一覧へ戻る東京都北区中十条の放課後等デイサービス

東京都北区中十条・JR埼京線十条駅南口から徒歩7分、JR京浜東北線東十条駅南口から徒歩5分。

つみき第8

小学生〜高校生・月〜金

送迎:希望者の送迎に対応。重心と重心外で学校・自宅の範囲が異なる

対象のお子さま

対象・利用条件

小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
○
医療的ケア児
○

重心と重心外の二つの区分があります。区一覧は重心外について重症心身障害児対応を「×」、医療的ケア児対応を「○」と記載しています。区分ごとの定員、送迎範囲、時間を施設へご確認ください。

基本情報

曜日
開所日
月〜金。
休業日
土曜・日曜・祝日・お盆期間・年末年始は休み。
時間の案内

サービス提供時間(北区一覧、重心・重心外共通)

平日/学校長期休暇(区表の土日祝・長期休暇欄)14:00〜17:00/12:00〜17:00

利用時間(福ナビ、重心外)

平日/「休日」欄(福ナビの表記)13:00〜19:00/11:00〜19:00

利用時間(福ナビ、重心)

平日/「休日」欄(福ナビの表記)13:00〜18:00/11:00〜18:00

営業時間(公式支援プログラム)

平日/学校休業日13:00〜17:00/11:00〜17:00
北区一覧のサービス提供時間は重心・重心外とも平日14:00〜17:00、長期休暇欄12:00〜17:00。区ガイドは月〜金13:00〜18:00、公式支援プログラムの営業時間は平日13:00〜17:00、学校休業日11:00〜17:00です。福ナビは重心・重心外で利用時間が異なります。 福ナビの「休日」欄は原表記で、土日祝は休業です。
送迎
対象・範囲

希望者を送迎し、対応可能な範囲があります。

北区の2026年8月1日一覧では、重心は北特別支援学校・志村学園から、帰宅は北区内と板橋区の一部、重心外は王子特別支援学校・北特別支援学校から、帰宅は北区内と分けて案内しています。

個別のルートは施設へご確認ください。

定員

重症心身障害児:約5人/日

重症心身障害児以外:約10人/日

費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。放デイしるべが制度の説明を整理しています。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:おやつ代などは実費。金額は施設にご確認ください。

おやつ

障害児通所給付費の1割負担で、所得に応じた上限があります。おやつ代等は実費です。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都北区中十条1-28-17-1階
JR埼京線十条駅南口から徒歩7分、JR京浜東北線東十条駅南口から徒歩5分。
運営法人
社会福祉法人つみき事業所番号 1351700479

支援内容

支援の進め方

  • 重心外は集団生活で身支度や対人関係を練習します。重症心身障害児には健康状態を見ながら、主治医、看護師、理学療法士などと連携して支援します。

活動・練習

  • 重心外は散歩、運動あそび、工作、調理などに取り組みます。重心はバイタルチェックや状態に応じた機能訓練、音楽・触れ合い活動などを行います。

環境の工夫

  • 子どもの状態に応じた活動の余白を設けています。保護者評価では活動室の広さについて意見があり、施設は二つの活動室の使い方を工夫すると回答しています。

家庭・学校との連携

  • 日々の申し送りと個別面談で家庭と体調や生活を共有し、必要に応じて卒後の利用施設とも情報を共有します。

施設の様子・過ごし方

就学児童の放課後

  1. 1

    学校迎え

  2. 2

    設定活動

  3. 3

    おやつ

  4. 4

    帰宅

区ガイドに示された順番です。下校時刻などで活動は変わります。

重症心身障害児の放課後

  1. 1

    学校迎え

  2. 2

    バイタルチェック

  3. 3

    機能訓練

  4. 4

    音楽活動

  5. 5

    リラクゼーション

区ガイドに示された順番です。下校時刻などで活動は変わります。

公式サイトで施設案内を見る

保護者の声

通所を楽しみにする様子や、家族に寄り添う支援、面談で子どもの様子を聞ける安心感、職員との意思疎通を評価する声があります。活動の工夫や保護者向け研修への肯定も見られます。 室内を少し狭いとする声に、施設は2つの活動室の使い方を工夫すると回答しています。地域交流には中立・不明などの回答があり、無理に機会を設けなくてもよいという意見や、公園などで交流しているのではという記述があります。施設は地域の子どもと同じ遊具で遊ぶ機会を説明しています。保護者会に次は参加したいという声には、年1回の開催を続けるとしています。 災害時の備えや訓練にも不明などの回答があります。利用日と訓練日が合わない可能性に触れつつ、大雨への備えを評価する声に、施設は年2回の避難訓練を説明し、機会の追加や家庭への報告を工夫する方針を示しています。

2025年度 · 保護者アンケート・施設説明の要約

活動スペース

26はい
2どちらともいえない
—いいえ
—わからない
2025年度 · 回収 28件出典を見る

「—」は人数が不明の項目です。0人を示すものではありません。

職員の自己評価

事業所は、ゆとりを持って過ごせる活動、保護者との合意形成、支援会議での丁寧な目標づくりを強みとしています。支援前後の打合せ、記録、定期的な見直しには肯定の回答が並びます。 一方、曜日による混雑や人手不足、2人で介助する際のトイレの狭さ、学習や理学療法のための個別空間、収納や室温に課題が挙がっています。就学前や卒業後の引継ぎ、センターとの連携、地域交流には否定や実態を知らないという記述があり、研修・計画共有などにも分からないという声があります。 総括では非常時対応の家庭への周知不足を認め、しおり・マニュアルの配布、予定表や申し送りでの訓練案内を方針にしています。保護者会は早めの告知だけでは十分でなかったとして複数回の案内を計画しています。地域交流と防犯の両立も課題とし、公園・商店街や地域行事での活動を続けるとしています。

2025年度 · 職員の自己評価・施設説明の要約

掲載情報について

施設・行政の公表情報を、放デイしるべが整理・要約しています。

  1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細2026年6月26日公表

    障害福祉サービス等情報公表システムをもとに放デイしるべが項目を整理。

資料の詳細

1. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細

つみき第8・事業所番号1351700479。2026年6月26日公表。利用範囲:送迎の有無。

https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP020100E00.do?_FORMID=COP000101&corporationNumber=E1300000001455&facilityNumber=1351700479&bunjoNumber=000000&serviceType=65&serviceSubNumber=A0000032214

2. つみき第8 2025年度自己評価・保護者評価

放課後等デイサービス · 公表:社会福祉法人つみき つみき第8

2025年12月20日〜2026年1月12日の保護者28人の回答による全29設問と、12設問にある自由記述20件・施設回答をもとに整理しています。数値欄は満足度ではなく、活動スペースについての設問です。

2025年12月20日〜2026年1月12日の職員13人の全54設問の回答・記述と、施設の自己評価総括をもとに整理しています。調査対象の職員は14人です。

設問1:こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。

利用児童数 41

3ページ

総括1・2ページ、保護者3・4・5・6・7ページ、職員8・9・10・11・12・13・14ページ。

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