一覧へ戻る東京都江東区亀戸の放課後等デイサービス

東京都江東区亀戸

すとれいとぱぁそんず

区の冊子で主な対象は2〜10歳。小学生以外の放課後等デイの受け入れは要確認です・火〜土・祝日に開所

送迎:江東区・墨田区・中央区・足立区

対象のお子さま

対象・利用条件

条件・注意点
区の冊子で主な対象は2〜10歳。
条件・注意点
小学生以外の放課後等デイの受け入れは要確認です。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

基本情報

曜日
開所日
火〜土・祝日に開所。
休業日
日曜・月曜は休み。
時間の案内

開所時間(区の案内)

児童発達支援・放課後等デイ共通09:30〜17:30
区の冊子の両サービス共通の開所時間です。放課後等デイの個別の利用枠は施設へご確認ください。12月30日〜1月3日とお盆は休みです。
送迎
対象・範囲

江東区・墨田区・中央区・足立区が送迎範囲です。

具体的な経路・時間は施設へご相談ください。

定員
区の児童発達支援・放課後等デイサービス併記票は1日10名。サービス別の内訳は記載されていません。
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区亀戸6-16-8ラ・トルチュ亀戸201
運営法人
すとれいとぱぁそんず株式会社事業所番号 1350800767

支援内容

支援の進め方

  • 区の冊子では、体幹・体軸と体操を中心にした運動療育を紹介しています。

施設の様子・過ごし方

公式施設案内

保護者の声

2026年9月17日公表の放課後等デイサービス保護者評価は、利用児童数7名・回収数7件です。活動スペース、職員配置、環境、支援計画と計画に沿った支援など第1〜10問は各7件が「はい」です。活動スペースについて立地を踏まえれば十分との意見があり、施設は2〜5名程度の小集団と、天気のよい日の公園など野外活動を説明しています。学童への迎え、定期面談、連絡帳、職員の共感的な関わりを肯定する記述もあります。子どもが安心して通い、朝から通所日を楽しみにすること、寄り添う支援への感謝が記されています。 一方、地域の子どもとの交流の第11問は回答欄が「-」で、記号の凡例は原票にありません。家族支援プログラム・研修等の第14問は「はい」3件、「どちらともいえない」2件、「わからない」2件です。施設はペアレント・トレーニングを行っていない一方、親子療育とアプリでの子育て情報提供を行い、希望があれば親子療育に対応すると説明しています。保護者・きょうだいの交流の第18問は「はい」4件、「どちらともいえない」2件、「いいえ」1件です。施設は家族全員が参加できる花火大会を毎年開催するものの、頻繁には行っていないと回答しています。 定期的な面談や相談・情報共有には肯定的な意見があり、施設は3か月に一度アプリで面談を呼びかけ、電話やアプリでも相談に対応するとしています。マニュアルや避難訓練については教室内掲示、定期訓練、防災施設の見学と今後の周知を説明しています。

2026年9月17日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

通所の楽しみ

7はい
—どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2026年9月17日公表 · 回収 7件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

事業所の自己評価

2024年8月1〜31日に評価を実施し、9月18日に作成した、児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する多機能事業所全体の自己評価総括です。施設が述べる強みと課題をまとめた資料で、放課後等デイサービスだけの集計ではありません。

施設は、個別支援計画にAIセラピストco-miiを導入したことを強みに挙げています。はい・いいえで答えるアセスメントから150種類以上のメニューを使って計画案を作り、面談で保護者の意見を取り入れ、情報を共有して完成させる方法です。児発管だけによる手書きの計画から、全国の過去の事例を用いて客観的に作る方法へ変わり、面談で合意を得やすくなったという施設の自己説明です。希望する保護者との面談機会を増やし、個々の計画の内容をより精確にする方針を示しています。

絵本を使う幼児教育プログラムのサントレも強みです。言葉との出会いを通じて子どもの内面や心と脳の発達の土台を育む目的で導入しています。子どもごとの特性や進み具合に合わせ、座る・聞く・読む・復唱する量を調整し、専用ノートで療育の様子を保護者へ詳しく伝えていると説明しています。小集団で行うことで、言葉に加えコミュニケーションや人間性、社会性も育てる方針です。これらは施設が示す目的と取組で、効果の第三者検証ではありません。

保護者との連絡・情報共有には無料アプリのルクミーを導入しています。連絡帳や出欠連絡、お知らせの確認に加え、個別連絡を使い、状況に応じて写真を添えて療育の様子を伝える工夫を挙げています。保護者と施設が互いに情報や意見を交わせる場を作り、双方がより安心できる事業所を目指す方針です。

保護者同士の交流が課題です。1回3人程度の小集団内では交流がある一方、クラスを越えた交流はイベント開催時に限られると説明しています。子ども同士は近隣のプレイパークや祭りに積極的に参加して地域と交流しており、保護者参加のイベントにも力を入れ、各種イベントへの参加を促す方針を示しています。

2024年8月1〜31日実施、2024年9月18日作成。公式記事は2024年9月12日掲載。 · 事業所の自己評価総括の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

資料の詳細

1. 放課後等デイサービス保護者評価

放課後等デイサービスの保護者評価2頁。利用児童7名・回収7件。 · 公表:すとれいとぱぁそんず株式会社

放課後等デイサービス保護者評価2頁、29設問、意見8件、施設対応欄。第11問の回答欄は「-」で記号の凡例は原票にありません。

設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。

利用児童数 7

2ページ

2. 2024年 多機能事業所の自己評価総括表

児童発達支援・放課後等デイサービスを併設する多機能事業所全体。放課後等デイサービス単独の集計ではありません。 · 公表:すとれいとぱぁそんず

2024年の多機能事業所全体の自己評価総括表1頁。強み3項目の取組・充実方針、記述のある課題1項目の要因・改善方針をまとめています。弱み欄の2行目は空欄です。総括の従業者評価は対象3人・回答3人、保護者評価は対象27人・回答20人で、放課後等デイサービス単独の人数や設問ごとの回答数ではありません。2026年の放課後等デイサービス保護者評価とは時点・対象が異なります。

2024年の多機能事業所自己評価総括表1頁。強み3項目、記述のある課題1項目、弱み2行目は空欄。

掲載情報の訂正Googleフォーム