一覧へ戻る東京都江東区住吉の放課後等デイサービス

東京都江東区住吉・住吉駅から徒歩5分

あすぱる

区の児童発達支援・放課後等デイサービス併記票は、主な対象年齢を就学児の小学1〜6年生と記載しています。中高生の受け入れは施設へご確認ください・月〜日

送迎:要相談・片道約10〜15分

対象のお子さま

対象・利用条件

条件・注意点
区の児童発達支援・放課後等デイサービス併記票は、主な対象年齢を就学児の小学1〜6年生と記載しています。
条件・注意点
中高生の受け入れは施設へご確認ください。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

区の児童発達支援・放課後等デイサービス併記票は知的障害・発達障害を○、身体障害・肢体不自由・車いす利用・重症心身障害児・医療的ケア児を×と記載しています。2026年1月20日公表のWAM放デイ欄では医療的ケア11項目がそれぞれ「なし」で、その他欄は空欄です。個別の受け入れ条件は施設へご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜日。
条件・注意点
年末年始・夏季休業など、休業日は毎年度施設から案内されます。
時間の案内

活動時間

放課後の流れ15:00〜16:50

利用可能な時間帯

平日14:00〜17:00
土曜14:00〜17:00
日曜14:00〜17:00
祝日14:00〜17:00

営業時間

就学児・区冊子14:00〜17:00
公式の一日の流れ。14:00〜15:00頃にお迎え。長期休暇中もほぼ同様です。利用日・送迎は個別に調整されます。
送迎
対象・範囲

送迎:要相談(片道10〜15分圏内目安)。

条件・注意点

他児との兼ね合いで調整されます。

定員
区の児童発達支援・放課後等デイサービス併記票にある定員は1日10名です。サービス別の内訳は記載されていません。
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:100円/1回

2026年1月20日の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。

送迎・おやつ

2026年1月20日公表のWAM放デイ利用料等欄は、利用者選定による送迎費の徴収「あり」・1回54単位(片道)、通常必要な日常生活費の徴収「あり」・おやつ代1回100円、その他の日常生活費と区分すべき費用の徴収「なし」・額と算定方法欄は空欄です。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区住吉1-19-1 ツインタワーすみとし住吉館101
住吉駅から徒歩5分
運営法人
合同会社Believe事業所番号 1350800817

支援内容

支援の進め方

  • 約30〜40分のマンツーマン個別療育と、グループ活動を組み合わせます。
  • 作業療法士・公認心理師・保育士・教員免許を持つ職員などを紹介しています。児童発達支援と共通の紹介のため、放デイの担当・頻度は要確認です。

活動・練習

  • 学習・認知:希望に応じた学習支援と、一人ひとりに合わせたプリントでの認知トレーニング。
  • 運動・遊び:リトミック、サーキット・トランポリン、公園でのルール遊び。
  • やりとり:言葉のゲームやSSTでコミュニケーションを練習します。
  • 行動面の困りごとには、ABA(応用行動分析)の考え方で対応します。

環境の工夫

  • 感覚過敏への対処として、自分に合うイヤーマフの活用を支援します。
  • 坂型の室内遊具「あすぱる坂」を紹介しています。施設共通の設備で、利用条件は要確認です。

家庭・学校との連携

  • 定期面談で成長や課題を共有し、学校・相談支援事業所と連携します。
  • 必要や希望に応じて、学校訪問にも対応します。

施設の様子・過ごし方

一日の流れ

  1. 14:00〜15:00頃

    学校や自宅へお迎え

  2. 15:00〜16:50

    個別療育とグループ活動

  3. 17:00〜

    順次お見送り

長期休暇中もほぼ同様です。利用日・送迎は個別に調整されます。

公式Instagramを見る室内遊具「あすぱる坂」のコラム坂の勾配と遊び方のコラム

保護者の声

2026年2月28日公表の放課後等デイサービス保護者評価は29項目です。活動のスペース、職員配置、支援プログラム、計画に沿った支援や保護者との情報共有には肯定的な回答が多く、自由記述には連絡帳・送迎時・メール・電話で親身に情報を伝え合えること、安心して通えること、毎回楽しみにしていること、子どもの特性に寄り添う支援への感謝が記されています。 一方、地域の子どもとの交流は「はい」13件、「どちらともいえない」4件、「いいえ」2件、「わからない」11件です。保護者・きょうだいの交流は「はい」12件、「どちらともいえない」5件、「いいえ」4件、「わからない」9件。非常時の訓練は「はい」14件、「どちらともいえない」3件、「わからない」13件で、事故時の説明も「はい」26件のほか不明3件があります。 施設は、公園で地域の子どもと遊ぶ機会の周知、保護者向け勉強会に加え保護者同士がつながる会の計画、非常時のマニュアルや訓練を定期的に伝える方針を示しています。

2026年2月28日公表 · 保護者アンケート・施設説明の要約

通所の楽しみ

28はい
2どちらともいえない
0いいえ
0わからない
2026年2月28日公表 · 回収 30件出典を見る

事業所の自己評価

2026年2月28日公表の放課後等デイサービス事業所自己評価は54項目です。説明欄には、外部研修の周知と参加促進、療育後の職員同士の振り返りでのアセスメント、支援前の打合せ時間の確保、ヒヤリハット集の職員全員による確認と再発防止策の共有、虐待防止研修の内容共有、新たな職員への身体拘束時の確認が記されています。 第三者による外部評価の導入を検討すると記載しています。地域に開かれた行事は保護者の要望を聞きながら検討するとしています。 放課後等デイサービスの事業所全体の総括は、公園を利用した運動機会、記録・観察からの支援の振り返り、スタッフ間の連携を強みに挙げます。一方、希望者の増加に人員・送迎・療育枠が追いつかず希望どおり受け入れられない場合があり、採用と枠設計の見直しが必要としています。建物の経年に伴う設備の不便さは、事業所内の改善と管理会社・大家との調整を並行するとしています。

2026年2月28日公表 · 事業所の自己評価の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM 利用料等 2026-01-20資料

    WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理・加工

資料の詳細

1. 保護者アンケート

放課後等デイサービス保護者評価2頁。利用児童30人・回収30件。 · 公表:児童発達支援・放課後等デイサービス あすぱる

放デイ保護者評価2頁の29設問、自由記述5件と施設回答7設問。

設問28:こどもは通所を楽しみにしていますか。

利用児童数 30

2ページ

2. 放課後等デイサービス自己評価総括表

放課後等デイサービス事業所総括2頁。保護者30/30、従業者13/13の期間と母数を記載。 · 公表:児童発達支援・放課後等デイサービス あすぱる

3. WAM 利用料等

対象施設・放課後等デイサービスの事業所等類型

4. 職員自己評価

放課後等デイサービス事業所自己評価54項目、4頁。票内に回答者数の明記はありません。 · 公表:児童発達支援・放課後等デイサービス あすぱる

放デイ事業所自己評価4頁の54設問の工夫・課題欄、事業所総括2頁。

関連資料

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