一覧へ戻る東京都目黒区中目黒の放課後等デイサービス

東京都目黒区中目黒・東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅から徒歩9分。東急バス「東京共済病院前」から徒歩2分、「なかめ公園橋前」から徒歩3分。

からふるARMO

小学生〜高校生。児童発達支援と合わせて未就学児から受け入れています・月〜日・祝日(2026年4月1日から週7日開所)

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
条件・注意点
児童発達支援と合わせて未就学児から受け入れています。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

区冊子は主たる対象者を「幼児〜高校卒業までの、発達に遅れのあるお子様」としています。WAMの主たる対象は障害児です。

WAMでは、吸引・経管栄養・服薬管理など11項目の医療的ケアの受入体制がすべて「なし」です。

基本情報

曜日
月〜日・祝日(2026年4月1日から週7日開所)。年末年始(12月30日〜1月3日)は休業。
時間の案内

サービス提供時間

平日10:00〜18:00(12:00〜13:00は休憩)
土曜・日曜・祝日9:00〜17:00(12:00〜13:00は休憩)

1回の個別療育

1.5時間(約90分)
表示の時間は療育を行う時間帯で、1回の個別療育は1.5時間です。WAMの利用可能な時間帯は平日10:00〜19:00、土日9:00〜17:00です。区冊子(2025年10月)と支援プログラム(2025年5月)は火曜・木曜を休業日としていましたが、公式サイトは2026年4月1日から週7日開所と告知しています。
送迎
送迎はありません。
定員

10人

児童発達支援との多機能型

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都目黒区中目黒3-6-4 中目黒NNビル2階
東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅から徒歩9分。東急バス「東京共済病院前」から徒歩2分、「なかめ公園橋前」から徒歩3分。
運営法人
合同会社からふる事業所番号 1351000425

支援内容

支援の進め方

  • 一人ひとりの特性やペースに合わせた1回1.5時間の個別療育が中心で、区冊子は「個別でのマンツーマン療育」と案内しています。子どもの様子に応じて、同じ時間の他の子どもとの小集団活動も取り入れます。
  • 担任制はとらず、療育士それぞれの技能で関わり、支援計画の目標に合わせて全員で対応します。ABA・TEACCH・感覚統合の手法を、子どもの状態に合わせて使い分けます。

活動・練習

  • 工作、学習、プリント、SST、聴く・伝える力のトレーニングなどの机上活動と、ストレッチ、協調運動、公園、ボールプール、ヨガなど体を動かす活動を組み合わせます。
  • 運動面は理学療法士によるアセスメントと計画作成があり、マット運動・鉄棒・縄跳びなど学校体育の種目にも取り組みます。七夕、水遊び、ハロウィン、遠足などの行事もあります。

環境の工夫

  • カードによる視覚的な構造化と部屋の配置で活動の場を分け、クールダウンに使える部屋があります。複数の部屋から活動場所を選べるようにしています。

家庭・学校との連携

  • 療育後のフィードバックでは、できた・できないだけでなく、取り組む姿勢や気持ちの動きを伝えます。個別療育中心のため保護者会はなく、面談は希望に合わせて個別に行います。
  • 学校との情報共有は保護者を介して行います。ペアレント・トレーニングは希望に応じて開催できるとしています。

施設の様子・過ごし方

1回の療育の流れ

  1. 1

    来所

  2. 2

    身支度・手伝い

  3. 3

    挨拶

  4. 4

    予定確認(今日の約束)

  5. 5

    微細・机上活動

  6. 6

    粗大活動

  7. 7

    余暇活動(子どもたちが相談して決める)

  8. 8

    挨拶

約90分の流れです。児童発達支援と共通で、時刻は付いていません。

公式教室ページ

保護者の声

安心して通えていること、計画に沿った支援、支援への満足には、回答者全員が肯定的に答えています。職員や施設長の接し方への感謝もあります。

学習に関する活動を希望する声に、施設は子どもの受け止め方に応じた活動を提案し、保護者の希望とのすり合わせを進めると回答しています。外出時の女性職員の同行については可能な範囲で対応するとしています。支援後に直接話す機会を増やしてほしいという声には、職員配置などの調整を検討し、面談や家族向けの研修は希望に応じて個別に対応・開催できると説明しています。

地域や家族同士の交流、安全対策などには否定的な回答や分からないという回答があります。交流を希望しないという意見もあり、施設は地域・保護者同士の交流は実施していないと説明しています。通い始めたばかりで分からないという意見も区別して読む必要があります。安全対策については、研修・訓練や備蓄確認を行い、その内容を保護者へ伝える方針です。支援中の待機場所を求める声には、季節によって利用できる公園や地域施設を案内するとしています。

2026年2月10日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

通所の楽しみ

16はい
0どちらともいえない
0いいえ
2わからない
2026年2月10日公表 · 回収 18件出典を見る

職員の自己評価

職員は、子どもに合わせた個別活動、必要に応じた小集団活動、カードや部屋配置の工夫、活動場所を選ぶ機会、支援計画の共有を取り組みとして挙げています。総括では、取り組みの過程や子どもの意思を重視し、落ち着ける部屋や活動を選べる環境を強みとしています。

職員配置と外部評価については判断が分かれています。利用者が増えて支援と電話対応が重なる場合、緊急時の対応体制に課題が生じる可能性を挙げています。総括では、個別支援の意図を保護者に伝えにくいことと、職員間で支援の考え方がずれることを課題とし、子どもの変化の具体的な説明や職員間の共通理解を進める方針です。

地域の子どもとの交流、保護者・きょうだい同士の交流、地域に開かれた運営は、回答した職員全員ができていないと答えています。施設は保護者の希望が少なく、否定的な意見もあるため慎重な検討が必要と説明しています。卒業後の移行先への情報提供には否定回答が多いものの、該当する実例がなく、必要な記録は共有できるとしています。

2026年2月10日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 事業所番号1351000425で検索2026年5月23日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理

資料の詳細

1. からふるARMO 放課後等デイサービス 自己評価・保護者評価・総括

放課後等デイサービス · 公表:合同会社からふる

2026年1月4日〜2月4日実施の放課後等デイサービス保護者評価、全29設問。利用児童30名・回収18名。全自由記述と施設の対応、同一PDFの総括を含む概要です。

同じ放課後等デイサービスPDFの職員評価全54設問と自己評価総括。実施期間は2026年1月4日〜2月4日、対象・回答とも4名。保護者の意見と職員の自己評価を分けて整理しています。

設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。

利用児童数 30

5ページ

保護者 4〜5ページ。2026年2月10日公表。職員 1〜3ページ。2026年2月10日公表。事業所 6〜6ページ。2026年2月7日作成。

2. WAM NET 事業所番号1351000425で検索

からふるARMO・事業所番号1351000425。2026年5月23日公表。名称・所在地・対象・利用時間・送迎・個別支援の進め方・医療的ケアの受入体制の確認。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

掲載情報の訂正Googleフォーム