東京都江東区東砂・都営新宿線 西大島駅からバス12分。「東砂6丁目」停留所から徒歩2分。
スマートキッズソリス南砂町
小学生(中高生は要確認)・火〜土
送迎:東砂・南砂は要相談/対象校は第三砂町小学校
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生(中高生は要確認)
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ×
- 肢体不自由
- ×
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土。
- 条件・注意点
- 月曜・祝日は不定期開所。
- 休業日
- 日曜・年末年始は休み。
- 時間の案内
- 月曜・祝日の開所日程は要確認。学校休業日の時間には長期休みを含みます。支援プログラムの営業時間は13:30〜18:00で曜日区分は記載なし。WAM2026年6月情報と福ナビ2023年10月情報の利用時間欄は空欄です。
開所時間
放デイ・平日13:30〜18:00学校休業日・長期休暇10:00〜16:00営業時間
支援プログラム・曜日区分なし13:30〜18:00 - 送迎
- 条件・注意点
送迎あり。
- 対象・範囲
江東区の東砂・南砂は要相談で、区冊子の送迎対象校は第三砂町小学校。
学校・自宅が送迎ルートに入るか、曜日・乗降時刻は施設へご確認ください。
2025年度評価の送迎範囲拡大は計画であり、実施済みとは確認できていません。
- 定員
10人
区冊子の児童発達支援・放デイ共通欄
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ
WAM2026年6月情報は、送迎費・日常生活費・預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収を「なし」としています。福ナビ2023年10月情報の費用欄は空欄です。おやつや活動にかかる費用の内訳は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区東砂6-12-3 TEC Green Residence 2階
都営新宿線 西大島駅からバス12分。「東砂6丁目」停留所から徒歩2分。 - 運営法人
- スマートキッズ株式会社事業所番号 1350800841
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりに合わせて課題を小さな段階に分け、個別課題と集団・小集団の課題に取り組みます。2025年度の職員評価では、児童発達支援と放デイの時間が重なると職員数が限られることがあるとしています。
活動・練習
- 食具・筆記具の扱い、読み書き・計算・買い物、絵カード等を使うやりとり、貸し借りや順番を守る練習を行います。粘土・製作・体操・ボール運動、調理、避難訓練も活動例に挙げています。
環境の工夫
- 2025年度の職員評価では、隣り合う児童発達支援の部屋の音が時間帯によって気になることがあり、壁に吸音材を設置して対応しています。床の補修も行い、さらに改善が必要としています。
家庭・学校との連携
- 面談や送迎時、連絡帳で子どもの様子と課題を共有します。支援プログラムは学校・他事業所との定期的な連携を掲げていますが、2025年度の職員評価では学校との直接連携は少なく、学校のホームページや保護者を通じて確認しているとしています。保護者会は同年度に開催できず、2026年度の計画としています。
施設の様子・過ごし方
公式教室ページ・教室ブログ保護者の声
2025年度の放課後等デイサービスの保護者20名・回答率80%の公表概要です。設問別人数は掲載されていません。活動スペースとわかりやすい環境は8割以上、特性に応じた支援は9割以上が肯定したと施設はまとめています。課題ごとに取り組み方を考え、活動が固定化しない工夫への評価があります。一方、職員が以前より減ったことへの心配と送迎範囲を広げてほしいという声もあります。施設は一体化に伴う人員変更をわかりやすく伝え、送迎拡大を検討する方針です。
子どもの状況や育成の助言、親子の意思疎通などの項目は9割以上が肯定していますが、日々の様子に加え特性に関する話も聞きたい、入退室管理アプリを導入してほしいという要望があり、施設は対応を検討するとしています。非常時マニュアルや安全計画の周知、災害を想定した訓練は8割が周知・実施されていると回答する一方、わからない回答もあり、全員への周知が課題です。安心して通うこと、通所の楽しみ、支援への満足は9割以上が肯定したとまとめています。公表された割合を設問別の人数には換算していません。
前年計画の学校送迎の本数増加や通所自立支援は、一体型への変更もあり実施に至らなかったとしています。床の補修と吸音材の設置は行いましたが改善が残り、保護者会も開催できませんでした。2026年度に向け、登録・職員体制を調整し両サービスの提供時間を見直して送迎に対応できる時間を確保する計画です。保護者会は4月中に年間日程を決め、開催日や内容の希望を聞き、活動や非常時対応を知らせる方針です。これらの計画やアプリ導入が実施済みとは記載されていません。
2025年度・公表日記載なし · 保護者アンケート・施設説明の要約
職員の自己評価
2025年度の放課後等デイサービスの職員4名・回答率100%の公表意見と施設の総括です。個別設問の回答表は掲載されていません。多機能型から一体型へ変更し、法令上の基準は満たすものの、児童発達支援と放デイが重なる時間は職員数が限られることがあるとしています。隣室の音が気になる時間帯もあり、壁に吸音材を設置しています。教室内で情報を共有し、研修を受ける機会を設けています。
面談で子どもと家族のニーズ・課題を把握し、子どもとの関わりから評価して個別支援計画を作成します。集団療育は月ごとのテーマを設けています。勤務体制上、全職員が業務前に集まれない場合は合間に情報共有と振り返りを行っています。学校との直接連携は少なく、学校のホームページや保護者を通じて行事と下校時間を確認しています。保護者とは面談・送迎時に連携し、サービス提供記録に加えて送迎時にも様子や課題を伝え、便りやイベントの手紙で活動予定を案内しています。毎月の災害・不審者対応訓練で子どもと職員の動きと理解を確認し、食物アレルギーは事務室に掲示して全職員で共有し、おやつ・調理活動で二重確認しています。
前年は、配置の工夫による学校送迎増加と通所自立支援、業務前ミーティング等による情報共有、環境・安全管理、各職員の支援の質向上を計画しました。一体型への変更もあり送迎増加と通所自立支援は未実施でしたが、法人研修と職員の会議による支援の質向上が満足度の維持につながったと振り返っています。床の補修と吸音材設置後も、環境改善を続ける必要があるとしています。
総括では、児発からの継続利用による本人・家族との関係と職員間の情報共有、固定化せず特性に合わせた活動、利用当日の連絡帳や口頭での共有と相談対応を強みとしています。利用登録や希望に合わせた送迎拡大、未開催だった保護者会が課題です。中長期的には送迎範囲拡大のための職員体制と利用登録の管理、保護者会での活動・非常時対応の周知を計画しています。2026年度の登録調整と両サービスの提供時間の見直しで送迎に対応できる職員の時間を確保し、4月中に保護者の希望も聞いて年間の保護者会日程・内容を設定する方針です。計画の実施完了は確認されていません。
2025年度・公表日記載なし · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月30日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2025年度 南砂町教室 放課後等デイサービスガイドライン自己評価表
スマートキッズソリス南砂町 放課後等デイサービス・意見と総括の公表要約 · 公表:スマートキッズ株式会社
公表資料2頁全5領域と6掲載意見・施設回答、2〜3頁の関連総括。保護者20名回答80%。個別設問表は非掲載。8割以上/9割以上/8割は原票の区分を保持し人数補完なし。
公表資料1頁全6領域13箇条(全体ミーティング困難の重複1行を含め全読)、2頁前年4計画3振り返り、3頁強み3・改善2・中長期2・年間2項目。職員4名回答100%。個別設問票は非掲載。
2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002881&facilityNumber=1350800841&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000075921