一覧へ戻る東京都目黒区大岡山の放課後等デイサービス

東京都目黒区大岡山・東急東横線 都立大学駅から徒歩11分。東急大井町線 大岡山駅から徒歩14分。

スタジオそら都立大学

小学1年生〜高校3年生。小学5年生以上は土日の利用です・月〜日・祝日

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
条件・注意点
小学5年生以上は土日の利用です。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
○
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

区冊子は主たる対象を重症心身障害児以外としています。福ナビの主たる対象者は「発達障害、グレーゾーンなど」、WAMの主たる対象は「定めていない」です。

WAMでは、吸引・経管栄養・服薬管理など11項目の医療的ケアの受入体制がすべて「なし」です。

保護者評価への回答で、建物の構造上バリアフリーではない箇所があり、手伝いが必要な場合は声をかけてほしいとしています。

基本情報

曜日
開所日
月〜日・祝日。
条件・注意点
年末年始(12月31日〜1月3日)は休業。
条件・注意点
小学5年生以上は土日の利用です。
時間の案内

営業時間

平日10:00〜12:00、14:00〜18:00
土曜・日曜・祝日9:30〜12:30、14:00〜17:30

1回の療育時間

スタジオ療育65分 または 100分
公式教室ページと支援プログラムの営業時間は、平日10:00〜12:00・14:00〜18:00、土日祝9:30〜12:30・14:00〜17:30です。区冊子は平日を10:00〜12:00・13:30〜18:00、土日祝を9:00〜12:30・14:00〜18:00と記載しています。1回の療育は、スタジオ療育が65分または100分、あおぞら療育がおおむね60分です。
送迎
送迎はありません。
定員

10人

児童発達支援との多機能型

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都目黒区大岡山1-29-33 コルティーレ目黒大岡山101
東急東横線 都立大学駅から徒歩11分。東急大井町線 大岡山駅から徒歩14分。
運営法人
アース・キッズ株式会社事業所番号 1351000409

支援内容

支援の進め方

  • 発達支援療育士が子ども1人に1人つく個別療育を基本とし、同じ時間帯に複数の子どもがいるときは一部で小集団を取り入れます。スタジオ療育は65分(個別支援・小集団・フィードバック)と100分(自主活動を加える)の2通りです。集団活動は本人や家族の要望に沿って目標を設定します。
  • 独自のアセスメントで領域ごとの課題を分析し、子どもの状態に合わせた目標と個別支援計画を作ります。

活動・練習

  • 粗大運動、微細運動、ソーシャルスキルトレーニング、学習支援を中心に行います。就学後の言語面は、文字の読み書き、文章で表現すること、事実の読み取り、行動や感情のコントロールを扱います。
  • あおぞら療育では碑文谷公園を中心に、小集団でルールのある遊びや体を動かす活動を行います。季節のイベントや遠足・自然体験もあります。

環境の工夫

  • 粗大運動、微細運動、SST、学習支援など活動ごとに部屋を使い分けています。待合スペースには活動の様子を見られる小窓があり、相談室もあります。
  • 絵カードや文字での提示、ハンドサインなどを使い、理解度に合わせて伝えています。

家庭・学校との連携

  • 療育後のフィードバックで家庭や園での様子を聞き、支援計画の更新に合わせて面談を行います。ペアレント・トレーニングはプログラムとしては行っておらず、相談には個別に対応しています。
  • 保護者からの共有や必要に応じて通学先と情報を共有し、相談支援事業所や他事業所とも連携します。

施設の様子・過ごし方

公式教室ページ

保護者の声

公表された意見には、子どもに合った活動や職員の関わり、清潔な環境、相談のしやすさへの肯定があります。通所を楽しむ様子とともに、気分によって変わることも記されています。

一方、環境の分かりやすさを改善してほしい、支援内容や事故時の対応をもっと説明してほしいという声や、支援の詳細が分からないという声もあります。施設は、建物にはバリアフリーでない箇所があり、必要時には手助けを申し出てほしいと説明しています。

家族向けの学びの機会に参加したいという意見には、ペアレント・トレーニングは実施せず個別相談に応じると回答しています。総括では、関係機関との連携や地域活動の目的、事故対応を日常的に伝える機会が不足した可能性を挙げ、掲示や書面で知らせる方針を示しています。

2025年11月11日〜11月30日実施 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

職員は、子どもの状態を把握して個別支援計画を作り、担当者同士の打ち合わせや日々の記録・振り返りを支援に生かしているとしています。家族との情報共有や相談、研修、安全計画や避難訓練についても取り組みを記しています。

第三者による外部評価と、児童館などを通じた地域の子どもとの交流は実施しておらず、必要に応じて検討する方針です。保護者・きょうだい同士の交流は選択欄では肯定ですが、説明欄には機会がないと記されています。ペアレント・トレーニングもプログラムとしては行っておらず、個別相談に対応しています。

就学前の利用先や卒業後の移行先との連携は一部の子どもに限られ、より積極的に進めることを課題に挙げています。施設の総括では、連携や地域活動、事故対応を保護者へ分かりやすく知らせる方針を示しています。

2025年12月1日〜12月30日実施 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム(スタジオそら都立大学・1351000409)2026年7月4日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理

資料の詳細

1. 2025年度 スタジオそら都立大学 放課後等デイサービス 自己評価・保護者評価・総括

放課後等デイサービス · 公表:アース・キッズ株式会社

2025年11月実施の放課後等デイサービス保護者評価、全29設問と施設の対応、自己評価総括。回収数は20と記載されていますが、各設問の選択回答は合計21で一致していません。意見欄の文章が何人分かは明記されていません。

2025年12月実施の放課後等デイサービス職員自己評価、全54設問と施設の説明、2026年1月5日作成の総括。対象・回答職員はいずれも5名です。

保護者 2〜3ページ。2025年11月11日〜11月30日実施。職員 4〜6ページ。2025年12月1日〜12月30日実施。事業所 1〜1ページ。2026年1月5日作成。

2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム(スタジオそら都立大学・1351000409)

スタジオそら都立大学・事業所番号1351000409。2026年7月4日公表。名称・事業所番号・所在地・運営法人・電話・定員、送迎の有無、主な対象と医療的ケアの受入体制を確認。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002867&facilityNumber=1351000409&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000128920

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