、調査期間記載なし。
4. 公式掲載 事業者向け評価表
放課後等デイサービス · 公表:フリップ/株式会社フリップ
事業者票PDF全16ページ。1〜15ページに43設問の回答各5件と全割合、16ページは空白です。凡例は青「はい」・赤「いいえ」・橙「どちらでもない」。2026年4月3日は印刷日時です。年度・調査期間・対象職員数は記載されていません。数値のない欄もあります。
事業者向けPDF1〜15ページの全43設問。回答5件、調査期間記載なし。