一覧へ戻る東京都目黒区八雲の放課後等デイサービス

東京都目黒区八雲・東急東横線 都立大学駅から徒歩7分。

目黒区重症心身障害児通所支援事業所 あいりぃず

小学1年生〜高校3年生・月〜金

送迎:あり。範囲・ルートは要確認

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
○
医療的ケア児
△

対象は目黒区内在住の重症心身障害児、または医療的ケアを伴う重症心身障害児です。医療的ケアがあっても重症心身障害児でない場合の利用は資料に記載がありません。

WAMでは吸引、経管栄養、導尿、人工呼吸器の管理など11項目の医療的ケアの受入体制が『あり』です。必要な処置への対応は利用登録と面接の際にご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜金。
条件・注意点
土・日・祝日、区が定める日、年末年始(12月29日〜1月3日)、設備点検による全館休館日は休み。
時間の案内

利用時間

学校のある日下校時間〜17:00
学校休業期間10:00〜16:00

受付時間

月〜金09:30〜17:30
WAMの留意事項では、利用時間は下校時間〜17:00、学校休業期間は10:00〜16:00です。区の冊子のサービス提供時間は10:00〜17:00です。受付時間は区公式ページで9:30〜17:30、支援プログラムの営業時間は9:00〜18:00と記載が異なります。
送迎
条件・注意点

区の冊子・早見表・WAMは送迎ありです。

WAMでは送迎車2台のうち1台がリフト車です。

対象・範囲

送迎範囲・ルート・時間は施設にご確認ください。

定員

最大5人/日

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都目黒区八雲1-1-8 心身障害者センター内
東急東横線 都立大学駅から徒歩7分。
運営法人
目黒区(一般社団法人はぴなすに運営委託)事業所番号 1351000276

支援内容

支援の進め方

  • 総括では、重症心身障害児への支援をほぼ1対1で行い、個別活動と集団活動のどちらも子どものペースに合わせると説明しています。

活動・練習

  • 生活能力の向上のための個別活動、制作、音楽活動、リラクゼーションを行い、医療的ケアを含む必要な支援を行います。
  • 事業所の支援プログラムは、クッション等を使った姿勢づくりや、写真カード・スイッチ等で選んだり気持ちを表したりする機会を挙げています。児発と放デイを分けていない資料です。

環境の工夫

  • 心身障害者センター内にあり、センター内の他事業所との交流や区民キャンパスの散歩を行っています。同じ建物の生活介護の利用者との交流を少しずつ始めています。

家庭・学校との連携

  • 支援プログラムでは、半年に一度の面談で支援の方向性を共有し、必要に応じて学校など関係機関と連携するとしています。

施設の様子・過ごし方

区の施設ページを見る

保護者の声

子どもの特性を踏まえた支援や個別支援計画、活動の工夫、日々の情報共有、面談には、回答した保護者全員が肯定的に答えています。安心して通っていることや支援への満足にも肯定的な回答があります。

一方、地域の子どもとの交流、家族向けの研修など、保護者やきょうだい同士の交流には、否定的な回答や判断がつかない回答があります。支援プログラムの内容や安全対策の周知についても、どちらともいえない・わからないという回答がありました。保護者票の意見・施設対応欄は空欄です。

関連する総括で施設は、環境の変化に敏感な子どもへの配慮から交流を慎重に計画し、同じ建物の生活介護利用者との交流が少しずつ始まっていると説明しています。家族同士の交流は日程と人員の確保が難しく、休日勤務の代休を確保できる職員体制を目指すとしています。

2026年8月1日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

8はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2026年8月1日公表 · 回収 8件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

職員は、支援計画の共有、活動の工夫、記録と見直し、学校・医療などとの連携、安全対策について、できていると答えています。総括では、子どものペースを尊重し、複数の職員が関われるよう様子を見ながら実地で学ぶ取り組みを挙げています。

職員配置には否定的な回答もあり、欠勤時に人手が薄くなるため、余裕を持った配置が必要だとしています。支援後の打ち合わせや地域に開かれた運営にも否定的な回答がありました。総括には翌朝の打ち合わせで気づきを共有するとの説明がありますが、支援直後の振り返りの課題が解消したとは読み取れません。

外部交流と保護者・きょうだい同士の交流も課題です。施設は、同じ建物の生活介護利用者との交流が始まっている一方、家族が参加できる日程と職員の勤務調整には難しさがあると説明しています。一部の設問では記載された回答数が総括の回答者数に満たず、空欄の理由は分かりません。

2026年8月1日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET あいりぃず・事業所番号1351000276で検索2026年4月1日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理

資料の詳細

1. WAM NET あいりぃず・事業所番号1351000276で検索

目黒区重症心身障害児通所支援事業所 あいりぃず・事業所番号1351000276。2026年04月01日公表。名称・所在地・利用時間・送迎・医療的ケアの受入体制の確認。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

2. 目黒区 令和8年度 放課後等デイサービス 自己評価総括表

放課後等デイサービス · 公表:目黒区(一般社団法人はぴなすに運営委託)

事業所 1〜1ページ。2026年6月25日作成。

3. 目黒区 令和8年度 放課後等デイサービス 保護者評価集計

放課後等デイサービス · 公表:目黒区(一般社団法人はぴなすに運営委託)

2026年度の放課後等デイサービス保護者票全29設問と関連総括。保護者票は利用児童13名・回収8名、総括は対象14名・回答10名と記載が異なります。回答数を合算せず、選択回答の説明は保護者票に基づきます。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 13

2ページ

保護者 1〜2ページ。2026年8月1日公表。

4. 目黒区 令和8年度 放課後等デイサービス 事業所自己評価結果

放課後等デイサービス · 公表:目黒区(一般社団法人はぴなすに運営委託)

2026年度の放課後等デイサービス職員票全54設問と関連総括。総括の職員評価は対象6名・回答3名。就学前・卒業後の連携、地域交流、家族支援等の一部の設問は、記載回答数が3名に満たないため空欄を否定回答へ補っていません。

関連資料

職員 1〜3ページ。2026年8月1日公表。

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