東京都江東区石島
みらいキッズ東陽町
小学生〜高校生・月〜土・祝日
送迎:あり(江東区・中央区)
対象のお子さま
対象・利用条件
小学生〜高校生
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- △
- 肢体不自由
- △
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
身体障害・肢体不自由の受け入れは要相談です。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 月〜土・祝日。
- 休業日
- 日曜・年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は休み。
- 時間の案内
- WAM2026年8月情報では5月3〜5日、8月13〜16日、12月29日〜1月3日は休業。営業時間とサービス提供・利用可能時間を資料の区分どおり示しています。
サービス提供時間
平日14:00〜18:00休日10:00〜16:00利用可能な時間帯
WAM・平日14:00〜18:00WAM・土曜、祝日10:00〜16:00営業時間
公式・支援プログラム 平日14:00〜18:00公式・支援プログラム 土曜・祝日10:00〜16:00 - 送迎
- 条件・注意点
江東区・中央区で送迎を行っています。
- 対象・範囲
学校・自宅などの送迎先や利用できる経路は、施設へご相談ください。
- 定員
10人
児童発達支援・放課後等デイサービス共通の施設欄の数値です
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:50円/1回
2026年8月7日公表の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。食事・おやつ・教材・材料・送迎
WAM2026年8月情報は日常生活費として昼食1回350円・おやつ1回50円・創作材料実費を記載。送迎費と、預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収は「なし」です。
- 所在地
- 東京都江東区石島9-14 シャンテ石島1階
- 運営法人
- ケア・プランニング株式会社事業所番号 1350800544
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりの特性や個性を伸ばし、自分で考えて行動する力や、思いを伝える力を育てます。
活動・練習
- 宿題や、子どもに合った教材を使う学習支援。音楽やレクリエーションなどのグループ活動も行います。
- 散歩・かけっこ・ボール遊び・縄跳びなどで体を動かし、はさみ・ボタン・お箸など手先を使う動作も練習します。
- 言葉や文字に加え、指さし・身振りも使いながら、自分の気持ちを伝える練習をします。
環境の工夫
- ボルダリング・うんてい・跳び箱など、室内でも体を動かせる設備があります。
家庭・学校との連携
- 家庭での悩みを一緒に考え、関係機関や専門機関と情報交換しながら支援します。就学に向けた相談援助と、将来の社会生活に向け本人の特性に沿う支援を行う方針です。
施設の様子・過ごし方
教室の写真を見る保護者の声
2026年3月31日公表の放課後等デイサービス保護者評価です。原票は利用児童35名、回収15と記載しています。全29項目のうち、支援プログラムと提供内容の一致、ニーズを踏まえた支援計画は「はい」15です。支援への満足度には肯定の回答があります。ほかの項目には「どちらともいえない」や「わからない」もあります。曜日で活動が固定されないこと、詳しい連絡帳、多様なイベント、楽しく通う様子や手厚い支援への感謝が記されています。
簡単な料理活動を増やす希望には、施設は料理を増やす方針です。職員による差が大きいとの指摘には、全児童が均等に同じ時間、職員と関われるようにすると回答しています。家族向け研修・情報提供、保護者やきょうだいの交流、地域の子どもとの活動には否定や不明回答があり、相談・苦情対応にも否定1があります。これらへの具体的な施設回答は原票に記載されていません。
非常時マニュアルの周知・訓練は「わからない」6、避難等の訓練と安全計画の周知はそれぞれ「わからない」5です。肯定回答とともに不明な部分を残しています。
2025年度・2026年3月31日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
放デイ原票は利用児童35名・回収15。
職員の自己評価
2026年3月31日公表の放課後等デイサービス職員評価54項目と、別の施設総括を確認しています。職員票は多くの項目の記入数合計が4ですが、保護者評価を業務改善につなげる項目7の「はい」は7です。対象職員数・回収数の記載はなく、人数を補正していません。
人数に対してスペースが狭いとの記述があり、空間の構造化や個室利用にも否定が多くあります。職員配置、支援プログラム・計画の作成と共有、活動の立案、業務前の打合せなどには肯定が記入されています。意見を出し合って活動の固定化を避け、保護者の評価は会議で共有しています。一方、目標設定と振り返りへの職員参画、第三者評価には否定4があり、第三者評価の記述は「わからない」です。職員の意見反映・研修、支援後の振り返り・記録・計画の見直しには肯定2・否定2があり、個別と集団の組合せ等にも否定があります。
学校との連絡や担当者会議には肯定があります。就学前施設との共有では児発職員や資料を参照できること、助言・研修では他施設の見学を挙げていますが、それらの項目や卒業後の引継ぎ・関係機関連携には否定もあります。法人内の他教室との交流はあるものの児童館等へ行く機会がなく、活動に組み込むことを課題としています。協議会参加、保護者・きょうだいの交流、地域住民を招く運営には否定4、家族向け支援や情報提供には肯定2・否定2です。日々の家庭との共有は送迎時に行っています。
事故・緊急時マニュアルと訓練、業務継続計画と避難訓練、服薬等の事前確認には肯定4が記入されています。一方、医師の指示書によるアレルギー対応、安全計画と家族への周知、ヒヤリハット共有、虐待防止研修には否定もあり、安全計画とヒヤリハットは肯定2・否定2です。個人情報への配慮や身体拘束の組織的判断・説明には肯定が記入されています。
2026年2月28日作成の総括は、公式の児発・放デイ双方から案内され、サービス別の対象記載がありません。親の実施期間は2025年12月1日〜2026年1月31日、対象30・回答24、職員は2026年1月1〜31日、対象12・回答8とあり、放デイ職員票の記入数とは分けて扱います。総括では必要な時にマンツーマン対応の職員を増やす配置、写真での家庭への説明と楽しい活動の事前案内、週ごとに体幹・言葉・手先等を変える活動を強みとしています。さらに受入れを増やせる体制、特性を活かす活動、新たなプログラムを計画しています。第三者機関との意見交換が特定児童に限られること、玩具等で個室が狭いこと、地域の子どもとの交流不足が課題で、相互訪問、片付けによる空間づくり、近隣児童館との交流を改善策としています。
2025年度・2026年3月31日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年3月31日公表 保護者アンケート 2026年3月31日公表
- 2026年3月31日公表 職員の自己評価 2026年3月31日公表
- 2026年2月28日作成 事業所の自己評価総括 2026年2月28日作成
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年8月7日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 放課後等デイサービス 保護者評価
みらいキッズ東陽町 放課後等デイサービス · 公表:ケア・プランニング株式会社
放デイ親全29設問・全5意見と2回答。利用児童35/回収15。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 35
2ページ
2. 放課後等デイサービス 職員自己評価
みらいキッズ東陽町 放課後等デイサービス · 公表:ケア・プランニング株式会社
放デイ職全54設問・全記述。Q7はい7、他の多数行合計4を原票保持。総括全3強み3課題はサービス区分未記載で親30/24・職12/8を別範囲で表示。
関連資料
3. 事業所の自己評価総括
みらいキッズ東陽町 施設総括・児発と放デイ双方から参照、対象サービス区分記載なし · 公表:ケア・プランニング株式会社
4. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002878&facilityNumber=1350800544&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086875