一覧へ戻る東京都江東区亀戸の放課後等デイサービス

東京都江東区亀戸・JR総武線・東武亀戸線 亀戸駅北口から徒歩約6分。

スマートキッズジュニア亀戸

中学1年生〜高校3年生・月〜土

送迎:江東区など6区、範囲は要相談

対象のお子さま

対象・利用条件

中学1年生〜高校3年生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

基本情報

曜日
開所日
月〜土。
休業日
日曜・GW・12月29日〜1月3日は休み。
条件・注意点
祝日の開所は要確認。
時間の案内

開所時間

平日14:00〜19:00
学校休業日(土・祝含むとの記載)10:00〜16:00
長期休暇09:00〜17:00

営業時間

支援プログラム・曜日区分なし14:00〜19:00
区冊子は祝日を休業日とする一方、学校休業日の時間欄には「土・祝含む」と記載しています。祝日の開所、学校休業日と長期休みの時間の適用は施設へご確認ください。支援プログラムの営業時間は14:00〜19:00で、曜日区分は記載されていません。福ナビ2019年情報は長期休みに最長18:30までの対応とも記載していますが、区冊子2026年情報の長期休み9:00〜17:00と異なるため現在の適用は要確認です。WAM2026年情報の時間欄は空欄です。
送迎
条件・注意点

江東区・江戸川区・墨田区・中央区・台東区・荒川区。

対象・範囲

送迎範囲は要相談です。

学校や自宅がルートに入るか、乗降場所と時刻は施設へご確認ください。

定員

10人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

送迎・おやつ・教材・材料・外出

WAM2026年6月情報は、送迎費・日常生活費・預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収を「なし」としています。福ナビ2019年7月情報はおやつ100円/回、制作材料費・外出時の実費、希望者の傷害保険料を記載しています。資料間で異なるため、現在の費用と内訳は施設へご確認ください。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区亀戸1-31-7 亀戸センタービル4階
JR総武線・東武亀戸線 亀戸駅北口から徒歩約6分。
運営法人
スマートキッズ株式会社事業所番号 1350800122

支援内容

支援の進め方

  • 一人ひとりに合わせて課題を小さな段階に分け、個別課題と集団・小集団課題を組み合わせます。子どもが主体的に取り組むことと、成功体験を重ねることを支援方針にしています。

活動・練習

  • 生活・仕事の準備:食具や道具の操作、組み立て・仕分けなどの作業、掃除や持ち物の整理、買い物・調理、金銭の理解や計算に取り組みます。
  • 運動・感覚:ハードルやサーキット運動、体操・ダンス、ボール遊び、洗濯ばさみやビーズ通し、製作などの課題があります。
  • やりとり・社会性:身振り・サイン・コミュニケーションカード、読み書き、集団での指示理解、面接練習に取り組みます。亀戸カフェや生徒会などの活動を通して、希望や考えを表す機会をつくります。

環境の工夫

  • 2025年度の職員評価では、相談室を個別の支援スペースとして使い、全体を見渡せる配置や、子どもの特性や活動内容に合わせた机と椅子の配置を工夫しているとしています。落ち着いて過ごせる環境づくりは課題にも挙げています。

家庭・関係機関との連携

  • 保護者会や面談で家庭での対応方法を共有し、支援の工夫を一緒に考えます。将来の生活や就労に向けて、関係機関と課題や支援内容を共有する方針です。
  • 2025年度の職員評価では、同じ法人の他事業所を併用する場合、保護者の同意を得て情報を交換するとしています。

施設の様子・過ごし方

公式教室ブログ

保護者の声

2025年度の保護者24名・回答率92%の公表概要です。個別設問の票数や対象人数は掲載されていません。生活空間の配慮や活動内容は多くの保護者が評価し、ほとんどの保護者が本人・保護者のニーズや課題を客観的に分析した支援計画になっているとしています。お金など生活に役立つ活動への感謝もあります。一方、夏場に室内が寒すぎることや、部屋でエアコンを調節したいという声が掲載されています。この2件への個別回答はありません。

説明や子どもの様子の共有への満足がある一方、父母の会、きょうだい向けイベント、家族参加型プログラムの有無は複数の保護者がわからないとしています。緊急時・防犯・感染症のマニュアルや安全計画にも不明回答が数件あります。安心して通うことや通所の楽しみはほとんどの保護者が満足し、事業所の支援には全ての保護者が満足したと施設はまとめています。これらは設問別の数値ではなく施設による公表要約です。

施設はマニュアルの周知不足を課題とし、便りの配布だけでなく保護者会や療育参観でもマニュアル・計画を説明する方針です。ブログの担当と更新頻度を決め、ヒヤリハットの作成・共有による安全管理や落ち着ける環境づくりも進める計画ですが、室温への個別対応が決まったという記載ではありません。

2025年度・公表日記載なし · 保護者アンケート・施設説明の要約

職員の自己評価

2025年度の職員4名・回答率100%による意見と、施設の振り返り・改善計画の公表要約です。個別設問の回答表は掲載されていません。相談室で個別空間を確保し、死角を減らして全体に目を配り、特性や活動に合わせて机と椅子を配置しています。一方、落ち着いて過ごせる室内環境が課題です。法定配置は満たしているものの、曜日や送迎で人員が十分でないと感じる場合があり、安全面から組み合わせを工夫し、法人内の他事業所と日々送迎を調整しています。

業務前に利用者・活動・連絡事項と支援やヒヤリハットを共有し、退出後には教室・車内の出来事や保護者からの引継ぎを振り返っています。支援計画は策定会議で全職員が検討し、月のテーマに沿って活動の案と役割を分担します。季節や特性に配慮して前後の週・月で活動が重ならないよう調整し、書類は職員同士で二重確認します。家族支援で様子や困り事を聞き、今後は家庭の希望に沿って他事業所や相談支援事業所との連携を進める方針です。法人内併用時の情報交換は保護者の同意を得て行います。毎月の便りで前々月の活動写真と次月の予定を伝え、毎月の地震・火事・水害の避難訓練、定期的な虐待・身体拘束防止研修と個別支援の振り返りを行っています。

前年の計画は、年1回以上のオンライン等を使う保護者会とブログ担当の設定、全職員での支援の統一と会議以外でも変化を共有する時間、近隣教室との合同活動による地域交流でした。保護者会は実施しましたがオンラインは未実施で、地域交流とブログの定期更新は課題として残っています。長期休みの買い物学習や防災センターへの外出、会議以外での本人・家族の変化の共有は改善点としています。

総括では、日々の情報共有、全職員で考える支援、固定化を避けた活動、送迎時の保護者相談を強みとしています。一方、ブログ未更新、マニュアルの周知不足、全職員が意識してヒヤリハットをさらに提出することが課題です。中長期的にはブログ更新、保護者へのマニュアル周知、ヒヤリハットの作成・共有と落ち着ける環境づくり、外部・教室内研修による専門性向上を計画しています。1年間ではブログ担当と頻度の設定、便りに加えて保護者会や療育参観での説明、全職員での支援検討・ケースワーク研修と会議以外でも変化を共有する時間を設ける方針です。

2025年度・公表日記載なし · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月30日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 2025年度 ジュニア亀戸教室 ガイドライン自己評価表

スマートキッズジュニア亀戸 放課後等デイサービス・意見と総括の公表要約 · 公表:スマートキッズ株式会社

公表資料2頁全5領域・3掲載意見、3頁の関連総括。保護者24名回答92%。個別設問表は非掲載。多く/ほとんど/全ての範囲を保持し人数補完なし。室温2意見の個別回答は掲載なし。

公表資料1頁全6領域16記述、2頁前年3計画2振り返り、3頁強み4・改善3・中長期4・年間3項目。職員4名回答100%。個別設問票は非掲載。

2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002881&facilityNumber=1350800122&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086835

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