一覧へ戻る東京都江東区平野の放課後等デイサービス

東京都江東区平野・東京メトロ東西線・木場駅から徒歩10分、半蔵門線・清澄白河駅から徒歩9分。WAM2026年7月23日公表情報によります。

みらいキッズ木場公園

6〜18歳。江東区冊子(2026年5月版)の「主な対象年齢」欄の記載で、学年別の可否は公表されていません・平日と土曜・祝日・長期休暇に開所

送迎:あり(江東区・中央区・墨田区)

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
6歳〜18歳
条件・注意点
江東区冊子(2026年5月版)の「主な対象年齢」欄の記載で、学年別の可否は公表されていません。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

受け入れ区分は江東区冊子2026年5月版の施設欄の記号(〇と×)によります。同欄に要相談を示す△はありません。

教室は建物の2階にあり、事業所は完全なバリアフリー化は難しい状況としたうえで、手すりの設置と職員による階段昇降のサポートで対応していると説明しています。職員の自己評価には、足の不自由な児童のためにエレベーターが使用できるとよいという記述があります。

基本情報

曜日
開所日
平日・土曜・祝日・長期休暇に開所。
条件・注意点
日曜日と5月3〜5日、8月13〜16日、12月29日〜1月3日は休業。
時間の案内

利用可能な時間帯

WAM・平日14:00〜18:00
WAM・土曜、祝日10:00〜16:00

開所時間

平日14:00〜18:00
土曜・祝日・長期休暇10:00〜16:00

営業時間

公式・支援プログラム 平日14:00〜18:00
公式・支援プログラム 土曜・祝日10:00〜16:00
WAM2026年7月情報では5月3〜5日、8月13〜16日、12月29日〜1月3日は休業。営業時間とサービス提供・利用可能時間を資料の区分どおり示しています。
送迎
対象・範囲

江東区冊子(2026年5月版)は送迎「有」、送迎範囲を江東区・中央区・墨田区としています。

条件・注意点

支援プログラム(2026年3月16日作成)でも「送迎実施の有無」は「あり」に丸が付いています。

公式サイトの施設概要には送迎の記載がありません。

対象・範囲

学校や自宅との送迎の別、時間帯、対象校の範囲はいずれの資料にも記載がないため、詳細は施設へご確認ください。

条件・注意点

自己評価総括表には、児童の特性や職員との相性を踏まえて送迎車両を分けて活動できるとの記載があります。

定員

10人/日

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:50円/食

2026年7月23日公表の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。

おやつ・教材・材料・送迎

WAM2026年7月情報は日常生活費としておやつ1食50円と創作活動の材料実費を記載。送迎費と、預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収は「なし」です。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区平野3-2-10 ヒマワリビル2階
東京メトロ東西線・木場駅から徒歩10分、半蔵門線・清澄白河駅から徒歩9分。WAM2026年7月23日公表情報によります。
運営法人
みらいキッズ株式会社事業所番号 1350800825

支援内容

支援の進め方

  • 学習面や気持ちと身体の成長を合わせて支える方針です。
  • 思いやり、場面に応じた行動の切り替え、一人ひとりの力を伸ばすこと、意欲的な活動参加を支援方針としています。
  • 個別支援計画は、児童発達支援管理責任者1名と児発管基礎研修修了者が相談のうえ作成し、4名の職員が分担して保護者へのモニタリングを行い、職員間で共有してアセスメントを行うと説明しています。
  • みらいキッズグループで培った学校教育への準備と連携を行い、療育学習カリキュラムなどを年間スケジュールの中で進めるとしています。

活動・練習

  • 宿題のほか、聞く・話す・読む・書く・計算・推論の基礎を練習するとしています。身体面では、なわとびやトランポリン等を使った感覚統合の訓練を案内しています。
  • 支援プログラムの5領域のプログラム例は、健康・生活がはじめの会や外遊び、運動・感覚がダンスや外遊び、認知・行動が制作や外遊び、言語・コミュニケーションが本の読み聞かせや歌、人間関係・社会性がルールを決めたゲームや外遊びです。
  • 行事は季節ごとに開催し、例として夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、お正月、節分豆まきを挙げています。夏祭りでは保護者を招待する「なつまつりweek」を開催するとしています。
  • 活動プログラムが固定化しないよう、季節性を勘案し担当職員を交代制にするなどの工夫を行っているとしています。一方で、児童の成長や学校教育の実際に合わせたプログラムの再構築を課題として挙げています。

環境の工夫

  • 訓練指導室は利用定員10名に対して基準以上の広さを確保しており、南側が駐車場、西側が道路という立地で採光が取れる明るい空間としています。死角を少なくして職員の目が行き届くようにしているとしています。
  • 定員を20名から10名に変更し、児童の特性や職員との相性を踏まえて送迎車両や部屋を分けて活動できるようにしたと説明しています。個別対応が必要な場合は相談室、フリースペース、執務室を使用しています。
  • 日本環境感染学会に所属した経験のある職員の知見を用いて日々の清掃や消毒を行い、施錠時以外は常に窓を少し開けて換気扇を稼働しているとしています。
  • 教室が建物の2階にあるため完全なバリアフリー化は難しい状況としたうえで、手すりを設置し職員が階段の昇り降りをサポートしているとしています。

家庭・学校との連携

  • 送迎時に保護者と児童の状況や課題を共有し、4名の職員が分担して6か月に一度以上、電話を含む面談やモニタリングを行っているとしています。
  • 月1回発行の「みらいキッズ木場公園だより」で活動概要や行事予定、マニュアルに関する周知を行い、保護者とはSNSも活用して連絡しているとしています。
  • 学校とは、内容によっては迎え時に学校職員から共有を受けるものの、基本的には保護者を介して連絡を受けて対応しているとしています。就学前の情報共有は、同じグループの児童発達支援事業所から移る場合に保護者の了承を得て行っています。
  • 総括では地域・医療との連携、保護者同士の交流や家族向け研修・情報提供の不足を課題としています。保護者参加の行事、他事業所との共同企画、説明会や会議への参加で改善を図る方針です。

保護者の声

環境、支援計画の説明、日々の情報共有や安心して通うことには肯定が多く、夏祭りを楽しんだという声があります。配置人数を把握していないという意見に、施設は基準に沿う配置と資格別の人数を説明しています。建物の2階にあり、完全なバリアフリー化は難しいとしたうえで、手すりと職員による階段の昇降補助で対応するとしています。清掃・消毒、換気の方法を説明し、保護者参加の行事で環境を見てもらう機会も示しています。

地域の子どもとの交流、家族向け研修・情報提供、保護者やきょうだい同士の交流には、肯定だけでなく否定やどちらともいえない・わからないという回答があります。施設は他教室との交流や保護者参加の行事、関係機関の助言を生かした個別対応を挙げています。きょうだいについては別教室や送迎車内での交流など、安全と本人・家族の利益を考えた対応を説明しています。

支援では複数職員が面談・モニタリングを分担し、児童発達支援管理責任者らが相談して計画を作り、説明と同意を得るとしています。送迎時の共有や半年に一度以上の面談、苦情窓口、SNSやジェスチャーによる意思疎通も説明しています。季節や担当者の交代で活動が固定しないよう工夫する一方、子どもの成長や学校教育に合わせたプログラムの見直しを課題としています。

個人情報は施錠保管や送信時の配慮、不要書類の裁断で管理し、自己評価は開設年度から公表していると説明しています。安全情報や事故時の連絡にはわからないという回答もあります。施設はマニュアル、業務継続計画、安全計画、研修・避難訓練、便りでの案内を挙げ、保護者への詳しい周知を進めるとしています。学校休業日に学習時間を増やしてほしいとの要望には、満足につながる支援を続けるという回答があり、具体的な時間増加の方法は示されていません。

2025年度・2026年3月16日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

22はい
1どちらともいえない
0いいえ
0わからない
2026年3月16日公表 · 回収 23件出典を見る

利用児童32名・回収23。

職員の自己評価

職員票は、活動スペースや死角への配慮、清掃・消毒、換気、必要に応じた相談室・執務室の利用を説明しています。一方で、日によって職員が足りず、本社や他教室の応援を求めること、2階への移動でエレベーターを使えるとよいという意見があります。教室は手すりと職員の補助で階段に対応するとしています。

朝のミーティング、欠席職員への記録共有、個別の相談、自己評価の公表、内外の研修を挙げています。ただし意見の通り方や支援の説明は職員によるとの声があり、共通理解と研修を課題にしています。第三者の評価は親・職員の評価や実地指導にも言及していますが、正式な第三者評価は会社で検討するとしています。研修機会の設問にも否定があり、全職員が十分受講できているとは読めません。

支援計画は観察や保護者からの情報、外部での検査等を用いて作り、半年ごとの見直しや他職員との相談で客観性を高めるとしています。目標や役割を定めた活動、季節性と担当交代、日々の記録、主に翌朝の振り返りを挙げ、急ぐ場合は当日にも話し合うとしています。月による活動の違い、子どもの成長や学校教育に合わせた再構築、学力に合わない学習プリントの改善も課題です。個別・集団活動や遊びで成功体験と自己表現を支え、自己選択・決定を促す方針ですが、指示や提案が職員によって通る・通らないという記述もあります。

学校・発達センター・相談支援等との連携を挙げ、学校から迎え時に情報を受ける場合もある一方、基本的には保護者を介して連絡すると説明しています。複数職員で確認し、全職員が確認できる体制を目指すとしています。同グループの児童発達支援から移る際の情報共有を説明する一方、児発のある教室との共有がないとの記述もあります。卒業後の移行支援は実例がなく、経験のある職員の知見を使う方針です。発達センターの助言・研修、教室が主催する会議、相互見学を増やすことも課題です。

地域の子どもとの交流は設問で否定が肯定を上回り、年に数回の機会があるとの説明と、施設を利用しても交流はないという記述が併存します。協議会への積極的参加や地域住民を招く行事は実施していないとし、参加体制や交流機会づくりを検討しています。保護者への日々の共有や契約・費用等の説明、相談対応、家族向け情報提供を挙げる一方、送迎に出ないため直接伝えられない、助言をしたいができていないという声があります。契約説明は施設長が窓口で、他職員の研修や対面面談の機会を増やす方針です。保護者参加の活動やきょうだいの交流、他機関の助言を生かすことも挙げています。

苦情受付、毎月の便り、施錠保管や送信・廃棄時の個人情報管理、ジェスチャーによる意思疎通、服薬等の事前確認、アレルギーに応じた提供や持参対応を説明しています。事故・感染症・防犯のマニュアル、業務継続計画、安全計画、避難・救助訓練、ヒヤリハットの記録、虐待防止・身体拘束適正化の委員会と研修も挙げています。ただし意思疎通や安全管理は職員による、ヒヤリハットの捉え方に差があるとの意見があり、全員の理解を揃えること、家族への詳しい周知を課題にしています。

教室の総括は、経験と専門性をもつ職員、明るく清潔な環境、定員を20人から10人に変更した部屋・車両の使い分けを強みとしています。面談の分担と朝の共有、個別に過ごせる場所、清掃方法の更新や保護者が環境を見る機会、外部研修を内部研修につなぐことを挙げています。一方、日々の療育と報告で手一杯になり地域連携や家族支援に手が回らないこと、医療との連携体制はあるが普段の連絡を控えていることを課題としています。保護者同士の交流や家族向け研修・情報提供が不足しているとし、説明会や会議への参加、他事業所との共同企画、保護者参加の行事を改善策としています。

総括の回答者数は職員8人ですが、職員票には回答の合計が7の設問もあります。職員票の配置説明は基礎研修修了者1人・強度行動障害研修修了者1人・児童指導員4人、総括はそれぞれ2人・2人・3人で一致しません。面談等の分担人数も職員票の中で3人・6人、総括では4人と異なるため、一つの人数にまとめていません。資格別の人数から職員総数や担当体制を推定することもできません。

2025年度・2026年3月16日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年7月23日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. みらいキッズ木場公園 2025年度自己評価の公表 保護者向け(別紙4)

みらいキッズ木場公園 放課後等デイサービス · 公表:みらいキッズ株式会社

放デイ親全29設問・全3意見と29施設回答。利用児童32/回収23。空欄を0にしない。

設問29:事業所の支援に満足していますか。

利用児童数 32

3ページ

2. みらいキッズ木場公園 2025年度自己評価の公表 事業者向け(別紙5)

みらいキッズ木場公園 放課後等デイサービス · 公表:みらいキッズ株式会社

放デイ職全54設問・両記述欄全文。総括全3強み3課題、職対象8/回答8。設問合計7と8を保持、配置・面談担当人数の資料間差を保持。

関連資料

3. みらいキッズ木場公園 自己評価総括表(別紙3)

みらいキッズ木場公園 放課後等デイサービス 自己評価総括 · 公表:みらいキッズ株式会社

4. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1310200000140&facilityNumber=1350800825&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000085859

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