一覧へ戻る東京都江東区大島の放課後等デイサービス

東京都江東区大島・都営新宿線 西大島駅から徒歩5分、JR総武線 亀戸駅から徒歩10分。公式サイトの案内。

たすきっず 大島

小学生〜高校生。江東区在住が対象で、他区は要相談・月〜土・祝日

送迎:江東区全域

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生
対象地域
江東区在住が対象で、他区は要相談

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
△
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

身体障害の受け入れは要相談です。

事業所が2階に位置しているため、階段の昇降が必要です。

WAM2026年6月情報は、吸引、吸入・ネブライザー、経管栄養、中心静脈栄養、導尿、在宅酸素療法、咽頭エアウェイ、パルスオキシメーター、気管切開部の管理、人工呼吸器の管理、服薬管理の11項目を「なし」とし、その他欄は空欄です。区冊子の対象条件と併せ、必要な支援を施設へご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜土・祝日。
休業日
日曜・12月30日〜1月3日は休み。
時間の案内

利用時間

公式共通案内/平日学校終了後〜18:00
公式共通案内/学校休業日10:00〜16:30

利用可能な時間帯

WAM2026年6月/平日13:30〜18:00
WAM2026年6月/土曜10:00〜16:30
WAM2026年6月/祝日10:00〜16:30

開所時間

区冊子/平日学校終了後〜18:00
区冊子/学校休業日10:00〜16:30

営業時間

WAM2026年6月/平日13:30〜18:00
WAM2026年6月/土曜10:00〜16:30
WAM2026年6月/祝日10:00〜16:30

営業時間

支援プログラム/授業終了後13:30〜18:00
支援プログラム/学校休業日10:00〜16:30
区冊子は開所時間、大島・しおみ共通の公式案内は利用時間として、いずれも平日が学校終了後〜18:00、学校休業日10:00〜16:30です。大島の支援プログラムは営業時間として授業終了後13:30〜18:00、学校休業日10:00〜16:30を記載。WAM2026年6月情報は営業時間と利用可能時間を別欄に記載し、いずれも平日13:30〜18:00、土曜・祝日10:00〜16:30です。日曜、12月30日〜1月3日は休み。時間の区分と適用日を施設へご確認ください。
送迎
対象・範囲

区冊子に記載された送迎範囲は江東区全域です。

学校や自宅への個別の送迎ルートは施設へご確認ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:50円/1日

更新日記載なしの資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。

おやつ・調理・教材・材料・送迎

公式の大島・しおみ共通案内は、おやつ50円/利用1日、調理実習の日の材料費は実費相当額を事前に連絡すると記載しています。WAM2026年6月情報は送迎費を「なし」、日常生活費を「あり」とし「調理実習時の食材料費実費相当額」と記載。日常生活費とは区分される預り金出納管理等の費用は「なし」で金額欄は空欄です。適用と現在の金額は施設へご確認ください。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区大島2-35-10 操ビル202
都営新宿線 西大島駅から徒歩5分、JR総武線 亀戸駅から徒歩10分。公式サイトの案内。
運営法人
合同会社縁架事業所番号 1350800635

支援内容

支援の進め方

  • 主要7プログラム(SST・コミュニケーション・運動・作業・アカデミック・リラクゼーション・イベント)を組み合わせた毎月のプログラムカレンダーに沿って活動します。固定化している療育内容も一部ありますが、取組の目的やねらいを変え、同じプログラム名でも異なる取組を行う方針です。
  • 座学ではない実体験からの学びを重視します。主な活動は集団活動で、個人に対しては個別学習時間で対応し、集団活動の中でも個人のねらいを職員間で共有する方針です。
  • 工程表やスケジュール表で情報を視覚的に整理し、自己選択・自己決定ができるよう個々に合わせて支援します。

活動・練習

  • 体験:チャレンジ買い物、みんなで作戦会議、気持ちを考える読書会、クレープの日、ダイラタンシー実験、ボウリング大会など。
  • 運動・感覚:公園や体育館、区のスポーツセンターを利用した運動療育で基礎体力や筋力を高め、リズム遊びや工作、折り紙で視覚・聴覚・触覚を育てます。
  • 生活:調理実習を通して食育に取り組みます。調理実習の日は食材料費の実費がかかります。
  • 行事:新年会、お花見、運動フェス、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、望年会などの季節行事と、家族参加型イベントがあります。

環境の工夫

  • 静養スペースがあり、必要に応じて個別の部屋や場所を使える環境です。運動の活動時はスポーツセンターなど地域の施設を利用します。

家庭・学校との連携

  • 送迎時や連絡アプリで子どもの様子を伝え合い、年3回の個別面談で計画を見直します。
  • 学校とは年間計画や下校時刻の確認などの情報共有と、送迎時の対応などの連絡調整を行います。

施設の様子・過ごし方

学校のある日の過ごし方

  1. 14:00

    来所と健康チェック。自由時間のあと、みんなが集まったら始まりの会でおやつ

  2. 15:40

    集団プログラム。1時間から1時間半ほど

  3. 17:00

    帰りの会、順次帰宅

大島・しおみ共通のご利用案内に掲載された流れです。

土曜・祝日・学校休業日の過ごし方

  1. 10:30

    来所。始まりの会と集団プログラム

  2. 11:45

    昼食の準備、昼食、休憩

  3. 13:30

    午後のプログラム

  4. 15:00

    おやつと自由時間

  5. 16:00

    帰りの会、順次帰宅

大島・しおみ共通のご利用案内に掲載された流れです。

公式の体験レポート

保護者の声

保護者評価は2025年11月26日〜12月7日に実施し、対象39人・回答27人、回収率69.2%と公表しています。29項目の印字された数値の合計はいずれも27です。回答欄には数値のほか「-」が記載され、人数を示す凡例は確認できていません。子どもの理解と専門的支援、ニーズを踏まえた計画、活動の工夫、安心と楽しみ、支援への満足に肯定があります。第二のおうちのようにくつろぐこと、思春期の子の良い面を伝え温かく支えること、文字の読みにくさへの説明・補助、多様な体験で興味や視野が広がることへの感謝があります。施設は専門性を磨き、新しい取組を増やすと回答しています。 広いと感じる一方、体を動かす活動では狭いのではという声があります。生活空間への配慮を感じつつ、バリアフリーの詳細が分からない、螺旋階段の外階段やトイレ1つに工夫を感じるという意見があります。施設は体育館等の地域資源の活用、基準以上の職員配置、階段を下りる人数と職員の付き添い、営業日の清掃・消毒を説明しています。 面談と具体的な計画、毎月の活動カレンダー、同じプログラムでも内容やねらいを変えることに肯定があります。家では難しい体験や外出、準備への感謝もあります。地域の子との交流には肯定と不明があり、施設は地域資源を活用して機会を設けたいとしています。家族向け研修には参加経験や学習への感謝がある一方、会話する機会はあるが勉強会などはなく、学ぶ機会を望む声もあります。施設は区の研修案内を配布していますが独自の研修会は未実施で今後の課題とし、茶話会は実施済みと回答しています。 年3回の面談、連絡アプリと送迎での共有、早い返信や電話対応に肯定があります。一方、一部の送迎では活動内容の話がない、イベント日程が合わず参加できないという声があります。施設は職員の伝達の差を少なくする研修や、きょうだい・祖父母も参加できるイベントの充実を示しています。子ども本人に確認し親に伝えない配慮への肯定に、絵カード・文字盤・タブレット、外国籍の家庭への平仮名やルビの対応を説明しています。ホームページでの活動発信と個人情報への配慮にも肯定があります。 マニュアルの所在が分からない、避難訓練を聞いたことがないという声があり、一方、聴覚過敏がある子が学校の訓練に落ち着いて参加できるようになったという声もあります。施設は整備済みのマニュアルを今後ホームページに載せること、適宜の防災訓練と防災体験施設の利用、安全計画の掲載、トラブルを送迎や連絡帳で報告することを説明しています。事故を経験しておらず対応が分からないという意見もあります。 満足と感謝がある一方、面談予定やメール返信の忘れ、病欠への高圧的な対応や仮病扱いで困ったという意見があります。施設は伝え方の未熟さから解釈の相違が生じたケースがあり、今まで以上に伝え方に気を付けると回答しています。忙しい中高生が長期休みに活動や学習支援を受け、同年代と話せる場を望む声もあります。広さ、配置、環境、計画の支援項目、地域交流、計画説明、研修、家族交流、意思疎通、満足には「いいえ」があり、「どちらともいえない」「わからない」という回答もあります。 同施設の総括は、将来の選択肢を広げる体験、地域資源との関係、職員の支援への取組を強みとし、集団活動でも個人のねらいを共有すること、研修と新しい連携を増やす方針です。家族向け研修・交流、防災情報の周知、地域の他の子との交流を課題に挙げ、勉強会、ホームページとアプリでの周知、イベントを通した連携を進める考えです。

2025年11月26日〜12月7日実施・12月26日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

25はい
1どちらともいえない
1いいえ
—わからない
2025年11月26日〜12月7日実施・12月26日公表 · 回収 27件出典を見る

「わからない」の欄は原典で「-」と記載されています。記号の意味を示す凡例は確認できず、人数は不明です。

職員の自己評価

職員評価は2025年11月26日〜12月7日に実施し、総括は対象8人・回答8人と記載しています。54項目の数表には数値と「-」の記載があります。配置、個別の場所、意見を業務改善につなげること、研修、支援プログラムの公表、アセスメント、職員間の計画づくりと共有、活動のチーム立案、記録と見直し、本人の選択を支えることに肯定があります。 広さとバリアフリーには否定、清潔さと空間には不明があります。活動可能な範囲と地域の施設を活用し、静養スペースを設ける一方、建物構造上の完全なバリアフリー化は難しく、必要に応じて手すり、滑り止めマット、踏み台等を検討すると記載しています。同じプログラムでも目的、担当、曜日を考慮する工夫がある一方、個別の発達の違いを踏まえた計画を増やしたいという課題もあります。 学校との共有には肯定があります。関係機関との連携、就学前施設、児童発達支援センター、地域の子との交流には否定もあります。相談支援事業所との電話モニタリングや学校の面談・支援会議に関わる一方、体制に不明な点、就学前施設との連携の薄さを挙げています。卒業後の情報提供は回答が分かれ、障害福祉サービス事業所への移行例はなく就職した児童はいると記載し、必要時は保護者同意のもと情報を作成・提供する方針です。協議会への参加には不明もあり、案内が来ていないが今後は参加したいとしています。 家庭との共通理解、利用・計画の説明、相談・苦情対応、情報発信、個人情報、意思疎通には肯定があります。家族向け研修と地域住民を招く運営には否定があり、保護者会は開催していませんが家族参加型イベントで交流し、きょうだいや祖母も参加可能と記載しています。アレルギーへの医師の指示書には否定・不明があり、医師の指示書はないが保護者の伝達で対応し、職員全員が確認できる場所にアレルギー表を置くと説明しています。マニュアルと訓練、BCP、服薬・発作の確認、安全計画、ヒヤリハットの共有、虐待防止、身体拘束の手続きは各8人が肯定しています。BCPは2025年12月の職員票で「はい」8人ですが、WAM2026年6月10日公表の策定欄は「なし」です。資料の時点と記載が異なるため、現在の策定状況は施設へご確認ください。 同施設の総括は、毎月のカレンダーで活動の目的やねらいを変えること、地域の洋食店・スポーツセンター・カヌー・公共交通の活用、チームの情報共有を強みとしています。個人の目標を集団活動でも共有し、研修には動画研修も取り入れる予定です。一方、保護者向け研修と交流、防災訓練やマニュアルの周知、地域の子との交流を課題とし、他事業所と協力した勉強会、ホームページとアプリの周知、イベントと各機関の連携を進める方針です。総括の親39人対象・27人回答と職8人対象・8人回答は別の母数です。

2025年11月26日〜12月7日実施・12月26日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET たすきっず・放課後等デイサービス2026年6月10日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 大島 保護者向け放課後等デイサービス評価表

保護者29項目・全意見と全施設回答。対象39・回答27。 · 公表:合同会社縁架・たすきっず

保護者29項目の全意見・全施設回答と総括をまとめています。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

対象保護者数 39

2ページ

大島のたすきっず、放課後等デイサービス。2025年12月26日公表。

2. 大島 事業所における自己評価結果

職員54項目・全記述。対象8・回答8。 · 公表:合同会社縁架・たすきっず

職員54項目の数表と全記述、総括をまとめています。

関連資料

大島のたすきっず、放課後等デイサービス。2025年12月26日公表。

3. 大島 自己評価総括表

大島たすきっず総括。親39/27・職8/8の別母数、2025年12月26日作成。 · 公表:合同会社縁架・たすきっず

大島のたすきっず、放課後等デイサービス。2025年12月26日公表。

4. WAM NET たすきっず・放課後等デイサービス

1350800635・A0000024835・service65。204営業時間/利用可能時間・医療的ケア、205費用3分類。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1312200000009&facilityNumber=1350800635&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000024835

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