東京都江東区辰巳
放課後等デイサービス 大夢
小学生〜高校生・月〜金
送迎:江東区・港区と中央区の一部
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ×
- 肢体不自由
- ×
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
WAM NETの医療的ケア11項目はすべて「なし」で、その他の医療的ケアの記載はありません。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金。
- 条件・注意点
- 土曜・日曜・祝日、お盆の3日間、12月29日〜1月3日は休業です。
- 時間の案内
- 営業時間と利用できる時間は別です。WAM NETの平日の営業時間は12:00〜19:00、利用可能時間は12:00〜18:00です。区冊子の開所時間は学校終了後〜18:00、学校休業日は9:30〜16:30です。2025年3月の支援プログラムは学校休業日の営業時間を8:30〜17:30としています。希望日の利用時間は施設へご確認ください。
利用可能な時間帯
WAM・平日12:00〜18:00開所時間(区の案内)
平日学校終了後〜18:00学校休業日09:30〜16:30営業時間
支援プログラム・平日12:00〜19:00支援プログラム・学校休業日08:30〜17:30WAM・平日12:00〜19:00 - 送迎
- 対象・範囲
区の冊子の送迎範囲は「江東区、港区と中央区の一部」です。
各区の具体的な対象地域・経路・時間は施設へご確認ください。
- 迎え・送り
自宅への送りを支援内容に挙げています。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:120円/1日
2026年8月13日の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ
WAM NETは送迎費の徴収を「あり」とし、片道54単位×11.08円=598.32円の1割が保護者負担と記載しています。日常生活費はおやつ代1日120円です。預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収は「なし」です。適用する送迎費や費用の総額は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区辰巳1-2-9-102
- 運営法人
- 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団事業所番号 1350800429
支援内容
支援の進め方
- 専門的な療育よりも遊びを大切にし、子どもが自分でやりたいことを決める自主性を支える方針です。ピアノと電子ピアノを自由に弾くことや、1人で静かに過ごせる部屋を紹介しています。
活動・練習
- 2025年3月のプログラムは、公園や工作、身の回りのことを自分でする支援を取り上げています。ホワイトボードの予定や音による合図で切り替えを伝えること、発語への促しやカード遊びも挙げています。
家庭・地域との連携
- 帰りの送迎時に保護者の困りごとを聞き、日々の様子を共有していると、2026年3月の総括表に記載されています。プログラムは法人の就労支援・生活介護への移行支援や、地域と関わる行事も挙げています。
- 支援プログラムは個別面談や送迎時の相談を挙げていますが、WAM NETの保護者支援の実施欄は「なし」です。実際に受けられる支援は施設へご確認ください。
活動・家族支援の課題
- 2026年3月の総括表は、外出が多く活動の種類が少ないこと、コロナ禍以降に保護者会を開催できていないことを課題としています。買い物や室内施設の見学、保護者会の開催は今後検討する方針です。
施設の様子・過ごし方
公式施設案内保護者の声
2025年12月25日〜2026年1月15日の保護者評価で、対象13人・回答10人です。活動スペース、職員配置、わかりやすい環境やバリアフリーへの配慮、利用時の説明、家庭との状況共有、共感的な支援、意思疎通への配慮、安全計画の周知、事故時の連絡、通所の安心・楽しみには10人が「はい」と答えています。満足度には肯定の回答があります。 清潔で心地よい活動環境と、公表された支援プログラムと実際の支援の一致には各1人が「わからない」と答えています。地域の子どもとの交流は4人、家族への支援プログラム・研修や情報提供と、面談・子育ての助言は各3人が「わからない」です。子どもへの理解に基づく専門的な支援は9人が肯定・1人が「どちらともいえない」です。ニーズに沿った計画作成は8人が肯定・2人が「どちらともいえない」、計画に必要な支援項目の設定、計画に沿う支援、計画を示した説明、相談や申し入れへの対応、個人情報の取扱いはそれぞれ9人が肯定・1人が「どちらともいえない」です。 活動の固定化を避ける工夫は肯定7人・どちらともいえない1人・わからない2人で、公園以外にも調理、水族館、買い物などを取り入れてほしいという声があります。家族・きょうだいの交流や支援は肯定3人・どちらともいえない2人・否定4人・わからない1人です。 活動予定などの情報発信は肯定4人、どちらともいえない・否定・わからないが各2人です。天候で変わることは理解しつつ、大まかな予定を事前に知りたいという声があります。安全マニュアルの説明・訓練は肯定6人・どちらともいえない2人・わからない2人、災害訓練は肯定7人・どちらともいえない2人・わからない1人です。 個別の施設対応欄には記載がありません。事業所総括は送迎時の保護者との対話と、さまざまな公園での体験を強みとしています。一方、外出中心で活動の種類が少ないこと、コロナ禍以降に保護者会を開けていないことを課題とし、買い物や室内施設の見学、保護者会の開催を検討しています。予定の事前案内への具体的な対応は記載されていません。
2025年12月25日〜2026年1月15日 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
公式の2025年度職員評価ページに掲載された54設問の評価です。総括では2025年12月15日〜2026年1月15日実施、対象7人・回答7人としています。職員票の施設名と公表日欄は空欄です。 環境・体制では複数の部屋と広さ、静かに過ごしたい子とにぎやかな子が共存できることを挙げています。配置の事前調整、室内の遊び道具を増やすこと、遊びに応じた部屋の使い分けを検討しています。バリアフリーと環境への配慮には各2人の否定があります。 送迎後の振り返り、帰りの送迎で保護者の意見を聞くこと、職員間の話合いを改善に生かしているとしています。職員の参画や改善への反映、第三者評価、研修機会には否定もあります。法人内外の第三者評価と定期的な内部研修を続ける方針です。 子どもの様子と保護者の希望を聞き、全指導員の意見を計画に取り入れ、日々の観察と記録から見直すとしています。子ども・保護者の把握、計画の検討や行動の評価には否定があります。計画のガイドラインとの整合は全員肯定ですが、地域連携が入っていない計画もあり、修正すると記載しています。 活動は振り返りで翌日分を考え、公園を変えたり室内外の希望で分かれたりしています。活動の偏りを防ぐ工夫、支援前の打合せ、日々の記録、基本活動の組合せには否定もあります。新しい公園や遊び道具を探す方針です。場所は大人が決める一方、そこで何をして遊ぶかは子どもが選ぶとしています。 関係者の会議や学校との引継ぎを挙げる一方、関係機関との連携には否定があります。就学前施設との共有とセンターとの連携は各3人が肯定・4人が否定、地域の子どもとの交流は2人が肯定・5人が否定、協議会参加は3人が肯定・4人が否定です。問い合わせへの対応、児童館等との交流、開催時の会議参加を挙げています。卒業後の移行先との共有は全員肯定ですが、記述は進路相談のみで情報提供はまだないとし、今後対応できるようにするとしています。 家庭との共有は肯定5人・否定2人、家族への支援プログラム等は肯定4人・否定3人で、家族への情報提供ができておらず必要としています。初回の説明や保護者交流には否定もあります。日常の送迎時の相談、計画への同意、苦情の本部報告を挙げていますが、保護者会は開けておらず開催を検討しています。 情報発信は肯定3人・否定4人で、自己評価以外のホームページ更新はなくSNSも使っていないとしています。個人情報は鍵付きの棚で管理するとし全員肯定です。この行の改善欄にもホームページやSNSの未更新が記載されています。地域への開放は肯定3人・否定4人で、住民への挨拶や交流を検討しています。 職員だけの訓練と子どもを交えた訓練、利用開始時の健康状態確認、体調変化時の保護者連絡、アレルギーの聞き取りを挙げています。安全計画は肯定5人・否定2人で、定期的な避難訓練を続ける方針です。安全計画の家族への説明、ヒヤリハットの共有と対策、虐待防止研修、身体拘束についての事前説明等は全員肯定です。アレルギーの継続学習と虐待防止研修への参加者拡大を検討しています。 総括は保護者との対話と多様な公園での体験を強みに挙げ、公園や室内施設を調べて共有する方針です。課題は外出中心で活動の種類が少ないことと、コロナ禍以降、時期や職員体制の事情で保護者会を開催できていないことです。買い物や室内施設の見学、保護者会の開催は今後の検討事項です。
2025年12月15日〜2026年1月15日 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2025年12月25日〜2026年1月15日・2026年3月17日公表 保護者アンケート 2026年3月17日
- 2026年3月17日作成 2025年度自己評価総括表 2026年3月17日
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年8月13日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2025年度放課後等デイサービス保護者評価
放課後等デイサービス 大夢・保護者票1〜2頁 · 公表:労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団
保護者29設問と2件の自由記述、事業所総括。対象13人・回答10人。個別の施設対応欄は空欄です。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
対象児童数 13
2ページ
保護者票1〜2頁
2. 2025年度放課後等デイサービス職員評価
放課後等デイサービス 大夢・職員票1〜3頁。施設名・公表日欄は空欄、公式2025年度掲載ページで帰属確認 · 公表:労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団
職員54設問と各項目の工夫・課題、事業所総括。総括では対象7人・回答7人。職員票の施設名・公表日欄は空欄です。
関連資料
職員票1〜3頁
3. 2025年度自己評価総括表
放課後等デイサービス 大夢・事業所総括1頁 · 公表:労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団
事業所総括1頁
4. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002304&facilityNumber=1350800429&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086861