東京都江東区大島・都営新宿線 大島駅A5出口から徒歩1分。
スマートキッズプラス大島
小学1年生〜小学6年生・月〜土
送迎:江東区など5区・範囲は要相談
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ×
- 肢体不自由
- ×
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土。
- 休業日
- 日曜・GW・12月29日〜1月3日は休み。
- 条件・注意点
- 祝日は資料内の記載が異なるため要確認。
- 時間の案内
- 区冊子では祝日を休業日に挙げる一方、学校休業日の時間に「土・祝含む」と記載しています。祝日の開所と、学校休業日・長期休みの時間の適用は施設へご確認ください。
開所時間
平日13:30〜18:00学校休業日(土・祝含むとの記載)10:00〜16:00長期休暇09:00〜17:00営業時間
支援プログラム・曜日区分なし13:30〜18:00 - 送迎
- 条件・注意点
江東区・江戸川区・墨田区・台東区・荒川区の送迎は要相談。
- 対象・範囲
学校や自宅がルートに入るか、乗降場所や時刻は施設にご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ
WAM2026年6月情報は、送迎費・日常生活費・預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収を「なし」としています。福ナビ2023年6月情報の費用欄は空欄です。おやつや活動にかかる費用の内訳は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区大島5-45-9 ライオンズステーションプラザ201
都営新宿線 大島駅A5出口から徒歩1分。 - 運営法人
- スマートキッズ株式会社事業所番号 1350800106
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりの発達に合わせ、小さな段階を積み重ねる支援。個別の課題と集団・小集団の活動を組み合わせ、子ども自身が選ぶことも大切にします。
活動・練習
- 生活・手先:衣服の選択、食具や鉛筆の使い方、トイレ、片づけ、洗濯ばさみ・物を穴に入れる課題、工作、調理。
- 運動:ハードルやサーキット、平均台、バランスボール、ダンス、ボール遊び。
- 理解・ことば:大きさや長さ、スケジュールの理解、文字の読み書き、かるたやしりとり。指さし・ジェスチャー・絵カード等も扱います。
- 人とのやりとり:ルールや指示の理解、気持ちの伝え方、相手との距離、協力ゲーム。買い物や博物館などの外出行事も計画しています。
家庭・学校との連携
- 発達検査や教室・家庭の様子をもとに子どもの状況を共有し、家庭で使える支援方法を一緒に考えます。送迎やオンライン面談等で、きょうだい関係について相談する機会も設けます。
- 学校やほかの事業所と日頃から連携し、普段と異なる場面での支援方法や個別支援計画の内容を共有する方針です。
施設の様子・過ごし方
公式教室ブログ保護者の声
公表された意見では、支援室の広さは大丈夫だと思う、毎回の活動が工夫されているという声があります。家庭だけでは難しい経験への感謝、職員の愛情や誠意を感じて安心して通わせていること、温かい見守りへの感謝も掲載されています。一方、ほかの保護者と定期的に交流したい、屋外活動をもっと増やしてほしいという希望があります。施設は職員全員で活動を企画し、家庭や関係機関と連携しながら、課外活動も少しずつ増やす方針です。 施設の公表概要は、職員配置に8割以上、子どもと家庭のニーズを分析した計画作成に全員が肯定したと記しています。日常の情報共有と共感的な支援には8割〜9割以上、安全計画の周知などを含む安全確保には9割が肯定したとしています。一方、総括では避難訓練の実施に2割が「分からない」と答えたと記されています。個別設問の票数表は掲載されておらず、これらの割合から人数を補っていません。 施設は、参加型の療育への参加は増えたものの、保護者会の参加率は低く、緊急時の対応や避難訓練の様子を手紙で十分に伝えられなかったと振り返っています。参観の内容や日時を見直し、保護者会で交流の時間を設け、似た悩みのある家庭が情報を共有できる場を作る計画です。災害時の対応を簡潔な手紙にまとめ、全利用者へ配布する方針です。
2025年度・公表日記載なし · 保護者アンケート・施設説明の要約
職員の自己評価
職員の公表意見では、物を最小限に配置し、状況に応じた対応と日々の点検で安全・清潔に過ごせるよう工夫しているとしています。一方、入室後にすることや順序を分かりやすく伝える改善が必要としています。頻繁なミーティングで情報を共有していますが、個々に受けた研修をほかの職員へ伝えることも課題です。 支援計画を見て子どもごとの課題を把握し、各職員が企画した活動をチームで調整するとしています。職員が決めるだけでなく、子どもが好きな色や形を選べるよう選択肢を広げています。学校とは送迎時に様子を共有し、家庭にはその日にできたことや難しかったことを、固定した担当だけでなくさまざまな職員が伝えるとしています。 個別の相談に助言し、話しやすい環境づくりを心がけています。きょうだいも参加できる保護者参加型の活動を頻繁に行い、活動の様子や楽しさが伝わるブログを作るとしています。毎月の避難訓練で方法と経路を伝えていますが、保護者も含めた避難手順の確認は課題としています。 前年は、参観や保護者会の内容・開催方法の再検討と便り・ブログでの紹介、緊急時の対応を手紙で知らせること、訓練の様子を連絡帳や送迎時・便りで伝えることを計画していました。振り返りでは、土曜・祝日の参加型療育を継続して参加者は増えた一方、保護者会への参加は少なく、緊急時の対応や訓練の様子を手紙であまり知らせられなかったとしています。 総括は、ニーズを分析した計画とそれに沿う支援、送迎時や連絡帳での共有・相談への助言を強みとする一方、避難訓練の実施に2割が「分からない」と答えた点を改善課題に挙げています。中長期的には、参観・保護者会への参加と保護者同士の交流を増やし、災害や事故の対応を見やすい方法で再周知して9割以上に理解してもらうことを目指しています。これは改善目標であり、達成した割合ではありません。 具体策として、参観の内容・日時の見直し、保護者会で交流する時間、似た支援の悩みを持つ家庭が情報共有できる場、悩みに沿った情報や支援方法の資料配布を挙げています。災害時の対応と避難訓練について簡潔にまとめた手紙を改めて作り、全利用者へ配布する計画です。
2025年度・公表日記載なし · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月30日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2025年度 大島教室 ガイドライン自己評価表
スマートキッズプラス大島 放課後等デイサービス・意見と総括の公表要約 · 公表:スマートキッズ株式会社
公表資料2頁全5領域と6掲載意見・施設回答、3頁の関連総括。保護者23名回答64%。個別設問表は非掲載。8割以上/全員/8割〜9割以上/9割/2割は原票の区分を保持し人数補完なし。
公表資料1頁全6領域14記述、2頁前年3計画2振り返り、3頁強み2・改善1・中長期3・年間5項目。職員6名回答100%。個別設問票は非掲載。
2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002881&facilityNumber=1350800106&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086834