東京都江東区枝川・有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅から徒歩15分。主に臨海・湾岸地区を対象とする施設です。
第3こぴあクラブ
小学生〜高校生。江東区在住で通所受給者証をお持ちの方が対象です・月〜金と月2回の不定期な土曜に開所
送迎:学校の迎えあり・自宅送迎は重心枠のみ
対象のお子さま
対象・利用条件
- 対象
- 小学生〜高校生
- 条件・注意点
- 江東区在住で通所受給者証をお持ちの方が対象です。
詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。
受け入れ区分
○対象 △要相談 ×対象外 —要確認
- 知的障害
- ○
- 発達障害
- ○
- 身体障害
- ○
- 肢体不自由
- ○
- 車いす利用
- ○
- 重症心身障害児
- ○
- 医療的ケア児
- ○
区の冊子は一般枠と重心枠を分けて掲載しています。重心枠は5人で、重心以外の定員・送迎条件とは異なります。医療的ケアの内容と必要な体制は施設へご相談ください。
WAM2026年3月28日の重心枠は、吸引、吸入、経管栄養、導尿、在宅酸素、咽頭エアウェイ、パルスオキシメーター、気管切開部の管理、服薬管理の体制を「あり」、中心静脈栄養、人工呼吸器管理を「なし」としています。2026年4月1日の重心以外の枠は服薬管理を「あり」、ほかの10項目を「なし」としています。必要なケアと利用枠を個別にご相談ください。
基本情報
- 曜日
- 開所日・不定期の開所
- 月〜金と月2回の不定期な土曜に開所。
- 休業日
- 日曜・祝日は休み。
- 時間の案内
- 区の2026年5月冊子は学校のある日を学年別に記載しています。福ナビ2024年2月は中高生の火曜を19時、ほかの平日を18時としています。WAM2026年3〜4月の両枠は営業時間が平日13〜18時、利用可能時間が13〜17時で、中高生の終了時刻に差があります。土曜と学校休業日の平日の利用は10〜16時、土曜は8月を除き月2日との記載です。12月29日〜1月3日とお盆の平日3日も休みです。学年・利用枠・利用日の時間は施設へご確認ください。
利用可能な時間帯
WAM重心外・重心/平日(学校休業日を除く)13:00〜17:00WAM重心外・重心/土曜(8月を除き月2日開所)10:00〜16:00WAM重心外・重心/学校休業日の平日(土曜と同じ、サービス提供6時間)10:00〜16:00開所時間(区の案内)
学校のある日・小学生13:00〜17:00学校のある日・中高生13:00〜18:00 または 13:00〜19:00学校休業日10:00〜16:00営業時間
WAM重心外・重心/平日13:00〜18:00WAM重心外・重心/土曜(8月を除き月2日開所)10:00〜16:00 - 送迎
- 迎え・送り
学校からの迎えは墨東・臨海青海・江東特別支援学校と施設から1km以内の学校が対象です。
- 対象・範囲
重心以外の利用児童は、自宅と施設の間を保護者が送迎します。
重心の自宅送迎の範囲や方法は施設へご確認ください。
- 迎え・送り
保護者が迎えられないときは、移動支援の利用などを相談できます。
- 定員
重症心身障害児:5人
重症心身障害児以外:10人
- 費用
制度の利用者負担
原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。
出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。施設に支払う実費
おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。
おやつ代:350円/1か月
2026年4月1日公表の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。送迎・おやつ・食事・教材・材料・外出
WAM2026年3〜4月の両枠は、送迎費の徴収を「なし」としています。日常生活費はおやつ月350円、昼食づくり材料費1回300円、夕食づくり材料費1回400円。日常生活費とは区分される費用の欄は父母会費月500円、スポーツ安全保険年800円です。福ナビ2024年情報にも食事・交通費・入場料等の実費負担があり、活動ごとの費用は施設へご確認ください。
- 所在地
- 東京都江東区枝川1-11-16
有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅から徒歩15分。主に臨海・湾岸地区を対象とする施設です。 - 運営法人
- 特定非営利活動法人こどもの地域生活サポーターこぴあ事業所番号 1350800502
支援内容
支援の進め方
- 区の冊子は、学校や家庭のほかに自分らしく過ごせる場をつくり、子どもの意思や自律を尊重する方針です。遊びや暮らしの経験を通して、地域の人や友だちと関わることを大切にしています。
活動・練習
- 法人共通の活動例として、公園遊び、音楽、工作、調理や買い物、食事・着替えなどの生活動作を紹介しています。海や川、公共施設への外出も挙げていますが、各教室で毎回行う内容や設備を保証するものではありません。
専門職との相談
- 法人のサービス案内は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、歯科医師や小児科医への相談を月1回〜3か月に1回程度行うと記載しています。各専門職が毎日常駐するという案内ではありません。
家庭との連携・利用条件
- 法人のサービス案内は、すべての保護者に父母会への加入と協力を求めています。緊急一時保護は、この法人へ通所する子どもの家庭で病気・出産・冠婚葬祭などがあった場合の支援として案内しています。利用条件や空きは個別にご相談ください。
評価で示された課題
- 2025年の総括表は、連絡帳や引き継ぎを通じて家庭と情報を共有し、信頼関係を築いていると記載しています。一方、忘れ物や連絡帳の入れ間違い、連絡手段が多く全家庭へ情報が届きにくいこと、書類業務の負担を課題に挙げています。
環境の工夫
- 2025年の職員評価では、1階に事務室があるため活動空間が狭く、パニック時に分かれて落ち着ける専用の部屋がないと記載しています。談話室を状態に応じて利用していますが、クールダウンの場所が必要だとしています。2階への階段は急で、歩行が難しい子は大人の介助が必要だと記載されています。
施設の様子・過ごし方
3教室の公式案内公式のサービス案内保護者の声
子どもが楽しみ、安心して通える居場所、明るい職員の関わりや個々に合わせた配慮への肯定があります。狭さはあるものの外出や空間の工夫を評価する声と、急な階段による子ども・職員の負担、エレベーターや建物の経年劣化への心配が併存します。改修で安全性や快適さが上がったという声もあります。 活動内容の選択肢は、固定した活動が安心や理解につながるという回答と、もっと工夫してほしいという回答を分けています。地域交流では支援を高く評価しながら交流の状況を知らないという意見があり、法人の取組が全員に認知されているとはしていません。家族支援には、家族への支援のみ十分、きょうだい支援は不十分という独自の選択肢があります。 利用を始めたばかりで分からないという声、災害の専門家や障害特性に応じた具体的な備えを求める声があります。連絡帳の取り違えへの指摘、事故時の説明や災害対応を覚えていないという回答を保持しています。 共通の満足度欄には、学校の短縮日が増えて家庭の負担が大きいため通所日以外の通所や長期休暇中の受け入れを増やしてほしい、スマートフォンで連絡帳や予定を共有してほしい、新しく利用する家庭を迎える工夫がほしいという希望があります。母親向けの講座の継続、家庭的な関わりや夏の多様な経験への感謝もあります。一方、メールの返信がないこと、活動中の部屋の様子を見られないこと、中堅職員や男性職員が少ないことへの意見があります。保護者会で子どもの新たな一面を知れたことや、キャンプ・海遠足など多様な経験への感謝も記載されています。 自己評価総括は、忘れ物や連絡帳の入れ間違いを減らすためシールやフックを設けたこと、複数の連絡手段で重要情報を全家庭へ届ける工夫を検討・試行すること、書類業務を整理・分担することを挙げています。親票の個別回答欄は空欄です。総括表は対象23人・回答20人、調査期間2025年9月11日〜10月25日と記載。原票には、はい・いいえ以外の独自の選択肢や斜線があります。
2025年9月11日〜10月25日調査・12月24日総括 · 保護者アンケート・施設説明の要約
支援への満足度
満足度の第2回答欄は斜線です。空欄や斜線を0へ補完していません。総括表は対象23人・回答20人と記載しています。
職員の自己評価
職員票は54設問の自己評価と工夫・課題を公表しています。活動場所を分け、長期休暇には交代制や外出を活用し、車いすを外へ出して空間を確保する工夫があります。一方、1階の事務室で活動空間が狭く、パニック時に分かれる専用の部屋がなく、長期休みにゆっくりできないと記載しています。談話室を状態に応じて使いますが、クールダウンの場所を望む意見があります。2階への階段は急で、歩行が難しい子には大人の介助が必要です。収納の不足や清掃、分かりやすい時計も課題です。 その日の配置が不足すること、翌年度の国の研修で法人内・個人研修の機会が減る懸念、支援プログラムの公表が6月になったことを記載しています。予定する職員・子どもが変わっても臨機応変に活動を変え、固定した活動が必要な子にも定期的に確認・変更を行います。自分で選ぶ力を育てるため目線や現物提示で意思を読み取る一方、時間に余裕がないと大人が決めることもあるとしています。 支援後の共有は記録や週のミーティングで行いますが、勤務時間が違う職員や会議に出られない職員への共有、送迎やヘルパー業務で当日共有が難しいことが課題です。書く職員と書かない職員がいるという指摘や、地域交流がコロナ禍以降減ったという意見があります。就学前の職員が卒業児の様子を見に来る交流、保護者会での研修案内、父母会SNSでの発信、看護師による個別マニュアルの作成も挙げています。 連絡帳の取り違えや忘れ物を軽く扱って危機感が薄れていないかという意見があります。安全計画のマニュアルを保護者へ配布していても細かな説明を頻繁にできていないこと、全員が全件を把握できる仕組みも課題です。 総括は、日々のエピソードや写真を共有し、保護者と良い面・心配な面を話し合う信頼関係、多様な職員の得意分野と協力を強みとしています。忘れ物や連絡帳の取り違えにはシールやフックを設置し、書き込みと送迎の業務調整を挙げています。複数の連絡手段で全家庭に情報が届きにくいことには重要度を示す方法などを検討・試行し、書類業務の削減と分担も挙げています。年度末のスタッフ面談や倫理綱領・保育理念の学習は今後の方針です。 総括表は職員対象14人・回答12人、調査2025年10月15日〜11月19日と記載しています。ただしQ12〜14は原票に「はい12・いいえ12」とあり、回答12人と一致しません。この記載だけでは、人数の誤記かどうかは分かりません。
2025年10月15日〜11月19日調査・12月24日総括 · 職員の自己評価・施設説明の要約
掲載情報について
施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。
- 2025年度・公式一覧2026年1月28日公表 保護者アンケート 2025年度・公表日欄空欄
- 2025年度・公式一覧2026年1月28日公表 職員の自己評価 2025年度・公表日欄空欄
- 2025年12月24日作成 2025年度自己評価総括表 2025年12月24日作成
- WAM NET 第3こぴあクラブ(重心外)2026年4月1日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
- WAM NET 第3こぴあクラブ(重心)2026年3月28日公表
WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工
資料の詳細
1. 2025年度保護者評価
第3こぴあクラブ(枝川)の放課後等デイサービス。重心枠別の内訳はありません。 · 公表:特定非営利活動法人こどもの地域生活サポーターこぴあ
保護者アンケート29設問と自由記述の全2ページ、自己評価総括1ページに基づく要約です。回答欄には独自の選択肢、斜線、空欄があります。
関連資料
設問29:事業所の支援に満足していますか。
対象者数 23
2025年度 · 2ページ
第3こぴあクラブ(枝川)の2025年度評価。親2頁・職3頁・自己評価総括1頁。
2. 2025年度職員評価
第3こぴあクラブ(枝川)の放課後等デイサービス。重心枠別の内訳はありません。 · 公表:特定非営利活動法人こどもの地域生活サポーターこぴあ
職員自己評価54設問と記述の全3ページ、自己評価総括1ページに基づく要約です。総括は対象14人・回答12人と記載していますが、設問12〜14の「はい12・いいえ12」とは一致しません。
関連資料
第3こぴあクラブ(枝川)の2025年度評価。親2頁・職3頁・自己評価総括1頁。
3. 2025年度自己評価総括表
第3こぴあクラブ(枝川)の放課後等デイサービス。重心枠別の内訳はありません。 · 公表:特定非営利活動法人こどもの地域生活サポーターこぴあ
第3こぴあクラブ(枝川)の2025年度評価。親2頁・職3頁・自己評価総括1頁。
4. WAM NET 第3こぴあクラブ(重心外)
1350800502。A0000018832 は重心外・E0000086869 は重心。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001897&facilityNumber=1350800502&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000018832
5. WAM NET 第3こぴあクラブ(重心)
1350800502。A0000018832 は重心外・E0000086869 は重心。
https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001897&facilityNumber=1350800502&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=E0000086869