一覧へ戻る東京都港区南麻布の放課後等デイサービス

東京都港区南麻布・日比谷線広尾駅から徒歩約10分。ちぃばす麻布西ルート本村小学校入口からすぐ。

港区立児童発達支援センター(ぱお)

学校に就学している児童。グループ支援は小学生、個別支援は学校に就学している児童を対象としています・月〜土

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

条件・注意点
学校に就学している児童。
条件・注意点
グループ支援は小学生、個別支援は学校に就学している児童を対象としています。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
△

WAMの2023年7月13日公表情報は、喀痰吸引、経管栄養、人工呼吸療法など11項目の処置別体制を「あり」としています。個別の利用可否や必要な付き添いは事前にご相談ください。

福ナビは心身に障害がある、またはその傾向がある就学児と通所受給者証、保護者の付き添いを利用条件として案内しています。

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜・祝日・12月29日〜1月3日は休み。
時間の案内

利用時間

平日・福ナビ2024年7月更新15:00〜17:30
土曜・福ナビ2024年7月更新09:30〜12:00/13:00〜16:00
福ナビの2024年7月22日更新情報は上記の利用時間を案内しています。WAMの2023年7月13日公表情報は土曜9:00〜16:00と異なります。区冊子の9:00〜17:00は事業によって異なる施設全体の時間です。放デイの利用枠はお問い合わせください。
送迎
条件・注意点

放課後等デイサービスの送迎はありません。

公式支援プログラムのバスは通園事業のみです。

福ナビは保護者の付き添いを必要としています。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都港区南麻布4-6-13
日比谷線広尾駅から徒歩約10分。ちぃばす麻布西ルート本村小学校入口からすぐ。
運営法人
港区/指定管理者:社会福祉法人友愛十字会事業所番号 1350300388

支援内容

支援の進め方

  • 心理士・作業療法士・言語聴覚士が、困りごとや得意なことを確認し、個別支援や少人数グループで取り組みます。
  • 2026年3月公表の評価回答では、個別支援は原則月1回・1回50分、有期限の利用と案内しています。頻度や終了後の相談先も確認できます。

活動・練習

  • 道具や体の使い方、読み書きの土台、文章の組み立て、相手と言葉でやりとりする力を育てます。小集団や個別の関わりで自分・相手の気持ちに気づき、伝える練習をします。

環境の工夫

  • 感覚特性への理解を深め、生活リズムや日常動作に合わせた環境調整を家族と考えます。課題への見通しを持ち、達成や楽しさを共有する支援を行います。

家庭・学校との連携

  • 保護者が支援に同席し、連絡帳や勉強会で家庭での工夫を共有します。希望や必要に応じて所属集団、医療・相談機関と連携します。

施設の様子・過ごし方

公式の施設案内を見る公式の館内案内を見る

保護者の声

困りごとに寄り添う支援、質問や電話相談への対応、集中しやすく清潔な環境を評価する声があります。

一方、予約が取りにくい、開始が遅れる、子どもがいないところで振り返りを話したいという意見があります。施設は個別支援50分後の準備を手早くし、希望や子どもの状況に応じて待合スペースを活用すると回答しています。

もっと頻繁・長期に利用したい、2年間の支援が終わった後に同水準の環境があるか不安という声もあります。施設は広く区民に利用してもらうため個別は原則月1回・有期限と説明し、終了後の相談先や地域の支援を案内するとしています。家族向け勉強会は案内されていますが、きょうだい支援は検討中です。地域交流や情報発信には否定・不明回答があり、防災訓練には不明回答があります。施設は実施している職員訓練や安全計画を周知する方針です。

2026年3月19日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

15はい
3どちらともいえない
1いいえ
0わからない
2026年3月19日公表 · 回収 19件出典を見る

職員の自己評価

職員の自己評価では、ケース会やモニタリングでの計画づくり、支援の共有、研修や振り返りが挙げられています。関連総括も専門職のアセスメントと外部講師の助言を強みとしています。

一方、16時台に部屋が足りない場合や、職員体制に合わせた利用人数・評価件数の調整への意見があります。施設は設備・人員基準を満たすと説明しつつ、部屋を各事業で調整し、職員同士や他機関と協力する方針です。総括では予約待ち、有期限・月1回程度の支援が利用希望に沿いにくいことを認め、来所前の電話相談や書面による情報提供、地域との連携を挙げています。

地域の子どもとの活動は対象や支援形態に合わず行っていないと記載しています。地域住民の招待には否定回答がある一方、施設は事業所向け見学会・研修を実施したと説明しています。きょうだい支援は研修を受けた段階で、プログラムは検討中。卒業後の移行は対象児がいないとの施設説明です。

2026年3月19日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1350300388で検索2023年7月13日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. 公式 放課後等デイサービス 保護者等からの事業所評価

放課後等デイサービス · 公表:港区立児童発達支援センターぱお。指定管理者は社会福祉法人友愛十字会

保護者票全2頁29設問の選択回答・意見・施設回答と、関連総括1頁が対象です。対象の利用児童30人に対して回収は19件。Q7・Q18の合計18、Q23の合計20は回収19件と一致していません。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 30

2026-03-19公表 · 2ページ

保護者 1〜2ページ。2026年3月19日公表。

2. 公式 放課後等デイサービス 事業所における自己評価結果

放課後等デイサービス · 公表:港区立児童発達支援センターぱお。指定管理者は社会福祉法人友愛十字会

職員票全3頁54設問の選択回答・記述・施設説明と、総括1頁が対象です。対象5人中4人が回答。Q31は、はい2・いいえ1の合計3で、回答者4人と一致していません。

関連資料

職員 1〜2〜3ページ。2026年3月19日公表。

3. 公式 放課後等デイサービス 自己評価総括表

放課後等デイサービス · 公表:港区立児童発達支援センターぱお。指定管理者は社会福祉法人友愛十字会

事業所 1ページ。2026年3月19日作成。

4. WAM NET 事業所番号1350300388で検索

港区立児童発達支援センター(ぱお)・事業所番号1350300388。2023年07月13日公表。受け入れに関する注記・利用条件の整理に使用。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

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