東京都江東区森下
放課後等デイサービス わっしょい ふる里
小学1年生〜高校3年生・月〜土
送迎:江東区全域
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- △
- 肢体不自由
- △
- 車いす利用
- △
- 重症心身障害児
- △
- 医療的ケア児
- ×
WAM2025年5月情報は、吸引、吸入・ネブライザー、経管栄養、中心静脈栄養、導尿、在宅酸素療法、咽頭エアウェイ、パルスオキシメーター、気管切開部の管理、人工呼吸器の管理、服薬管理の11項目を「なし」とし、その他欄は空欄です。区冊子の医療的ケア児の対象外と併せ、必要な支援を施設へご確認ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 条件・注意点
- 祝日はWAM2025年5月情報では事前に利用者へ示した日のみ営業。
- 休業日
- 日曜は休み。
- 条件・注意点
- WAM2025年5月情報は12月29日〜1月3日、8月13日〜16日も休業としています。
- 時間の案内
- 区冊子の開所時間は学校後13:00〜19:00、土曜・祝日9:30〜16:30、春・夏・冬休み9:30〜17:30です。支援プログラムは月〜土の営業時間10:00〜18:00としています。WAM2025年5月情報は営業時間を平日13:00〜19:00、土曜・祝日9:30〜16:30、利用可能時間を平日13:30〜18:00、土曜・祝日10:00〜16:00と記載。祝日は事前に利用者へ示した日のみ営業です。日曜、12月29日〜1月3日、8月13日〜16日は休みとしています。資料によって時間の区分が異なるため、利用日と利用できる時間は施設へご確認ください。
利用可能な時間帯
WAM2025年5月・平日13:30〜18:00WAM2025年5月・土曜10:00〜16:00WAM2025年5月・祝日・事前提示日のみ10:00〜16:00開所時間
区冊子・学校後13:00〜19:00区冊子・土曜、祝日09:30〜16:30区冊子・春、夏、冬休み09:30〜17:30営業時間
支援プログラム・月〜土10:00〜18:00WAM2025年5月・平日13:00〜19:00WAM2025年5月・土曜09:30〜16:30WAM2025年5月・祝日・事前提示日のみ09:30〜16:30 - 送迎
- 条件・注意点
区冊子は江東区全域への送迎を記載しています。
- 対象・範囲
学校・自宅の場所、利用経路や乗降時刻は施設へご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:100円/1回(実費相当額)
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・調理・教材・材料・送迎
公式サービス案内はおやつ100円/回、調理実習材料費100円/回を実費相当額、畑の活動費500円/回を別途記載しています。WAM2025年5月情報は送迎費、日常生活費、日常生活費とは区分される預り金出納管理等の費用を各「なし」とし、金額欄は空欄です。資料の記載が異なるため、適用と金額は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区森下2-4-8 アーツ森下1階
- 運営法人
- 特定非営利活動法人わっしょい・ふる里事業所番号 1350800668
支援内容
支援の進め方
- 自然、アート、コミュニケーションの3つを軸に、本人の発達や必要な支援に合わせて個別・集団活動を組み合わせます。身支度、家事、気持ちの表現や切り替え、順番を守ることなどを練習します。
活動・練習
- 公式案内は週1回の畑での野菜作り、土・水・虫に触れる体験、収穫した野菜の調理を紹介しています。粘土、工作、生け花、書道、音楽や読み聞かせ、地域の人との交流にも取り組みます。
環境の工夫
- 2025年度職員評価では、一人で過ごす際に相談室を使う一方、イベント時は荷物で使いにくくなるとしています。高学年が多い日の圧迫感や収納も課題に挙げています。
家庭・学校との連携
- 成長や課題を伝え、家庭での対応やきょうだいとの関係、学校への不安を相談します。学校・利用する他事業所等と記録を共有し、課題があればケース会議を提案・実施する方針です。
施設の様子・過ごし方
学校のある日の過ごし方の例
- 1
13:30から迎え開始
- 2
おやつ
- 3
活動
- 4
17:00から送り開始
公式スケジュールの活動順です。おやつ・活動の具体的な時刻は施設へご確認ください。
学校のない日の過ごし方の例
- 1
9:00から迎え開始、10:00入室
- 2
12:00昼食
- 3
13:00活動
- 4
15:00おやつ
- 5
送り開始
公式スケジュールの活動順です。送り開始の時刻は施設へご確認ください。
保護者の声
保護者評価は利用児童24人に対し23人分を回収し、2025年11月20日〜2026年1月20日に実施しています。子どもの理解と専門的な支援、支援プログラムと内容の一致、ニーズを踏まえた計画づくり、計画に沿う支援や説明に肯定があります。丁寧に向き合うこと、特定疾患への理解、客観的な助言、工夫した屋外活動に感謝する声があります。施設は楽しめる活動を考え続けると回答しています。 送迎で体調や出来事を伝えてもらえること、将来も相談できること、職員への信頼と保護者をねぎらう言葉、連絡帳で情報を伝えやすいこと、写真で様子が分かることにも肯定があります。施設は面談に加えLINE・電話で相談を受け、職員・保護者だけが使う写真共有アプリで日々の様子を載せると説明しています。安心してくつろげる第二の家や、楽しみに通えて家・学校以外の居場所が心の支えになるという声、対応への感謝と成長を一緒に考える支援への肯定があります。施設は安心できる環境づくりを続けると回答しています。 一方、イベント時に狭いという声があり、公園や児童館で広さを補っているという声もあります。施設は人数制限や二部制を検討しています。職員負担を減らすため区の増員援助を望む声には、受けられる助成を活用し働きたいと思える環境を目指すと回答しています。ござのい草が靴下に刺さり足への影響を心配する声には、劣化時の交換と夏だけの使用を示しています。 地域交流は児童館での交流が分からない一方、公園で他の子と遊ぶという声があり、施設は長期休みの児童館利用と公園での関わりを説明しています。家族参加の季節行事への肯定や、きょうだいにも気を配ることへの感謝がある一方、交流未参加、保護者会がない、きょうだいを同伴できても専用の行事はないという意見があります。施設は最後の保護者会が2024年2月で、家族参加行事は定期開催し機会を増やしたいと回答しています。 面談・子育ての助言には「いいえ」があります。広さ、人員、環境、清潔さ、活動の工夫、地域交流、利用時の説明、日々の共有と共感的支援、家族向け研修・交流、相談体制、情報発信、個人情報、マニュアルと訓練には「どちらともいえない」や「わからない」もあります。避難訓練の実施・配信への肯定に、施設は毎月の訓練と年2回のオープンチャットでの訓練、マニュアルの定期周知を説明しています。計画の支援項目、安全計画、事故時の説明にも「わからない」があります。 総括は畑で土や虫に触れる活動、ほとんど手作りのおやつ、年3回の演芸会などを強みとしています。収穫野菜の調理、健康に配慮したおやつ、地域の人との交流を増やす方針です。スペースは基準を満たすが広くなく、収納不足と物の圧迫を課題として、物を減らし収納を工夫する考えを示しています。
2025年11月20日〜2026年1月20日・2026年2月1日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
職員の自己評価
職員評価は2025年12月1日〜27日に行い、対象9人・回答9人です。54項目の回答合計はいずれも9人です。配置、環境の分かりやすさと清潔さ、意見を業務改善につなげること、研修機会、支援プログラムの公表、アセスメントと計画づくり・共有・実施、活動のチーム立案、記録と見直し、基本活動の組合せ、本人の選択を支えることに肯定があります。子どもの希望を聞いて活動を考えることも記載しています。 一方、スペースと個別の場所には否定があり、活発な子が多い日は外遊びを取り入れる一方、高学年が多い日の圧迫感や片付けを課題としています。相談室は使っていますがイベント時は荷物で使いにくく見直しが必要としています。PDCAには否定もあり、仕組み自体は使わず毎日の打合せで補うという説明があります。第三者評価も回答が分かれ、記述では外部評価はしていないと明記しています。 活動の固定化や個別・集団活動の組合せ、支援後の振り返りにも否定があります。新しい活動を考える方針、毎日の打合せとLINEでの連携、当日の振り返りはできず翌日の打合せで行うと説明しています。就学前施設、児童発達支援センター、協議会、地域の子どもとの交流、家族向け研修・情報提供、定期発信、個人情報への配慮にも否定があります。 関係機関の会議や連携、学校との調整、卒業後の情報提供、家庭との共通理解、利用時と計画の説明、相談・苦情対応、意思疎通への配慮、保護者・きょうだいの交流、地域を招く運営には肯定があります。マニュアルと訓練、BCP、事前の服薬・発作確認、アレルギー、安全計画と家庭への周知、虐待防止、身体拘束の手続きにも肯定があります。発作時の対応は研修機会を設けたいとしています。ヒヤリハットには否定があり、情報は共有するが報告書は作らず、打合せで再発防止を話し合うと記載しています。 同施設の総括は、畑で自然に触れること、手作りおやつ、演芸会・餅つき・夏祭りを強みとしています。調理での食育、健康に配慮したおやつ、地域を招く交流を増やしたいとしています。収納不足と広さの課題について、使用頻度の少ない物を減らし、使っていない空間の収納方法を考える方針です。総括の親24人対象・23人回答と職9人対象・9人回答は別の母数です。
2025年12月1日〜27日・2026年2月1日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年2月1日公表 保護者アンケート 2026年2月1日公表
- 2026年2月1日公表 職員の自己評価 2026年2月1日公表
- 2026年2月1日公表 事業所自己評価総括 2025年度
- WAM NET わっしょいふる里・放課後等デイサービス2025年5月28日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 保護者評価
保護者29項目・意見33件と10設問の施設回答。対象24・回答23。2025年11月20日〜2026年1月20日。 · 公表:特定非営利活動法人わっしょい・ふる里
保護者評価29項目・33件の意見・10設問の施設回答と総括をまとめています。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 24
2ページ
わっしょいふる里の放課後等デイサービス・2026年2月公表の評価資料。
2. 職員自己評価
職員54項目と全記述。対象9・回答9。2025年12月1日〜27日。 · 公表:特定非営利活動法人わっしょい・ふる里
職員評価54項目の数表と全記述、総括をまとめています。
関連資料
わっしょいふる里の放課後等デイサービス・2026年2月公表の評価資料。
3. 事業所自己評価総括
同施設放課後等デイサービスの総括。2026年1月28日作成。親24/23・職9/9は別母数。 · 公表:特定非営利活動法人わっしょい・ふる里
わっしょいふる里の放課後等デイサービス・2026年2月公表の評価資料。
4. WAM NET わっしょいふる里・放課後等デイサービス
1350800668・A0000042872・service65
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1310600000021&facilityNumber=1350800668&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000042872