一覧へ戻る東京都江東区海辺の放課後等デイサービス

東京都江東区海辺・2025年2月の福ナビでは住吉駅・東陽町駅から各徒歩15分、千田バス停から徒歩3分。2026年7月のWAMでは住吉駅から徒歩16分、東西線の駅名は書かれず徒歩21分、千田バス停から徒歩4分と案内しています。

第3親子教室うみべ

主な対象は小学1〜3年生。原則として江東区在住の発達障害のある学齢児・放デイは土曜が中心です

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
主に小学1〜3年生
条件・注意点
原則として江東区在住の発達障害のある学齢児。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
○
重症心身障害児
△
医療的ケア児
△

区冊子の受け入れ欄と定員は児童発達支援との併設票です。放デイの対象学年、区分ごとの支援体制は施設へご確認ください。2026年3月公表の事業所自己評価は、医療的ケアが必要な児童の在籍はないとしています。

2026年7月23日公表のWAMは、吸引・吸入、経管栄養、人工呼吸器の管理、服薬管理など医療的ケアの11欄の受入体制をいずれも「なし」とし、「その他」は空欄です。区冊子の医療的ケア児は要相談です。個別の支援体制を施設へご確認ください。

基本情報

曜日
条件・注意点
放デイは土曜が中心です。
条件・注意点
2025年2月の福ナビは、平日は児童発達支援の出席が定員10人に満たない時だけ希望者を受け入れ、毎日ではないとしています。
休業日
日曜・祝日は休み。
時間の案内

利用時間

福ナビ・2025年2月・土曜09:00〜13:30
福ナビ・2025年2月・平日/児童発達支援の出席が定員10人未満の時に希望者のみ15:00〜17:00

開所時間

区冊子の放デイ・土曜09:00〜13:30

営業時間

放デイ支援プログラム・土曜09:00〜15:00
放デイ支援プログラム・平日09:15〜17:00
2026年5月の区冊子は放デイの土曜開所9:00〜13:30、2025年3月の専用支援プログラムは営業時間を土曜9:00〜15:00・平日9:15〜17:00としています。2025年2月の福ナビの平日利用15:00〜17:00には、児童発達支援の出席が定員未満の時だけという条件があります。区冊子の休業日は日曜・祝日・年末年始・夏休み・春休み。福ナビは日曜・祝日と12月29日〜1月3日を休日とし、2026年3月公表の自己評価には長期休暇中の活動が記されています。2026年7月公表のWAMは営業時間・利用可能な時間帯を示していません。利用できる曜日と休暇中の開所日は施設へご確認ください。
送迎
条件・注意点

区冊子と専用支援プログラムは送迎なしとしています。

2025年2月の福ナビも保護者による送迎を案内しています。

一方、2026年3月公表の自己評価には「送迎の際」に様子を伝える記述があるため、送迎方法は施設へご確認ください。

定員

10人

児童発達支援と併設した区冊子の記載

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

行事

2025年2月更新の福ナビは、国が定める基準額のサービス利用料と、保育に必要な行事参加費を案内しています。行事費の金額は示されていません。

送迎・行事

2026年7月23日公表のWAMは、送迎費、日常生活費、日常生活費と区分される費用の徴収をそれぞれ「なし」とし、金額欄は空欄です。2025年2月の福ナビには行事参加費の案内があるため、行事などの費用は施設へご確認ください。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区海辺4-12 第二ユーエスビル101
2025年2月の福ナビでは住吉駅・東陽町駅から各徒歩15分、千田バス停から徒歩3分。2026年7月のWAMでは住吉駅から徒歩16分、東西線の駅名は書かれず徒歩21分、千田バス停から徒歩4分と案内しています。
運営法人
社会福祉法人のびのび福祉会事業所番号 1350800924

支援内容

支援の進め方

  • 子どもが自分で遊びを始めることや、友達と楽しく過ごし、気持ちを伝え合うことを支えます。生活リズムや健康を大切にし、保護者と職員が一緒に対応を考えます。

活動・練習

  • 活動の見通しや持ち物の管理、ひもを結ぶ・文字を書く・紙を折る動作を練習します。苦手な感触に日常生活の中で慣れることや、時間を守ることにも取り組みます。
  • 友達とルールのある遊びをし、自分の思いや相手が知らないことを言葉で説明する経験を重ねます。調理や買い物、公園・公共交通での外出、同法人3事業所合同のおやこまつりもあります。

環境と体制

  • 2026年3月の保護者評価への施設回答では、玄関に段差がありバリアフリー化できていないとしています。出席が多いと狭く感じる場合もあるため、車いすの動線や介助方法を施設へご確認ください。

職員の振り返り

  • 2026年3月公表の自己評価では、面談や個別対応で職員が手薄になる場合を課題に挙げています。活動後の振り返りや記録、学校での様子の共有を行い、ペアレントトレーニングは実施していない一方、保護者交流会で話す機会があります。

家庭・学校との連携

  • 面談で学校や家庭の様子を聞き、家族と対応を考えます。保護者会や交流会、公認心理士による個別相談の場を設け、進級・転校や同法人内の事業所変更時には情報を引き継ぎます。

施設の様子・過ごし方

公式教室案内

保護者の声

2025年度の保護者評価は、活動スペースに「はい」6件・「どちらともいえない」1件です。施設は出席が多いと狭く感じる場合があるとし、のびのび遊べる環境をつくる方針を示しています。職員配置や専門性は7件とも「はい」ですが、バリアフリーへの配慮は「はい」5件・「どちらともいえない」1件・「いいえ」1件。施設は玄関に段差がありバリアフリー化できていないと説明し、危険を防ぐよう気を付けるとしています。 本人・家族のニーズに沿った支援計画と、活動が固定化しない工夫は各7件とも「はい」です。地域の児童クラブ・児童館や障害のない子どもとの活動は、「はい」1件・「どちらともいえない」3件・「いいえ」3件でした。施設は通常級に在籍する子が多く、交流の機会をつくっていない一方、同法人のゆり組と一緒に活動することはあると説明しています。法人内の活動と地域の子どもとの交流は別の内容です。 支援内容や利用者負担の説明は「はい」6件・「どちらともいえない」1件です。施設はサービス提供記録で活動を伝え、分かりやすく説明する方針です。子どもの状況を日々伝え合うこと、面談・育児への助言、保護者同士の連携支援は各7件とも「はい」でした。苦情対応は「はい」6件・「どちらともいえない」1件で、施設は意見があればすぐ対応するとしています。意思疎通への配慮と活動・予定の発信は各7件とも「はい」。個人情報への注意は「はい」6件・「どちらともいえない」1件で、施設は職員間でも気を付けると説明しています。 緊急時・防犯・感染症のマニュアルを作成し説明する設問は「はい」6件・「どちらともいえない」1件です。施設はマニュアルを作成し、いつでも閲覧できるようファイルにしている一方、そのことを分かりやすく知らせる方針です。避難・救出等の訓練は7件とも「はい」でした。通所を楽しんでいるかは「はい」6件・「いいえ」1件で、施設は安心できる場所にしていくとしています。これらの施設回答は2026年3月公表時点の説明・方針で、改善の完了を示すものではありません。原票の自由意見欄には記述がありません。

2025年度・2026年3月31日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

7はい
0どちらともいえない
0いいえ
2025年度・2026年3月31日公表 · 回収 7件出典を見る

事業所の自己評価

これは事業所全体で行った2025年度の自己評価です。活動に合わせて体を動かす空間と落ち着く空間を使い分けています。一方、個別対応や面談の際に職員が手薄になること、段差を課題として挙げ、体制と安全な環境を整える方針です。 活動後は正社員・アルバイトで振り返り、意見を交換しています。ガイドラインによるアンケートとホームページでの公表、3年ごとの第三者評価、アルバイトも参加できる研修を挙げています。アセスメントシートを使い、児童と学齢児に合わせて内容を分け、見直しを課題にしています。子どもの特性に応じた計画や繰り返す活動、集団を中心に個別指導を組み合わせること、支援前の役割確認、終了後の記録・共有、半年ごとの計画見直しを取組に挙げています。2026年3月の票には長期休暇中の調理・外出・地域の祭りも記されていますが、2026年5月の区冊子は夏休み・春休みを休業としており、休暇中の利用日は施設への確認が必要です。 相談支援の職員との面談や、学校公開で把握した学校での様子の共有を行っています。医療的ケアが必要な子を受け入れる場合の連絡体制については、該当する児童がいないと記しています。同法人の児童発達支援から来る子が多いことも記されています。卒業後の福祉事業所への移行支援の説明は、小学生が在籍している旨の記載に続く文が途中で途切れているため、実施・未実施を判断できません。専門機関の研修への参加も挙げています。 地域の児童クラブ・児童館や障害のない子どもとの活動の説明欄には、通常級に在籍する子が多いと記していますが、交流の実施状況までは示していません。家庭への様子の伝達、相談の時間、新年度初日の説明、連絡帳や個別相談、児童発達支援と合同の保護者会・学齢児の保護者交流会、苦情への対応、便りやメール・マチコミ・文書による連絡を取組に挙げています。ペアレントトレーニングは行っていない一方、保護者交流会で話す機会を設け、保護者同士で話せる機会をつくる方針です。おやこまつりの開催も挙げています。 避難訓練は年に数回行い、公園への引取訓練も行ったと説明しています。定期的な訓練や防災に関心を持つ機会をつくる方針です。合同職員会議での虐待防止研修に触れた記述は末尾が途切れています。食物アレルギーの対応については、一覧表にして掲示すると記しています。対象人数や回答者数は示されておらず、原票の数値から職員全体の意見や実施状況を判断するものではありません。

2025年度・2026年3月31日公表 · 事業所の自己評価の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 第3親子教室うみべ2026年7月23日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 2025年度保護者評価

第3親子教室うみべの放課後等デイサービス。2025年度、2026年3月31日公表。 · 公表:社会福祉法人のびのび福祉会

第3親子教室うみべの放課後等デイサービス保護者評価18項目と施設回答の概要です。保護者等数・児童数9名、回収7件。回収割合は空欄で、自由意見欄に記述はありません。

設問18:事業所の支援に満足している

保護者等数(児童数) 9

2ページ

第3親子教室うみべ・放課後等デイサービス・2025年度、2026年3月31日公表

2. 2025年度職員自己評価

第3親子教室うみべの放課後等デイサービス。2025年度、2026年3月31日公表。 · 公表:社会福祉法人のびのび福祉会

第3親子教室うみべの放課後等デイサービスについて、事業所全体で行った自己評価43項目と記述の概要です。対象人数・回答者数の記載はなく、一部の文章は末尾が途切れています。

第3親子教室うみべ・放課後等デイサービス・2025年度、2026年3月31日公表

3. WAM NET 第3親子教室うみべ

第3親子教室うみべの放課後等デイサービス。従業者・サービス内容・利用料等・事業所運営の欄。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001512&facilityNumber=1350800924&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000120239

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