東京都江東区南砂・WAM NETでは東西線の東陽町駅から徒歩15分、都営バス「南砂二丁目」から徒歩1分としています。
南砂ぞうさんクラブ
小学1年生〜高校3年生。 WAM NETのサービス提供地域は江東区です・火〜土
送迎:学校→施設の一部送迎とWAM「なし」が不一致、要確認
対象のお子さま
対象・利用条件
- 対象
- 小学生〜高校生
- 条件・注意点
- WAM NETのサービス提供地域は江東区です。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- — 要確認
- 肢体不自由
- ×
- 車いす利用
- ×
- 重症心身障害児
- ×
- 医療的ケア児
- ×
身体障害は区冊子では要相談ですが、2026年の職員評価は受け入れていないと記載しています。現在の受け入れは施設へご確認ください。エレベーターとスロープはありますが、職員評価では室内のバリアフリー化は不十分としています。
WAM NETは11種の医療的ケアをすべて「なし」とし、医療的ケアは行っていないと記載しています。
基本情報
- 曜日
- 開所日
- 火〜土。
- 条件・注意点
- 月曜・日曜・祝日と年末年始は休業。
- 条件・注意点
- WAM NETは行事日等には定休日も営業としています。
- 条件・注意点
- 区冊子の年末年始休業は12月29日〜1月3日、福ナビの2020年情報は12月30日〜1月3日で異なるため、希望日はご確認ください。
- 時間の案内
- 営業時間と利用できる時間は別です。WAM NETの利用可能時間は平日15:00〜18:30、土曜10:00〜15:00。公式事業概要は火〜金が授業後〜18:30、土曜・学校休業日が10:00〜16:00とし、土曜の終了時刻が異なります。福ナビの2020年情報も異なる時間を示しています。WAMは平日の利用時間が小学生と中高生で異なるとし、公式の日課は小学生17:50、中高生18:30帰りの一例です。希望日・学年の利用時間は施設へご確認ください。
開所時間
区冊子・平日15:00〜18:30保育時間
公式事業概要・火〜金授業後〜18:30開所時間
区冊子・休日10:00〜16:00営業時間
支援プログラム・平日13:00〜19:30支援プログラム・土曜、休日10:00〜16:00WAM・平日13:00〜19:30WAM・土曜10:00〜16:00利用可能な時間帯
WAM・平日15:00〜18:30WAM・土曜10:00〜15:00利用時間
公式事業概要・土曜と学校休業日10:00〜16:00福ナビ・平日(2020年6月情報)放課後〜19:00福ナビ・土曜と学校休業日(2020年6月情報)10:30〜17:30 - 送迎
- 対象・範囲
学校から事業所への一部送迎です。
事業所と自宅の間の送迎はありません。
公式事業概要は、城東特別支援学校、第五砂町小学校、小名木川小学校、東砂小学校、江東特別支援学校、東陽小学校から週2回程度と記載しています。
学校・曜日・経路は要相談です。
- 条件・注意点
WAM NETの2026年6月情報は送迎を「なし」としており一致しません。
- 対象・範囲
利用希望日の実施と経路は施設へご確認ください。
- 定員
- 10名(WAM NET・福ナビ)
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:200円/1か月
おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。おやつ・調理・教材・材料・外出・行事・送迎
公式事業概要とWAM NETには、おやつ代200円/月、調理材料費200円/回、遠足の交通費や利用料・行事参加費の実費が記載されています。WAMは送迎費と、預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収を「なし」としています。適用する費用は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区南砂2-28-3 アズ東陽町レジデンス2階201
WAM NETでは東西線の東陽町駅から徒歩15分、都営バス「南砂二丁目」から徒歩1分としています。 - 運営法人
- 特定非営利活動法人子どもの放課後を豊かにする会事業所番号 1350800197
支援内容
支援の進め方
- 一人ひとりの個性と、本人がやりたい気持ちを大切にします。一対一や少人数で自由に過ごす時間と、全員で取り組む時間を設け、納得して参加することや気持ちを切り替えることを支えます。
活動・練習
- 集団遊び、ダンス、ボール遊び、指先を使うゲーム、買い物、調理、工作、遠足などを行います。異年齢の仲間や支援者とのやり取り、公共施設や交通機関のルールも練習します。
- 区冊子と公式活動案内には、感染症対策で調理・交流・親子行事・宿泊等を制限する記載があります。2026年職員評価には地域行事やキャンプ以外のきょうだい参加の記載もあり、各活動の実施状況は施設へご確認ください。
環境の工夫
- 2026年職員評価では、グループを分けて部屋の人数を減らし、必要な子には職員が一対一で付き添うとしています。更衣室以外に一人で過ごせる場所がない点を課題としています。
家庭・学校との連携
- 連絡帳、面談、保護者会、親子行事で状況を共有します。進学・卒業後の就労相談、送迎時の学校との情報共有、学校公開等への参観も記載しています。
- 支援プログラムは家庭や学校との連携を掲げていますが、WAM NETの学校との連携・保護者支援の実施欄は「なし」です。行っている支援の範囲は施設へご確認ください。
施設の様子・過ごし方
平日の過ごし方の例
- 下校後
登室・自由遊び
- 16:00
ダンス・取り組み
- 17:00
おやつ
- 17:20
ビデオ
- 17:50
小学生の帰り
- 18:00
中高生の時間
- 18:20
帰りの準備
- 18:30
帰り
公式案内の一例です。利用日・学年により異なる場合があります。
休日の過ごし方の例
- 10:00
登室・自由遊び
- 11:00
取り組み
- 12:00
昼食
- 13:00
自由遊び
- 14:00
ダンス・取り組み
- 15:00
おやつ
- 15:30
ビデオ
- 16:00
帰り
公式案内は10:00〜16:00で遠足に出かけることも多いとしています。
保護者の声
2026年5月1日〜6月13日に実施した保護者評価です。活動場所や職員配置、子どもの理解、計画と支援、利用時の説明などは肯定的です。環境への配慮と活動が固定化しない工夫には「どちらともいえない」が各1件あります。地域の子どもとの交流は肯定9件に対して「どちらともいえない」4件、否定・わからないが各1件です。 学校や家庭の様子をよく聞くこと、親子イベントを考えて開催すること、面談で親身に相談に乗ることへの肯定的な声があります。送迎時の職員との話や連絡帳から細かく子どもを見ていることが伝わり安心する、緊急時の支援が助かる、困ったときに相談できるという声もあります。情報共有、面談、家族やきょうだいの交流、相談対応、情報発信は肯定が並んでいます。 個人情報の取扱いは「わからない」2件です。安全マニュアルの説明・訓練は「どちらともいえない」と否定が各1件、災害訓練は否定1件・わからない2件です。避難場所は聞いているものの他のマニュアルが分からない、子どもが最近は訓練をしていないと話していた、という記述があります。事故時の連絡・説明には「どちらともいえない」1件と、事故等に直面しておらず判断できないという声があります。 これらを受けた事業所総括は、マニュアルを保護者の見やすい場所に置くこと、毎月の訓練を確実に行い、実施時間・参加人数・内容を通信で伝えることを改善策にしています。これらの改善策が実施済みかどうかは分かりません。親票の個別対応欄は空欄です。安心して通えることや楽しみに通うことには肯定が並び、毎週の通所を楽しみにしている、大変満足し引き続き安心して預けられるという声があります。
2026年6月24日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。
職員の自己評価
2026年5月1日〜6月13日に実施した職員評価は、総括で対象12名・回答12名と記載しています。54設問の回答と記述をまとめたもので、回答欄には空欄もあります。空欄は否定0件を示すものではありません。 環境・配置の5設問はいずれも肯定と否定が分かれます。部屋の人数をグループ分けで減らす工夫や必要な子への一対一の配置を挙げる一方、大人が多いと狭く感じるとしています。エレベーター、スロープ、室内マットがありますが、身体障害の受入れを行っておらず室内のバリアフリー化は不十分という記述です。個別の場所は肯定7件・否定5件で、更衣室以外に一人になれる場所がない点を挙げています。 毎年の保護者評価、保育後や週初めの共有、数か月ごとの職員面談、定期的な外部評価を工夫としています。振り返りを改善へ生かす参画と研修機会には否定もあります。子どもの希望への柔軟な対応と年2回の面談で保護者の希望を聞くことは肯定的です。一方、計画検討・職員間共有、行動の評価、チームでの活動立案には否定もあり、非常勤職員を交えた検討は難しいとしています。 活動の固定化を防ぐ工夫と支援前の打合せは、いずれも肯定8件・否定4件です。子どもと活動を決める一方、同じ活動に安心する子と飽きたり物足りなく感じたりする子がおり、外遊びに偏るという記述です。朝、難しいときは前日に共有していますが、初めて関わる子への基本的な対応の共有を求めています。個別・集団活動の組合せ、支援後の振り返り、4つの基本活動の組合せ、自己選択にも否定があります。振り返りでは他の職員の視点と記録を生かし、自己選択は場面によって機会があるとしています。記録と定期的な計画の見直しは肯定が並んでいます。 関係機関・学校との連携、就学前の施設や卒業後の移行先との情報共有、児童発達支援センター、地域交流、協議会への参加にも否定があります。学校から当日の時間変更が共有されず、迎えの際に子どもが早く出てきたり出てこなかったりするずれを挙げています。一方、公園、風の子まつり、地域行事で交流すること、行事に隣の学童施設を招くことを記載しています。 家庭とは連絡帳で双方の様子を伝え、保護者同士の活動で情報を共有し、半年ごとの面談で計画への同意を得ているとしています。家族支援、面談・助言、苦情対応、個人情報の取扱いには否定もあります。必要時の面談、トラブルの職員間検討と迅速な対応を工夫としています。保護者の交流とキャンプ以外の行事へのきょうだい参加、利用時や計画の説明、意向確認、情報発信、意思疎通への配慮は肯定が並んでいます。 安全マニュアルと災害への備えは各2件が否定です。マニュアルはあるがそれに沿った訓練は曖昧という記述と、定期的な避難確認・訓練を行うという記述があります。服薬等の確認、医師の指示書に基づくアレルギー対応、安全計画と家族への周知にも否定があります。評価時点では指示書を得ている子はおらず聞き取りを行っているとしています。ヒヤリハットは文書と振り返りで共有している一方、否定2件もあります。虐待防止と身体拘束の説明等は肯定が並んでいます。 事業所総括は共感的な支援、振り返りを生かす計画、ヒヤリハット共有を強みとしています。支援後に子どもの楽しかった気持ちや悲しかった気持ちを共有し、非常勤職員の意見も記録して計画作成への参画を進め、ヒヤリハットの記録閲覧と再発防止策への参加を図る方針です。改善点は、保護者へのマニュアル周知、毎月の訓練と通信での報告、非常勤を含む支援前の確認です。出勤時間の違いがあるため、常勤の会議の議事録を用い、非常勤職員と支援開始前に確認して連携を図るとしています。総括に記載された、今後の取組方針です。
2026年6月24日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2026年保護者評価・職員評価・総括 2026年6月24日公表
- WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム2026年6月6日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2026年保護者評価・職員評価・総括
南砂ぞうさんクラブ 放課後等デイサービス・保護者票2〜3頁 · 公表:特定非営利活動法人子どもの放課後を豊かにする会
南砂ぞうさんクラブ 放課後等デイサービス・職員票4〜6頁 · 公表:特定非営利活動法人子どもの放課後を豊かにする会
南砂ぞうさんクラブ 放課後等デイサービス・事業所総括1頁 · 公表:特定非営利活動法人子どもの放課後を豊かにする会
保護者評価29設問と11件の自由記述、事業所総括の3つの強み・3つの改善点に基づく要約です。対象21人中15人が回答し、個別対応欄は空欄です。
職員評価54設問と工夫・課題の記述、事業所総括の3つの強み・3つの改善点に基づく要約です。対象12人全員が回答しています。
設問29:事業所の支援に満足していますか。
利用児童数 21
3ページ
総括1頁・保護者票2〜3頁・職員票4〜6頁
2. WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000002864&facilityNumber=1350800197&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086844