東京都江東区佐賀・東京メトロ東西線・都営大江戸線 門前仲町駅から徒歩10分。
スマートキッズジュニア門前仲町
主な対象は中学1年生〜高校3年生・月〜金
送迎:江東区・中央区、要相談
対象のお子さま
対象・利用条件
主に中学1年生〜高校3年生。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ×
- 肢体不自由
- ×
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜金。
- 休業日
- 日曜・GW・12月29日〜1月3日は休み。
- 条件・注意点
- 土曜・祝日は資料の記載が異なるため要確認。
- 時間の案内
- 区冊子は土曜休業とする一方、学校休業日の時間は土・祝を含むと記載。WAM2026年6月は土曜10:00〜16:00、祝日は教室提示日のみとしています。福ナビ2017年12月は月〜土利用・日祝休業と学校休業日(土祝含む)を併記。平日は区・WAM・福ナビとも14:00〜19:00ですが、土曜・祝日や長期休みの適用は施設へご確認ください。
営業時間・利用可能時間
平日・WAM2026年6月14:00〜19:00土曜・祝日(教室が提示した日)・WAM2026年6月10:00〜16:00開所時間
平日14:00〜19:00学校休業日10:00〜16:00長期休暇09:00〜17:00営業時間
支援プログラム・曜日区分なし14:00〜19:00 - 送迎
- 対象・範囲
区冊子の送迎範囲は江東区・中央区(要相談)です。
WAM2026年6月も送迎ありですが、サービス提供地域(江東区・中央区・港区)をそのまま送迎範囲とはしていません。
学校・自宅の位置や経路は施設へご確認ください。
- 定員
10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:資料に金額の記載なし
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ
WAM2026年6月情報は、送迎費・日常生活費・預り金の出納管理等の費用の徴収を「なし」としています。福ナビ2017年12月情報の費用欄は空欄です。おやつや活動にかかる費用の内訳は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区佐賀1-9-7 原田ビル・佐賀2階
東京メトロ東西線・都営大江戸線 門前仲町駅から徒歩10分。 - 運営法人
- スマートキッズ株式会社事業所番号 1350800320
支援内容
支援の進め方
- 子どもの思いを聞き、一人ひとりに合わせて課題を小さな段階に分けます。個別課題と集団・小集団課題に取り組み、成功体験につなげる方針です。
活動・練習
- 身だしなみや持ち物の整理、掃除、買い物、時計やスケジュールの管理を練習します。手先の製作やサーキット運動、読み書き、指差し・身振りで伝える課題も扱います。
- 就労体験や面接・就業時のコミュニケーション、SNSの使い方とネットリテラシーに取り組みます。買い物や水族館などへの外出、避難訓練、季節の行事もあります。
環境の工夫
- 2025年度の職員評価では、活動に合わせて教室内の配置を変え、個別課題に合わせて作業道具を用意するとしています。
家庭・学校との連携
- 面談で家庭でもできる対応を共有します。就労・自立に向けて、いまできるようになりたいことと将来の課題を関係機関と整理し、役割を分担して同じ目標に取り組む方針です。
施設の様子・過ごし方
公式教室案内・ブログ保護者の声
公表された意見には、将来をしっかり考えてくれる、就労に向けて子どもに合わせたさまざまな支援をしてくれる、他教室との交流イベントを楽しめたという声があります。 施設の公表概要は、清潔で活動に合った環境、緊急時マニュアルの説明と訓練、通うことを楽しみにしている点に9割以上が肯定したと記しています。送迎時や面談での引継ぎ、安心して通うこと、支援への満足については、すべての回答者が肯定したとしています。設問別票数表は公表されておらず、割合から人数を補っていません。 施設は家庭との情報共有に取り組めたと振り返る一方、学校・相談支援・移動支援などとの連携には偏りがあり、強化が必要としています。総括では、保護者同士の交流や家族支援の機会を案内し、交流・相談の場を設けること、家庭との共通理解をさらに深めること、緊急時の対応を知らせることを改善点に挙げています。保護者会などを設け、手紙で周知する計画です。
2025年度・2025年12月実施・2026年3月27日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
職員の自己評価
職員の公表意見では、活動に合わせて教室内の配置を工夫し、必要な場所を確保しているとしています。支援前の会議で利用者情報と意見を共有し、会社の定期的な階層別研修を受け、計画や課題の方針を共有して子どもの様子に応じた支援方法を確認しています。 家庭とは送迎・面談・必要時の電話で情報を共有し、希望を確かめています。公表概要では、日頃の関係機関との連携、支援内容や予定の説明、苦情へ迅速に対応できる体制について、すべての職員ができていると答えたとしています。一方、前年の振り返りには学校・相談支援・移動支援などとの連携に偏りがあるとあり、連携を強める課題も残しています。 緊急時のマニュアルと必要な研修・訓練を整え、毎月の集団活動で避難訓練を行い、アレルギーや服薬を事前に把握して対応するとしています。身体拘束を行う場合の記録と保護者への対応、ヒヤリハットの全職員共有と再発防止策の検討も挙げています。 前年は、連絡帳や送迎・家族支援を通した課題の達成状況の共有、個別の課題に応じた検討会、学校や相談支援等との見守り体制、職員が不安や疑問を話しやすい関係と会議の改善、災害時マニュアルの配布や面談での説明を計画していました。振り返りでは、家庭との共有と安心して通える教室づくりに取り組めた一方、関係機関との連携の偏りを改善するとしています。 総括では、支援前に相談できること、経験年数の異なる職員の助け合い、家庭や学校との関係、日ごとに担当者を決めて活動が固定化しにくいこと、道具をそろえて個別課題に挑戦できること、保護者の満足を強みとしています。改善点は、保護者会などの交流・家族支援の丁寧な案内と相談の場づくり、家庭との共通理解、緊急時の周知です。 今後は楽しく通いながら就労・自立へ向かう支援、学校や相談員との連携、保護者への支援を進める方針です。具体策として、達成状況の共有を続けること、新しい集団活動や自由時間の遊びの検討、道具と教室環境の充実、地域で見守る体制、保護者同士の交流の場と手紙での案内を挙げています。
2025年度・2025年12月実施・2026年3月27日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2025年度ガイドライン自己評価表 2025年度・2025年12月実施・2026年3月27日公表
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月30日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2025年度ガイドライン自己評価表
スマートキッズジュニア門前仲町 放課後等デイサービス・意見と総括の公表要約 · 公表:スマートキッズ株式会社
公表資料2頁全5領域3掲載意見、3頁関連総括。親17名回答85%。全員/9割以上は原票の区分のまま、個別設問票数と配布母数は補完しない。
公表資料1頁全6領域14記述、2頁前年5計画2振り返り、3頁強み6・改善3・中長期3・年間5項目。職員5名回答100%。個別設問票は非掲載。
2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002881&facilityNumber=1350800320&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086853