一覧へ戻る東京都江東区東雲の放課後等デイサービス

東京都江東区東雲・東京メトロ有楽町線 辰巳駅から徒歩12分、りんかい線 東雲駅から徒歩8分。

スマートキッズプラス東雲

主な対象は小学1〜6年生・月〜金

送迎:江東区・中央区、要相談

対象のお子さま

対象・利用条件

主に小学生。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

基本情報

曜日
開所日
月〜金。
条件・注意点
土曜・祝日はWAM2026年6月情報では教室が提示した日のみで、希望日の実施は要確認。
条件・注意点
区冊子は土日・GW・12月29日〜1月3日を休業、福ナビは土日・12月28日〜1月3日を休業としています。
時間の案内

利用可能な時間帯

WAM・平日(2026年6月情報)13:30〜19:00

利用時間

福ナビ・平日(2026年5月情報)13:30〜19:00
福ナビ・祝日(2026年5月情報)10:00〜16:00

開所時間

平日13:30〜18:00
学校休業日10:00〜16:00
長期休暇09:00〜17:00

営業時間

支援プログラム・曜日区分なし13:30〜18:00
区冊子には土曜休業と学校休業日の時間欄「土・祝含む」が併記されています。WAMは土日定休としつつ、土曜・祝日は教室が提示した日のみと記載。福ナビは土曜休業・祝日開所です。平日の終了は区冊子と支援プログラムが18時、WAMと福ナビが19時です。希望日の実施と利用時間、学校休業日・長期休みの区分は施設へご確認ください。支援プログラムの13:30〜18:00は曜日区分のない営業時間です。
送迎
条件・注意点

区冊子では江東区・中央区への送迎は要相談としています。

福ナビ2026年5月情報では、保護者による送迎をお願いする場合もあるとしています。

対象・範囲

学校・自宅の位置と利用経路は施設へご確認ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ・調理

福ナビ2026年5月情報には、おやつ代100円と製作・調理・課外活動の費用が記載されています。おやつ代の単位は示されていません。一方、WAM2026年6月情報は日常生活費等の徴収を「なし」としています。金額の適用や費用の内訳は施設へご確認ください。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区東雲1-6-23 スクエア1623 -201号室
東京メトロ有楽町線 辰巳駅から徒歩12分、りんかい線 東雲駅から徒歩8分。
運営法人
スマートキッズ株式会社事業所番号 1350800411

支援内容

支援の進め方

  • 子どもの思いを聞き、一人ひとりに合わせて課題を小さな段階に分けます。個別課題と集団・小集団課題に取り組み、成功体験につなげる方針です。

活動・練習

  • 服装・身だしなみ、組み立てや仕分け、買い物、製作、ダンスやボール運動に取り組みます。スケジュールを理解して見通しを持つ練習も行います。
  • ジェスチャー・手話・絵カード、はい・いいえなどの意思表示を練習します。自己紹介や気持ちの伝え方、相手との距離感、プライベートゾーンを扱い、自分を守るための性教育にも取り組みます。
  • 課外活動やクレープ・お弁当作りなどの調理、季節行事、避難訓練があります。

環境の工夫

  • 2025年度の職員評価では、送迎時に教室内の職員が限られ、安全管理の目が届きにくい場合があるとしています。配置・送迎の調整を課題とし、段差には職員の配置や補助で対応しています。

家庭・学校との連携

  • 家庭でも対応を続けられるよう、面談などで発達や特性に合わせた関わり方を共有します。学校と家庭で課題が異なるときは原因や支援を相談し、それぞれの環境に合う対応と可能な範囲での統一を検討します。

施設の様子・過ごし方

公式教室案内・ブログ

保護者の声

施設が公表した意見では、子どもの状態に合った計画を実行する支援、種類の多い活動に肯定的な声があります。活動のプリントを一緒に読むことが、子どもの見通しや準備、自分で行動する助けになるという声も記されています。一方、通う子どもたちが成長するにつれて、教室が狭く感じられることがあるという意見があります。 子どもが自ら連絡帳を用意するほど通所を楽しみにしている、気軽に相談できて助かる、親子にとって学校以上に大切な場所になっているという声も公表されています。 概要票は、子どもの様子や課題についての情報共有に全員が肯定と記しています。災害に備える訓練には9割が肯定としていますが、災害対応マニュアルの周知には「わからない」という回答もあり、施設は知らせ方を工夫する必要があるとしています。設問ごとの票数は掲載されておらず、割合から人数を補っていません。

2025年度・2025年12月実施・2026年3月4日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

職員の公表意見では、配置基準は満たしていても、主に送迎時間帯に教室内の職員が限られ、安全管理の目が届きにくいことがあるため、送迎の調整や配置の工夫が必要としています。室内には段差など気になる箇所があり、そこに職員を配置したり利用者を補助したりして安全に配慮していると記しています。 アンケートや送迎時に寄せられた保護者の希望を全職員ですぐ共有して対応し、役割分担で業務を進めるとしています。業務前の打合せと支援後の振り返りで子どもの様子や課題を共有し、学年や個別計画、季節に合った活動を取り入れるとしています。 送迎や家族支援を通じた相談、学校からの引継ぎ、毎月のニュースレターや連絡帳で家庭と情報を共有するとしています。一方、保護者から希望された学校との面談は、対応を進める必要があるとしています。毎月の避難訓練では、動画で状況や方法を学んだうえで、地震・火災・水害を想定した実践的な訓練を行うと記しています。 前年の振り返りでは、教室の清掃・環境整備、長期休暇や祝日の課外活動による地域交流、車内への児童の置き去りを想定した訓練を実施できたとしています。オンラインで関係機関や家庭との交流・連携を図ることは、引き続き取り組みたい内容として残っています。 総括は、子どもが楽しみに通うことと家庭・学校・職員間での情報共有を強みとしています。学校や関係機関との面談を通じた連携、緊急時・防犯マニュアルの保護者への周知を改善点に挙げています。地域との関わりを増やすこと、保護者会や保護者同士の交流、学校面談、災害時のマニュアル配布を計画しています。

2025年度・2025年12月実施・2026年3月4日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. 2025年度ガイドライン自己評価表 2025年度・2025年12月実施・2026年3月4日公表
  2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月30日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 2025年度ガイドライン自己評価表

スマートキッズプラス東雲 放課後等デイサービス・意見と総括の公表要約 · 公表:スマートキッズ株式会社

公表資料2頁の全5領域と全7掲載意見、関連する施設説明・回答。19名回答・回答率82%。設問別票数は非掲載。全員/9割を人数や全体満足度へ換算せず、配布数も逆算せず、未公開の回答全体を確認済みとしない。

公表資料1頁の全6領域、2頁の前年振り返り、3頁の強み2項目・課題2項目・中長期3項目・1年間3項目。職員6名回答・回答率100%。設問票・設問別票数は非掲載。

2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002881&facilityNumber=1350800411&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086860

掲載情報の訂正Googleフォーム