一覧へ戻る東京都江東区海辺の放課後等デイサービス

東京都江東区海辺・2026年5月の福ナビは住吉駅から徒歩15分、住吉駅から東陽町行きの都バスを利用し「千代田バス停」から徒歩5分と案内しています。2026年7月のWAMは住吉駅から徒歩16分、東西線の駅名は書かれず徒歩21分、千田バス停から徒歩4分としています。

乳幼児親子教室

区冊子は主に6〜8歳、放デイ支援プログラムは小学1〜4年生。原則として江東区在住の発達障害のある学齢児・区冊子の放デイ開所日は土曜です

送迎:なし

対象のお子さま

対象・利用条件

条件・注意点
区冊子は主に6〜8歳、放デイ支援プログラムは小学1〜4年生。
条件・注意点
原則として江東区在住の発達障害のある学齢児。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
○
重症心身障害児
△
医療的ケア児
— 要確認

区冊子の受け入れ欄と定員は児童発達支援等との共同票です。医療的ケア児は共同票では要相談ですが、2026年3月公表の放デイ専用自己評価は対象としていないとしています。放デイでの受け入れと支援体制は施設へご確認ください。

2026年7月23日公表のWAMは、吸引・吸入、経管栄養、人工呼吸器の管理、服薬管理など医療的ケアの11欄の受入体制をいずれも「なし」とし、「その他」は空欄です。個別の受け入れ可否を示すものではありません。

基本情報

曜日
区冊子の放デイ開所日は土曜です。専用支援プログラムには平日のサービス提供時間もあるため、利用できる平日は施設へご確認ください。区冊子の休業日は日曜・祝日、12月29日〜1月4日と夏・冬・春休みです。
時間の案内

サービス提供時間

放デイ支援プログラム・土曜09:00〜13:30
放デイ支援プログラム・平日15:00〜17:00

開所時間

区冊子の放デイ・土曜09:00〜13:30

営業時間

放デイ支援プログラム・土曜09:00〜15:00
放デイ支援プログラム・平日09:15〜17:00
2026年5月の区冊子は放デイを土曜開所9:00〜13:30としています。2025年3月の放デイ専用支援プログラムは、営業時間を土曜9:00〜15:00・平日9:15〜17:00、サービス提供時間を土曜9:00〜13:30・平日15:00〜17:00と分けています。区冊子は日曜・祝日、12月29日〜1月4日と夏・冬・春休みを休業とする一方、2026年3月の自己評価には長期休暇中の活動があります。2026年7月のWAMと2026年5月の福ナビは利用時間を示していません。平日の利用日や休暇中の開所日は施設へご確認ください。
送迎
条件・注意点

2026年5月の区冊子と2025年3月の放デイ専用支援プログラムは、送迎なしとしています。

2026年7月のWAMも送迎の実施・送迎車両を「なし」としています。

通所方法は施設へご確認ください。

定員

20人

児童発達支援と併設した区冊子の記載

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

送迎・行事

2026年7月23日公表のWAMは、送迎費、日常生活費、日常生活費と区分される費用の徴収をそれぞれ「なし」とし、金額欄は空欄です。2026年5月の福ナビにも利用料金・実費負担の記載はありません。サービス利用料や行事などの費用は施設へご確認ください。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区海辺4-11
2026年5月の福ナビは住吉駅から徒歩15分、住吉駅から東陽町行きの都バスを利用し「千代田バス停」から徒歩5分と案内しています。2026年7月のWAMは住吉駅から徒歩16分、東西線の駅名は書かれず徒歩21分、千田バス停から徒歩4分としています。
運営法人
社会福祉法人のびのび福祉会事業所番号 1350800932

支援内容

支援の進め方

  • 子どもが自分で遊び始めることや、友達と楽しく過ごし、気持ちを伝え合うことを支えます。健康や生活リズムを大切にし、保護者と職員が一緒に対応を考えます。

活動・練習

  • 一日の活動を見通し、持ち物を自分で管理する練習をします。ひもを結ぶ・文字を書く・紙を折る動作や、苦手な感触に日常生活で慣れること、時間を守ることにも取り組みます。
  • 友達とルールのある遊びをし、自分の思いや相手が知らないことを言葉で説明する経験を重ねます。調理や買い物、公園・公共交通での外出、同法人3事業所合同のおやこまつりもあります。

職員の振り返り

  • 2026年3月の事業所自己評価では、学校との直接の情報共有は少なく、保護者から学校の予定を受け取ることが中心としています。公認心理士による個別相談を年2回ほど行う一方、放デイでは定期的な避難訓練ができていないとし、実際の訓練を行う方針を挙げています。

家庭・学校との連携

  • 面談で学校や家庭の様子を聞き、家族と対応を考えます。保護者会や交流会、公認心理士による個別相談の場を設け、進級・転校や同法人内の事業所変更時には情報を引き継ぎます。

施設の様子・過ごし方

公式教室案内

保護者の声

活動の場所、職員配置や専門性、バリアフリーへの配慮、本人・保護者のニーズに沿った支援計画には、それぞれ「はい」8の記載があります。活動の工夫には「はい」7・「どちらともいえない」1で、さまざまな遊びを考えて用意してくれるという声があります。施設は新しい内容を工夫しつつ、繰り返す活動も大切にすると説明しています。 地域の児童クラブ・児童館や障害のない子どもとの活動は「はい」1・「どちらともいえない」5・「いいえ」2です。祭りや公園のイベントで多少の交流はあると思うが、交流自体を目的とした活動はなかったように思うという声があります。施設は学校で交流していると考える一方、交流は個人情報の観点から慎重に考えると説明しています。行事での交流と、地域の子と活動する機会を目的にした取組は分けて読めます。 支援は面談や普段の会話で、利用者負担は新年度に必ず説明されるという声があります。日々の状況の伝え合い、面談・育児への助言、意思疎通への配慮、活動や予定の発信にも「はい」8の記載があります。相談ではとても丁寧に話を聞いてくれると評価しています。 保護者同士の連携支援は「はい」7・「どちらともいえない」1で、つながりを大切にし、交流会で先生が話題を振るなど話しやすくしてくれるという声があります。施設は交流の機会を増やす方針です。苦情対応は「はい」7と記され、施設は受付窓口を複数設けていると説明しています。回収数は8人ですが、この設問の他の回答欄は空欄です。個人情報への注意は「はい」6・「どちらともいえない」2で、施設は注意を続けるとしています。 緊急時・防犯・感染症のマニュアルの説明は「はい」7・「どちらともいえない」1で、施設は分かりやすい説明に努める方針です。避難・救出等の訓練には「はい」8があり、メールによる引取訓練など登室日以外にも参加できる工夫を評価する声があります。一方、同時期の事業所自己評価は放デイの定期的な避難訓練ができていないと説明しており、取組の範囲には違いがあります。通所の楽しさにも「はい」8があり、迎えのときの笑顔から毎回楽しんでいるようだという声があります。原票には空欄があり、空欄は「いいえ」0を示すものではありません。

2025年度・2026年3月31日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

8はい
—どちらともいえない
—いいえ
2025年度・2026年3月31日公表 · 回収 8件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

事業所の自己評価

これは2026年3月公表の、事業所全体で行った2025年度の自己評価です。定員を超えないように配慮し、動かせるおもちゃや棚を動かして活動場所を確保しています。その日の出席に合わせた職員配置、スロープや手すり、段差への配慮を取組に挙げています。日々の振り返りで活動中の疑問を出し合い、良かった点や改善点をまとめて職員間で共有すると説明しています。自己評価をホームページで公開し、3施設が年ごとに順番に第三者評価を受ける仕組みを挙げ、結果を共有して改善を職務へ反映するよう努めるとしています。研修については、施設内の勉強会に加え、外部研修の情報を集める方針です。 面談とアセスメントをもとに毎年支援計画と報告を作っています。アセスメントについては、決まった聞き取り用紙はあるものの、発達に合わせた行動の評価ツールは使っていないと説明しています。子どもの様子に合わせたグループの活動案と共通の活動を組み合わせ、買い物学習などを楽しめるよう工夫しています。学校行事で休みが多い時期には、行事のない時期の活動を工夫する方針です。 休日・長期休暇の活動については、長期休暇中の調理や近隣の祭りへの参加を挙げ、受入時刻や日数は休暇で変えないと説明しています。休暇中はイベントを取り入れたいという方針もあります。一方、2026年5月の区冊子は夏・冬・春休みを休業としているため、休暇中の利用日は施設へご確認ください。公認心理士による個別相談を年2回ほど行うとの説明があります。支援前に職員が集まって打合せを行い、終了後は振り返りを行うとしています。 学校との情報共有については、学校公開を見学することはありますが、学校との直接の連絡は少なく、保護者から年間予定を受け取ることが中心とし、学校での様子を知る機会を増やす方針です。医療的ケアが必要な子の主治医等との連絡体制については、そのような子の在籍がなく、医療的ケア児を対象としていないと説明しています。区冊子の共同票は医療的ケア児を要相談としており、放デイの支援体制は確認が必要です。 就学前の施設との連携については、同法人の児童発達支援から来る子には情報を共有する一方、小学生から利用する子には就学前の施設との連絡が密でないとし、丁寧な聞き取りを行う方針です。卒業後の福祉事業所への移行支援については、小学生までが対象で該当する移行事例がないという注記があります。必要な研修があれば受け、協議会には決まった役職の職員が参加すると説明しています。 地域の児童クラブ・児童館や障害のない子との活動については、通常級や支援学級の子が対象のため、あえて交流の機会を設けていないと説明しています。面談に加え、気軽に話せるよう保護者へ声を掛け、少人数の交流会で子育てや学校の話をする機会があります。家族への支援プログラムについては、ペアレントトレーニングは行っていないものの、支援方法を具体的に伝えています。年度初めの説明会、個別の相談、苦情への迅速な対応、アプリや便り、個人情報への配慮、翻訳アプリや他の保護者による通訳での意思疎通も挙げています。保護者同士の交流を増やす方針があり、地域との祭りはあるものの招待する形式ではないと説明しています。 マニュアルは保護者会やマチコミで知らせる一方、保護者の理解を把握する工夫が必要としています。避難訓練については、放デイでは定期的な訓練を行えておらず、災害について話すだけでなく実際の訓練を行う方針です。虐待を扱う職員会議と虐待防止委員会、ヒヤリハットの職員間の共有を取組に挙げています。身体拘束等の説明では、支援計画への記載と保護者への丁寧な説明に努めるとしています。食物アレルギーについては、事前の聞き取りと保護者を介した情報共有に加え、職員自身が把握して活動の中で話し合う方針です。対象人数・回答者数は原票に示されていません。

2025年度・2026年3月31日公表 · 事業所の自己評価の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 乳幼児親子教室2026年7月23日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 2025年度保護者評価

乳幼児親子教室の放課後等デイサービス。2025年度、2026年3月31日公表。 親票の施設名は「幼児親子教室」と表記されています。公式の2026年3月31日公表ページの「乳幼児親子教室」欄が、この放デイ専用親票と職員向け票へリンクしています。 · 公表:社会福祉法人のびのび福祉会

乳幼児親子教室の放課後等デイサービス保護者評価18項目と8記述・施設回答の概要です。保護者等数・児童数24人、回収8人、原票の回収割合33%。回答欄には空欄があり、苦情対応の設問は「はい」7のみで回収数8と一致しません。

関連資料

設問18:事業所の支援に満足している

保護者等数(児童数) 24

2ページ

乳幼児親子教室・放課後等デイサービス・2025年度、2026年3月31日公表

2. 2025年度職員自己評価

乳幼児親子教室の放課後等デイサービス。2025年度、2026年3月31日公表。 · 公表:社会福祉法人のびのび福祉会

乳幼児親子教室の放課後等デイサービスについて、事業所全体で行った自己評価43項目と全記述の概要です。対象人数・回答者数の記載はありません。

乳幼児親子教室・放課後等デイサービス・2025年度、2026年3月31日公表

3. WAM NET 乳幼児親子教室

乳幼児親子教室の放課後等デイサービス。従業者・サービス内容・利用料等・事業所運営の欄。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001512&facilityNumber=1350800932&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000120243

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