一覧へ戻る東京都江東区枝川の放課後等デイサービス

東京都江東区枝川・木場駅・豊洲駅から徒歩、またはバス「枝川二丁目」を利用する案内です。所要時間は施設へご確認ください。

重症心身障害児 放課後等デイサービスめろん

小学1年生〜高校3年生の重症心身障害児。医療的ケアの受け入れ体制は要確認です・火〜土・祝日を案内

送迎:江東区内・区外は相談

対象のお子さま

対象・利用条件

対象
小学生〜高校生の重症心身障害児
条件・注意点
医療的ケアの受け入れ体制は要確認です。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
×
発達障害
×
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
○
重症心身障害児
○
医療的ケア児
△

重症心身障害児を対象とする施設です。区の知的・発達障害欄の×は、この重心向け施設の対象区分です。2026年5月の区冊子は医療的ケア児を○、WAM2026年4月は吸引・経管栄養等11項目の受入体制を「あり」としています。

公式は、医療的ケアに主治医の指示書と保護者の依頼・同意が必要とし、ケアの内容は個別に問い合わせるよう案内しています。

2026年3月の総括表は、常勤看護師の退職と後任未確保、急な休業・開所日減少を課題としています。採用と月〜土の体制回復は改善方針です。必要なケアに対応できる人員と利用日を施設へご確認ください。

基本情報

曜日
火〜土・祝日を案内。月曜を含む開所体制と医療的ケアの対応は要確認。
時間の案内

サービス提供時間

公式・火〜金14:00〜17:30
公式・土曜・祝日・長期休業日10:00〜16:00

サービス提供時間

福ナビ2022年情報・平日放課後〜17:30
福ナビ2022年情報・土曜・祝日・学校休業日10:00〜16:00

営業時間

公式・火〜金13:30〜18:00
公式・土曜・祝日・長期休業日09:30〜16:30

開所時間

区冊子・平日(月曜は公式と開所日の記載に差があります)13:30〜18:00
区冊子・土曜・祝日・学校休業日09:30〜16:30

営業時間

WAM・平日13:30〜18:00
WAM・土曜09:30〜16:30
WAM・祝日09:30〜16:30
2025年2月の支援プログラム・平日14:00〜17:30
2025年2月の支援プログラム・土曜・祝祭日・長期休業日10:00〜16:00
区の2026年5月冊子は月〜土・祝日、公式は火〜土・祝日を案内しています。2026年3月の総括表は、常勤看護師の退職・後任未確保による急な休業と開所日減少を記載しています。利用できる日と必要なケアへの対応体制を施設へご確認ください。WAMの利用可能時間欄は空欄です。2025年2月の支援プログラムは「営業時間」を平日14〜17時半、休日等10〜16時としており、公式の営業時間と差があります。日曜、12月29日〜1月3日、会社が定める日は休みです。
送迎
対象・範囲

江東区内が送迎範囲です。

条件・注意点

区外の方は施設へご相談ください。

定員

5人

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

送迎・おやつ

WAM2026年4月は、送迎費、日常生活費、預り金の出納管理等の日常生活費とは区分される費用の徴収をいずれも「なし」と記載しています。公式はサービス利用料の1割負担と世帯ごとの月額上限を案内しています。おやつ代の個別金額は確認できません。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区枝川2-14-2岩室ビル1階
木場駅・豊洲駅から徒歩、またはバス「枝川二丁目」を利用する案内です。所要時間は施設へご確認ください。
運営法人
株式会社太陽事業所番号 1350800809

支援内容

医療的ケア・開所体制

  • 2026年3月の自己評価総括表は、常勤看護師の退職後に後任が確保できず、急な休業や開所日数の減少が生じていると記載しています。看護師採用と月〜土の体制回復を課題としており、必要なケアに対応できる日・人員は施設へご確認ください。

支援の進め方

  • 2025年2月の支援プログラムは、本人が好きなことを選び、表情・視線・体の動きも受け止める支援を目指しています。視覚・聴覚・触覚などを使う活動、季節の行事や外出を取り入れる方針です。

家族との連携・改善方針

  • 2026年3月の総括表は、連絡帳や個別相談、ケース会議を強みとしています。一方で、安全に関するマニュアルの整備・説明と、活動や予定の情報発信が不十分だとし、改善を図る方針です。これらは2026年3月に示された改善方針です。

施設の様子・過ごし方

公式施設案内

保護者の声

子どもが安心して通えること、楽しみに通っていることには各6人の肯定があり、利用開始時や支援計画の説明にも肯定があります。一方で、実際には説明を受けていないように思うという記述もあります。施設は利用開始時の運営・支援内容・料金や計画の説明を徹底する方針です。環境の分かりやすさやバリアフリー等の配慮、活動内容の工夫、面談や子育てへの助言、共感的な支援、相談への対応体制、個人情報の取扱い、安全計画とその周知についても否定があります。設問によっては判断できないという回答もあります。 活動場所が狭い、ほかの子がバギーに乗ったまま過ごす様子が気になるという声や、成長後・普段の活動を見ておらず判断できないという回答があります。施設は見学機会を設け、バギーを使う子の活動参加を検討するとしています。床の寒さや温湿度管理、洗浄用スポンジの交換状況への不安には、温湿度計の設置・記録と衛生管理の周知を挙げています。 看護師の重症児への対応経験、非常勤職員の役割・氏名、常勤看護師やリハビリ職の配置・頻度を知りたいという声があります。本人の反応を待つことや物を握る練習が少なく、一方的に介助されると感じる声、ケア前の声掛けや専門施設で学ぶことへの希望もあります。施設は職員体制の周知、看護師採用、ケア前の声掛けと手順の見直し、他施設見学・研修を改善策としています。 支援が計画どおりでない、内容が繰り返しになっている、家族支援を感じないという声があります。施設は計画と実際の支援を定期的に照らし合わせ、家族支援を計画に記す方針です。地域交流には否定・不明があり、交流より運営の安定を優先してほしいという留保もあります。家族向け研修や保護者・きょうだい交流には否定があり、施設は運営を整えた上で段階的な交流や研修を検討します。 連絡帳やMCSで伝えた内容への反応が少なく、支援に生かされているか分からない、共通の活動報告だけでなく本人の体調や様子を知らせてほしいという意見があります。施設は速やかな返信と個別のコメントを挙げています。便りが不定期でSNSや通信が届かないという声には、発信予定を定め再開するとしています。 医療的ケアの手順書がなく確認せずに行うケアが心配、各種マニュアルを知らない・見せてもらったことがない、災害訓練の情報や報告がないという声があります。施設は事故防止・感染症・緊急時・防犯の手順書と医療的ケア手順を整え、職員研修や家庭への説明、訓練計画・記録の共有を行う方針です。車いすへの移乗が雑に感じられ保護者から指摘したという記述はありますが、けがが起きたという内容ではありません。施設は安全な手順と余裕のある対応を見直すとしています。 管理者の退職後の看護師・会社代表の知識や経験、常勤看護師の後任・引継ぎ不足、急な休業への不安があり、研修と月〜土の開所回復を求めています。施設の総括も常勤看護師不在と急な休業を課題とし、採用を最優先に専門性を高め、体制回復の経過を知らせる方針です。これは2026年2月の調査を受けた3月の説明で、現在の体制は施設へご確認ください。総括の対象・回答は各9人ですが、保護者票の利用児童数欄には人数ではなく日付が記載されています。

2026年2月1日〜20日調査・3月28日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

支援への満足度

4はい
1どちらともいえない
2いいえ
2わからない
2026年2月調査・3月28日公表 · 回収 9件出典を見る

総括表は対象9人・回答9人です。保護者票の利用児童数欄は人数ではなく「令和8年3月1日」と記載されています。

職員の自己評価

職員5人を対象に5人が回答しています。総括では、連絡帳や個別相談を通じた家庭との関係、ケース会議での支援方針・計画の共有、子どもの体調や興味に合わせて全員が参加できる季節行事・感覚遊び・音楽活動を強みとしています。面談や個別コメントを増やし、外部研修や施設訪問、計画と実際の支援の振り返り、好みや反応の記録、外部の専門家・地域資源を使う活動を充実させる方針です。 職員票では車いすやバギーで手狭になること、視覚的な構造化・情報表示、温湿度の記録に課題を挙げています。清掃やプライバシーの仕切りには取組がある一方、常勤看護師が不在で必要なケアへの対応が十分でなく、採用が急務としています。総括は十分な引継ぎなく看護師が退職し、後任確保が難航して急な休業と開所日減少が利用者全体に影響していると説明しています。看護師採用を最優先に、カレッジガーデン等での研修と月〜土の開所体制回復、家庭への経過報告を挙げています。 日々の職員相談や意見交換、支援前の役割確認、計画共有・記録、個別活動と集団活動の組合せには取組があります。ただし非常勤を含む全員の改善活動・研修・振り返りへの参加、保護者アンケートを改善につなぐ仕組み、支援プログラムの家庭への周知、専門的な評価手法の研修とアセスメントの精度、定期的なモニタリングに課題があります。本人支援に偏り、家族・移行・地域支援が十分でないとしています。 季節・感覚・制作活動や散歩などを行う一方、重症児の意思や表情を読み取る研修が必要です。ケア前の声掛けが不十分になる場面も挙げ、全職員で手順を徹底する方針です。学校との連携には肯定がある一方、支援会議への参加、医療機関等との連絡体制、就学前の情報引継ぎ、進路先への引継ぎ、児童発達支援センター等から助言を受ける機会には不足があります。地域の子どもとの交流はほぼなく、まず施設の体制を整えるとしています。協議会等への参加、家族支援プログラム、保護者・きょうだいの交流、地域住民を招く行事は各5人が「いいえ」で、今後の取組として検討しています。 家庭との日々の連絡は行うものの、その子に応じたコメントや定期面談を増やす必要があります。契約や計画の説明の質、苦情対応マニュアル、止まっているSNSの発信体制にも課題を挙げています。個人情報の取扱いは肯定4人・否定1人です。総括は発信担当が不明確で、活動・予定・評価結果が家庭へ届かない状況を認め、担当者と月1回以上の発信予定を定める方針です。 安全面では各種マニュアルが未整備で訓練が定期的でないという記述と、避難訓練は定期的に実施しているが事業継続計画が未作成という記述が併存します。服薬・予防接種・発作等は利用開始時に確認し、アレルギーも医師指示に基づき対応する一方、手順書や緊急時の備えに課題があります。安全計画と家庭への周知は未実施、ヒヤリハットは共有するものの記録・分析の継続、虐待防止研修や身体拘束の判断手順・家庭への事前説明も課題です。総括は事故防止・感染症・緊急時・防犯のマニュアルを整え、職員研修と家庭への説明、定期的な見直しを行うとしています。第三者評価の設問は人数でなく両欄に×印があるため、受審率や回答人数は分かりません。

2026年2月1日〜20日調査・3月28日公表 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET めろん2026年4月2日公表

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 2026年3月の保護者評価

重症心身障害児 放課後等デイサービスめろん。2026年2月1日〜20日の調査。 · 公表:株式会社太陽

保護者評価の29項目と寄せられた意見・施設の回答(2頁)、自己評価総括(1頁)をまとめています。

関連資料

設問29:事業所の支援に満足していますか。

対象者数 9

2ページ

めろんの放課後等デイサービス評価。保護者2頁・職員3頁・総括1頁。

2. 2026年3月の職員評価

重症心身障害児 放課後等デイサービスめろん。2026年2月1日〜20日の調査。 · 公表:株式会社太陽

職員評価の54項目と記述(3頁)、自己評価総括(1頁)をまとめています。

関連資料

めろんの放課後等デイサービス評価。保護者2頁・職員3頁・総括1頁。

3. 2026年3月の自己評価総括表

重症心身障害児 放課後等デイサービスめろん。2026年2月1日〜20日の調査。 · 公表:株式会社太陽

めろんの放課後等デイサービス評価。保護者2頁・職員3頁・総括1頁。

4. WAM NET めろん

1350800809・A0000073863

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=A1311100000011&facilityNumber=1350800809&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000073863

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