一覧へ戻る東京都江東区石島の放課後等デイサービス

東京都江東区石島・都バス「石島」から徒歩1分、「千田」から徒歩5分。

たんぽぽクラブ

小学1年生〜高校3年生・月〜金

送迎:江東区内の自宅・対象2校

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
△
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

基本情報

曜日
開所日
月〜金。
休業日
土曜・日曜・祝日は休み。
条件・注意点
WAM2026年6月情報では、お盆と12月29日〜1月4日も休業としています。
時間の案内

利用可能な時間帯

WAM・平日(2026年6月情報)15:00〜18:00

開所時間

区冊子・小学生の平日放課後〜17:00
区冊子・中高生の平日放課後〜18:00
区冊子・長期休業中10:00〜16:00

営業時間

支援プログラム・平日15:00〜18:00
支援プログラム・開校記念日等12:00〜18:00
WAM・平日(2026年6月情報)11:00〜20:00

営業時間

WAM・学校休業日(2026年6月情報)10:00〜16:00
区冊子・公式案内の学年別の開所時間、支援プログラムの営業時間、WAMの営業時間と利用可能時間を分けています。資料間で平日の営業時間が異なります。小学生は通常17:00に自宅への送りを開始すると公式案内にあります。利用日の時間は施設へご確認ください。
送迎
対象・範囲

区冊子は江東区内の自宅、城東特別支援学校、江東特別支援学校への送迎を記載しています。

通常は学校→クラブ→自宅、長期休業中は自宅とクラブ間。

迎え・送り

開校記念日等のイレギュラーな日は自宅への迎えがありません。

定員

15人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:50円/1日

2026年6月19日公表の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区石島5-7 深川ビル1階
都バス「石島」から徒歩1分、「千田」から徒歩5分。
運営法人
特定非営利活動法人 障がい児者ライフサポートたんぽぽの会事業所番号 1350800155

支援内容

支援の進め方

  • 子どもに合わせた個別支援計画を作り、挨拶、食事、排泄、着替えや身支度などを日々の生活で練習します。集団や異年齢の仲間との活動で、相手の気持ちや社会のルールを学ぶ方針です。

活動・練習

  • 外遊び、ダンス、ボール運動、工作、ひも結び、調理、夏のプールなどがあります。絵カードや写真、スケジュールボードで見通しを持ち、言葉に限らない本人に合う伝え方を探します。
  • 言語聴覚士による支援・指導・相談を記載しています。実施日や相談方法は施設へご確認ください。

環境の工夫

  • 2025年度の職員評価では、定員を15名に減らして空間を広げ、一人になれる相談室を設けたとしています。個室への自由な出入りには担当者が付き添い、支援者の目が届くようにするとしています。

家庭・学校との連携

  • 送迎、面談、保護者会などで情報を共有し、保護者の勉強会やきょうだいも参加するイベントを設けます。進学・就労の相談、一人で通う練習、必要に応じた学校や他事業所との会議にも取り組みます。

施設の様子・過ごし方

通常活動日の流れ

  1. 1

    下校時刻に学校へ迎え

  2. 2

    手洗い・うがい・荷物の整理

  3. 3

    自由遊び・グループ活動・おやつ

  4. 4

    自宅へ送迎。小学生17:00、中高生18:00に出発。

公式案内の一例です。利用日・学年により異なる場合があります。

公式施設案内

保護者の声

子どもの理解や細かな支援目標、相談対応、通所の楽しさに肯定的な声があります。施設は定員を15名に減らして空間を広げたこと、日々の振り返りや半年ごとの面談などを説明しています。 宿泊の再開を望む声に対し、施設は必要な人員配置が難しく、職員確保に努めると回答しています。曜日で固定した活動の入れ替えを求める声には、下校が遅い子どもも参加できるよう別の曜日を検討するとしています。地域の子どもとの交流には否定もあり、施設は公園や学校開放の場を利用した交流を挙げています。 きょうだいの交流がないという声と、夏祭りへの参加や家族の相談を喜ぶ声の両方があります。施設は利用する子どもへの配慮を優先しながら継続して考えると回答しています。引き取り訓練が同じ曜日になるという意見には、曜日を変える方針です。小さなけがの連絡を評価する声の一方、施設は保護者から聞いて初めて気付いたけががあったことを認め、注意して対応するとしています。

2025年度・2026年2月27日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

17はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2026年2月27日公表 · 回収 17件出典を見る

保護者原票は利用児童22名(21世帯)、回収17世帯と記載。総括の対象22・回答18とは件数が異なり、この表示は保護者原票に基づきます。設問11の記載票数の合計は16で、回収17世帯と一致しません。空欄を0には置き換えていません。

職員の自己評価

職員評価と総括では、定員を15名に減らした空間、相談室、経験のある職員による子どもの理解、保護者との情報共有を挙げています。支援後の振り返りや記録、学校からの引き継ぎ、本人の意思に合わせた支援を行うとしています。 環境や子どもの選択への対応などには否定もあります。第三者評価の実施を知らない職員がいることや支援プログラムの周知不足を挙げ、情報共有を進める方針です。地域の子どもとの活動には否定があり、機会が少ないと記しています。 総括は、非常勤職員も含む会議の時間確保、個別対応が重なる場合の人手、男性職員の少なさ、平日の短い時間では公共交通機関を使う外出が難しいことを課題としています。会議日程の調整、記録共有、研修、長期休業や短縮授業日の活用を検討しています。2026年度の記録の電子化と年に少なくとも1回の土曜活動は計画であり、実施済みとは読み替えていません。安全面ではBCPの共有、訓練の曜日の偏り、事故やけがの情報共有を課題としています。

2025年度・2026年2月27日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月19日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 保護者評価

たんぽぽクラブ 放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人 障がい児者ライフサポートたんぽぽの会

保護者全29設問・自由記述・施設回答全頁。利用児童22名(21世帯)・回収17世帯。設問11合計16。総括の対象22・回答18とは一致しません。

設問29:事業所の支援に満足していますか。

世帯数 21

2ページ

2025年度評価、公式2026年3月16日掲載記事から参照

2. 職員自己評価

たんぽぽクラブ 放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人 障がい児者ライフサポートたんぽぽの会

職員全54設問・全記述、総括の強み3点・課題3点。総括は職員16名中16名回答、期間2025年1月1日〜12月31日、作成日2025年2月27日と記載。作成日と期間には前後の不整合があり補正していません。設問ごとの票数差と空欄を保持。

関連資料

2025年度評価、公式2026年3月16日掲載記事から参照

3. 事業所自己評価総括

たんぽぽクラブ 放課後等デイサービス · 公表:特定非営利活動法人 障がい児者ライフサポートたんぽぽの会

2025年度評価、公式2026年3月16日掲載記事から参照

4. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001937&facilityNumber=1350800155&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000016765

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